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訪れた国は78カ国
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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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すてきな手話カフェと好きなゆうこりん

2015.02.10 06:20|タンザニア☞EDIT
夜用の美容クリームを手に入れたいイクエです。
夜用を使い果たしてしまって、昼用のはあるんだけど日焼け止め成分が入っているからそれを夜に使うのはためらわれる。
買おうとしてるんだけど、いいのがない。
ニベアのハンドクリームを顔に使うか、あやしいクリームを買うか。
どうしようかな。

イリンガの田舎の病院で活躍するゆうこりんと、きょうはイリンガの繁華街にお出かけすることに。
ミニバスは乗客でパンパン。
これ以上乗るのは無理だと思っても、体を押し込めて無理矢理乗れてしまう。
これまでいろんな国で定員オーバーの乗り物に乗ってきたけれど、これがいちばんかも。
ミニバスにこれだけの人が座ったり立ったりして乗っている。

ワゴンとは思えない人口密度。

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立っている人は頭が天井につくから、足を曲げたりかがんだりしてなんとか乗っている。
つらい体勢で、はやく目的地に着くことを祈るのみ。

人口11万人のイリンガの街。
キリマンジャロ登山の拠点となる街のモシをコンパクトにした感じだと言われている。
モシはツーリストが居心地がいいと感じる街で、かわいいお土産屋さんやオシャレなカフェがたくさんあるらしい。
そんなモシに今回わたしたちは行かないので、ここイリンガの街でモシ気分を味わっておこう。

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ドイツが占領したときの名残なのか、古き良き時代のヨーロッパ風の建物が並んでいる一画がある。
れんが造りで三角の屋根も雰囲気がある。

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「この一画、すごいいい雰囲気なのに最近緑色に塗り直されたところがあって台無し!
ほら、あそこの建物。
どぎつい緑色になってるんだけど、ちょっと前はほかの建物みたいにいい味だしてたんだよ。
れんがだったのに!」


たしかに味のある建物だったのにもったいない。
かろうじて屋根の独特のかたちがかつての姿を偲ばせる。
緑がシンボルカラーの政党かなんかの建物として使われているみたい。

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雰囲気のいい建物を大事に残していかないと、第2のモシにはなれないよ。

「シェイクを出してくれるおしゃれカフェがあるんだよ。
本格的な味でおいしいんだよ。」

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バニラにチョコレートにコーヒー味。
舌触りなめらかでほどよい甘さ。

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Wi-Fiもあるし、こんなカフェにたまに来ればリフレッシュできそう。
アフリカの田舎で活動している隊員たちは、リフレッシュする場がほとんどない。
映画館などの娯楽もないし、誰にもじゃまされずにぼーっとできる場所もなかなかない。
せめて長居できるようなカフェさえあればって言う隊員もいる。

こんなカフェなら誰にも気兼ねすることなくちょっと優雅にくつろげる。

「ほかにも連れて行きたい場所があるんだぁ。
1階がかわいい雑貨屋さんで、2階がレストランになってるの。」

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一階の雑貨屋さんはタンザニアの田舎町とは思えないぐらいおしゃれ。
商品のクオリティーも高いし、インテリアもセンスがいい。

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タンザニア伝統の布、キテンゲを使ったランプシェードやクッション。
かわいいけれど値段もそれなり。
でもこのクオリティーとデザインなら納得の値段。

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このかわいい製品をつくっているのは障がい者の人たち。
ただでさえ貧困が存在するタンザニアで、弱者である障がい者が仕事に就ける機会は少ない。
家族からも重荷と感じられていることが多い。
このお店を運営しているNPOの「NEEMA CRAFTS」はそんな障がい者の人たちに、もの作りの技術を教え、雇用し、雑貨を作ってもらっている。
お店の裏には工房もあるんだって。

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イギリスの団体が支援していて、イギリスやアメリカなどの雑貨店にも納品しているのだそう。
欧米のセンスのいい人たちにも通用するデザイン。
日本でも売れると思う。

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試着室もこんなにアーティスティック。
ゆうこりんもたまにここで服やバッグを買っているんだって。

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この雑貨店の2階のカフェも居心地のいい空間になっている。
ドリップコーヒーやケーキ、食事が楽しめる。

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カフェで働いているのは耳が聞こえない人たち。
笑顔で仕事をしていて、とても楽しそうでこっちまで楽しくなる。

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耳が聞こえないなか、お客さんとどうやってコミニュケーションをとるのか。
メニューを指差してもらったり、筆談したりして注文を受ける。
さらに、メニューには簡単な手話が紹介されている。
これなら、お客さんも手話を使って注文できるね。

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スタッフたちはいきいきと働いている。
障がいなんて関係ない。
お互い不思議とコミニュケーションが取れるし、おかしくて楽しくて笑い合う。

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こんな場所があるイリンガって素敵な街だね。
こんな街なら長居したいなあ。

イリンガはタンザニアの中では比較的大きな街だけど、少し離れれば自然が広がっている。
周りの森の木々は、赤や黄色に色づいている。
タンザニアで見る紅葉は格別。

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夜は、ほかの隊員といっしょにイリンガのレストランで夕食。
中華料理やインド料理などもある多国籍料理店。
注文したのはアジア版焼きそばやカレー、魚の甘酸っぱい煮込みなど。

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食事をいっしょにした隊員は、通称ムング。
ムングって言うのはこっちで「神」っていう意味。
独特の世界観をもっていてマイペース、凡人とはちょっと違う雰囲気なので隊員の間でそう呼ばれている。
ムングの活動内容は環境教育。
タンザニアの子どもたちに環境保全の大切さを教えている。
かなり若く見られるけど、ケンゾーと同じくらいの年齢らしい。
20代後半にしか見えない!
うらやましい。

この日はイリンガのホテルに宿泊。
よく隊員が利用している安いホテルなんだって。
ゆうこりんはスタッフとも仲がいいので少し割引してもらった。
にもかかわらず、ひとり用の部屋に3人で泊まるわたしたち。
だって、そっちのほうが夜中までおしゃべりできるし楽しいから。
ベッドの大きさはセミダブルくらい。
34歳と40歳のわたしたち。
こんな年齢でも修学旅行気分を味わうなんて若いときは想像もできなかったね。

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ゆうこりんと出会って数日しか経っていない。
でも、おない年ということもあってか気兼ねなく自然体でいっしょにいられて、昔からの友だちみたい。

「この前会ったばっかりなのに、そんな気がぜんぜんしない!」
「また日本でも会おうね。」

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バス停まで見送りに来てくれたゆうこりんとムング。

「さびしくなるよ〜。」
「ゆうこりん、なに泣いてるの?」

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おない年といっても、住んでる場所も違えば職業も違ったわたしたち。
日本にいたら会うことなんてなかったのに、こんなタンザニアで出会って友だちになるなんておもしろいね。

ありがとうね!
残された活動、がんばってね!
また日本で会えることを楽しみにしてるよ♡

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No title

一瞬私の事かと思いました。

ニベアのクリームいいですよ。
ニベアの青缶があの高級クリームドゥラメールとても似た成分だと言われ日本で去年からブームです。

検索してみてください ^ ^

いい塗り方とかあるみたいです^ ^

ゆーこりん さま

一瞬誤解されるかなあと思いました。
ゆうこりん(あなた)も魅力的だとお察しします。
ぜひどこかで会いたいです。

ゆゆ さま

そうだったんですね!
今度、ぜひニベアを買うことにします。
やっぱりシンプルなのが一番かもしれませんね。
ありがとうございます。
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