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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


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マラウィのおすすめスポット

2015.02.16 14:17|マラウイ☞EDIT
「ニベアのクリームは高級クリームとほとんど同じ成分でいいらしいですよ」と聞いて、今度ニベアのクリームをフェイス用に買おうと決めているイクエです。
ニベアはだいたいどこの国でも売っているし、安いから買いやすい!

マラウィの最初の訪問地、カロンガで協力隊員たちの活動を見せてもらったイクエとケンゾー。
これから向かう先は、マラウィの観光地のひとつカタベイ。
カタベイはマラウィ湖に面したリゾートっぽい場所らしい。

カタベイ

出発前に、やまたつお勧めのカロンガの朝食屋さんへ。
スープひとつで勝負の食堂。
壁のない食堂は殺風景だけど、毎朝たくさんのお客さんがひっきりなしに訪れて大人気らしい。

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閉店時間は決まってない。
売り切れたら店じまい。
お昼には売り切れて食べられないときもあるんだって。

きょうはまだ間に合った!
これがマラウィのカロンガ名物「タンザニアスープ」
そう、マラウィなのにタンザニア。
カロンガはタンザニアの国境に近いからここでしか食べられないんだとか。
1杯650クワチャ(約160円)。

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タンザニアでは一般的なスープらしく、具は牛肉と食用バナナ。
肉の脂が浮いていて、けっこうこってり。
豚骨ラーメンの味に似ている!
これに麺を入れたら、いいと思うんだけどな。
やまたつは「柚胡椒との相性バッチリですよ」って言っていた。
たしかに柚胡椒とか七味が合いそう。

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お世話になったカロンガ隊員に別れを告げて、バスでカタベイを目指す。
バスは出発したけれど、乗客を乗せたり降ろしたりするためにひんぱんに止まる。
そのたびに、バスにわっと集まる子どもたちが。

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バスが再び走りはじめ、車窓からよく見るとバケツやカゴをもった子どもたちが路上に座って待機している。

この子どもたち、何をやっているかというとマンゴー売り!
マラウィにはいたるところにマンゴーの大きな木があって、自然に実がなっている。
わざわざ育てているわけではない。
自生しているマンゴーを子どもたちが石を投げたり木登りしたりして収穫し、売っているのだった。

窓から見下ろすと、必死な顔で「わたしのマンゴーを買って!」とアピールしてくるかわいい子どもたち。

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自生のマンゴーなんて甘いのだろうか。
堅くておいしくなさそうだな。

なんて思ってたら、バスに乗っている大人たちが窓越しに大量買いしている。
値段も安そう。

ということでイクエとケンゾーもつられてマンゴーの大量買い。

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25個くらいで200クワチャ(約50円)。
激安!!
そして、予想外に甘くておいしかった。
すじが多くて、歯の隙間にたくさん繊維が入り込んでしまうのが難点。
食べたあとは爪楊枝かフロスが必須。

マラウィの東側のほとんどはマラウィ湖に面している。
左手にマラウィ湖を見ながらバスは進んでいく。
内陸国のマラウィには海はない。
でも、大きなマラウィ湖がまるで海みたい。

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マラウィ湖の向こう側にタンザニアとモザンビークがある。
湖の水平線の先が外国だと思うと、ますます海みたいに感じる。

ときどき、漁村のような集落を通り過ぎる。
湖上には漁船。
そして小さな家々の間には細長いテーブルが置かれて銀色に光る物が。

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この正体は干物。
いわしのような小魚を天日干ししている。

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マラウィに海はないけれど、湖で魚が捕れる!
住むならやっぱりおいしい魚を食べられる国がいい。

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集落の中を通っていく。
路上は干物を売る人たちでいっぱい。

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「どこの売り子の魚がいいかな。」
お客さんたちは魚を手に取ったり、店の人と交渉したりして品定め。

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バスは山道を登っていく。
視界がひらけたところで、マラウィ湖が眼下に姿を現した。

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峠道を登っていると、なにやら車内がさわがしくなった。
乗客が笑ったり、立ち上がったりして窓の外を見ている。
さらに、さっき子どもたちから買った大量のマンゴーを惜しみもなく窓から放り投げている!

その理由は・・・?

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サル!!
道路脇には木が生い茂り、サルたちが道を横切ったりバスをじっと見つめたり威嚇したり。

そんなサルたちめがけて乗客たちがポイポイとマンゴーを投げて、サルがすかさず拾う。
そして、食べる。

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ぜいたくな食事だねえ。

そういえば、ウガンダのピグミー族が「サルの肉はすっごく甘いんだよ!」と絶賛していたけど、おいしいフルーツばっかり食べてるから甘いのかもしれないなあ。

カロンガからはいちどバスをムズズで乗り換えて目的地のカタベイに到着。
ちなみにバスの値段はカロンガ 〜 ムズズで2100クワチャ(約525円 )、ムズズ 〜 カタベイで1200クワチャ(約300円)だった。

泊まる宿は決めてある。
やまたつから聞いていた「ビッグ・ブルー・バックパッカーズ」。
ロケーションがいいらしい。
楽しみ!

