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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ナミブ砂漠で感じる地球の目覚め

2015.03.23 05:48|ナミビア☞EDIT
2週間経たずに買ったばかりのサングラスが壊れてしまったケンゾーです。
正確に言うと11日目につるが折れてご臨終。
まだほとんど活躍してないのに・・・。
まあでも、200円で買ったからそこまでダメージはないかな。
安物だからすぐに壊れるんだろうけど、また次に買うのは同じくらい安物でいいかなあ。

連日朝早くから夜中まで悪路を走りっぱなしで、ズタボロになりながら2015年を迎えてしまったケンゾーとイクエ。
ナミビアをレンタカーで回ることは旅人の間では定番だと思うんだけど、みんなこんな過酷なのかな?
それとも、ケンゾーたちが欲張りすぎて詰め込みすぎのスケジュールになっちゃったのかな?
まあ、スケルトンコーストはちょっと無理があったとは思うけど・・・。

なんにしても今年も無事に年を越せたことに感謝。
おせち料理も雑煮もない正月だけど、ナミブ砂漠で初日の出を見ることができたらすべて帳消し。
はたして幸先のいい新年になるのか?

できることならナミブ砂漠を代表する砂丘のソススフレイで日の出を見たい。
けれど、ソススフレイがあるのはナミブ砂漠の最も奥地。
しかも普通の車で行けるのはおよそ2km手前の駐車場まで、ソススフレイの目の前までは4WDでしか行けない。
日中はシャトルバスが運行しているんだけど、たぶんこんな朝早くは動いてないだろう。
そうなるとソススフレイに行くには駐車場から歩くかヒッチハイク。
歩かないといけないことを考えて、鉛のように重たい体にムチ打って朝3時すぎに起床。

ただ、がんばって早起きしたのにゲートが閉まってる!
けっきょくゲートの前で1時間待機、朝5時の開門と同時に砂丘へ。

この時期の日の出は6時過ぎ。
ゲートから駐車場まで40分はかかる。
そこから砂漠を2km歩いていたら・・・。
ソススフレイで日の出を見ることはほぼ不可能。
しかたがないので駐車場の近くにある砂丘で初日の出を拝むことに。

日の出までおよそ30分。
空はうっすらと明るくなりはじめているけれど、物音ひとつしなく静寂につつまれている。
まだ眠ったままの地球。

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真っ白な霧に隠されていた砂丘が徐々にその姿を現す。
しずかに、じわじわと地球が目覚めだす。

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燃え上がる炎を吹き出すように空が黄金色に染まりだす。
新しい一日、そして新しい一年のはじまり。

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日の出とともにふたたび生命力を取り戻す地球。
無機質だった世界に色と温もりが蘇る。

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ときに紅く、ときに黄金色に。
刻一刻と表情を変えながら、いままさに地球が目覚めていく。
ゆっくりと、でもたしかにその鼓動を体に感じる。

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2015年最初の太陽が砂丘の上に昇りきると、目の前の世界が光に覆われた。
まばゆい光景に言葉が出ない。
赤いナミブ砂漠で黄金色の世界を目の当たりにするとは思ってもいなかった。

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太陽が昇るにつれ陰影を濃くしていく風紋。
陰と陽、光と影が織りなす砂と風の芸術。

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今その瞬間にしか見ることのできない唯一無二のアート。
美しくも妖しいその模様は見るものの心をとらえて放さない。

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やっぱり砂漠は好きだなあと、あらためて思う。
派手さはないけれど、地球の雄大さを体で感じることができる。
過酷な環境だけれど、太陽のありがたみを再認識することができる。

そしてなによりも、ただただ美しい。

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次回は、ナミブ砂漠の昼の顔をご紹介します。
また違った風景に感動!
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