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ケンゾー   イクエ


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殺した人、家族を殺された人がともに

2015.01.22 10:16|ルワンダ☞EDIT
ブログは遅れているけど現在、南アフリカを発って南米に向けて移動中でカタールの空港でこれを書いているイクエです。
カタール空港では乗り継ぎに8時間あるんだけど、ひとり2000円以上の食事券ももらえたし「クワイエットルーム」という静かに過ごす仮眠専用の部屋もあって時間を潰すのが苦じゃありません。

1994年に起きたルワンダの大量虐殺。
その年の4月6日にルワンダのジュベナール・ハビャリマナ大統領が乗った飛行機が何者かに撃墜され、大統領が死亡したことが引き金となった。
ハビャリマナ大統領はフツ族だった。

「ツチ族が殺したんだ」「ツチ族はフツ族をルワンダから排除しようとしているのかもしれない」「やられる前にツチ族を殺してしまえ」
フツ族の過激派たちはそんなプロパガンダを流し、フツの人たちの恐怖をあおることに成功した。

そしてフツ族が、ツチ族やツチ族との共存を求めるフツ族穏健派たちを殺害していった。
殺されたのはおよそ50万人から100万人とも言われている。
ルワンダ人口の10パーセントから20パーセントにあたる数。
しかもたったの100日間で。
一般のフツ族たちも農耕に使うナタやオノを使って近所のツチ族たちを残虐に殺していった。
名前も顔も知っている人たち。
女性を多数で強姦したり、親の前で小さな子どもの頭を壁に打ちつけて殺したり。

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ルワンダの大虐殺を描いた『ルワンダの涙』という事実に基づいた映画がある。
映画に登場する白人の女性ジャーナリストがこんなことを語っていた。

「ボスニアの紛争を取材したときは、殺された中年女性を見るたびに自分の母親と重なって涙が止まらなかった。
でもルワンダでは涙が出ない。
そこにあるのはわたしにとっては、ただのアフリカ人の死体。」


「遠く離れたアフリカ」で起きた「フツ族」による「ツチ族」の虐殺。
正直に言うと日本にいたわたしも、ルワンダの虐殺は悲しい事件とは思いながらも「未開の地で」「野蛮な人たち」が起こしている気がして、どこか現実味が湧かずそんなところでならそんなこともありえるのかなと思っていたような気がする。
でも、アフリカを旅して黒人の人たちに囲まれて生活し、生身の彼らとつきあっていく日常のなかで、彼らを「民族」とか「黒人」として見るのではなく、「自分と変わらない人」としてふつうに接するようになっていた。
まわりにいるのは全員黒人の人。
逆に今は、自分のまわりに日本人や白人の人たちが多いほうが違和感を感じると思う。
だからこそ、ルワンダの大虐殺についてますますわからなくなっていった。
どうして自分と変わらない人たちが、残虐に知り合いを殺し、その後彼らは共存していっているのか。
「ルワンダ人はスーパーポジティブだから」って言われても納得できない。

きっと何かがあって共存できている。
いや、もしかしたら何もできずに共存しているふりをしているのかもしれない。
そしてまたいつか虐殺が繰り返されるかもしれない。

虐殺のことはオブラートに包まれていてわたしたちには踏み込めない。
なにもわからないわたしたちが向かったのはフツとツチとの和解の現場。

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小屋の中からはブヒブヒという元気な鳴き声。
ちょっと緊張していたわたしたちを迎えてくれたのはかわいい豚の親子たち。

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ここは、フツとツチの人たちが共同でやっている養豚場。
ただたんにフツとツチの人たちが生計を立てるためにやっているわけではない。

フツの人は虐殺の加害者。
当時、誰かを殺した人もいる。

そして危害を加えられたり家族を殺されたりしたツチの被害者。

両者が「和解のプロセス」として、ボランティアで豚を飼っている。

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これは現地のNGO「REACH」と日本人の佐々木和之さんが企画しているもの。
佐々木さんはルワンダのフーイエにある大学で平和学を教えておられる方。
実はわたしたちがフーイエでホームステイしたのりちゃんは佐々木先生とお友だちで、食事でもさせていただこうとしていたんだけどちょうどわたしたちと入れ違いに佐々木先生が日本に一時帰国されたのでお会いできなかった。
優しくてとても魅力的な人のようでお会いしたかったし、なによりルワンダの虐殺についてお話をうかがいたかったので残念。

