Now,we are HERE!
訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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格闘するロバと格闘する民族

2014.12.03 06:02|エチオピア☞EDIT
自分が昔つくりかたを教えた酢の物を、さも自分の得意料理のように他人に作ってふるまい、得意げにレシピを教えている夫を冷ややかな目で見ている妻のイクエです。
酢の物は最低限の調味料とどんな野菜でもできるので、ほかの人と食事をするときはほぼ毎回作っている。
外国人にもウケがいいんだよね。

エチオピアの民族が暮らす場所は観光地化されすぎているんじゃないか。
見せ物みたいになっていて、そこに自分が来ていることもイヤになるんじゃないか。
そんな心配をしていたけれど、カイアファールは全然そんなことなかった。
むしろ彼らはわたしたちの存在なんてまったく眼中にない様子で、道を歩き、座り込んでおしゃべりをし、マーケットで売り買いしていた。
彼らの日常に触れるのはとても興味深く、刺激的で楽しい。
ということで、次の民族に会うために今度はジンカという街へ。

ジンカ

カイアファールからジンカまでバスや乗合いワゴンがある。
きのう再会しただいごろくんときっこちゃんカップルといっしょに移動することにしていたので総勢4人。
4人の席を確保できるかなあ。
エチオピアのバスはつねに満員だしなあ。

どこでバスをつかまえられるのか、何時くらいから道で待てばいいのか確認しとかなきゃ。
英語をしゃべれる人を見つけて聞こうと、近くの食堂に行った。
ビールを飲んでいた2人組のおじさんに行き方をたずねると、予想もしないうれしい答えが。

「カイアファールならあした行くよ。
バス代がひとり20か25ブルだから、4人で100ブルで乗せてあげようか。」

ここからジンカまでのバスを確保するのは大変だし、つかまえられても途中乗車するツーリストのわたしたちはぼったくり価格を要求されるに違いない。
4人で100ブル(約550円)で車に乗れるなんておいしい話。

「いいんですか!?
 ぜひお願いします!」


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酔っぱらった勢いで言ったんじゃないか。
朝になったら忘れてるんじゃないか。
いざ乗せてもらうとなるともっと高いお金を請求されるんじゃないか。

そんな不安があったけど、取り越し苦労だった。
こんな車に乗せてもらえるなんて快適だよ~。

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いつもとは違う滑らかな走り。
余裕のあるスペース。
窓から見える景色はこころなしかいつもより雄大に見える。

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途中でパンクすることもなく、誰かがもどして車内がゲロ臭くなることもなく、ほかの乗客の乗り降りで時間をくうこともなく、運転手の気ままな休憩タイムもない。
車はあっという間にジンカの街に着いた。

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どこのホテルに泊まろうかと探していたら、ひとりの男に声をかけられた。

「安いところあるから案内するよ。」
あんまり信用せずにとりあえずついていったら、まあまあのホテルだった。

ダブルルームで120ブル。
ちょっと高いので、案内してくれた男と別れて近くのホテルへ。
でもそこは150ブルでもっと高い。
もういちど自分たちだけでさっきのホテルに戻ると、こんどはあっさりと100ブル(約550円)になった。
やっぱりガイドがいると宿側はガイドにマージンを払う必要があるので、宿代が高くなるんだ。

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ナルドス・ペンション。
トイレシャワーは共同で1室100ブル。
部屋は広くて新しく、清潔。

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民族を巡る旅の拠点になるこのジンカの街。
街自体はこれといって見どころはない。

ジンカで開かれるマーケットには周辺の村からいろんな少数民族たちも訪れるらしい。
でも、あのインパクトの強かったカイアファールのマーケットを見たあとなのでいたって普通のマーケットに感じる。

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少数民族の村は、行きづらいところにある。
アクセスが悪いのでツアーに参加する人がほとんど。
でも、わたしたちはツアーに参加することに抵抗があった。
高級な4WD車で村に乗り付けて、民族の人たちを撮影したら次の少数民族の村へ移動。
高いツアー代を出すと楽に「民族巡り」をすることができるけど、そんなことをやってる自分がイヤになりそうでもあり、むなしくなりそうでもあり。
少数民族の人たちが住む村は動物園でもなければテーマパークでもない。

わざわざツアーに参加するぐらいなら、行かなくていいかなという思いがあった。
ツアーに参加しなくても、ジンカのマーケットに行けば少数民族の人に会えるかもしれないと期待していた。

でも、このマーケットでは会えなかった。

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雑然としているマーケット。
売り物なのか残骸なのかもわからない。

