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ケンゾー   イクエ


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ザンビア「ヴィクトリアフォールズ」☆☆☆ 乾期の穴場へ

2015.03.06 04:56|世界遺産 星いくつ?☞EDIT
飲み過ぎて久しぶりに気持ちの悪い朝を迎えたケンゾーです。
厳密に言うと飲み過ぎてはないんだけど、1kgのウニを食べ過ぎて悪酔いしたみたい。
ていうか、kgってウニに使う単位じゃないよね。
はじめて見た1kgのウニはとんでもない量だった。

ちょっと悩んだけど、滝を見ないとここまでやって来た意味がないだろうということで、カラカラに乾いたヴィクトリアフォールズを見に行くことにしたケンゾーとイクエ。
せっかくの世界遺産だしね。
国立公園の入場料は120クワチャ(約2400円)。

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中に入るとさっそく見えてきた!
橋の上からだと見えなかったけど、ちゃんと滝になってる部分があるよ。
雨期には見られない滝壺が丸見え。
これはこれで絶景じゃない?

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水量が多い西側のほうは乾期でも水煙を立ち上らせている。

ヴィクトリアフォールズの別名は「モーシ・オワ・トゥーニャ」、現地語で「雷鳴のする水煙」という意味。

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水しぶきで滝の様子が見えないほど。
雨期のピーク時には水煙が高さ800mまで立ち昇り、50km先からでも見ることができるんだそう。
残念ながらこの部分はジンバブエ側でしか見ることはできない。

西側から東側に行くにしたがって水量が減ってくる。
轟音を轟かせながら豪快に水が流れ落ちている西側に比べて東側はチョロチョロでとても静か。
ひとつの同じ滝なのに場所によって表情がぜんぜん違うのも乾期ならでは。

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乾期と雨期の水量の違いがヴィクトリアフォールズの特徴のひとつ。
雨期の終わりの4月と乾期の終わりの11月では10倍も違うんだって。
たしかに今はカラッカラだけど、雨期にはこれだもんね。

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ちなみに世界三大瀑布は南米のイグアスの滝と北米のナイアガラの滝とヴィクトリアフォールズ。
でも三大とは言っても、滝の規模ではヴィクトリアフォールズとイグアスが群を抜いているんだそう。

公園内には眺望ポイントがいくつもある。
滝の表情がすべて違うのでまったく飽きがこない。

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滝の上部をよく見るとちらほらと人影が見える。
じつは乾期には水量が少なくて乾いた滝の上を歩くことができるんだよね。

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乾いた滝の上を歩くなんて世界中でもヴィクトリアフォールズでしかできないんじゃないかな?
ぐるっと回って滝の上へ。
雨期には水で覆われている滝の上が丸見えだ。

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滝の上を歩いているなんて不思議な感覚。
ところどころ水たまりがあるだけで滝の面影はないけれど、縁までいくと突然ドーンと落ちこみ切り立った崖が現れる。
いちばん高い中央付近で滝の落差は108m。
身を乗り出して下を覗くと足がすくむ。

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ザンベジ川流域は野生動物の生息地。
国立公園内にもゾウやキリンやシマウマ、カバやワニが生息しているんだって。
とくに乾期にはゾウが水を求めて滝の近くまでやって来るんだそう。
たしかにゾウの糞があちこちに落ちてた。

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滝歩きも楽しいけれど、乾期のヴィクトリアフォールズのハイライトは「デビルズ・プール」。
すぐそこから水が流れ落ちているっていう滝の淵にある天然のプール。
ここで泳ぐというかなり刺激的なものが旅行者に人気。
水量の少ない乾期にしかできない命がけ(?)のアトラクションだ。

でも管理人がいて50ドルという大金を払わないといけない。
ほとんどの人はお金を払ってツアーに参加して体験する。
もちろん貧乏旅行のケンゾーとイクエには無理な金額。
だけどね、「デビルズ・プール」とは別にもうひとつ天然プールがあるという情報をゲット。
そっちはちょっと小さいけれどタダで入れるんだそう。

宿で知り合った日本人夫婦と探すと、あった!
予想以上にスリリングなロケーションにちょっと尻込みしたけれど、ここまで来たからには入らないと。
どんなプールだと思う?
けっこうすごいよ。

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ね、すごくない?
上から滝壺までおよそ100メートル。
水の中に深さ1mくらいの窪みがあってそこに入りさえすれば滝壺に落下!なんてことにはならない。
だけど、落ちないと分かっててもスリリングなことに変わりはない。

イクエもチャレンジしたんだけど「無理、無理!」って言ってなかなか足がすすまない。
でもがんばってちゃんと入れたよ。

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この天然プールは乾期ならではの穴場。
雨期になると水量が多過ぎてこのプールには行けない。
乾期だからできた貴重な体験。

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帰りは乗合いワゴンで街まで戻ってきた。
公園の出口を出て線路を渡った先にワゴン乗り場がある。
料金は1人4クワチャ(約80円)。

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さて、水がない世界三大瀑布の「ヴィクトリアフォールズ」。
「星いくつ?」

「星、3つ!

いやあ、水がない滝ってどうなの?ってかなり心配だったんだけど、予想以上によかった。
「なるほど、こうなってるんだ」って、雨期には見られない滝の全貌が見られておもしろい。
「ただの崖」って切り捨てる人もいるけれど、ゴツゴツとした断崖絶壁はそれはそれでワイルドで格好いい。

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乾いた滝の上を歩いて、逆側から滝を眺めるという経験もそうそうできない。
滝壺ではなくて滝の上で泳ぐという思い出深い経験もできて大満足。

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ただ、ケンゾーとイクエが訪れたのは乾期のピークを1週間ほど越えた時期。
すこしずつ水量が増えていたので滝自体も楽しむことができた。
ほんとうにカラッカラの時期はザンビア側だけだと物足りないかも。
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