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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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旅したタンザニア・マラウイ こんな国

2015.02.27 06:30|アフリカ☞EDIT
タンザニアには11/8~11/20まで12泊13日、マラウィには11/20〜12/4まで14泊15日滞在しました。
タンザニアではまったく観光することはなく、各地の協力隊員と食べて飲んでお喋りする毎日を過ごし、マラウイではゆったりのんびりとした雰囲気が居心地良く、まさかのオーバーステイをしてしまいました。
そんなタンザニアとマラウイの旅を振り返ります。

◇旅の費用はいくら?

タンザニアとマラウイでいくら使ったのか発表します。

タンザニア 
交通費  224,100シリング
外食費  138,800シリング
フード・ドリンク  77,200シリング
宿泊費  30,000シリング
観光費  0シリング
雑費  24,000シリング

合計  494,100シリング=約34,587円(1シリング=0.07円)
約2,882円/1日2人で

安!!
13日間でホテルに泊まったのは3度だけ、観光もまったくしてないのでアジア並みの低出費。
滞在したのは旅人があまり行かないマイナーな街だし、サファリなどもしていないのでまったく参考にならない。

マラウイ 
交通費  48,200クワチャ
外食費  26,070クワチャ+20ドル
フード・ドリンク  29,739クワチャ
宿泊費  17,000クワチャ+30ドル
観光費  2,000クワチャ+70ドル
雑費  14,520クワチャ

合計  137,529クワチャ+120ドル=約47,382円(1クワチャ=0.25円)
約3,384円/1日2人で

マラウイは食費も交通費もなんでも安い。
とくにこれといった観光スポットはないけれど、のんびりまったりとアフリカ旅の疲れを癒やすのに最適な国。
マラウイ以南、以西の国は物価が跳ね上がるのでマラウイでリッチな気分を味わっていたほうがいいかも。


◇移動手段はこうでした

「タンザニアのバス移動は地獄」と聞いていたけれど、実際にはそこまで過酷ではなかった。
思い返すと、いちばんハードだったのはルワンダ国境近くのベナコからムワンザへの移動。
ワゴンだったんだけど、オフロードをアホみたいなスピードでかっ飛ばしていったので腰と首にかかる負担がひどかった。
タンザニアの長距離バスは通路にも人を乗せてパンパン状態で走るので圧迫感がある。
通路に立ったまま乗ってる人もいるので、そうなったら地獄かも。

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マラウイの移動はほかのアフリカの国と比べると平和そのもの。
道も舗装されているし、常識はずれに詰め込まれることもない。
ウガンダもそうだったけど、バスが停車するたびにアグレッシブな売り子たちがいろいろなものを売りにくる。
移動しながらローカルフードを楽しむのもおもしろい。

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ケンゾーとイクエがマラウイを旅した時期はマンゴーの季節。
子どもたちが自分たちで採ったマンゴーをバケツにてんこ盛りにして小遣い稼ぎ。
小振りだけど25個くらいで200クワチャ(約50円)と激安。
マラウイの移動中はおいしいマンゴーを食べて、歯に挟まった繊維を必死に取ることが定番になった。

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◇こんなお宿に泊まりました

タンザニアでもマラウイでも海外協力隊員の家にお世話になっていたのでほとんどホテルには泊まっていない。

タンザニアではいわゆる観光地じゃなくて地方都市に行ったけど、宿がなくて困ることはなかった。
ただし観光地じゃないので、バックパッカーが泊まるようなWi-Fiつきの快適なゲストハウスはほとんどない。
セミダブルがぽつんとあるだけの連れ込み宿のようなところや、いわゆる安宿。
宿代はふたりで5000シリングから15000シリング(約350円〜1050円)くらい。

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マラウイでは穴場的なゲストハウスでくつろぎのひとときを過ごすことができた。
ひとつはマラウイ湖に面したカタベイにある「ビッグ・ブルー・バックパッカーズ」。
ドミトリーもあるほか湖畔に建つロッジもすてき、Wi-Fiもあり。
ロッジでひとり3000クワチャ(約750円)。

