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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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泳ぎたくても泳げないマラウイ湖

2015.02.20 07:39|マラウイ☞EDIT
フルーツ好きだけどバナナはあまり好きじゃないケンゾーです。
あのネチャネチャした食感がイマイチなんだよねえ。
フルーツでいちばん好きなのは断トツで桃。
世界中で桃は手に入るけど、日本の桃にはぜったいにかなわない。
あ~、あの甘くてジュワーっとみずみずしい日本の桃にかぶりつきたい!

のんびりとしたリゾート地カタベイでのんびりとした2日間を過ごしたケンゾーとイクエ。
きょうはここから40kmほどマラウイ湖沿いに南下してティンテチェという町をめざす。

ティンテチェ

カタベイからティンテチェまで乗合いワゴンで1人1000クワチャ(約250円)。
ワゴンは緑以外なーんにもない田舎道を走っていく。
でも道路はちゃんと舗装されていて快適。

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到着したティンテチェは、町というよりはちょっと大きな村といった感じ。
メインストリートはほんの200mほど。
この両サイドに町のすべてが集まっている。

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この小さな町でケンゾーとイクエを出迎えてくれたのは、協力隊員のかくちゃん。
出会って2秒で確信したよ、「この人はめっちゃいい人だ」って。
こんな笑顔を見せる人に悪い人はいないよ。

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日が傾きはじめた時間に到着したケンゾーとイクエ。
そのままマーケットで夜ご飯の食材を調達することに。

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一応マーケットと呼ばれてはいるけれど、手に入る野菜の種類はかなり限られている。
葉もの野菜はまず手に入らない。
食材が限られているので料理のレパートリーが乏しいのがかくちゃんの悩み。
今夜のメニューは客が来たときの定番だという焼き肉。
シンプル&豪快な青空肉屋で肉をゲットしてかくちゃんの家へ。

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マラウイの牛には背中にらくだみたいなコブがある。
日本に比べてマラウイの肉はやっぱり硬いんだけど、脂肪分の多いコブは柔らかくて美味しいんだって。
ぜひ食べてみたかったけど残念ながら売り切れ、人気なんだね。

メインストリートから歩いて5分、ここがかくちゃんの家。
いちおう塀らしきものはあるけれどスカスカで中が丸見え。

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そして、いたよ、ここにも。
庭の片隅にまだ真新しさの残っている巣箱を発見。
かくちゃんも飼ってるんだね。

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最近ニワトリを飼いはじめたかくちゃん。
嬉しそうに生まれたばかりのヒナも見せてくれた。
逞しいというか何と言うか、マラウイ隊員はほかの国の隊員よりもアフリカライフを満喫してるね。

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バイクに乗ってひとりの女の子が登場。
ティンテチェに派遣されている協力隊員のちーちゃん。

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かくちゃんとちーちゃんは同期隊員。
しかもお互いの家は20mくらいしか離れていないお隣さん同士。
職種は違うけれど気心の知れた同期隊員、毎日のように会って一緒にご飯を食べたりしてるんだろうと思ったら、意外にも普段はあまり接点がないんだって。
かくちゃんはもっとコミニュケーションを取りたそうなんだけど、ちーちゃんが忙しいみたい。
なんでも、ちーちゃんの家にコウモリが大量発生してその駆除に追われているんだそう。
けっして仲が悪いわけではないのでホッとした。

身長が185cm以上あるかくちゃん。
148cmのイクエと並ぶとさらに大男に見える。

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小さくてアフリカの国の中でもマイナーなマラウイ。
その中でも小さな田舎町で暮らしているかくちゃんとちーちゃん。
やっぱりほかの国の隊員の様子が気になるみたい。

ルワンダの首都キガリの写真を見せたら「え?!なにこの大都会!」って驚きを通り越して笑い出しちゃった。

「うわ、これ4階建てだ! マラウィはよくて2階建て!」
マラウイの首都リロングウェはまったく相手にならないらしい。

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気を取り直して、焼き肉パーティーのはじまり ♪
肉はもちろん炭火焼。
香ばしい匂いがたまらない。

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脂がのってジューシーな肉は抜群においしい。
おいしい焼き肉にビール、文句のつけようのない最強コンビ。
楽しい会話に盛り上がる4人。
だんだんみんな涙目に。
涙がでるほど爆笑、じゃなくて煙い!
人の顔が見えなくなるくらい部屋が煙で充満、ボロボロ涙が止まらない。

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なんでこんなに煙が出るん?!
あまりの煙たさに可笑しくなってまた涙。

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翌日、ここでもマラウイ湖に連れて行ってもらった。
マラウイに来たならマラウイ湖は外せない、というかマラウイ湖しかない。

メインストリートからしばらく歩くとキラキラと輝く湖面が見えてきた。
白い砂浜に青い水、見た目はやっぱり海にしか見えない。

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地元の人の生活になくてはならないマラウイ湖。
漁はもちろん、食器洗い、洗濯、そしてお風呂として大活躍。

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砂浜の上でカラフルな衣服を天日干し。
すぐに乾きそうだけど、せっかく洗ったのに砂だらけにならないのかな。

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キャッキャ言いながら楽しそうに水遊びをする子どもたち。
みんないい笑顔だ。

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水もきれいだし(洗濯などをしてるところから離れれば)、気持ちよさそうなので泳ぎたくなってくる。
だけど協力隊員はマラウイ湖で泳ぐことは禁止されている。
水の中に貝に寄生する住血吸虫という寄生虫がいて、湖で泳ぐと皮膚から体内に侵入してきていろいろな病気を引き起こすらしい。
腎臓に入ったらビックリするくらいの頻尿になることがあるんだって。
信じられないけど、5分ごとに尿意が襲ってくるらしい。
そんなのイヤだ。

すでにここ数年で頻尿気味になってしまった40歳のケンゾー。
多いときは夜中に2、3回トイレに起きることがあってツラい。
これ以上頻尿がひどくなると困るのでマラウイ湖で泳ぐことは断念。
子どもたちは気持ちよさそうに泳いでるんだけどね。
地元の人たちは耐性があるのかな?

でもけっきょくこの集落の水はマラウイ湖から引いている。
その水で顔を洗ったり料理を作ったりしているので、泳がなくてもどっちみち病気になるときはなるらしい。

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人で賑わい活気はあるけれどゆったりとした時間が流れているマラウイ湖畔。
泳ぐことはできないけれど、砂浜を歩いたり湖を眺めるだけでもとても気持ちがいい。
砂浜に座ってぼーっとすることがマラウイ最大の贅沢かもしれない。

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体が大きなかくちゃんは体育教師、ではなくて実はろう学校の先生。
ここティンテチェでも耳の聞こえない子どもたちに勉強を教えている。
はたしてかくちゃんはマラウイの耳の聞こえない子どもたち相手にどんな授業をしているのか・・・。
次回もお楽しみに ♫
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