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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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日本


旅したハンガリー こんな国

2014.08.18 07:32|ヨーロッパ☞EDIT
ハンガリーには5/30~6/5、6/10~17、6/26〜28まで15泊18日滞在しました。
ブダペストだけを観光してすぐに出国するつもりだったのですが、カメラの修理待ちでずるずる滞在が延びることに。
ノーマークの国だったけれどチェリー三昧、ワイン三昧で思い出深い国になりました。
そんなハンガリーの旅を振り返ります。

◇旅の費用はいくら?

ハンガリーでいくら使ったのか発表します。
 
交通費           24,940フォリント
外食費           26,250フォリント
その他のフード・ドリンク  26,380フォリント
宿泊費            9,545フォリント
観光費            2,200フォリント
雑費              875フォリント

合計  90,190フォリント(1フォリント=0.46円)
約2,305円/1日2人で

カウチサーフィンを利用してホテル泊は3日だけだったのでかなり安く抑えることができた。
食事もほぼ毎食自炊、食費に占める酒代がかなり大きい。
お酒を飲まない人はもっと安く抑えることができると思う。
長距離の移動はバス代も電車代もそこそこかかる。
ヒッチハイクに挑戦してもよかったかも。
観光地の入場料や有名な温泉の入湯料は高いので、いろんな観光地に入りたい人はけっこうお金がかかると思う。


◇移動手段はこうでした

ブダペスト市内の移動はメトロとトラム。
チケットはメトロ・トラム・バス共通、1回券が350フォリント。
ちなみにメトロのM1路線は世界で2番目に古い地下鉄、かなりボロい。

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エゲルへは行きに列車、帰りにバスを利用。
値段はおなじ2725フォリント。
列車は冷房が効かずかなり暑かった。
どちらも所要2時間、バスの方が快適だった。

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◇こんなお宿に泊まりました

カウチサーフィンをフル活用したのでホテルに泊まったのは3泊だけ。
ハンガリーはヨーロッパの中ではホストが見つけやすい国だと思う。
ホストはみんなあっさりしていて、「寝る場所を提供するから自由に使ってね」という感じで、濃密な交流があるわけではなかった。
そんなに気を遣われない分、居心地良く過ごせた。

ホテルはインターネットのサイトで調べて予約。
ブダペストで2か所のホテルに宿泊。
繁華街にあってキッチンも使えて悪くなかった。
1つ目はダブルでふたりで3400フォリント、2つ目はドミトリー(実質ふたりだけのプライベートルーム)でふたりで3000フォリントだった。
安いホテルはアパートの1室を改築した小規模なホテルで、表通りからは分かりにくく看板も出てないところがあるので探しにくいのが難点。

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◇これが一番うまかった!

ケンゾー 「ベーコンのグリル」
ハンガリーを代表する伝統料理のグヤーシュや、地元の人に人気のレストランで有名なスープを飲んだりもしたんだけど、正直イマイチだった。
ほとんど自炊だったハンガリーでいちばんおいしかったのは、スーパーで買ってきた安売りのベーコンを焼いただけのお手軽料理。
ベーコンを厚めに切ってスライスしたじゃがいも、玉ねぎ、にんにくといっしょに鉄板にのっけて焼くだけ。
味付けはオリーブオイル、塩こしょうのみ。

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シンプルなんだけどウマいんだなあ。
ベーコンからでる脂を吸ったじゃがいもと玉ねぎも最高!
ふつうの肉はけっこう高いんだけど、なぜかベーコンのブロックだけはどのスーパーでも安く買える。
貧乏旅行者にはおすすめの食材。
帰国しても絶対作るよ。

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あ、カウチサーフィンのホストの庭になってたチェリーも捨てがたい!

