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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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まさかの寿司屋の主役はこれだ!

2015.03.31 05:38|南アフリカ☞EDIT
チリからパラグアイに向かっている長距離バスの車内でアルコールのサービスがあったのでご機嫌のケンゾーです。
出ると聞いていた食事もなかなか出てこなくて半ば諦めていたのに、まさかのアルコールまで登場してビックリ。
シャンパンまで出てきたよ、すごいね南米のバスは。
やっぱりなんでもあまり期待してないほうが嬉しさ倍増で幸せになれるね。

リクライニングなしの狭いミニバスに揺られること17時間、寝不足のままたどり着いたアフリカ最終の地ケープタウン。
長いようであっという間だった半年間のアフリカ旅。
南米へのフライトは10日後、最後までアフリカ旅を楽しもう。

ミニバスターミナルから宿まではおよそ2km。
チーちゃんと3人、ケープタウンの市街地を歩いていく。

ケープタウンの街にバスで入ってから薄々感じてはいたんだけど、歩いて数分で悟ってしまった。
ここはもうアフリカじゃない。
ヨーロッパやアメリカ並みに発展した都市を見て、心躍る気持ちよりもなんだか残念な思いがするのはなぜだろう?

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半年間かけて縦断してきて、アフリカを締めくくる最後の地が思い描く「アフリカ」とはほど遠かったことが残念だったのかな。

目星をつけていた宿はブティックやレストランが軒を連ねる繁華街にあるCAT & MOOSE BACKPACKERS
宿の近所のバーやカフェでグラスを傾けているのはおしゃれな格好をした人たち。
おなじ旅行者でも貧乏バックパッカーとはちょっと種類が違うツーリストたちが多い。

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そんな、ここヨーロッパ?と思ってしまうほど小洒落た街で出会ったのは、旅中でもおしゃれを忘れないこの男。

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ブログ村のアイドル(自称)、世界中の誰よりも白Tシャツを着こなす男タビジュン(34歳)。
(→順位がうなぎ登りのじゅんちゃんのブログはこちら!

じゅんちゃんと最初にやりとりしたのは、じゅんちゃんがエジプトにいたときのこと。
このときケンゾーとイクエもエジプトに行く予定だったんだけど、エジプトで外国人を狙ったテロが起きていたためエジプトに行くべきかどうか決めかねていた。
そんなとき、じゅんちゃんのブログからじゅんちゃんがエジプトにいることがわかり、アドバイスを受けようとじゅんちゃんに質問のコメントを送ったのがファーストコンタクト。

本当は、じゅんちゃんは元ホストだったしブログの内容も旅とはかけ離れていて軽いし、チャラくてお調子者だと思い、じゅんちゃんにアドバイスをもらうことに気が進まなかった。
だけどイクエが「この人はきっとちゃんとした人だと思う。的確なアドバイスをくれると思う。」と言ったので、とりあえずじゅんちゃんに連絡を取ってみることにしたのだった。

イクエが言うにはいつも内容が軽いブログだけど、アウシュビッツの記事とエルサレムの嘆きの壁の記事がすごく正直で深くてよかったらしい。
じゅんちゃんはエルサレムの嘆きの壁でユダヤ人が祈っている風景を見てこう書いていた。

「超正統派が、嘆きの壁に向かってパレスチナ問題を嘆いてたら最高に美しいんだろな」

イクエの言う通り、実際にエジプトのことをじゅんちゃんに質問したら、とても丁寧な返事をもらえた。
「いつでも連絡ください。何かあればこちらからもお伝えします。」というアフターケアまでやってくれた。
(結局、ケンゾーとイクエはこのときエジプト行きは見合わせた)

そんなじゅんちゃんだったから、会ってみたいなあと思っていた。
無念のうちに西アフリカ縦断を断念し、ルートを変更したじゅんちゃんとはボツワナ・ナミビアでニアミスが続いていた。
お互いアフリカ最後の地でようやく初対面。

ケープタウンで最安と思われる宿にはじゅんちゃんを筆頭に日本人がたくさん集結。
久しぶりにこんな大勢の日本人旅人と一緒になったよ。

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じゅんちゃんは、想像を上回る「いい男」だった。
外見も内面も。
気配り上手で聞き上手、男女分け隔てなく優しい。

じゅんちゃんが近所のスーパーに買物に行くということでついて行くことに。
ちなみに、イクエとじゅんちゃんは同級生。
お互い今年35歳でアラフォーに突入。
35歳でオレンジの半パンをここまで着こなせる男はそうそういない。

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宿の前からはテーブルマウンテンを臨むことができるそうなんだけど、あいにく今日は真っ白な雲にすっぽりと覆われて姿が見えない。
その雲もちゃんとテーブル状になっていて不思議だね。
テーブルマウンテンの頂上から雲が発生するらしく、まるで煙のようにどんどん雲が吹き出しては下に流れていく。
ステージのドライアイスが下の客席に向かって落ちて行くのに似ている。

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自前のバリカンでいつもツーブロックに仕上げているじゅんちゃんが今夜なにを食べるのかなと思ったら、総菜コーナーにまっしぐら。
イメージ通りかどうかは読者のみなさんの判断に委ねるとして、料理は苦手なんだって。
背筋がピンと伸びて姿勢がいいのが好印象だね。

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総菜はパックに詰め放題で一律料金。
じゅんちゃんが言うには、いかにうまく大量に詰め込むかが問われているらしい。
けっこう主婦っぽい一面がある。