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道路沿いにある入口からは中の様子がわからなかったけど、レセプション目指して斜面を下っていくとマラウィ湖がどーんとお出迎えしてくれた。

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ドミトリーもあるんだけど、値段もそんなに変わらないしロッジに泊まることにした。
湖に面した藁葺き屋根の小屋がわたしたちの部屋。

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ダブルルームでふたりで一泊6000クワチャ(約1500円)。
トイレ・シャワーは共同。
Wi-Fiも遅いけど使えるし、アフリカの最貧国マラウィにこんなくつろげる隠れ家があったなんて。
夜に羽のある虫が大量発生するのをのぞけば、すてきなゲストハウス。

部屋からは海のようなマラウィ湖が見えるし、テラスもある。
テラスで大量買いしたマンゴーを食べては、歯に詰まったすじを取るということを繰り返すことが日課に。

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この宿にはいろんなコテージがあって、好きな部屋を選べる。
アフリカ旅に疲れた人にはおすすめですよ!
カタベイにはほかにもこんな感じの宿がいくつかあるらしい。

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残念なことに湖には住血吸虫がいて、湖に入ると体内に侵入してきて内蔵なんかに寄生して健康に悪影響を及ぼすらしい。
それでも地元の人はおかまいなく湖に入っているし、外国人ツーリストも気にせずに泳いだりカヌーに乗ったりしている。
マラウィ湖にはダイビングもできるスポットがあるんだって。

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外国人がたくさんカヌーに乗ってるなって思ったら、レジャー用のカヌーじゃなかった。
一本の木をくり抜いただけの船で、地元の人が釣りをしている。

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リゾートっぽいけどリゾートじゃないのがカタベイの良さ。
宿から垣間見える、地元の人たちの暮らしぶり。

洗濯をするお母さんもいれば、湖で遊ぶ子どももいる。

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湖畔の岩には体長80センチくらいのイグアナのような大きなトカゲのようなものが出没したり、こんなカラフルなものがいたり。

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カタベイは、のんびりとした小さな街。
マラウィ湖以外に観光するようなところはないけれど、外国人が立ち寄ってまったりしている。

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それと、ここでは魚が食べられる。
イモやウガリじゃなくて、ちゃんと白ご飯とセットになっているのがうれしい。

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だいたいどこの食堂も同じようなメニューだけど、お店によって、また日によっても魚の種類が違う。
一皿700クワチャ(約175円)くらい。

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トマトベースの味付け。
この魚はやわらかくてちょっと脂がのっていておいしかった。

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手で上手に食べるのがマラウィ流。
手で食べると骨もきれいに取ることができる。
ほぐした魚とご飯を手でこねて食べるのもいい。

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宿から見える湖を眺めるのもいいけれど、繁華街の湖畔を散策するのも好き。
ここでも現地の人が洗濯したり、体を洗っていたり。

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生活に湖は欠かせない。
小さいころから湖とともに生きてきた人たち。

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一本の木をくり抜いてつくった船は、子どもたちの遊び道具でもある。
こうやって幼いころから親しんでいくんだね。

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太陽が落ちるころ、湖は静かになっていく。
穏やかで平和な時間。
暑さも和らぎ、湖からの風が頬を撫でる。

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そんなとき、湖の男たちはちゃくちゃくと準備を始める。
夜に沖に出て、漁をする男たち。
もちろんあの木の船を使って。
木の船にはランプが括り付けてある。
これが漁り火。

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ちょっとだけ大きいボートに木の船を載せて、沖へと運ぶ。
どんな魚が獲れるのかな。

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夜に窓の外を見ると、湖にいくつもの小さな光が漂っていた。
あの頼りなさそうな船で、ランプのあかりだけで孤独にふわふわ浮いているかと思うと、湖の男たちって頼もしいなって思う。

マラウィのリゾート地っぽいカタベイ。
そこには、湖と生きる地元の人たちの姿がある。
ゆったり、まったり、のどかに、まじめに。
マラウィを象徴するような街だった。
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ニベアの件について

いつも楽しく見させていただいています。
ナイトクリームについてニベアの使用を迷っていらっしゃるイクエさんにいてもたってもいられず初コメントです笑
もともと冬場は乾燥で頬が粉を吹くほどの乾燥肌の私でしたがニベアの効果を知って今シーズンから使い始めましたがとってもいいですよ!
体質もあるでしょうからなんともいえませんが、ニベアをナイトクリームにしてから粉吹きもなくなりましたし、ついでに鎖骨や首筋にも使えるので個人的にオススメです。

お二人のブログを見て勝手に世界一周をしたような気分で楽しんでいます。
今後もいい旅になりますように💕

ニベアの件

ニベア件ですが、とてもいい製品ではありますが、日中につけると油分で余計に日焼けをしてしまうそうです。
気にされるようでしたら、夜だけがオススメですー!

No title

いつも楽しく読ませていただいています。
水のある風景って、なんか、ほっとしますね!

カタベイって、「NKHATA BAY」 と書いて、「N」を発音するのか、
「ンカタ・ベイ」って読み方も、あるんですって!

でも、読みにくいですよね。
しりとり、やるときには必殺技かもしれないけれど(笑)

おふたりは、現地で「カタベイ」が、メジャー、という感じでしょうか。

みな さま

ニベアってむかしからあるのでどうなのかなと思ってましたが、長年世界で愛用されているということはそれだけいいってことなんでしょうね。
ぜひナイトクリーム用に使おうと思います。
首もしわがつきやすいので忘れずに。
アドバイス、ありがとうございます。
安心して使えそうです。

これからもこのブログを楽しんでいただけたら嬉しいです。

あひ さま

なるほどー!
夜だけやってみます。
昼のは昼専用ニベアを買わないといけないですね。
ありがとうございます。

ねのひ さま

日本語にはンから始まる言葉がないので、発音が難しいですよね。
現地の人は自然にうまく発音できてるんでしょうけど。
カタベイでもンカタベイでもナカタベイでも通じると思います。
しいていえば、ベイのイを強く発音しないほうがいいのかも。
簡単にカタベーでわかってくれますよ。
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