イクエ 「ワイン」
ワインの産地エゲルで3日間にわたってワインを飲み歩いた。
炭酸飲料が嫌いなので、日本ではビールは飲まずワインか日本酒派のわたし。
いままでけっこうワインを飲んできていたけど、家で飲むのは安物ばっかり。
ちょっといいワインと言ったって外食のとき最低レベルの1本3000円くらいのワインを飲むくらいだった。
でも日本のレストランで3000円のワインって、きっとヨーロッパでは5ユーロ以下のやつなんだと思う。
エゲルで飲んだワインはどれもおいしくて、お酒を飲むようになって15年でやっとワインのほんとうのおいしさってのがわかった。
とくに赤ワインは味に深みがあって、まろやかで、香りも良くて最高だった。

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「王のためのワイン、ワインの王」と言われるトカイワインも試してみた。
とても甘いブランデーのような味。
エグリワインのほうが断然いいけど、高級トカイワインを飲むのはきっとあれが人生で最初で最後だったと思うと忘れられない味。

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◇おすすめ!!一番良かった場所

ケンゾー 「美女の谷」
世界的に有名なエグリワインの生産地エゲルにある、「美女の谷」と呼ばれるワインセラーが集まる小さな集落。
1杯100フォリント(約45円)から樽出しワインを飲むことができて、酒好き、ワイン好きにとっては天国みたいな場所。

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ちゃんとした本物のいいワインを何軒も飲み比べていると、だんだん微妙な違いが分かってくる(ような気がする)。
はしご酒をしながら自分好みのワインを見つけるという贅沢な時間をリーズナブルに楽しめる。
美女の谷までは往復1時間歩かないといけなかったんだけど、まったく苦にならない。
行きはおいしいワインが待ち遠しくて足取りが軽いし、帰りはほろ酔いで心地いい。
あまりにもおいしくて楽しくて3日連続で通ってしまった。

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イクエ 「エゲル」
ケンゾー同様、エゲルの「美女の谷」はお気に入り。
そして温泉も良かった。
温泉は最終日に行ったので、もしもっと早くに行ってたら「美女の谷でワイン三昧→温泉」のコースを毎日やってたと思う。
そのコースを毎日やってたら、エゲルから抜け出せなくなってたかも。
エゲルは街並みも美しいからお酒が苦手な人にもおすすめ。
ハンガリーに行かれる方は、ブダペストだけじゃなくて別の地方都市にも行かれるといいですよ。
ブダペストよりも素朴でかわいらしい旧市街の街並みがあなたを待っています。

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◇ふらり ゆるり ハンガリーの感想は?

ケンゾー
ハンガリーの感想は・・・ホームステイ先で沈没、チェリー、ワイン・・・以上!
ブダペストでカメラの修理をしなかったら数日で近隣の国に移動してたんじゃないかなあ。
ブダペストの街並みもきれいだし悪くはないんだけど、チェコのプラハなどと比べるとかなり見劣りする。
けっこうブダペストで長期間沈没する旅人は多いんだけど、なんでだろう?

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自炊すればいいけど、そんなに物価は安くない。
お酒が好きならエゲルに行くためだけにハンガリーを訪れてもいいと思う。
夢のようなワイン三昧の日々を過ごすことができるよ。

イクエ
ケンゾーの評価は低いけど、ブダペスト、それなりにいい国だと思います。
たしかにブダペストとプラハを比べるとプラハのほうが魅力的だけど、渋くて落ちついていて旧共産圏でちょっと陰がある感じのブダペストでゆっくりしたくなる気もわかる。
歴史ある美しくて重厚な建物、ゆったりと流れるドナウ川、そこにかかるライトアップされた橋、街を見下ろす王宮や教会。

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ブダペストは街歩きが楽しいし、見どころが散らばっているから「きょうはこっち」「あしたはあっち」と少しずつ街を探索できる感じがいい。
ハンガリーと言えばブダペストしか思いつかないけど、けっこうほかの街もすてきで、こんなところに何泊かしてのんびりするのもいいなあって思える街がいくつもありました。
機会があったらまた行ってもいいなあ。
まっさきにエゲルを目指すけど!

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旅したスペイン こんな国

2014.08.04 06:04|ヨーロッパ☞EDIT
スペインには5/7~5/29まで22泊23日滞在しました。
お祭り、再会、カウチサーフィン、そして美味しい食べ物とバル巡り。
とても楽しく充実した3週間でした。
そんな情熱の国、スペインの旅を振り返ります。

◇旅の費用はいくら?

