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訪れた国は78カ国
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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ケープタウン極上の宿 ヒラリー邸

2015.04.03 06:08|南アフリカ☞EDIT
顔パックをしながらブログを書いているイクエです。
旅行中は紫外線を浴びまくっているのに、顔の手入れをほとんどしないので肌の老化が著しい!
肌年齢が実年齢よりも高いので、せめて年相応になるように努力しないと。

アフリカでは海外協力隊員の家に泊めてもらいながら旅行していたけれど、現地の人の家にホームステイさせてもらったのはスーダン以外ない。

だからアフリカ最後の地、ケープタウンでカウチサーフィンにトライすることにした。
ケープタウンに住んでいて、カウチサーフィンに参加しているホストはほぼ100パーセントが白人。
できれば、よりネイティブな黒人の家庭に泊めてもらいたかったけど、難しそう。
外国人旅行者に親しみを感じたり、ツーリストを受け入れるだけの余裕が家にあるのは、黒人よりも白人ということなのかもしれない。

南アフリカでは白人も黒人も共存していると言われているけれど、アパルトヘイトの影響は強く残っているし、育った環境や文化が違っていて、両者の間には大きな隔たりがあるように感じる。

カウチサーフィンの掲示板で「ケープタウンに行きます 誰か泊めてください」とホストを募ったところ、まっさきにお誘いの返事が来たヒラリーという男性の家に泊めてもらうことにした。

ヒラリーの自己紹介欄によると、ヒラリーは仕事をリタイアしたおじさまで大きな家に住んでいるらしい。
ゲスト専用のベッドルームやシャワー室があって、素敵な家に住んでいる模様。
趣味はワインで「いっしょにワインを飲みましょう」と書いてある。
リッチな人なのだろうか。

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待ち合わせ場所は高級ホテルのゲート。
こぎたないバックパッカーのわたしたちに失望しないといいけど・・・。

待ち合わせ場所に来てくれたヒラリーは、気さくそうなおじさん。
家に向かう途中、車窓からはケープタウンの素晴らしい自然が見える。
青い海に、緑の丘、凛々しい岩山・・・。
ケープタウンにはテーブルマウンテンのような山があちこちにそびえている。

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ヒラリーの家は高級住宅街にあった。
60歳くらいになるヒラリーはケープタウン生まれ。
祖父母はイギリス、スコットランド出身。
幼いころからヒラリーはこの住宅街で育ってきた。

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移住してきた白人がつくった住宅街らしく、白人しか住んでいないエリア。
清潔感のある美しい家々が建ち並ぶ。
そんな家の庭の手入れをしたり、掃除をしたりしているのはほとんどが黒人。
ヒラリーもそうだけど、白人の居住者たちは黒人のお手伝いさんを雇っていることが多い。

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ヨーロッパでも感じたことだけど、日本人よりも古い家をリフォームしながら長く住み続けるのが上手。
親から受け継いだ家を大事にしながら、ときには手を加えてまるで新築のようにして使いつづけている。
新しく見えるけど、やっぱりどこか趣があって重厚感がある。

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ヒラリーは独身でこの広い家でひとりで暮らしている。
大きなテレビといくつものステレオとふかふかのソファがあるビデオ鑑賞用の部屋があったり、暖炉のあるくつろぎの部屋があったり。
独身のおじさんの住む家とは思えないほどおしゃれでこだわりのあるインテリア。

ダブルベッドのあるゲストルームがわたしたちの部屋。

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使い勝手のいいきれいなキッチンで夕食づくり。
今夜のメニューは酢の物、スモークサーモンを使ったちらし寿司、酢豚ならぬ酢鶏。

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ステレンボッシュでそれなりにいい赤ワインをお土産で買っていったけど、「このワインはスペシャルな日に取っておく」ということでヒラリーが用意してくれていた白ワインで乾杯。

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ヒラリーは、夏は冷えた白ワインしか飲まないらしい。
逆に赤ワインを飲むのは冬。
だんろの前で赤ワインを飲んで体を温めるのが最高らしい。
ケープタウンも冬はとても寒いんだって。