それにしても虐殺のあったルワンダで平和構築についてルワンダ人に教えている日本人の方がいるというのは、とてもすてきだなあと思う。
佐々木先生はもともと農業について学んでいらっしゃった人で、エチオピアの農村の生活向上のためにボランティアとして活動されていたのだそう。
けれどエチオピアで紛争が起こり、せっかく積み上げたものが台無しになり、活動していた地域の若者たちも戦場に送り込まれた。
佐々木先生は平和の大切さを痛感し、イギリスの大学に留学し平和構築について研究。
そしていまのルワンダでの活動にいたっている。

大学のときのわたしの卒業論文のテーマが「旧ユーゴ紛争」だったので、佐々木先生にはいつかかならずお会いしたいなあ。

そんな佐々木先生が行なわれている加害者と被害者によるこの養豚の取り組み。
豚を大きくなるまで飼育して出荷するのかと思ったら、たくさんの子豚を育てることを第一の目的にしてるんだって。
親豚に子豚をつくらせて、その子豚を近所の人たちに配っているんだそう。
そして近所の人たちが自分で子豚を育てていく。
豚は財産になるので、子豚をあげることは苦しい生活をしている人たちの生活のたしになる。

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協力隊のやすこちゃんは、自分の活動とは関係ないけれど定期的に訪れてお手伝いしている。
「みんなと話すのは現地語の勉強にもなる。それに楽しいから。」とやすこちゃんは言う。

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やすこちゃんの言うように、ここには重苦しい空気は流れていない。
みんなニコニコした顔でわたしたちを迎えてくれる。
楽しそうにせっせと子豚に餌をあげたり、掃除をしたり。

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あまりにも穏やかな雰囲気だからここにいる人たちはNGOのスタッフや手伝いにきている人たちなのかもしれないなとも思った。
だからやすこちゃんが「みなさん被害者と加害者なんですよ」っていったときは予想していた事とは言え、びっくりしてしまった。

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たしかに松葉杖の人もいる。
虐殺のときに襲われたことは、聞かなくてもわかる。

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足をめった打ちにされたのか、ナタで傷つけられたのか。
そのときの様子はいまでも脳裏に焼きついているはずだ。
20年経っても足の傷は消えないし、こころの傷だって消えない。

しかもこの男性は妻も殺されている。

それなのに加害者の人たちといっしょに働いている。

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もちろん最初から加害者と被害者がいっしょに活動するなんて簡単にできることじゃない。
ここまでくるには長い道のりがあった。

養豚場の取り組みの前身として「償いの家造り」というプロジェクトが行なわれていた。
それは虐殺の加害者が被害者のために家を建てるプロジェクト。

虐殺のとき、被害者の人たちは家も破壊された。
家族を殺され、家を再建する余裕もなく、その後も劣悪な環境での生活を余儀なくされていた人たち。
加害者が罪と向き合い、被害者のために直接家を建てることで謝罪の思いが伝わり、双方の関係が修復されるのではないか。
そんな考えのもと「償いの家造り」のプロジェクトが進められた。
建設費用の多くは、日本で集めた寄付金でまかなわれたのだそう。
200人以上の加害者が参加し、完成させた家は25軒以上。

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このプロジェクトは「修復的正義」という考えにもとづいて行なわれている。
「修復的正義」というのは、加害者が真摯に罪と向き合い被害者にこころからの償いをすることで両者の関係を修復させていこうというもの。

これに対し「応報的正義」という言葉がある。
これはいまの刑事裁判で取られているもので「悪いことをした分嫌なことを与える」「加害者への恨みをはらすために罰する」という考えがもとになっている。
簡単に言えば応報的正義は、悪を悪で返す。

修復的正義は「反省」「ゆるし」が不可欠で、加害者を罰することが目的ではなく被害者を回復させることが目的。
もちろん修復的正義のほうが人間らしくて理想的だけど、現実はそう甘くない。