スペインでいくら使ったのか発表します。
 
交通費           287.84ユーロ
外食費           192.90ユーロ
その他のフード・ドリンク  138.86ユーロ
宿泊費           275.48ユーロ
観光費           140.60ユーロ
雑費            024.15ユーロ

合計  1059.83ユーロ(1ユーロ=141円)
約6,497円/1日2人で

友人の家に泊めてもらったりカウチサーフィンを利用したのでホテルに泊まったのは8日だけ。
セビージャのホテルが1泊46ユーロと高かったとは言え、宿泊費を抑えてこの金額だからね、やっぱりヨーロッパだよね。
スペインもフランスと同じく移動費が高い。
楽しいバル巡りもはしごをするとそれなりの値段に。
でもある程度の出費は覚悟しないとせっかくのスペインを楽しむことができない。
フラメンコや闘牛などエンターテインメントの費用も高いけど、お金をかける価値はある。
節約するところは我慢して、使うところには惜しまず・・・メリハリをつけることが大事なのかな。

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◇移動手段はこうでした

スペインの列車は高いのでバス中心の移動。
だけどそのバスもかなり高い。
1時間の移動で10ユーロすることもある。
長距離バスは同じ会社でも時間帯や車種によって運賃が異なるので、節約派の人は注意。
たいていバスターミナルにはタッチパネル式のチケット販売機があって、どの時間のバスが安いかを調べることができる。

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節約したければ「BlaBlaCar」がおすすめ。
このブログで何度も登場している車の相乗りをあっ旋するサイト。
携帯電話が必要なのと、スペイン語のハードルがちょっと高いけど、翻訳サイトを駆使すればなんとかなる。
値段も安い上に、ノンストップなのでバスよりもかなり速い。
スペイン人は優しくて目的地の前まで行ってくれる可能性大。

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ヒッチハイクも1度試してみたけどダメだった。
スペインではあまり馴染みがないみたい。


◇こんなお宿に泊まりました

ほとんどがホームステイだったけど、アルヘシラス、セビージャ、グラナダ、バルセロナでホテルに泊まった。
インターネットのホテル予約サイトを利用。
ツインの部屋で1泊20ユーロ〜30ユーロくらい。
オフシーズンだともっと安くなると思う。
Wi-Fiはもちろんあるけど、共用キッチンはない。
安いシンプルなホテルだとスタッフが英語をしゃべれないことが多いけど、なんとかなる。

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バルセロナで泊まったのはキッチンもあるようなバックパッカー御用達のゲストハウス。
サグラダ・ファミリアのすぐ近くで、ドミトリーでひとり12ユーロだった。

スペインはカウチサーフィンのホストが見つかりやすい国なのでカウチサーフィンにトライすることをおすすめします。
観光都市バルセロナではライバルが多いので早めにホストを探した方がいいですよ。


◇これが一番うまかった!

ケンゾー 「コチニーリョ・アサード」
セゴビアで友人のチャミとルベンのイチ押しのレストランで食べた。
まだママ豚のおっぱいしか飲んでいない生後15~20日の子豚ちゃんをオーブンで焼いた名物料理。
「子豚ちゃんゴメンね」って多少の後ろめたさを感じながら一口パクリ。
皮はカリッカリ、肉は驚きのふわっふわ ♪

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味付けは塩だけでとてもシンプルなんだけど、旨味が滲み出ていてとても深みとコクのある味。
食べるのに夢中になってしまった。
食べ応えのあるスープとサラダ、ワインが付いて25ユーロ。
残酷なほど美味しかった、ありがとね子豚ちゃん。

イクエ 「豆と肉のシチュー」
「カリョス」って呼ばれる料理だと思うけど、食べたのはちょっとアレンジされたものだと思う。
セゴビアのレストランで食べたもので、ケンゾーが一番うまかったものとしてあげた「コチニーリョ・アサード」とセットででてきたもの。
具材が溶け込んでどろっとしている。

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口に入れた途端に思った。
「世界で一番おいしいのはスペイン料理かもしれない」って。

肉の旨味が凝縮された濃厚な味。
味わいに深みがあるフランス料理もおいしいけれど、スペイン料理は濃い味付けで口に運んですぐにうまさが押し寄せる。

スペイン料理はパエリヤや生ハムだけじゃない。
日本では知られていないけど、おいしいスペイン料理はたくさんある!!

