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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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続・ワインに溺れる日々 南アにあの女優?!

2015.04.02 05:37|南アフリカ☞EDIT
宿のフリーコーナーにあったトランクスとくつ下を頂戴したケンゾーです。
1泊だけした日本人宿の「ご自由にどうぞ」のコーナーでユニクロのトランクスとくつ下を発見。
くつ下は即決、15秒悩んだ末にトランクスもいただいてしまった。
よし、これでもう帰国まで買わなくてすむ。
ちゃんと洗濯すれば問題ないよね?

「ワインランド」ステレンボッシュでワイナリー巡りをしているケンゾーとイクエ。
テイスティングをしてはひたすら歩いて次のワイナリーへ。
朝から晩までワイン浸りで堕落的な毎日。
ただの酔いちくれた日々を綴る記事を、はたしてみなさんに楽しんでもらっているかどうかかなり怪しいけれど、懲りずにきょうも酔っぱらい日記いきま~す。

まずは純白の建物が目にまぶしい「J.C.LeROUX」
ステレンボッシュのワイナリーはどこもスタイリッシュでオシャレな建物だけど、ここは一見すると倉庫のようなシンプルなつくり。

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けれど、内部はやっぱりスタイリッシュ。
2階へとつづく階段もカーブを描いていてオシャレな結婚式場のよう。
レストランも併設されているので食事もできる。
ワイナリーでディナーなんて優雅で憧れるなあ。

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そんな優雅な空間でいただくのはスパークリングワイン ♫
このJ.C.LeROUXはスパークリングワイン専門のワイナリー。

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ステレンボッシュのワイナリー巡りには「パスポート」システムがある。
120ランド(約1260円)払って、10か所のワイナリーの中から4つをチョイス。
そのうちの1か所でアップグレードを無料ですることができる。
アップグレードの内容はワイナリーによってそれぞれ。
どこで使うか悩ましいところだけど、ここで使っちゃうことに。

このワイナリーのアップグレード特典はスイーツ。
テイスティングする5種類のワインにぴったりのマシュマロとメレンゲでできたスイーツ5つがついてくる。
ゴールドにローズピンク、グラスに注がれた華やかな色のスパークリングワインと、これまたカラフルでオシャレなスイーツ。
いいねえ、ゴージャス&リッチになった気分だねえ。

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アップグレードでつけてもらったこのスイーツは、貧乏パッカーが普段口にできるような菓子類とはまるで違う上品なスイーツ。
写真では分かりにくいけど、叶姉妹のお肌のようにキラキラ輝いている。
そして香水のような香りがする。

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ローズピンク色をしたロゼのスパークリングワインはけっこう甘口。
赤ワインも白ワインも辛口でドライな味が好きだけど、スパークリングワインもフルーティでドライな味が好みだな。
大変おいしゅうございました。

南アフリカで2番目に古い歴史をもつステレンボッシュ。
周囲を山に囲まれた渓谷に街があり、肥沃な丘陵地帯にブドウ畑が広がっている。
ひとつひとつのワイナリーは点々と散らばりけっこう離れているけれど、美しい山と整然と植えられたブドウの畑を眺めながらのウォーキングはとても気持ちがいい。
もちろん、ワインの酔いもいい気持ちにさせてるけどね。

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つづいてやって来たのは「VAN RYN'S」
いままでのワイナリーと違ってちょっとシックな感じがするのは気のせい?

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内部もかなり渋くて落ちついた雰囲気。
ワイナリーと同じように樽があることはあるんだけど・・・

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じつはここはワインではなくてブランデーの製造所。
なんで突然ブランデー?!って思うかもしれないけど、ブランデーの原料はワインと同じブドウなのでワインの産地はブランデーの産地でもある。

原料の白ブドウを搾って発酵させるまではワインとまったく同じ工程。
発酵してできあがったワインを蒸留させるとブランデーになる。
ワインよりも手間ひまがかかるから高価になるのも仕方がない。

テイスティングには工場ツアーがセットになっている。
専門用語を使った英語なので内容はイマイチわからないけど、かわった形をした設備を見るだけでもおもしろい。

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ブランデーと言えば、琥珀色の液体と芳醇な香りが特徴。
でも蒸留を終えたばかりのブランデーは無色透明なんだって。
オーク(ナラの木)材の樽に詰め、何年も熟成させることによって琥珀色に変化し香りがまろやかになるんだそう。
ここではブランデーに魂を吹き込む大切な樽の作り方を実演してくれる。

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釘を使わずに、丁寧に板を合わせていく。
隙間からブランデーが漏れないようにぴったりと板を合わせていく、プロの技。

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樽はだいたい3回使われるんだそう。
新しい樽で熟成させるとスキッとした力強さ、2回目、3回目の樽になるにつれ、まろやかで品のある味と香りになっていく。
そして、ブランデーの味を決定づけるのがブレンド。
ブドウの品種の違い、蒸留方法の違い、熟成の違い、それぞれ個性の違うブランデーをブレンドさせて完成。
このブレンドがいちばんの腕の見せ所。

そうやって時間と労力をかけてでき上がったブランデーがこちら。
熟成させること10年と12年もの、2種類をテイスティング。

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ワインと比べると試飲できる量はほんのちょっと。
つい「少な!」って言ってしまった。
お高いものだから仕方ないよね。