ここまで来て、少数民族に会わないのももったいないし。
かといってツアーに参加するのは気が引けるし。
どうしようかな・・・。

答えが出ないまま、とくに見どころのないジンカに連泊。
その間、いっしょにいただいごろくんが高熱で病院へ。
血液検査をしたらなんと熱帯性マラリアと腸チフスというダブルパンチを受けていた!
でも早めにマラリアの感染がわかったので、薬を飲むとすぐに症状が治まったからよかった。

じつは、だいごろくんがマラリアに感染したのは2回目。
一度目は以前日本で会社勤めをしていたときに短期旅行でザンビアに行ったとき。
帰国してからマラリアが発症し、日本の病院に行ったんだって。

他人事じゃない。
気をつけなきゃ!!

マラリアを媒介するハマダラ蚊に怯えながら過ごしたジンカの街ではこんなのを食べていた。
もちろんインジェラ。

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マンゴージュースやアボカドジュースをこよなく愛するだいごろ&きっこカップル。
アフリカでは毎日のように飲んでいる。
そんな2人といっしょに飲んだアボカド・マンゴージュース。

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2人によると、ここのアボカドジュースはイマイチ。
作り置きして冷蔵庫に入れていたのを出された。
やっぱり絞りたてじゃないとね。
ケーキもパサパサでちょっと残念だったな。

きっこちゃんはスーダンでアメーバ赤痢にかかっている。
だいごろくんは腸チフスになったし、もしかして2人の病気の原因は作り置きのフルーツジュースによるものでは?なんてあとになって思った。

これまた2人といっしょにいったレストランで頼んだパスタ。
おしぼりのように周りにおいてあるのはインジェラをぐるぐる巻きにしたヤツ。

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エチオピア人はインジェラでパスタを包んで食べる。
食事にインジェラは絶対なんだね。

こちらは3種のワット(おかず)。
大きなインジェラの上に銀色のお皿に入れられて運ばれてくる。
手前のひき肉の炒め物は、けっこうレア。
これでも炒めなおしてもらった。

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さいしょ出てきたときはほぼ生肉だった。
エチオピア人は生肉を食べる。
さすがにエチオピアで生肉にチャレンジする勇気はないけど、わたしも馬刺が好きだから生肉を食べたい気持ちは理解できる。

さて、食事を紹介したところでちょっとおもしろいものを。
イクエとケンゾーがこよなく愛するロバ。
愛らしい瞳にピンと立った長い耳、そのくせいつも哀愁漂っているロバ。
重い荷物を背負わされ飼い主から邪険に扱われていることが多く、いつも同情を感じてしまう。

エチオピアでもたくさんのロバを見てきているけど、ほかの国のロバたちよりもちょっと幸せそう。
というのも、孤独じゃないから。
ほかの国では飼われるのは一家に1頭くらいだけど、ここでは一家で5頭以上飼っているところも多い。
仲間がいるので孤独に見えないし、荷物も仲間と分担できるのでそんなにたくさんは背負わされていない。

いつもさびしそうで自虐的で、哀愁漂い同情誘うロバだけど、エチオピアで目を疑う光景が!

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じゃれあってるのではない。
ケンカしている!

鼻息を荒げ、どついたり逃げたり噛みついたり。
カンガルーがボクシングをしてるみたい。

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ベージュのロバが噛みついたと思ったら、今度はグレーが前足をあげて立ち向かう。
こんなアグレッシブなロバ見たことないし、こんな一面をもっていたなんてビックリ。

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この必死の形相。
見たくないものを見たような、大好きなロバの意外な面を見られてうれしいような・・・。

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自分がロバとして生まれるなら、自由に動物らしく振る舞えるエチオピアで生きていきたいよ。

エチオピア料理とロバはいいとして、さてエチオピアの少数民族を巡る旅、どうしようか・・・。
ここジンカにいてもあまり会えそうにない。

とりあえず女性が唇を大きく割いてお皿をはめ込んでいるムルシ族には会ってみたい。
ツアーで行くか、自力で行くか・・・。

ジンカの街を歩いているとたくさんのガイドに話しかけられる。
「ムルシ族に会いに行こう。
 俺が案内する。」

「自分でバスで行きたいんだけど。」
「バスで行くのは危ない。
 車をチャーターしないと!」


実はこのジンカの街に住む人たちのほとんどはアリ族。
ここから150キロ以上離れたところで暮らしているムルシ族とはよくケンカをしている。
ケンカといっても殺し合いに発展するようなケンカ。