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◇おすすめ!!一番良かった場所

ケンゾー 「セビージャのフェリア」
イクエの希望で春祭りのフェリアを見るために航空券を捨ててまでスケジュール変更してセビージャへ。
色鮮やかなフリフリのドレスで着飾った女性たちと道を行き交う馬車、颯爽と馬に乗って歩く紳士たち。
フェリア開催中のセビージャは「え?今なに時代?」と中世にタイムスリップしたようだった。

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軽快な音楽に合わせセビジャーナスを踊る人々。
小さな子どもから年配まで笑顔で一心不乱に踊る姿は、見ていてとても心地よかった。
人生を、この瞬間を楽しんでいる嬉しさがひしひしと伝わってきて、なんとなく負けてられないなと思ったりもした。

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イクエ 「ホームステイ」
ヨーロッパではカウチサーフィンのホスト探しは難しいかなって思いながらカウチサーフィンにトライした。
でも、スペインでは意外にホームステイを受け入れてくれる人が多かった!
同じ街で複数の人がご招待してくれたので、こちらからお断りさせていただくこともあった。
そして、どの家もとても居心地がよかった。
合鍵を渡してくれて「好きなように使ってね」と言ってくれる人が多く、ゲストハウスよりも自由で快適。
みんな人との距離の取り方が上手で、さっぱりしているけれどいっしょにいるときは話が盛り上がりとても楽しい時間を過ごせる。
忙しいなか時間を作ってくれて街案内をしてくれたり、バルに連れて行ってもらっておいしいお酒を飲んだり。
スペイン人は情熱的でテンションが高くて我を通すイメージがあったけど、相手のことを思いやり居心地のいい空間をつくりだしてくれる。

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通常、カウチサーフィンは招かれる側としては相手に気を遣い、がんばりすぎて多少気疲れすることもあるけれど、スペインではそんなことは一切なかった。
自分のペースを崩さずに居候させてもらえた。
ケンゾーが「タモリによれば居候の極意は卑屈にならないこと」って言ってたけど、その通りにやっても大丈夫なのがスペインだと思う。
みんな太っ腹というか寛大というか。
お世話になったどの家庭も、「もう1泊か2泊はしたいなあ」と後ろ髪引かれる思いであとにした。
ホームステイをしたことで、スペイン滞在が2倍も3倍も楽しくなった。

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◇ふらり ゆるり スペインの感想は?

ケンゾー
ただただ楽しかった。
人は陽気で優しいし、食べ物はおいしいし、いままででいちばん「住みたい!」と思った国。
2012年の経済危機以降失業率も増加の一途で決して楽観視できるような状況じゃないみたいだけど、一般市民はいたって楽観的。
「まあ、なるようにしかならないよ」って感じのゆる~い雰囲気を見ていると、なんだか暮らしやすいように思える。
お祭り好き、酒好き、外から来るもの拒まず、スペイン人と福岡人はなんだか似てるのかもしれない。

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イクエ
フラメンコと闘牛の本場、華やかな建築物、豚肉やシーフードを使ったスペイン料理。
スペインを好きになるだろうということはわかっていたけれど、予想よりもかなり自分にしっくりくる国だとわかった。
たとえここで暮らしても、人付き合いや文化の違いに悩まされることはほとんどないんじゃないかと思う。
人々は陽気で穏やか、気配り上手。
相手が必要としているときは世話を焼くけど、そうじゃないときは相手を尊重してドライでさわやかな対応。
これほど心地よく、自分のペースを崩さずに旅ができたのはスペインがはじめて。
自分が自分でいられる国。
スペインに来る前はスペイン文化に魅せられるだろうと予想していたけど、それよりもなによりもスペインの人々に心惹かれた。
時間とお金があればずーっといたいと思った国でした。

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