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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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旅したケニア こんな国

2014.12.20 06:09|アフリカ☞EDIT
ケニアには10/9~10/16まで7泊8日滞在しました。
以前新婚旅行で訪れたことがあるのでほとんどスルーしただけ。
不安だったナイロビも何事もなく過ごせたし、まさかの自転車サファリを楽しめたし、けっこう充実した滞在だった。
そんなケニアの旅を振り返ります。

◇旅の費用はいくら?

ケニアでいくら使ったのか発表します。
 
交通費       8,280シリング
外食費       3,570シリング
フード・ドリンク  2,646シリング
宿泊費       9,900シリング
観光費       5,123シリング
雑費         855シリング

合計  30,374シリング=約37,056円(1シリング=1.2円)
約4,632円/1日2人で

東アフリカ随一の大都市ナイロビを有するケニアは、物価もそれなりに高いんだろうなあと覚悟してたんだけど実際はそんなに高くなかった。
ナイロビ以外のホテルはリーズナブルだし、日用品も安いし、ローカルな食堂に行けば200円くらいで食事もできる。
ただし、これはケンゾーとイクエがアクティビティをなにもしなかったから。
サファリをすれば最低でも1人3万円はかかる。


◇移動手段はこうでした

国境のモヤレからナイロビまではバスに乗ったけど、それ以外はすべてマタツと呼ばれている乗合いワゴン。
行き先がちゃんと表示されているので分かりやすい。
同じ行き先でも車によって値段に違いがあることがあるので聞き回ったほうがいい。
乗客の現地人も人によって値段が違ったので、値段交渉が必要な場合もあるかも。
チケット売場があって前払い制のところもあり。

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長距離のマタツでは座席が一人一人区切られていることも多く、周辺国のぎゅうぎゅう詰めのミニワゴンよりは楽。
でもルーフに荷物が載せられず、足元は荷物でぎゅうぎゅうってことも。

長距離バスもあるけれど本数に限りがあり、前日までに予約したほうがよさそう。

ケニアではマタツの車窓からキリンやシマウマが見られた。
ときには少数民族の村を通過することもあるので、外の景色も楽しんで。

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◇こんなお宿に泊まりました

ケニアの宿は思っていたよりも高くはなかった。

エチオピアとの国境の街から長距離バスでナイロビに入り、最初に泊まったところはバス停の近くのLAND STAR HOTEL。
夜のナイロビが怖くて、目について駆け込んだホテルだったけど日本のビジネスホテルのクオリティーでダブルで1500シリングとリーズナブルだった。
夜にバスが着いたときは街をうろうろするのは危ないので、ここに1泊するといいと思う。

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ナイロビで連泊したのはバックパッカー御用達の「ニュー・ケニア・ロッジ」。
Wi-Fiもあって、サファリツアーも扱っている。
ドミトリーは1ベッド750シリング、ダブルは1500シリング。
利便性がよく、居心地抜群でくつろげる宿だけど、ナイロビでいちばん危ないと言われるダウンタウンにあり、セキュリティー対策も不十分なので手放しでおすすめはできない。

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地方都市の普通の安宿はダブルで500~800シリングぐらいで泊まれる。
ローカルのホテルは安い。


◇これが一番うまかった!

ケンゾー 「プレート料理」
ライスや豆、ジャガイモの煮物やパスタなどを一皿に盛りつけたケニア版の定食。
ナイロビでは見かけなかったけれど、田舎の町の食堂ではみんなこれを食べている。
ボリュームたっぷりでリーズナブル。
国境の街モヤレではスープも付いて1皿100シリング(約120円)だった。

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味付けはシンプルだけど間違いのない味。
かなりパンチの効いていたエチオピア料理のあとだったので安心感のある味でホッとした。

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イクエ 「ファストフード」
ケニアではフライドポテトなどの揚げ物料理が大人気。
都市部での安い食事と言えば個人経営のファストフードで、ストリートにはたくさんのファストフード店が並んでいてどこも賑わっている。
大量のフライドポテトやフライドチキンにコーラ、とアメリカ人顔負けの食生活を送っているケニア人。
そして太っている。
小さな子どもまでそんなのを日常的に食べてるから栄養が心配。
近い将来、ケニアは肥満国家になるかも!?

