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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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三途の川を渡る

2015.03.14 06:21|ボツワナ☞EDIT
はじめてサングラスを買ったイクエです。
はじめてっていうのは語弊があるかな。
子どものころ、おもちゃのサングラスは買ったことがあるから。
実用的なのははじめて買いました。
サングラスって自分に似合わないだろうし、なんかキザな感じがするし、いきがってるようにも見えるから嫌だったんです。
でもこのままだと、まぶしすぎて顔をしかめるときにできる眉間のシワがどんどん濃くなるので思いきって買いました。
200円ぐらいのを。
実際かけてみると、見やすくなるしけっこういいものですね。

世界遺産の大湿原、オカバンゴ・デルタの格安ツアーに参加したイクエとケンゾー。
通常の5分の1くらいの値段だったのでちょっとした不備やトラブルがあることは想定内だったけど、出発は遅れるし、足止めされるし、道に迷うしで、これはツアー中断か?と頭によぎった。

でもなんとかモコロ(伝統的なカヌー)の船着場に到着。
とりあえず、よかった。

モコロは観光客用のものかと思ったけど、いまでも地元の人たちの生活を支えている。

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わたしたちもモコロに乗り込む。
もちろん船頭は、自称ガイド3人がみずからおこなう。

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モコロに乗ってすぐにガイドが言った。

「ほら!
 あそこにカバがいます!」


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遠くからだからよくわからないけど、たしかに何かが動いている。
耳と目を水面から出している、カバ?
カバと言われればそんな気はするけど、遠過ぎてわからない。

普通ならここで、少しでもカバに近づこうとモコロを動かすけれど、わたしたちのガイドはそういう気配りをしない。
格安だからしょうがない。
これも想定内。

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湿原はところどころ川のようになっていて、それをモコロで進んでいく。
水面にはアシやパピルスが茂り、わざとなのか漕ぎやすいからなのか、わざわざガイドは草が茂っているところを通ろうとする。
草が顔を打つ。
アイタタタタタ。

これは想定外。

進んでないなと思ったら、漕ぐのをやめて水を飲んでいる。

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湿原だし、いろんな動植物の生息地だし、水はけっして澄んではいない。
それでもここの水はきれいで飲めるらしい。
ほんとうかな?

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「飲め!」とガイドに言われたので、飲んでみる。
たしかにマズくも臭くもない。
でもカバのウンコも混じってそうだなあ・・・。

この川は海に注いでいるわけではない。
雨期に雨水が川をつくり、そして乾期になるとその川は蒸発していく。
だから川みたいなここも、雨期と乾期によって形が変わるんだって。
雨期のときは水域が増すけど、乾期はひからびてほとんど陸地になるのだそう。

川は流れがほとんどなく、湖のようにとても静か。
集落もなく、ここにあるのはデルタと空とわたしたちだけ。
音がなく、とても平和的で、浮世離れしている場所。

そんなデルタには蓮の花が咲き乱れている。

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美しいなあ。

「三途の川」ってこんなところなんじゃないか。
ふと、そう思う。

水面は鏡張りのようになっていて、空と蓮を逆さまに写す。
平衡感覚が失われ、浮き草のようにプカプカ浮いている自分。

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ドタバタで心もとない格安ツアーだけれど、生きているときに三途の川渡りを体験できたことは貴重だ。

あまりにも静かで、美しく、あたかもこの地球上にわたしたちだけしかいないよう。
わたしたちはどこに向かってるのかなあ。
この世とあの世の境を漂ってるのかなあ。

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蓮の美しさにうっとしりていて、夢中で蓮を撮っているとケンゾーが言う。
「ねえ、あの雨雲撮って!」

撮ったのにまた言う。
「ほら、雨雲撮って!
 あそこだけ雨が降っとるのがはっきりわかる。」

ケンゾーにとっては蓮よりも雨雲のほうが心惹かれるらしい。

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モコロに乗るのは4時間くらいと聞いていたけれど、1時間くらいで「ここで降りよう」とガイドが言った。
話は違うけど、日が暮れる前にテントを設営して夕食の準備をしたいし、まあいいや。
だって格安ツアーだもんね。
ほかの3人も文句を言わない。

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オカバンゴの陸地の部分は、草が地面を多い、ところどころに木が生え、広い草原のようになっている。
カラハリ砂漠が広がるボツワナで、このオカバンゴはオアシスのような存在。
野生動物の宝庫。

ゾウやバファローもいて、テントが襲われる可能性もなくはない。
もし動物がやって来た場合は威嚇しないように、興奮させないように、ひとりで遠くまで行かないようにとガイドがわたしたちに注意事項を伝える。
自称ガイドをはじめてガイドっぽく感じた。

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スウェーデン人のフィンセントとチリ人のアナのカップルは、なぜかテントを宿に忘れてきた。
一番大切なものをなぜ?

