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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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まだこんな世界が21世紀に残っていた!

2014.12.06 07:43|エチオピア☞EDIT
気づいたら師走なのに、汗を流しながら寝苦しい夜を迎えているイクエです。
蚊にも刺されるし、ここは日本の夏です。

エチオピア南部の民族の村々を巡っているイクエとケンゾー。
子どもガイド、ダゴくんに案内されて行ったハンナの村にはボディ族とムルシ族が住んでいた。
今度行くところはトゥルミという村。
ここにはハマル族が住んでいる。

トゥルミ

トゥルミに行くには途中の村で乗り換えてバスで行くんだけど、そのバスは毎日はない。
行けたとしても今度は帰りのバスをつかまえるために、トゥルミの村で何日か泊まらないといけなくてアクセスが悪い。
バス代もかなりぼられるという噂も。

ということで、ツアー会社でツアーを組んでもらうことが一般的。
でもツアー会社に丸投げしてしまうとお金もたくさんとられるし、「ツアーで民族を見にいく」というのは気が進まない。

だいごろくん、きっこちゃんカップルと相談して「自分たちで車を持っている人に交渉して連れて行ってもらおう」ということになった。
すると、きのういっしょにハンナの村に行っていたスペイン人の男性2人組とマレーシア人のケイン、中国人のおばちゃんも同行することに。
そして、それぞれ街で出会う車もってそうな人に話しかけて交渉することになった。
そんな話を進めていたら、なんと新たな日本人世界一周夫婦がジンカに到着。
2人とも美容師の、のぶくんとももちゃん。
総勢10人。

10人が乗れるとなるとワゴンしかない。
結局、乗合いワゴンのドライバーに話をつけた。
いつもはバスとして使われているんだけど、1泊2日で貸し切ることに。

すると当日になってあらたに3人のギリシャ人とカナダ人も加わることがきまった。
なんとトントン拍子で13人のオリジナルトゥルミツアーの実行が決まった。

ドライバーと車代で往復ひとり310ブル(約1700円)。
バス代とあまり変わらない値段で行くことができる。

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こんなに外国人が集まるってめったにない。
運がよかった。
車内ではスペイン人のこれまた美容師の男性がリコーダーを披露。

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やわらかい音色にあう、のどかな道。

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窓から見えるのは美しい自然と、そこで暮らす少数民族の人たち。
最初は物珍しく見ていたけれど、ふつうに道を歩いている彼らとふつうに出くわせば、珍しいものではなくそれが日常の光景となる。

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彼らが背負っている藁でできた筒のようなものは、ハチミツをとるための道具。
これを木にぶら下げて蜂を寄せて、この中でハチミツを作らせる。

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念願のトゥルミの村に到着。
窓から見えたのは、インパクトがありすぎる集団。
のぶくんが「うわ!タイムスリップしたみたいだ。映画のなかに来たみたい!」と驚いた。

21世紀にこんな人たちがふつうに暮らしているということが信じられない。

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外国人観光客を相手に彼らはこんな格好をしているわけではない。
目の前に広がっているのは、ハマル族の日常風景。

ここにいるのは、わたしたちの一行だけ。
服を着ているわたしたちが逆に浮いてしまう。
かなりアウェイな感じ。

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マーケットは不思議な格好をした人たちで賑わっている。
売られているのはお土産ではない。
野菜や果物、日常品が地面に並べられ、ハマル族の人たちが売り買いしている。

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ハマル族の女性の服はヤギの皮。
ヤギの皮を長く垂らし、そこにビーズを縫い付けている。
しっぽのようにも見える。

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女性はみんなおかっぱ頭。
そして赤茶色の髪をしている。

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これは赤い土を練り込んでいるから。
天然パーマがきつくてクルクルになってしまうから、ボリュームをダウンさせて肩まで伸ばすための昔からの秘策。

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一夫多妻のハマル族。
結婚している女性は重たそうな鉄のネックレスをしている。
大きなネックレスは第一夫人の証し。

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マーケットで売るもの、買ったもの。
女性たちは大きな袋を背負っている。

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背負っているのは荷物だけじゃない。

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女性はかなりの確率で赤ちゃんを連れている。
子だくさんの民族。

オシャレに関して男性も負けてはいない。
むしろ男性のほうが華やかかも。

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ちょんまげのようなものが頭にのっている男性もちらほら。
これもおしゃれのいっかん?

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ダチョウの羽なんだって。
髪が薄くてもこれさえつけてれば、ボリュームアップ。

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白いレギンスを履いた男性。
レギンスには波形の模様。
腕にも同じような白いもの。

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レギンスと思ったら、直接肌にペイントしてた。
まるで服を身に付けているようなペイント。
足にペイントすれば、おじさんでも抵抗なく短い巻きスカートを履けるのかも。

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女性に負けずにオシャレ好きの男性。
女性の興味を惹き付けないといけないから、男性はオシャレに余念がない。

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ほほえましいカップル。

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オシャレ好きのカップルが育てる子どもはどんな格好をさせられると思う?
こんなかわいい格好。

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大事なところはビーズで隠してる。

ネックレスの大きな貝がらは大人でも使っていない。
ここでとれない貝がらはマーケットで売られている。
大人が使っているのは小さな貝がら。
こんなに大きな貝がらはきっと貴重なもの。

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まだあどけなさの残る女の子。
目がとても印象的。

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マーケットには買物目的ではなく、知り合いにあうため、おしゃべり目的の人たちも集まっている。
座り込んで井戸端会議。

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マーケットに圧倒されたあとは宿探し。
13人もいて、同じ宿に泊まられるかなって思ったけどそんな宿が見つかった。
シンプルな狭い部屋。
ダブルで80ブル(約440円)。

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さて、宿を確保したわたしたちはすぐに行かなければならないところがあった。
それは・・・。

ハマル族の女性の背中には痛々しい傷跡がある。
この傷跡があるほどいい女とされている。
女性の勲章。

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彼女たちはどうやってこの傷跡をつけるのか。

そんな現場にわたしたちは行くことにしていた。
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 時々ブログを読ませていただいています。以前はFC2の有料版で公告を消しておられたと思うのですが、最近はご自身で積極的に公告を出しておられるのでしょうか。
 上手くいって末永く旅が出来るといいですね。

tricrs さま

実験的にはってるんですが、見にくくなって申し訳ありません!!

資金難で、広告を貼ってもなんの足しにはならないんですが、旅の資金がどうにかできないかなあと頭を抱えています。
アイデアがあればください!!

すごく続きが気になります(^^)

それにしても夫婦で旅行する方意外に多いんですね!!

たむたむ さま

カップルや夫婦、多いですよ。
帰国してからの社会復帰のリスクは2倍になりますが
ふたりいるからなんとかなるかなあとも思います。

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