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窓からはマラウイ湖が見える。
釣りをしたり洗濯をしたり泳いだり。
マラウイ人のほほえましい生活を垣間見るのも楽しい。

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もうひとつおすすめなのがサファリができる国立公園そばの「リウォンデ・サファリキャンプ」。
電気もないところだけど夜はキャンドルでライトアップされて非日常を味わえる。
ドミトリーはひとり15ドル。

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くつろぎスペースもあって、運がよければここからゾウやイボイノシシ、サルが見られる。
リウォンデの市街地からは少し遠いので自転車タクシーを利用するといい。
事前に連絡していれば、車での無料送迎サービスも。

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◇これが一番うまかった!

タンザニア
ケンゾー 「ムワンザの家庭料理」
ムワンザでお世話になった協力隊員のしらまりちゃん。
彼女のお隣さんで同じ病院で働いている同僚の大家族から夕食に誘ってもらった。
明るくてかわいい子どもたちと遊んだ後に食べるお母さん手作りの夕食は格別。

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すぐそばのビクトリア湖で獲れた魚のフライとポテトとライスというシンプルなメニューだけど、カラッと揚がった魚は皮はカリッと白身はホクホクで美味しかった。

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イクエ 「ミッチーの大学の学食定食」
ミッチーが教える大学で食べた学食はレベルが高かった。
一皿2500シリング(約180円)。
タンザニア料理ってウガリと魚、ウガリと肉、のセットくらいしかイメージできなかったけどこんなにも種類が豊富なんだって思いました。
ココナッツカレーみたいなもの、オクラや煮干しを使った料理。
味付けも抜群。
ミッチーはお昼はだいたいここで食べているそう。
ほかの隊員たちが同じレパートリーの貧しい食生活を送っているなか、ミッチーは恵まれている。
あれだったらわたしも3日に1回くらいは食べていいなあ。

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あとね「CASTLE MILK STOUT」っていう黒ビールがものすごくおいしい。
コクと少しの甘み、そしてクリーミーな泡。
アイルランドのバーで飲んだギネスを思い出させる味。
タンザニアに関わらず、周辺国でも飲めますよ。
かつてドイツの植民地だった東アフリカはビールが美味しいんだよ。

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マラウイ
ケンゾー 「チープなローカル料理」
マラウイは物価が安い。
外食しても財布に優しいのが嬉しい。
ただ、メニューを選択する楽しみは期待しないほうがいい。
メインはチキンかビーフかヤギ肉を煮込んだもの、それにライスかシマ(ウガリ)をチョイスする。
バラカで食べたチキンの煮込みは1200クワチャ(約300円)。
どんどん値段が上がっていっているそうだけど、これだけのボリュームで300円。

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マラウイ湖畔の街では魚もポピュラー。
肉ばかりだと飽きるので魚が食べられると嬉しい。
カタベイで食べた焼き魚の定食は700クワチャ(約180円)。
安くて美味くて言うことなし!

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イクエ 「バスで買うマンゴー」
バスに乗っていると子どもたちがその辺の木から採ったマンゴーを破格の値段で大量に売りつけにくる。
野生のマンゴーだから味は期待してなかったんだけど、意外と甘くておいしかった。
安いので一日何個も大量食い。
ただし繊維が多いので、食べたあとは歯の隙間に入った筋を歯ブラシやデンタルフロス、爪楊枝を駆使して取り出さないといけない。

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◇おすすめ!!一番良かった場所

タンザニア
ケンゾー 「ミッチーのいるホンボロ村」
技術大学でパソコンを教えているミッチーが住んでいるのは、街からバスで1時間離れたホンボロという小さな村。
ここにたどり着くまでの景色が素晴らしい。
どこまでも赤い大地が広がり、ニョキニョキと大きなバオバブの木が群生している。
とてもアフリカらしい景色。