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見るかぎり10年と12年ものの色の違いは分からない。
けれどひとくち口に含んだだけで違いは明らか。
鼻に抜ける香りがぜんぜん違う。
12年もののほうが柔らかくて香り豊か。

ふだんはブランデーなんか飲まないけど、本物はやっぱりおいしい。
日本に帰ってもたまには飲んでみようかな。
ビールや焼酎のようにグビグビ飲むものじゃない。
上品で渋い大人のたしなみ。
ちょっと練習、そうイメージは石原裕次郎。

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ダメだ、寒くて縮こまってるようにしか見えない。
裕次郎って言うよりモノマネをするゆうたろうレベルかな。

このあとも「BERGKELDER」というワイナリーに。
ここは大手だけど、丁寧に味を説明してくれてなかなかよかった。
ワインにあう生キャラメルもいっしょに出してくれて、ワインよりもとろけるキャラメルに感動。

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最後はワイナリーではなく、地元の客で賑わうこじんまりとしたレストランでテイスティング。
テイスティングできるワインは4種類。
おなかも空いたので生ハムの盛り合わせもオーダーしてふたりで200ランド(約2100円)。

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滞在した3日間、ワイン浸りだったステレンボッシュ。
リーズナブルな料金で質の高いワインをテイスティングできるのでかなりオススメ。
貧乏旅のバックパッカーもキャンプ泊すると宿泊代をワイン代に回せるので安心してワインに溺れる日々を過ごせる。

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それではステレンボッシュからケンゾーと、「わたしの血液はワインでできているのよ」と豪語する川島イクエがお伝えしました!

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Comment

ブランデーもおいしそうですね♪

いつも楽しくブログを拝見しています。
スパークリングワイン&スイーツの組み合わせ、すてきですね♪
会社の昼休みにすてきなワイン&生ハムを見ながらお弁当を食べています(笑)
治安が悪くて怖い、という南アフリカのイメージが、ステレンボッシュで大分変わりました。
特に初日のワイナリーはおいしそうでしたね。飲んでみたいです!
それでは、これからのお二人の旅と世界のお酒の情報を楽しみにしています☆

ビールさま

暑い中、歩いてワイナリーにたどり着き、冷えたスパークリングワインを飲むのはいいですよ!
ちなみにブランデーには高級チョコレートがセットされるプランもありました。

ブランデーは日本ではほとんど飲んでなかったんですが
ちびりと飲むのはいいですね。
帰国したら家にブランデーを常備しとこうと思います。

カウチサーフィン

今年、10月初め頃から、ケープタウンからナミビア、ボツワナへレンタカーお仲間を現地で募ってと思っています。色んな方の紀行文を読むと、ケープタウンは、かなり楽しめそうなところですね。ゴルフ場もあるし、英語圏で、湿気も少なそうで、景観もすごい。動物好きなので、アフリカの野生にかこまれて、しかも、先進国の暮らしができなんて素晴らしいです。 
4年前からハワイ島で暮らしてますが、ケープタウンに、妙に惹かれます。今回は1ヶ月半くらいの旅で、ケープタウンは、10日間くらいですが、ぴったり感性が合えば、数ヶ月くらい滞在したいです。 ところで、カウチサーフィンですが、現地の人のくらしを、垣間見れるようで、是非と考えています。 イクエさんはお料理が上手ですから、ちらし寿司とか、酢豚とか、お世話になるお宅でご馳走を作れますが、料理が上手くない人はどうしたらいいのでしょうか? それと、ちらし寿司とかの食材は、現地で入手ですか? それと、世界の暮らしを見て、何処が一番暮らしたいと懐いましたか?
4年間近い旅のブログをまだまだ読みきってません。これからも楽しみです。

No title

川島イクエさん、様になってます。テーブルにワイングラスに赤白とずらりと並んでますが、そrに美味しそうな生ハムにサラミ。全部飲んだのですか?普段、ボトル1本くらいへっちゃらですか?

やっとモンゴルの記事を読み終わりました笑

はじめました!
現在24歳でアパレルの店長をしている者です。楽しく記事を読ませてもらっています!
私も秋には仕事を辞め、1年かけて世界を回る予定なのですが、現地通貨は毎回どのように調達されていますか?海外のATMで日本円を下ろして近くのお店で現地通貨に交換でしょうか?

かさはらたかこさま

返信が遅くなってごめんなさい!

きっとケープタウンはハワイと通じるところがあると思います。海と山が織りなす景色は素晴らしいですよ。
ホストに振る舞う料理はご馳走でなくていいですよ。夕食は日本と違ってガッツリは食べない家庭も多いので簡単なもので大丈夫だと思います。ケープタウンは何でも手に入るのでちらし寿司もOKです。南アフリカの旅を楽しまれてください!

かさはらたかこさま

ステレンボッシュではワイン浸りの夢のような日々を過ごしました。ワインお好きですか?ステレンボッシュ、マスト ゴー!です。

naotoさま

こんにちは!
返信遅くなってごめんなさい!

お金の件ですが、ほとんどの長期の旅人はATMで海外キャッシングを利用しているのですが、わたしたちは毎回日本の口座から現地通貨を引き出していました。長期旅なら、わたしたちの地元の福岡銀行が発行している「アレコレカード」がお勧めですよ。世界中のATMで1回108円だけで預金が現地通貨で引き出せます。
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