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ケンゾー   イクエ


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衝撃的なウガンダの病院

2014.12.29 05:53|ウガンダ☞EDIT
年賀状はギリギリにならないと書けないタイプのイクエです。
元旦に着くように前もってできればいいんだけど、けっきょく遅れちゃうんだよね。
追い込まれないとできないタイプ。
といってもこの3年、年賀状は書いていないけどね。

ナースのつかさちゃんのところに1泊させてもらったイクエとケンゾー。
わたしたちにとってここはアフリカの奥地のど田舎にしか思えないんだけど、一応ここはウガンダの地方ではまあまあ大きめの総合病院らしい。

4つの科に分かれている。

・女性科
・男性科
・産婦人科
・小児科

女性科と男性科に分かれているのは、このあたりはイスラム教徒も多いかららしい。
入院施設もあって、それぞれベッドが25床ずつある。
収容患者数100のところに、実際は定員オーバーで150~200人が入院しているんだって。

ウガンダの田舎の総合病院ってどんなところなのか。
想像もつかない。
2年近く活動しているつかさちゃんに案内してもらう。

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もちろん日中は照明なんて使わない。
空調も照明も一定に調整されている日本の病院に比べると、薄暗くて無機質で、放課後の学校のような雰囲気がする。

そしていちばんの違和感。
それは、におい。
汚水のような臭いが病院に漂っていて、不快感を感じずにはいられない。

臭いの原因はトイレ。

なぜかというと、この地域に水はない。
決められた曜日の決められた時間にしか水が出ない。

水不足なのはこの病院も例外ではない。

水のない病院って聞いたことある?
清潔にするべきはずの病院に水がない。
満足に掃除もできないし、トイレも流せない。
患者さんの糞尿が溜まるし、用を足したあとに手も洗えない。
トイレに溜まった糞尿は、朝になって掃除の人が一気に流すらしいけどまたすぐに溜まって臭いが病院に充満する。

清潔にして感染症を防ごう、なんて次元じゃない。

手術室に行ってみた。

白い長靴と白いゴムのエプロンが置いてあった。
手術に挑む医師や看護師のユニフォーム。
なんか魚屋さんみたいだ。

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服だけじゃなくて、全体が魚屋さんみたい。
水の張った大きなタンク。

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手術で使う水が汲み置きされている。

「水もね、汚くて・・・。
 ここで活動してると、絶対自分はここで病気になりたくない。
 こんなところで手術を受けたらダメだって思うんですよ。」
つかさちゃんが言った。

タンクのなかをのぞくと、濁った水で底なんて見えない。
そして、ほこりのようなものが浮いていた。

手術室は殺風景で、床はツルツルでほんとうに魚屋みたい。
日本では手術のときにメスを入れて出血した場合、吸引器でその血を吸い取る。
だけどここには吸引器はない。
だから手術のときは、あたりいったい血の海になるんだって。

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「生々しくて、かなり衝撃的ですよ。」
「ホラーだね。」
「まさに。
 気持ち悪くなるくらい。
 手術後は戦場みたいになっています。」

執刀医も血まみれになるから、ゴムのエプロンと長靴が欠かせない。
手術が終わると血まみれの床をゴシゴシ掃除して、血を流すんだって。

日本の手術室にある機械もあるにはある。
画面に脈拍や血圧、心電図の波が出てきて、ピ、ピ、ピー・・・というやつ。
よく医療ドラマにも出てくるやつ。
でも使われていない。

外国の支援や政府の支給でそんな高度な医療機器があっても、それを使いこなせる医師がいない。
そしてちょっとでも壊れれば、それを直せる人や業者もいなくて放置される。

手術室に白いハンカチのようなものが干されていた。

「これ、なあに?」
「あ、これは・・・。」
つかさちゃんが苦笑した。

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「これはガーゼです。
手術のときに血をふいたり患部を押さえたりするガーゼ。
普通だと使い捨てなんですが、ここでは使い捨てのガーゼを買うお金がないからこうやって洗って使い回してるんですよ。」