ヒラリーの好みは、白だと「ソーヴィニヨン・ブラン」。
ヒラリーの家に5泊させてもらったけど、毎晩「ソーヴィニヨン・ブラン」をご馳走になることに。

「ワインってどうやって選べばいいの?
 スーパーにたくさんワインが置いてあるでしょ、どうやって選んでる?」

「ヤボな質問だねえ。
 答えるのは難しいよ。
 どんな女性がタイプ?
 どんな女性を好きになるって聞かれて答えられないのと同じだよ。」

な、なるほどぉ~。

ヒラリーは翌日、昨夜の和食のお礼にとレストランに連れて行ってくれた。
ピンク色の外壁がかわいいレストラン。
日本だと60歳のおじさんでこんなかわいいレストランをチョイスできる人ってそうそういないよね。

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もう退職しているけど、ヒラリーはずっと船乗りだった。
船のエンジニア。
船で南極以外のすべての大陸に行ったことがある。
昔、日本にも寄港したことがあって長崎で船長といっしょに寿司屋に行ったこともあるんだって。
たまたま見つけた小さな寿司屋さんで、カウンターに座ったらしい。
どうも高級寿司屋だったみたい。
でも、ヒラリーはあいにく生魚は好きじゃないから、日本の本格的な寿司はダメなんだって。

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ヒラリーはシーフード自体は大好物。

イクエとケンゾーはダチョウのステーキにも惹かれたけど、高いので遠慮。
ヒラリーお勧めの白身魚を注文。

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そしてお肉の煮込み料理。
南アフリカの伝統料理らしい。
といっても、先住民の人たちの伝統料理ではなくて、ヨーロッパ人が移住してから生まれた伝統料理。

トマトベースでお肉が柔らかくておいしい。

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船乗りだったヒラリー。
海底のダイヤモンドを採掘する船で働いたこともあったんだって。
船でダイヤモンドってなんかロマンがあるね。
海底から採ったダイヤモンドをひとつふたつポケットに入れて持って帰ってもバレなさそうだけど厳重に管理されているからそれはできないんだって。

この日はヒラリーのお友だちの女性も同席。
お友だちだけど、挨拶のキスを口と口でやってた。
とても自然に、チュッチュって。
そんな文化なのねー。

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お友だちの女性はこのレストランに惚れ込んで、けっこう通っているらしい。
そしてついにこのレストランのオーナーの座を譲ってもらうことに。
来月からオーナーになるのだそう。
すごい行動力。

「デザートは何がいい?」って聞かれてスイーツかフルーツかと思いきや、アルコール!
アルコール、大歓迎です。
お酒の入ったシェイク。
カルーアミルクよりもクリーミー。

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次の日は、ヒラリーが知り合いを家に招きたいとのことだったのでふたたびわたしたちが料理することに。

メニューは、鶏の照り焼き、ポテトサラダ、卵焼き、ちらし寿司。

お客さんはなんとヒラリーの元恋人!
30年くらい前に交際していたんだって。

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ヒラリーと彼女との間にはドラマがある。

実は彼女、ヒラリーと別れたあとに別の男性と結婚して、故郷のケープタウンを離れてヨハネスブルグ近郊で子どもを生み、暮らしていた。
幸せな日々を送っていた彼女。
だけど、ある日突然だんなさんが心筋梗塞で亡くなってしまった。
失意のどん底の彼女。
収入もないのにひとりで息子二人を育てないといけない。
いったいどうしたらいいのか。

そんな話を聞いたヒラリーは、彼女のために行動を起こした。
「故郷のケープタウンに戻っておいでよ。
 お金のことは心配しなくていい。
 わたしが君の息子二人の面倒をみてあげるから。」

ヒラリーは、彼女が動物好きだったことを思い出し、彼女のために動物病院の事務の仕事まで見つけてあげた。

そして彼女は息子たちを連れてケープタウンに戻ってきた。

ヒラリーと彼女は結婚したわけではない。
これから結婚しようとも思っていない。
ただ、昔愛した女性を救いたかっただけ。

ヒラリーは息子二人の父親がわりとなり、教育費を毎月援助し、彼女の息子の卒業式や入学式には彼女といっしょに出席している。

彼女の次男はドラゴンボールZなど日本のアニメをこよなく愛していて、アジア料理の店で働き、がんばり屋さんなのでいまではホールの責任者にまでなっているんだって。
まだ19歳なのに。

「息子の働くレストランにはしょっちゅう行ってるんだよ。
 そして彼に多めのチップをあげるんだ。
 喜ぶからさ。」

ヒラリー、なんてすてきな紳士なんだ!!
かっこよすぎるよ!

