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訪れた国は78カ国
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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ゾウがお祭り騒ぎのはずだったのに、まさかの◯◯

2015.03.08 06:32|ボツワナ☞EDIT
子どものころから体が硬いんだけど前屈だけは人並みに柔らかいケンゾーです。
開脚とかはぜんぜんダメなんだけど、前屈はちゃんと手のひらが床にベタッとつくんだよね。
それに比べて妻の体の硬さは酷い。
どこもほとんど曲がってないから「ふざけんでちゃんとしなよ」って言うんだけど、本人は真面目にストレッチをしているつもり。
すでにおばあちゃんレベルの硬さなんだけど、60歳とか70歳になったらどうなるんやろう。

有料ヒッチハイクでエレファント・サンズ・ロッジの近くまでやって来たケンゾーとイクエ。
ドライバーのおっちゃんに「エレファント・サンズ・ロッジに行くのかい?」と聞かれたので、そうだと言うと「知り合いがいるので電話をしてあげるよ。」と言ってくれた。

ロッジは幹線道路から1.5kmくらい奥に入ったところにある。
電話をすれば幹線道路までピックアップに来てくれる。
誰に電話を借りようか思案していたから助かった。

しばらくすると荷台が座席に改造されたサファリカーがやって来た。
ロッジに行くだけなんだけど、なんだかテンションが上がるよ ♪

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幹線道路から逸れるとそこはもうブッシュ。
いつ野生動物たちが飛び出してきてもおかしくはない。
ほら、定番のインパラたちがこっちを見てる。

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サファリ気分をちょっとだけ味わってロッジに到着。
草葺き屋根のメイン棟はおしゃれでいい雰囲気。

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広々とした敷地内(というかどこまでがロッジの敷地なのかよくわからない)にはコテージが並んでいる。
テントだけどシャワー・トイレ完備の立派なつくり。
ソーラーパネルがついて温かいお湯まで使える。

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キャンピングカーや四駆で颯爽とロッジにやって来るツーリストたち。
みんな装備が桁違い。

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もちろんケンゾーとイクエはコテージなんかには泊まれない。
テント持参だと1人85プラ(約1080円)で泊まれるのでここでもテント泊。

本来のテントエリアはもちろん外。
普段は芝生の上にテントを張るようになってるんだけど、なぜだか屋根がある建物の中に張るように言われた。

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外にはいくらでもスペースがあるのに、なぜわざわざ建物の中にテントを張るのか。
なぜなら、ゾウの襲撃から避けるため。
マラウイのリウォンデ国立公園で泊まったロッジにひきつづき、ここでもゾウの襲撃に怯える夜を過ごすのか?

「エレファント・サンズ・ロッジ」という名前から想像できると思うけど、このロッジの売りはゾウを間近に見ることができるということ。
水場を取り囲むようにコテージが建っていて、ゾウを筆頭に野生動物が水を求めてやって来るんだそう。
サファリカーに乗ることなく、動物が向こうからやって来るんだからすごいよね。

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リビングストンでこのロッジを教えてくれた旅人の女性は1週間くらい前に泊まったそうなんだけど、その日はゾウフィーバーだったらしい。
ゾウの出産も見たんだって。
ゾウの大群が水場に押し寄せて大騒ぎ、泊まってるテントごと踏み潰されないかヒヤヒヤしながら一夜を過ごしたんだって。
興奮したゾウがトイレやロッジを破壊したりもしたんだそう。
きっと乾期の終盤でゾウもいら立ってたんだろうね。
そのお祭り騒ぎのときの名残なのか、ロッジ周辺には大量のゾウの糞が散乱している。

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間近にゾウを見ることができるチャンスが再び到来!と言いたいところだけど、訪れたタイミングがちょっと微妙。
ロッジにある水場に動物がやって来るのは乾期だけみたいなんだよねえ。
ゾウがフィーバーした後のこの1週間で雨が降りはじめて雨期に突入したっぽい。
じっさいこの3日間ゾウはまったく水を飲みに来てないんだそう。
一縷の望みを託してゾウを待つケンゾーとイクエ。

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いくら待ってもゾウはやって来ない。
でも待つしかできないから気長に待つ。

頭上をチュンチュンチュンチュン、パタパタパタパタと小さな鳥が飛び交っている。
どこからか木をめがけて飛んできてはまたどこかへ飛びたっていく。
それを何度も何度も繰り返している黄色いインコのような鳥。
なんだろうなあと木を見上げると、カゴのようなものがたくさんぶら下がってる。

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カゴのようなものは色鮮やかな小鳥の巣だった。
どこからか持ってきた草を上手に編んで丸い巣を作っている。
草は1本ずつ運んでいるから何度も往復しないといけないんだね。

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作りはじめは緑色だけど、時間が経つと草が枯れて茶色に変色。
それにしても器用に作るね。
そのままおしゃれな雑貨屋さんで売れるんじゃない?

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待てども待てどもゾウは来ない。
ここに来ないのならこっちから探しに行こうと、散歩がてら周囲を歩いてみることに。

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いちおう道はあるけれど、見渡す限りのブッシュが広がっている。
ボツワナって肉食動物はいたっけ?
ゾウじゃなくてライオンが飛びかかってきたらどうしよう。

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あちらこちらにゾウの糞が落ちているけどどれもカラカラに乾いている。
けっこう時間が経っているのが明らか。
やっぱりゾウはこの辺りからいなくなったのかなあ。

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けっきょく夜になってもゾウは現れずじまい。
厚い雲が立ちこめて風が強くなってきた。
遠くの空に稲妻が走りそのたびに空をパッと明るく照らす。

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ああ、もう雨期が始まったんだね。
残念ながら朝になってもケンゾーとイクエの前にゾウが姿を現すことはなかった。
その代わり、一晩中フィーバーしたのはフンコロガシ。
なぜだか分からないけどフンコロガシが大量発生して大変だった。

フンコロガシだけど糞は転がさずに狂ったようにロッジの周囲を乱舞。
転がすのは得意だけど元々上手く飛べないのか壁や地面にぶち当たってひっくり返るんだよね。
地面の上にはひっくり返って手足をバタバタさせてもがいているフンコロガシがうじゃうじゃ。
ケンゾーとイクエが寝てるテントにもバシバシ当たってくるからうるさくて煩わしい。

朝トイレに行ったら洗面台に飛び込んで出られなくなったフンコロガシが。
洗面台から出ようとしてるんだけどツルツル滑ってその場で手足を動かしてるだけ。
力尽きてしんでるフンコロガシもいるんだけど、なんで飛ばないのかな?
かなりおつむが弱いみたい。

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外のプールにもフンコロガシが浮かんでいる。
南アフリカから遊びに来ていた年配の父親と青年の息子がプールに浮かんだフンコロガシを一匹ずつ網で救出していた。
この親子、変わっていてフンコロガシに愛着を感じているんだって。
救出したフンコロガシを近くのゾウの糞の上にわざわざ運んであげていた。

ゾウフィーバーを期待してたんだけど、まさかフンコロガシフィーバーとはね。
こればっかりは自然相手のものなので仕方ない。
ゾウは諦めてある大事な目的のためにボツワナの協力隊員に会いにいくことに。
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