手術室の天井もボロボロで、いつ天井が落ちてきてもおかしくない。

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「ゴミの処理もひどいんですよ。
ゴミは病院の敷地内のすぐそこで焼いて埋めてるんですが、使用済みの針なんかもいっしょに捨ててる。
遊んでいる子どもが触ったりしたら大変。
感染症患者さんのコットンやガーゼもいっしょに捨ててたから、こうやってせめて分別するようにしたんです。」


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Sから始まる「整理、整頓、清掃、清潔、躾」の5S。
病院には「5S隊員」のつかさちゃんが、物を片付ける場所や分別の仕方を記したラベルやサインを作り、いろんなところに貼っている。

5Sを普及させ、院内で徹底させることがつかさちゃんの任務ではあるけれど、それだけで収まらないときもある。

廊下を歩いていると女性の悲鳴のようなものが聞こえた。
車いすに座っていた女性が床に倒れ込み、辛そうに泣いている。
いったい、どうしたんだろう!?

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医者や看護師が駆け寄るべきなんだけど、だれも助けようとしない。
誰か呼んで来たほうがいいのかな。
呼んだところで飛んで来てくれるだろうか。

つかさちゃんによると、この病院の職員補充率は60パーセント。
スタッフ不足に悩まされている。
医師や看護師は、田舎の公立病院よりも設備の整った私立病院で働きたがる。

倒れている女性につかさちゃんが駆け寄り、自分の手に手袋をはめた。
倒れた女性に声を掛けたり、物を取りに走ったり、つかさちゃんだけが慌ただしくしている。
パーテーションを広げて目隠しをした。

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しばらくしてつかさちゃんが戻ってきた。

「赤ちゃんが生まれてた。
 でも、こんなに小さかった。」

つかさちゃんが両手を前にして丸めた。

「もう、赤ちゃんは息をしてなかった。
 こんなことはここでは珍しいことではないんです。」


死産だった。

日本だと赤ちゃんがお腹にいるときから、赤ちゃんがどんな状況なのか調べてわかるし、それにあわせて適切な処置をする。
準備万全で出産し、早産でも病院の保育器でその子の命を取り留める。
そんな高度なことはここではされない。

ちなみにこの病院は公立で、赤ちゃんを病院で産むのにお金はかからない。
でも離れた自宅から病院に来るまでの交通費がなくて、病院で出産しないお母さんも多いんだって。

車でこの病院にやってくる人なんてほとんどいない。
ちなみに人が亡くなったときも、家族が遺体をバイクの荷台に載せて運び出すのだそう。

産婦人科医療は日本のようには整っていないけど、ちょうどこの日、妊産婦講習会をやっていた。

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妊婦にとって大切なこと、注意すること、子育ての基本について女性が耳を傾けている。
女性だけじゃなく、まもなく父になるであろうだんなさんも何人か参加していた。
微笑ましい光景。

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参加した人には、妊婦に必要なサプリメントが無料で配られる。

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病院を歩いていると、「←GRADE A」「GRADE B→」という看板が目についた。
AとBによって待合室も違えば、診療室も薬を受け取る場所も違う。

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実は「GRADE A」は有料で「GRADE B」は診療費も薬代も無料。
医者の質や処置も「GRADE A」のほうがいいらしい。
日本の正看護師と准看護師のように、ウガンダでは医師も分かれていて無料の「GRADE B」だと准医師が診る。

金を払えるかどうかで受けられる医療に差がある。

A、Bにかかわらず、病院ではHIVの薬は無料。
ウガンダではHIVの予防に力を入れていて、どんな病気の患者さんでも初診のときにはHIV検査を必ず受けなければならないようになっている。
たとえば風邪で受診しても、HIVの検査を受ける。

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コンドームの普及活動などにも力を入れている。
そのかいあって、この県ではかつてはHIV感染率が15パーセントだったけどいまは7パーセントくらいになってるのだそう。

日本では「HIV」「エイズ」というと珍しくて感染者はカミングアウトしにくい状況にあるけれど、この国では珍しいことではない。

HIV感染者の待ち合い場所は、外のこんな開放的な目立つところにあってビックリした。

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つづいて、入院病棟を案内してもらう。
女性科、男性科、産婦人科、小児科の4つの科に25床ずつあるんだけれど、25床がすべて同じ部屋にある。
隙間なくベッドが並んでいてプライベートもなにもない。