ヒラリーという名前は、女性につけることが一般的だけど男性にもつけられるのだそう。
ヒラリーには意味があって、それは「ハッピー」。
その名のとおり、ヒラリーはまわりの人たちをハッピーにしている。

みんなをハッピーにしているヒラリーは、わたしたちをドライブにも連れて行ってくれた。

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ヒラリーは船のエンジニアの仕事は引退したけれど、設計もできるし大工仕事もできるし手先も器用なので、住宅のリフォームや家の庭にプールを作る事業をしている。
だから毎日忙しい。
それなのにドライブに誘ってくれた。

陸地に置かれた大きな帆船が見えた。
「あれは、海賊の映画で使われた帆船だよ。
 ここで撮影されたんだ。
 山も海もあって街並みもきれいなケープタウンだから映画やドラマのロケ地に最適。
 海外からも撮影にやってくるんだ。」

これはもしかして、あの「パイレーツ オブ カリビアン」のロケ地か!と思ったけど、それはどうも違うみたい。

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途中、ヒラリーのクライアントに設計図を渡したり、ヒラリーの家の庭に植える木を探しに植木屋さんに寄ったりしながら、ヒラリーの車でケープタウンを駆け抜けた。
青い空と岩山と波の高い海と、ワインのブドウ畑。
ケープタウンの景観はほんとうに美しい。

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海岸を見下ろす高台に車を止めてくれた。
真下には、屋根に曲線の出窓がいくつもついた不思議な形の家が見えた。

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「あれは、ケープタウンの伝統家屋なの?」
「う~ん。
 この国には伝統家屋っていうのはとくにないんだ。
 ヨーロッパのいろんな国からここに移り住んで来てるだろ。
 歴史もそんなにない。
 建物はイギリス風だったり、フランス風だったり、オランダ風だったり。
 いろんなスタイルがミックスされてるんだ。」

ヒラリーは、ケープタウン周辺でいちばん美しいと言われるドライブコースに案内してくれた。

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ケープタウンから喜望峰に向かう西側の道。
峠を登っていく。
岩山の表面を削った道がくねくねと続いている。
断崖絶壁の道。

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1915年に建設が始まった道路。
「チャップマンズ・ピーク・ドライブ」。

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岩肌を掘るので建設は大変だったようだけど7年後の1922年に開通。
狭くて風が強いけど、その分絶景を楽しめる道路になった。

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この壮観なドライブウェイ。
高さ600メートルの岩山を通っていて全長およそ10キロ。
片側に岩肌、片側には海。

対岸に見えるのはハウト湾。
絶妙な色の海。

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荒々しい山ではあるけれど、海岸線が曲線だからかどこか柔らかい。
何度も言うけど、ケープタウンで自然が美しいのはテーブルマウンテンや喜望峰だけじゃない。
どこを見てもほんとうに雄大で、気持ちがいい景色。

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ドライブを楽しんだあとは、お勧めのバーにも連れて行ってくれた。
冷えた生ビールで乾杯!!

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これまでもヒラリーは旅人を迎え入れている。
自分が外国に行かなくても家にいながらにして外国の人と出会い、外国の文化に触れられ、外国の食事ができるからカウチサーフィンのホストをすることはとても貴重な体験で楽しいんだって。
これまでホストをしてきて嫌な思いをしたことは一度もなくて、いい思い出ばっかりって言っていた。

自分たちはもちろんのこと、これからここに泊まる旅人も、ヒラリーの楽しい思い出の1ページを飾らなきゃ。

カウチサーフィンはけっして「宿代を浮かせるために利用するもの」ではない。
前提にあるのは「国際交流」。
泊まるところを提供してもらえることはとてもありがたいこと。
わたしたちふたりにできることはほとんどないけど、泊めてもらったらせめてお礼に食事をつくったり、子どもがいれば折り紙でいっしょに遊んだりしたい。
ささやかだけど日本から持ってきている土産を渡すこともあるし、ワインやお菓子を買っていくこともある。
飲みに行ったら「きょうはわたしたちに払わせて」ってお願いすることもある。