でもやっぱりジャンクフードっておいしい。
慣れ親しんでいる味。
とくにインジェラ続きのエチオピアのあとだったから、フライドポテトをよりおいしく感じた。
油っぽ~いけどね・・・。

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◇おすすめ!!一番良かった場所

ケンゾー 「ナイバシャ湖」
ナイバシャ湖畔は野生動物の宝庫。
高額なサファリに参加しなくても動物と遭遇するチャンスに恵まれている。
たきぎでおこした火を囲み、今か今かとカバを待ちわびたキャンプの夜はとても楽しかった。
残念ながらカバに会うことはできなかったけど、とても思い出深い一夜だった。

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そして自転車サファリ。
まさか普通の道を自転車で走っていてキリンやシマウマと出会えるなんてね。
さすがアフリカ。

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車で回るサファリよりもより動物に近づくことができる。
息づかいが聞こえる距離で眺める野生の動物は迫力満点。
まだ近づけるかな?もう限界?あと一歩だけ。あ~、逃げちゃった!
そんな動物との駆け引きも面白い。

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イクエ 「普通の街」
前回来たときはナイロビのヒルトンに泊まって街歩きもせず、サファリを楽しんだだけだった。
でも今回はダウンタウンに滞在し、スーパーに行ったり食堂に行ったりして、庶民の生活を垣間見ることができた。
最大のスラム、キベラでは、まじめに働き過酷な環境ながらも協力して生活している普通の人たちの姿を見ることができて、スラムのイメージが変わった。

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今回の旅で「治安の悪い街」「国立公園でのサファリ」というイメージしかなかったケニアがぐっと身近に感じられた。
人々はマナーを守るし、控えめで紳士的。
ちょっと日本人に似ているかも。
ナイロビ以外の街にも泊まれて、ケニアの雰囲気を知ることができたのもよかった。
大型スーパーがあって品揃えも豊富だし、周辺国よりも暮らしやすそう。

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◇ふらり ゆるり ケニアの感想は?

ケンゾー
自分たちの中でアフリカ縦断の鬼門となっていたケニア。
とにかくナイロビが恐怖だったし、サファリもしないのでさっさと通り抜ける予定だった。
でもナイロビも意外とよかったなあ。
人もフレンドリーだしコミニュケーションに困ることもない。
安全面さえクリアできればもっと長居してもよかった。
でもこんなことが言えるのも何も起きずに無事にナイロビを出ることができたから。
とにかく無事でよかった。

イクエ
2回目ということで、ただ通過する予定だったケニア。
治安の悪いことばかり心配して、飛行機でエチオピアから別の国に移動しちゃえば楽なのに・・・と思ったりもしました。
最初はナイロビで2泊くらいしてとっとと抜けようと計画していました。
でも発展しているナイロビは意外に居心地がよくて、これまでのアフリカ旅で蓄積されていた疲れを癒やせる場所でした。

ナイバシャ湖のキャンプとサイクリングはとても気持ちがよくて大満喫。
動物王国ケニアの魅力を再確認しました。

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たしかに外国人旅行者を狙って危ないことをする人もいるけれど、それはごく一部。
ほとんどの人は穏やかでまじめ。
ストレスなく旅ができるし、普通に英語で話しているケニア人も多くて、なんとなくアフリカじゃないような気もしました。
刺激が強すぎて未知だらけの周辺国からケニアに入ると、なんだかホッとすると思います。

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Comment

No title

今、過去のものを読んでいるのですが、次につながらないところがあるのです。
”じつはこれは序章にしか過ぎなかったんだよねえ。
ウガリとの辛い闘いが待っていることを、この時は知るよしもなかったケンゾーとイクエだった。”
この先がないのです。私が見つけられないのでしょうか? 

No title

この先も、ずーーっと読んでいかれたら分かると思いますよ~☆

ウガ飯に悩まされながら、やがてウガ飯が平気になっていく?新境地を経て………

Tarnia さま

こんにちは!
実はウガリとのつきあいは、一か国だけではないんです。
アフリカの多くの国がウガリを主食としています。
でも、「ウガリ」という呼び方はそれぞれ国によって違います。

アフリカ旅でわたしたちはウガリばかり食べてるんですよ。

ウゴウゴルーガ さま

あはは。
ありがとうございます!

でも、残念ながらイクエとケンゾーはウガ飯は最後まで平気になれなかったんです・・・。
それが平気になるには、まだまだ訓練がたりませんでした(笑)。
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