わたしが報道記者をしていたとき、我が子を殺された人たちを取材することがあり何度か特集やドキュメンタリーをつくっていた。
遺族の人たちは想像を絶する悲しみを抱え、憎しみや辛さで日常生活がめちゃくちゃにされていた。
「生きていることが辛い」「死んだほうが楽」と考える毎日。

小学生の娘を裸にされて殺され、林に遺棄された父親は、悲しみから仕事もできなくなり生活保護に頼るしかなく、心療内科に通っていた。
娘を殺された悲しみから夫婦仲も前のようにはうまくいかなくなり、離婚して独りで暮らしていた。
その父親が自殺をせずになんとか生きているのは「娘の敵討ちのためにいつかこの手で犯人を殺す」ことを人生の目標にしているから。
犯人が釈放されて戻って来るのを待ち、犯人の故郷に引っ越すことを計画していた。

ほとんどの遺族の人たちは、裁判で犯人に対して「より重い罰」が下ることを望んでいる。
だからといって遺族の傷が癒されるわけではない。
「応報的正義」に基づく日本の裁判の限界もわたしは感じていた。

できることなら「修復的正義」に基づくやりかたのほうが、遺族たちのこころも安らかになる。
でもそれが果たせないでいる。

ルワンダの虐殺のときは、目の前で自分の妻が強姦され殺された被害者の人たちも多いし、子どもの頭を叩き割られた人もいる。
殴られ叩かれ、殺される寸前でなんとか生き延びた人もいる。
そんな人たちが加害者とともに生きていると言うことがわたしには信じられなかった。

佐々木先生たちは「修復的正義」のプロセスを丁寧に進めていったようだ。
加害者が被害者の家を建てることをいきなり始めてもうまくはいかない。
加害者は被害者と接する前に、被害者がどんな思いで生きているのか知る必要もあるし、しっかりと罪と向き合いこころから謝罪するとはどういうことなのか考えないといけない。

そのために佐々木先生たちは加害者を対象としたセミナーを開いた。
被害者の人に自分がどんなに辛い思いをしてきたかを加害者の前で語ってもらった。
加害者たちは被害者のこころのなかを想像し、そして自分の罪とも向き合った。
自分たちが殺した相手は、自分たちと同じように生身の人間であったこと。
生きていくのが辛いほどの悲しみを与えてしまったこと。
自分たちがやったことは、とんでもないことだったこと。

被害者に謝罪するときにどんなことに気をつけるべきかということもセミナーでは教えられている。
佐々木先生の活動を紹介するFacebookのページにゆるしを求めるときの注意点があげられていた。

1、自分の謝った行動の内容について明確に述べ、その責任を負うと宣言する。
2、「もしあなたを傷つけたのなら」のように、「もし」をつけて謝罪しない。
3、傷つけられた側を決して責めたり、その人たちの落ち度を指摘しない。
4、軽々しく謝罪しない。
5、謝罪しながらお説教をしない。
6、赦しを要求しない。
7、加害行為の内容や背景について説明はしても言い訳はしない。
8、謝罪の後、なし得る限りの賠償や返還の方法を誠実に探し実行すること。

わたしが日本で遺族を取材していたときも、加害者の言い訳がましい謝罪が被害者遺族を逆なですることを感じてきた。
「そんなつもりでやったんじゃない。」「もう謝ってるでしょ。終わったことをこれ以上どうすればいいの。」「こっちだけが悪いわけではない。」「あのときは仕方なかった。」「こっちの気持ちもわかってくれ。」
自分に甘くなったり、自分を正当化したり。

罪と向き合うことは加害者にとってもつらいこと。
できれば考えないようにしたい。
いま、わたしの目の前で子豚に餌をやっている加害者の男性もさまざまな困難を乗り越えながらこのプロジェクトに参加しているのだと思う。

ルワンダでフツ族とツチ族がなぜ共存できているのか。
虐殺から目を背けているんじゃないか。
臭いものに蓋をするように、考えないようにしているのではないか。
共存はうわべだけのものじゃないか。

ここに来る前はそんなことも思っていた。
だけど、被害者も加害者も想像を絶する辛さや葛藤と向き合いここまで生きてきたのだと悟った。

わたしたちは松葉杖の男性から話を聞くことにした。
松葉杖なしでは歩けないようにされ、妻を殺されたにも関わらず、どうして彼が加害者たちをゆるせるようになったのか。
その理由が聞きたかった。