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豪邸だけど水が出ないミッチーの家から見える景色ものどかでいい。
ぼーっとこの景色を眺めてるだけで気持ちが安らぐ。

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イクエ 「イリンガ」
これといった観光地に行かず、隊員とひたすら楽しんだタンザニア。
地方都市や田舎しか見なかったけど、そのなかでもイリンガはちょうどよい街の規模で街歩きが楽しくて、経由地として寄るならおすすめ。
キリマンジャロのふもとの街「モシ」をコンパクトにした感じだと言われているらしい。
おいしいシェイクやスイーツを出すカフェやかわいいクラフトショップ、手話カフェなどすてきなくつろぎの場所がいっぱいあるよ。

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あと、イリンガで見る紅葉もきれいだったなあ。

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マラウイ
ケンゾー 「カタベイ」
マラウイで数少ないリゾート地。
リゾート地とは言っても街は小さく、地元の人々のローカルな街にお邪魔する感じ。
太陽の光を反射しキラキラと輝くマラウイ湖。
スッポンポンで浜辺で水遊びをする子どもたちと洗濯をするお母さん。
手作りの釣り竿で魚を狙う男の子。
マラウイの人々の日常の風景を眺めながらビールを飲む、これ最高。

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イクエ 「リウォンデ国立公園とロッジ」
サファリが楽しめるリウォンデ国立公園。
ライオンやヒョウなどの肉食動物は期待できないけれど、25USドルくらいで手軽にサファリが楽しめる。
ボートで川からカバやゾウを見るボートサファリも同じくらいの値段でできる。
国立公園近くのロッジにも動物たちが遊びに来るので、癒しとワクワクを満喫できる場所。

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◇ふらり ゆるり タンザニア・マラウイの感想は?

タンザニア
ケンゾー
新しくできた楽しい友人たちと毎日食べて飲んで笑った、以上!
なにも観光せず毎日彼らといっしょに過ごしたので、タンザニアの記憶=友人たち。
みんな協力隊員でもないただの旅人を快く受け入れてくれて、あっという間に打ち解けていっしょに笑い合うことができた。
みんなありがとう。
帰国した隊員はおつかれさま、任期中のみんなは体に気をつけてタンザニアライフを楽しんで!

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イクエ
ハネムーンがタンザニアだったイクエとケンゾー。
ハネムーンのときはザンジバル島に行ったり(そこでケンゾーが結婚指輪をなくしたり)ダルエスサラームに行ったりしたので、今回はただ通過するつもりでした。
トランジットビザをとってたぶん4日間くらいで抜けるだろうなって思ってたのに、楽しい隊員のみんなに囲まれてあっという間に2週間近く経ってしまいました。
観光地ではなく、飾らないタンザニアの日常に触れられたことがよかったです。

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マラウイ
ケンゾー
マラウイではリラックスした日々を過ごすことができた。
マラウイ人は穏やかでのんびりとしている。
ぼったくられることもないし、不愉快な思いをすることもほとんどない。
国全体がほわ〜んとした雰囲気に包まれているのでとても居心地がいい。
マイナーであまり立ち寄る旅人も少ないけれどもったいない。
物価も安いし、マラウイでアフリカ旅の疲れを癒やすのはいいと思う。
ただし、居心地が良過ぎてオーバーステイしないように!

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イクエ
アフリカの最貧国と言われるマラウイ。
たしかに弥生時代のような家が並んでいたり電気も水もない家も多いけれど、みんな悲壮感を感じさせない。
これはバングラデシュでも感じたこと。
貧しくても人々は穏やかで外国人にも優しく、笑顔で幸せに暮らしている。
殺伐とした日本社会でストレスフルで生活している社会人の人にはとくにおすすめです。
なんにもない国だけど、きっとリラックス、リフレッシュ&パワーチャージして帰国できること間違いなし。

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