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しかも結核患者も同じ部屋にいる。
せめて結核が蔓延しないようにと、できるだけ結核患者ははじのほうのベッドに寝かせ、窓は常に開けたままにして換気をよくしている。
でも同じ部屋にマラリア患者もいるわけで、治療に来ているのに蚊は入り放題なのでまた蚊に刺されてマラリアになるということもありえる。

窓が開いているので、砂埃が室内に入り、ベッドもざらついている。
さらに鳥が入り放題。
糞も、し放題。

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鳥の巣までできている。

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でも、こんなことで驚いてはいけない。
これは患者さんが寝ている部屋ではないんだけど、病院の建物の一画の天井を見上げるとへんなものが何十もぶらさがっていた。

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黒くて丸いもの。
「キー、キー、キー」と甲高い声で鳴くもの。
暗闇で光る目。

この影は・・・。

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コウモリ!!

西アフリカで大流行りのエボラ出血熱もコウモリが媒介じゃなかったっけ?
これは大丈夫なの!?

改善すべきところが多すぎて、とてもつかさちゃんひとりの手に負えない。

つかさちゃんがベッドがぎゅうぎゅう詰めの病室に、数字の書かれた手作りの札をもって向かった。

日本の病院ではどの患者さんのベッドなのかわかるようになっているけど、ここでは誰がどのベッドか表記がないのでわからない。
せめて数字を書いた札をベッドの上につるして、わかるようにしていく。

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わたしたちもちょっとだけお手伝い。
ちょっと動いただけで上からほこりがふってきて、喉が痛くなる。

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そんななか、ちょうど昼食の時間なのか病院食の配膳のワゴンが入ってきた。
付き添いの家族たちが、自分で用意している食器をもってワゴンに集まる。

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無料で支給されている病院食はどんなものなのか。
そっとそばに寄ってのぞいて見ると・・・。

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ただのお茶!
病院で出されるごはんは一日に一回きり。
おかゆかお茶。

あとは付き添いの家族が敷地内にある調理スペースで勝手に作るしかない。
調理スペースと言っても「キッチン」ではなくて、屋外のキャンプ場のようなところで薪を燃やして。

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でも、ごはんを作ってくれる家族がいなければどうなるんだろう。
身寄りのない人だったら、食べるものを準備してくれる人がいない。

病院には小さな食堂がある。
屋台のような、壁のない簡素な食堂。

スープと主食のセット。

ウガンダではどのレストランに行っても同じメニュー。
一応メニューはあるけれど、スープの中身を牛肉にするか、ヤギ肉にするか、チキンにするか、野菜にするか。

主食はウガリというトウモロコシなどを粉にして練ったものやマトケと呼ばれる食用バナナ、キャッサバやスイートポテトなどのイモ類や米などの盛り合わせ。
正直言って飽きる。

でもウガンダ人はこの主食盛り合わせが大好きで、どこの国の食事よりもいちばんだと思っている。

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というか、ウガンダ人はこれ以外のメニューをほとんど知らない。

だから「日本にはキャッサバや食用バナナ、ウガリがない」とウガンダ人に言うと、ウガンダ人はこの主食盛り合わせのお皿にキャッサバや食用バナナ、ウガリがのってないものを思い浮かべて「なんて日本の食文化は貧しいの!レパートリーがほとんどないじゃない。日本人はなんてかわいそうなの!!」と同情するらしい。