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Comment

核心に近付いて来た

 非常に勝気で、ライオンの交尾に異常なくらい興味を示す、生存欲求の強いあなたが、生殖能力が下り坂を転げ落ちようとしているにもかかわらず、子を儲けようとしないのには、そういう理由があったのですね。

よき隣人さん

なんとなく悪意のある書き方ですね…。
私も女ですからもしも自分がそういうこと言われたら笑って平気なふりをしていても凄く傷ついちゃます。


なんの気なしに書いたコメントかもですがきっと言われた方はずーっとずーっと心に傷残るもんですよ。

けんぞーさんイクエさん、初めまして。
ルワンダ虐殺の記事を読ませてもらって号泣しました。
もちろん映画も知ってるしちょくちょく日本でもテレビで過去の凄惨な事件とかの特集で見たこともあるけど、
実際に見られたらもっと思うことあるでしょうね。
最後の方にかかれてた娘さんを殺された父親の復讐のところで泣いてしまいました。
殺された子の周りのみんなも不幸になってしまって、復讐はだめだろうけど、でもお父さんの気持ちはわかるなぁ…

よき隣人さん


イクエさんには勿論、全ての女性に対して失礼にも程がありますよ・・・
人としてどうなんですか

ゆゆさん

そんなときは笑って平気なふりしなくても怒ればいいんですよ
実際言われたときはショックで笑ってしまってなかなか怒れないかもしれませんが・・・


イクエさん
いつも大変興味深く読ませてもらってます
とても勉強になります
これからも体調に気をつけて旅なさってください

よき隣人 さま

議会で発言したら、こっぱみじんに世論からたたかれる発言。
このブログでよかったですね。

ゆゆ さま

コメントありがとうございます。
このコメントをくださる方は、ニックネームはいつも返られていても常連さんなので気にしないようにしています。
わたしたちの友人のブログまでチェックしていて、わたしたちのことが気になる存在なのでしょう。

大切な人を奪われたとき、怒りしかわいてきませんが、この怒りをどうぶつければいいのかほんとうにわかりませんよね。
自分一人じゃどうすることもできなくて、だからこそ支えてくれる団体や人々、支援が必要です。
日本の犯罪被害者遺族への支援は不十分すぎると思います。
悲しみにうちひしがれている人は、自分で助けを求める余裕もありません。

梨 さま

ありがとうございます。
この方、セクハラ発言が多いんですよ。

わたしたちはリアルタイムでは南米に入りました。
これからも体調管理に気をつけながら旅を楽しみたいと思います。
これからもおつきあいください。

No title

ケンゾーさんいくえさん、こんにちは!
ブログのまとめ読みを、この記事からスタートしたところです。
ルワンダの歴史は、ブログ内にも出ていた映画をみ、本を読みました。
が、白人ジャーナリストのコメントは全く記憶から流れていましたのでハッとしました。

遠い国のこと、というフレーズ。まさに、今、日本人から見た後藤健二さんのことに重なりました

今日は本当に胸がざわついて仕方ないんです。へんなコメントで、ごめんなさい。
憎しみを乗り越え赦すということ、想像を絶する世界ですね。
続きを楽しみに読みますね!

さちこさま

コメントありがとうございます!

わたしたちも映画等で知っていたはずのルワンダ大虐殺ですが、当然ながらそう簡単に理解できるような単純なものではありませんでした。きのうまでふつうに暮らしていた隣人が隣人を殺害する、おっしゃるとおり想像を絶する世界です。

悲しみを乗り越え平和な国を作ろうと静かに、でも日々努力しているルワンダの人々をこれからも応援したいです。

やったらやりかえす。それが正義です。
平和はそれからですよ。
お互いに同じ気持ちにならないと争いは永遠に終わらない。
足を切られたら同じ事すればいいんだよ。
お互い様だからね。
加害者が反省ですまされない大虐殺だからね。

Re: タイトルなし

やったらやりかえすのが正義とは思いません。
そしたらとっくの昔にこの世界は破滅しているんじゃないでしょうか。
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