せっかく善意でホストをやってくれているんだから、その優しさを踏みにじることはしたくないなあと思う。

これまで泊まらせてもらった人に、ホストをして嫌な思いをしたことがあるか何度か聞いたことがある。
あるホストは、たまに家のものを盗っていく人がいて嫌だと言っていた。
高価なものではないんだけど、家に置いているティッシュを箱ごと持ち帰ったりする人が多いらしい。

あとは独身男性のホストで「男だけの旅人は受け入れたくない」と言っていた人もいた。
それは別に下心があって女性を泊めたいということではない。
それまでの経験上、男性の旅人を受け入れて失敗したことが多いから。
女性やカップルの旅人は社交的でいっしょにおしゃべりしたり料理をお互いに作りあったりして楽しいひとときを過ごせるけど、男性の旅人だと「タダで泊めてもらうこと」だけを期待していることが多いらしい。
泊めて後悔することが多いのは「男性二人組」なんだって。
ホストに愛想をふりまくこともせず、二人だけで会話をして二人だけで適当に食事をする。
ずっとインターネットをしてばかり。
遠慮もしない。

きっとホストを楽しませようというすてきな男性の旅人も多いんだろうけど、そんな無遠慮な男性旅人が多いからホストも男性旅人に悪い印象をもってしまう。
それはとても残念なこと。

料理ができなくてもいい。
代わりに何かを修理したり掃除を手伝ったり、日本文化を紹介したり。
どんな旅人でも、お礼にできることはあるはずだから。

最後の晩餐はヒラリーのリクエストによりシーフード料理を作ることにした。

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家の近くに新鮮な魚介類が並ぶ魚屋さんがあった。
魚のほかにワサビやキューピーマヨネーズまで売っている。
ケープタウンの高級寿司店の板前もここに買いにくるのかもしれない。

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ヒラリーが買ってくれたのは新鮮なマグロと大きなエビ。
高級な食材を殺さないように料理しないと!

新鮮なマグロをいちばんうまく食べる調理法は?
もちろんこれでしょ。

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刺身!!

でもヒラリーは生魚を食べられないので、刺身はわたしたちだけ。
ヒラリーには厚切りマグロをバターで焼いてレモンを搾って、マグロステーキ。

エビはニンニクと白ワインで。

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カウチサーフィンで旅人をおもてなししているヒラリーだけどもっとおもしろいことをしている。
それは「家丸ごと交換旅」!

今度ヒラリーはフランスに2週間ほど行く予定。
どこに滞在するかというと、フランス人の家。
しかもそのフランス人夫婦も同じ時期に旅行する計画を立てていて、行き先はケープタウン。
つまり、ヒラリーはフランスに行きその人の家に2週間滞在する。
いっぽう、そのフランス人はケープタウンに来て2週間ヒラリーの家に滞在する。
どちらも家主不在のまま、好き勝手に他人の家を使う。
しかも両者、会ったこともない!!
無償でお互いに泊まりあう。

カウチサーフィンみたいにそんなインターネットサイトがあるんだって。
自己紹介、家の紹介ページがあって、家の間取りや室内の写真を掲載し、家を交換したい人を見つけて日程を合わせてお互いの国を旅行するのだそう。

しかもヒラリーたちは車まで貸しあうのだそう。
だから滞在中はホテル代もレンタカー代もいらない。

ヒラリーは以前もこれを利用したことがあって、とってもよかったんだって。

日本みたいに家が狭くて散らかっていて物であふれかえっていると、そんな見ず知らずの旅行者に勝手に家に泊まってもらうなんてこと考えられない。

空港で直接会って鍵を交換しあうこともあれば、近所の人に渡してもらうこともあれば、会うこともせずに玄関のそばに鍵を隠し置いて勝手に取ってもらうっていうケースもある。

わたしには知らない外国人に勝手に家を使ってもらう勇気はないけど(というか、現在家すらないけど)、なんかとても便利で楽しそうな気もする。

気前が良くて紳士で器が大きくて優しくて楽しいヒラリーの家にはけっきょく5泊も泊めてもらって、最後は車で空港まで送ってくれた。

ヒラリーのおかげでケープタウンで楽しい思い出ができて、心地よく滞在することができた。
ほんとうにありがとう!!

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とってもとってもとーってもすてきなホストでした。
こんなホストに巡り会えるなんて最高に幸せ!
カウチサーフィンってやっぱり好きだな。
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