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ナミビアのウィントフックで出会ったゆりちゃんともここで再会。
ゆりちゃんは鍼灸&整体師。
腰痛持ちのケンゾーはスイーツと引き換えに体を診てもらうことに。

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ゆり先生によると、ケンゾーは姿勢が悪いらしい。
とくに歩く姿勢が腰痛の元凶。
細かいことは省くけど、とにかく常にお尻をキュッとすぼめていなさい!だって。
常にお尻に力を入れるって、簡単なようでけっこうツラい。

そんなじゅんちゃん&ゆりちゃんともあっという間にお別れのとき。
でも2人ともこの先のルートは同じ南米だからまた会えるかな。
ブログ村の年寄り組で記念撮影。
年齢的にあまりイジられることがなさそうなじゅんちゃんだから、ケンゾーとイクエがイジっとこうかな。

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またね、じゅんちゃん、ゆりちゃん。
つぎこそは南米でサルーしよう!

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ケープタウンのハイライトは、なんと言ってもテーブルマウンテンと喜望峰。
なんだけどそれはちょっと後回しにして、ここ最近観光スポットとして人気があるというウォーターフロントへ行ってみることに。

きょうは雲がほとんどない快晴。
テーブルマウンテンもその勇姿をばっちり見せてくれている。
こうして見ると、ケープタウンってアメリカのハリウッドっぽくない?
まあ、行ったことないけど、なんとなく。

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40分ほど歩くとウォーターフロントに到着。
真っ白な帆船やヨット、再現された19世紀の建物、そしてテーブルマウンテン。
うん、たしかにおしゃれスポットだ。

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カフェやレストラン、巨大ショッピングモール、お土産屋に観覧車、そして豪華ホテルまですべてが揃っているウォーターフロント。
おしゃれだけど、面白味はあまりない。

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ウォーターフロントからは沖合に浮かぶロベン島に行くフェリーも出ている。
ロベン島にはかつて監獄があった。
黒人差別が激しかった南アフリカで、アパルトヘイトの撤廃を求める政治運動の先駆者として活動し、はじめて黒人として大統領になったネルソン・マンデラ氏が27年間収容されていた監獄だ。

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白人の住民も多いケープタウン。
南アフリカではじめて白人が入植した場所でもある。
そんなケープタウンの裁判所の前に、過去の歴史を忘れないように置かれているふたつのベンチ。

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ひとつは白人専用。
もうひとつは非白人専用。

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以前は白人が優遇され、非白人は差別を受けて権利も制限されてきた。
白人か非白人か判断の難しい微妙な有色人種を、ここで判断してどっちなのか決めていたらしい。

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ここケープタウンではじゅんちゃんたち以外にも再会を楽しみにしていた人たちが。
この緑色のTシャツ姿で分かる人いるかなあ。
つい最近の記事で登場したんだけど・・・。

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正解は、一緒にナミビアをレンタカーでまわったヒトシくん。
もう一人、パンチの効いた髪型をしているのは友だちのトシくん。
ヒトシくんとトシくん・・・まぎらわしい!

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そんなことよりも、みんなが口いっぱいに頬張っているものに注目。
そうTHE・SUSHI!!
港町ケープタウンはスシが有名。
街にはスシ レストランが溢れているんだけど、その中でも旅人に人気なのが「ACTIVE SUSHI」
この店では119ランド(約1250円)でスシが食べ放題。
予約が必要なほど大人気らしい。

店内には徳用サイズのガリとミューピーマヨネーズが神棚に祀るように鎮座している。
その存在感はハンパない。
まあ、おおおおーと感動するのは日本人の長期旅行者だけだと思うけど。

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そして、厨房の隅に隠すようにして置かれているのは、白鶴!!
神々しいまでのその姿。

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日本酒で寿司を流し込む、なんておしっこちびりそうなほど魅力的だけど、日本酒は激高。
とてもじゃないけど貧乏パッカーには手が出ないのでおあずけ。
食べ放題もかなり惹かれるけど、とりあえず今回は50ランド(約530円)のランチメニューで様子見。

さあ、そしてやって来ました!キッコーマン醤油!!
日本では使ってなかったけど、海外にいると垂涎ものだ。
そしてピンク色に光り輝くガリワサビ
やばい、もうこれだけでノックアウト寸前。

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そしてお待ちかね、おスシさま!
いちばんお安い50ランドのランチセットは、握りが2貫に巻き6つ、あとは洋風もの。
まあ、いわゆる寿司は少ないけど、それでもテンション上がるよ。

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アフリカで食べるスシのお味はいかに?
・・・うまい!
エビとサーモンの握りは予想以上に寿司だった。

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そして意外にもカルフォルニアロールがけっこうおいしい。
ていうか、ゴマが香ばしくてうまい。

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530円にしてはかなり満足のスシセット。
でもいちばんウマかったのは、ガリかな。
安定感抜群、ウマすぎ!
これだけで酒が飲める。
何回おかわりしただろう。
嫌な顔せず何度も持ってきてくれたスタッフありがとう!

きょうはスシを打ち負かした無料のガリでお別れです。
ガリ万歳!
食べ放題は、もういいかな。

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Comment

ごほん…

ニヤニヤしながら読みましたよ。ケンゾー大先生!
そして、まさかのイクエさんのトス!
ありがとうございます、イクエさんバージョンのタビジュンもいつか楽しみにしておりますよ( ´ ▽ ` )ノほほほー

タビジュンへ

読んでくれてありがとー!
またどっかで会えるかねー。
みんなが知らないじゅんちゃんの秘密を入手してバクロしよ。
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