でも、ぜんぜん落ち込んでいない。
「誰かいれて〜」と言っている。
とっても楽天的な2人。

窮屈だけどわたしたちのテントと、フランス人のマシューのテントにひとりずつ泊めることにした。
でもガイドがテントだけは余分にもってきていたので解決。

ここはキャンプサイトでもなんでもないので、水道があるわけでもないしトイレがあるわけでもない。
だからそれなりに用意してこないといけない。

きょう参加することを決めたわたしたちは、じゅうぶんな食料も水もなかったので出発前に買物に行きたかったけれど、ほかのメンバー3人が「だいじょうぶ!俺たちがいっぱいもってるからわけてあげる!」と自信満々に言っていた。

「肉もたくさんあるから!」
「でも、飲み物も買わないと・・・。」
「だいじょうぶ、水はもってるから。」

そう言っていたのに、荷物が少ない3人。
水も全員で5リットルしかもってきてなかった。
飲み水だけじゃなく、料理にも水は使うからきっとそれじゃあ足りない。

ノリで乗り切ろうとしている3人を信用してないわけじゃないけれど、わたしたちは独自に水と少しの食材を持ってきていた。

夕食の準備をしようとしないメンバー。
どうやら鍋とか食器とかもまったくもってきてないみたい。
どうするの?

そんなこともあるかもしれないと、こっちは自分たちの分の鍋やコップ、スプーンをもってきてはいるけど。
 
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仕方なく、わたしがもってきていた食材で作りはじめる。
旅行中、食いっぱぐれないように持ち歩いていたインスタントの具材。
食感はミートボールのようだけど、大豆からできていて「揚げ」のような味。
アフリカ南部のスーパーでよく売っている。
スパイスたっぷりの粉末調味料がついていて、野菜と煮込むとおいしい。

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2人分しかないけれど、彼らがあとで大量の肉を振る舞ってくれることを期待してお裾分け。
なにひとつ食器をもってきていないので、わたしたちのコップやフォークをまわして使う。

ガイドの3人も何も用意しようとしない。
これはもしかして・・・。

ガイドに尋ねた。
「自分たちの分の食材、持ってきてるよね?」
「いや、何も持ってきてない。」
「!?」

なんで!?

8人いるのに5人乗りの車しか用意しなかったことといい、食べ物を何ももってきてこなかったことといい、ガイド失格だよ。

あきれたけど、かわいそうだからガイドにもわけてあげる。

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2人分の食事をみんなで回し食いをし、少しだけお腹を満たす。
西の空が黄金色に変わりはじめた。

わたしたち以外、誰もいない中州。
贅沢な時間。

無計画な貧乏バックパッカーのわたしたちにも、太陽は優しく輝く。

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「すごくきれい。」
アナがつぶやく。

「ここに来てよかったよね。
 この夕陽を見られただけでも。」

マシューが嬉しそうに言う。

空は刻々と色を変えていく。

金色、紫、銀色、オレンジ、黄色、青・・・。
何層もの色が、まるで織物のよう。

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幻想的な一日の終わり。

でもわたしたちの一日はまだ終わっていない。
お待ちかねのお肉の時間。

メンバー3人が「大量に買ってきたよ!」と言っていた肉を焼くときがやってきた。

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自信満々に「大量」と言っていたけどそんなに大量じゃなかった。
なおかつ予定外にガイドの分もわけないといけなくなったので、お腹いっぱいになる量じゃないけど、まあいっか。

問題は、フォークや皿すら持ってきてないのにどうやって調理して食べるのか。

「どうするの?」

すると自信満々な返事が返ってきた。

「さっきフィンセントが枝でみんなの分作ったから♡」

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スライスされた肉やソーセージを枝に刺して、焼けるまでずっと手で持つ。

「あっち〜」
「うわ、肉が落ちて灰まみれになった!」

ひとつ焼くのにかなり時間がかかる。
まあ、いっか。

ガイドも混じって、いい年の大人がじーっと肉を焼く姿はシュール過ぎてなんか笑える。

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欧米人はこんなときに大量の酒を飲んでワイワイするのが好き。
なのに誰も酒を買っていない。
ケンゾーはかなりがっかりしていた。

「やけん、行く前にスーパー寄ろうって言ったのに・・・。」
「うん・・・。
でも、食べ物も飲み物もたくさんあるってあの3人言いよったけんね・・・。」

「あ〜あ、こんなときには火を囲んでブランデーやろうもん!」
「そういえば、来る前に『飲み物は心配しなくていい!水がたっぷりあるから』って言いよったよね。
たしかに『酒』とは言っとらんかった。
まあ、その水だってもうほとんどないけど・・・。」

けっきょくわたしたちは水もなくて、オカバンゴデルタの黄色がかった微生物たっぷりの水を飲み水とせざるをえなくなった。

まあ・・・いいけどね・・・。

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電気のないところで、満天の星空を眺めながら野ションをし、わたしたちはシラフでテントで寝ることになった。

そして迎えた朝。

「グッドモーニング!」

朝焼けの空もとても美しい。

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「食事の心配はしなくていい!」と言っていたけれど、予想通り、朝食分まで考えてなかったみたい。
もうわたしたちの食料はつきた。

でも誰も「お腹空いた〜」なんてことは言わない。
朝食のことは考えないようにし、お腹が空いてないふりをして、みんなで朝のお散歩。

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わたしたち以外、人間はいない。
でも、動物はいる。
ここは動物の楽園。
楽園におじゃまして、ごめんね。