つかさちゃんが和食を作ってウガンダ人にふるまうこともあるんだけど、ウガンダ人は「おいしいけど、食べた気がしない」って言うんだって。

とにかくお腹にたまるもの、味付けなんてなくても重たいものがいいみたい。
主食のオンパレードでがっつり食べてる気分を味わわないと物足りないんだろうね。

わたしたちはウガンダで外食をすれば必ず主食の盛り合わせとスープなので飽き飽きしているけれど、ウガンダで活動する隊員たちは毎日これを食べている。

そして選択の余地もなく毎日こればかり食べているからか、なぜか最初は嫌いだったのに途中から好きになっていくという不思議な現象が隊員には起きている。

主食盛り合わせを前に、つかさちゃんがキラキラした目で言った。

「この皿には人間の本能が欲する味が凝縮されてると思うんです!」

言葉に詰まって、ケンゾーと顔を見合わせた。
いや、全然そうは思わないけど・・・。
食べててため息しかでないよ・・・。

つかさちゃんだけではなく、この通称「ウガめし」(ウガンダごはん)の素晴らしさを熱く語る隊員にわたしたちはこの後も会うことになる。

恐るべし、ウガめし。

ウガめしパワーで、つかさちゃんも過酷な状況を乗り越えてるんだね。

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いろんな意味で衝撃を受けたつかさちゃんの病院。
日本の病院と比べると雲泥の差。

この差を縮めていくことは並大抵のことではなく、とても長い道のり。
出口のないトンネルのようだけど、あきらめるわけにはいかない。

地道に活動をしているつかさちゃん。
わたしたちは、一筋の強い光を見たような気がした。

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貧しいから不幸、豊かだから幸せ、とは思いませんが、さすがにこの状況は……びっくりです。

あと、素晴らしいブログをいつもありがとうございます。
来年もお身体に気を付けて、たのしみにしています♪
海外旅行は好きでも英語の話せない私は、毎日何気無く読んでいてもこの情報量の多さがいかに凄いことかと、唖然としてしまいますー。
ガイドブックに書いてあることだけじゃなくて、疑問があれば現地で聞き、
お2人が興味があるからなんでしょうけど、それを発信してくれるブログはとても貴重です。

No title

お二人のブログは通勤中の楽しみです。

病院内で動物の糞が普通にある。
日本の感覚からするともう病院じゃないですよね。
そんな場所で改善しようと働いている方には本当に頭が下がります。

写真の「ウガめし」、寝坊して朝食を抜いた自分にはちょっと美味しそうに見えるんですが
やっぱり飽きる味なんですかね・・・w

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明けましておめでとうございます!

ケンゾーさん、イクエさん、明けましておめでとうございます!
アフリカの医療事情について詳しく教えてくださいまして、ありがとうございます。
このアフリカ事情に限らず、お二人のブログは日本のテレビや新聞、その他偏ったインターネット情報と違って生の声を届けて下さる信頼性の高いもので、パソコンを開けると必ず貴ブログに寄り道をしてしまいます。食べ物が合わなかったり、トイレなどの衛生事情が荒ましい海外旅行をしながら(とにかく、想像を絶するものでしょう)、このような質の高いブログを書き続けることは、本当に大変なことだと思います。でも、そのことによって、大きな意味のある問題提起にもなるし、世界を変えていく力へと変わっていくのかもしれません。年が改まっても拝読させていただきます。
ところで今は1月1日の正午ですが、東京では雪が降っています。アフリカのお正月は、暑いのでしょうか。どうか体調を崩さず、そして無事でありますように!!2015年も、引き続きお二人のご活躍を楽しみにしております!それでは良い旅を!!

ゆっきー さま

ありがとうございます。
相手が不幸だとかってには言えませんが、同じ権利をみんながもっている社会がいいですね。
受けられる医療に不公平があれば、それを改善していく必要はあると思います。

いつも読んでいただいてありがとうございます。
応援コメントに励まされています。

Re: No title

日本の感覚ではびっくりすることがたくさんあります。
それがこちらでは普通で、どこを改善したほうがいいのかさえ気づきにくい環境にあります。

ウガめしは、食べているとため息がでてきます。
初心者に完食は、至難の技ですよ。

愛読書 さま

あけましておめでとうございます!
ナミブ砂漠で年越しをし、初日の出を見ていてブログが更新できませんでした。

東京では雪の年始になったのですね。
おせちやお雑煮が恋しいです。
数の子が食べたいです!

いつもお忙しいなか読んでいただいてありがとうございます!
リフレッシュや日々の楽しみにこのブログが一役かえたらとても嬉しいです。
ことしもまだまだ旅はつづきますのでよろしくお願いします。
アフリカの次は南米。
わたしたちもとてもたのしみにしています。
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