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この穴はゾウが掘った穴。
ゾウが土を食べてミネラルを補給したり、草の根っこに蓄えられた水分を飲んだりするために、こうやって穴ができるのだそう。

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ゾウが掘った穴には、雨が降ると水が溜まって小さな池のようになる。
すると今度はそこが小動物の水飲み場になる。
そうやってみんながうまく生きている。

わたしたちの格安ツアーはお昼ごろまで続く予定だったけど、ガイドが「そろそろ」と切り出した。
ツアーの時間は短くなったけど、お腹も空いたし、まあ、いっか。
七色の夕陽と、枝に刺したバーベキューと、きれいな朝日と、まったりとした朝の散歩を楽しめたから。
みんな満足。

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三途の川を渡って、極楽浄土で一晩過ごしたわたしたち。
ふたたび三途の川を渡って俗世間に戻ることにしよう。

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三途の川を野鳥たちが自由に行き来している。
上手に浮き草の上を歩く鳥。
水面を歩いているように見える。

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大きな黒サギのような鳥や、くちばしの尖った小さな水鳥。

目の前をサーッと飛んでいったり、パピルスの上に見事に着地したり。

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三途の川を渡って、無事に生還したわたしたち。

川のほとりの集落では、人々が日々の生活を営んでいる。
けれど原始的で、わたしたちからするとまだ桃源郷にいるようにも感じる。

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下界に戻ってきたわたしたちがやること。
まずは腹ごしらえ。

桃源郷の集落にはレストランなんてないけれど、煙とともにおいしそうな匂いが漂っているところが。

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沖縄のサーターアンダギーに似たお菓子を揚げていた。
ひとつ1プラ(約13円)。
味も、サーターアンダギーに似ている。
甘さ控えめのちょっと硬めのドーナツ。

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わたしたちを迎えにくる車はなかなかやってこない。
実はわたしたちのガイドは今朝「車の迎えがもう来てるから急いで戻ろう!」と急かしていたのだった。
急いで戻ってきたのに、いない。
でもそんなことでわたしたちは怒らない。
まあ、いいんです。
1時間くらい待つことなんてなんてことはない。

その辺に寝っ転がってみんなで昼寝していると、車がやって来た。

「うそー!
 これで帰れるの!?
 どうしたの、これ?」


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行きは定員オーバーの車でここに来たのに、わたしたちを迎えに来たのはツーリスト用のサファリカー。
興奮するわたしたち。

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そんなこんなでわたしたちの激安ツアーは終わった。
激安だから想定していたとおり、いろいろあったけどそれも含めて楽しめた。

さあ、わたしたちふたりは次の国ナミビアをめざそう。

翌日ナミビアとの国境の街、シャカウエにバスで移動。
今日中にナミビアに辿り着くのが目標。

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バスターミナルには長蛇の列。
そのなかに、またあの人が!

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ヘレロ族の女性。
バスに乗ってもひときわ目立つ。
この頭の中に新聞紙を入れてると想像すると、おかしくなってくる。

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シャカウエに着いたのはもう夕方。
ここから国境越えして、未知の国ナミビアに入国するにはリスクがある。
きょうはこの街で一晩明かそう。

といっても探せどもゲストハウスやキャンプサイトはない。

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野宿するしかないのかな。
とりあえず安全そうなところにテントをはるしかないかな。
でも安全そうなところっていっても・・・。
通りをウロウロしていたら車が止まって、男性が声をかけてくれた。

「どうしたの?
 テントをはりたいの?
 だったらうちの庭にはりなよ。」

男性はそのままわたしたちを車に乗せるとすぐ近くの家に案内してくれた。

かわいい犬がお出迎え。
テントをはろうとすると、テントにゴロ〜ン。
わたしたちのじゃまをする。

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「そこの外の水、使っていいからね。
 それとシャワー浴びたかったら、室内の使っていいよ。」

さすがに室内にまでおじゃまするのは気が引けたので、外で髪を洗う。

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安全な庭のテントでぐっすり眠ったわたしたち。

次の日はミニバスとヒッチハイクで国境へ。
ヒッチハイクは「タダでいいよ!」とおじさんが乗せてくれたうえに、わざわざ自分の目的地よりも先の国境のゲートまで運んでくれた。

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テント泊の楽しさを知ったボツワナともお別れ。

次のナミビアはどんなところだろう。
ナミブ砂漠に野生動物がたくさんいるエトーシャ国立公園、少数民族の裸族ヒンバ・・・。
さあ、どんな旅になるかな。
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Comment

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しょうゆ顔って言うより、焦がし醤油かと (笑)。
やっぱり、甘口醤油に体が慣れてるので、他の醤油にすごく違和感が。

アフリカの川の水をじかに飲むのって怖いな~。現地人の彼らだからできるのでしょうけど・・・・。

長浜ラーメンさま

お褒めの言葉ありがとうございます!笑
辛口の醤油には違和感ありありですけど、長いこと日本を離れているとキッコーマンの醤油にホッとします。

意外と海外の水にはやられてないので助かってます。
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