以前行ったパプアニューギニアでもそうだったけど、少数民族同士が今でもささいな争いで殺し合いのケンカをしている。
たとえば自分の妹が別の民族の男と付き合うと、「うちのかわいい妹を寝取りやがったな!」とケンカが始まり、そこからそれぞれの家族を巻き込み、親戚を巻き込み、ご近所さんを巻き込み、民族VS民族の闘いへと発展していき、弓矢による殺人事件が起きる。
パプアニューギニアの場合は、豚を贈り合うことで仲直りできて争いが終結するらしい。

最近もアリ族とムルシ族で殺人事件が起きたばかり。
ひとつは、飲み屋で酔っぱらって暴れていたムルシ族をアリ族の警察官が逮捕したことがきっかけでムルシ族がアリ族を恨み、バイクで道路を走っていたアリ族の親子をムルシ族が撃ち殺した事件。
この親子は最初の事件とは何の関係もないのにただアリ族だからという理由で狙われたらしく、今度はこのことに憤慨したアリ族が反撃。
そのために現在ムルシ族はジンカの街に寄り付かなくなっているらしい。

そしてもうひとつは、道路を横断していたムルシ族の牛がひき逃げされたことによりムルシ族が憤慨。
牛をひいた犯人はわからないけど、怒り狂ったムルシ族はムルシの村を通る車を辺り構わず銃で撃っているらしい。

そんな時代錯誤なことが今でも起きているというのが、信じられない。

するとそばで遊んでいた男の子が光る物を見せてくれた。

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薬きょうだった。
アリ族とムルシ族の抗争で、その辺に落ちていた薬きょうを男の子が拾っていたのだった。

ここに来る前から噂は聞いていた。
「牛を車でひき殺されたムルシ族が車とよそ者に対して怒っていて、ムルシの村を通る車を銃で狙ってるから今はツアーが中断してるらしいよ。」

でも実際にはツアーは催行されていた。
もしかしたらツアー会社によっては催行を取りやめたところがあるのかもしれない。

この辺りではサトウキビがとれるのでムルシの村の先に大きな砂糖工場があって、そこに働きにいく人たちを乗せるバスが1日に何便かは運行されているらしい。
そのバスは地元の人たちもムルシ族も利用するので狙われる心配はなさそう。
なんとかこのバスに乗られればいいんだけど、どうやって乗ってどこで降りればいいのかわからない。

そしたらいいアドバイザーに巡り会えた。

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右から2番目、きっこちゃんの横に座っている「けんくん」。
けんくんも世界一周中で、まもなく帰国を迎えようとしていた。
アフリカを南から北へと旅しているけんくんは、エチオピアのあとスーダン、エジプト、イスラエルと行って日本に帰る予定だったんだけど、エチオピアがとても気に入ってしまってここを自分の旅の最後の国にしようと決めたんだって。
けんくんにとってエチオピアはアフリカ旅のハイライトでもあり、今までで行った国のナンバーワンになった。
ここジンカにはなんと1か月も滞在していて、ジンカのことを知りつくしている。
エチオピアLOVEなけんくんのブログ→「7billions of people in the world

「子どもガイドを雇えばいいよ。」

はっきりいってエチオピアではガイドを信用できない。
金を巻き上げようとする詐欺まがいのガイドが多い。

でも頭が良くて心配りができて優しい子どものガイドがいる!
カイアファールで出会ったお土産売りのアブラハムも、進んでガイドっぽいことや通訳やホテルの交渉なんかをやってくれて助かったし、いっしょにいておもしろかった。

子どもガイド、その手があったか。

大人ガイドの場合、知り合いのツアー会社や運転手なんかと手を組んでいるので車をチャーターさせたり高いツアー料金を払わせたりするけど、子どもガイドならいちばん安い路線バスにいっしょに乗って案内してくれる。

上の写真に載っているけんくんの隣の男性2人(スペイン人)とわたしの隣の男性ケイン(マレーシア人)も子どもガイドを雇ってムルシ族のマーケットに行くことにしていた。
そしてわたしたちも別の子どもガイドを雇うことにした。
わたしたちの子どもガイドはきっこちゃんが歩いていて声をかけられたダゴという男の子。
きっこちゃんは「子どもなのにめちゃくちゃ英語がうまい。今まで出会ったエチオピア人のなかでいちばんうまい。」と絶賛していた。

宿に帰ると隣の部屋のジャマイカ人のツーリストが、部屋の電気をつけずに懐中電灯だけで誰かとヒソヒソ話をしていた。

「誰が来てるんやろう?」
「あれも別の子どもガイドだって。」

自然に「子どもガイド」と会話に出てきてしまうけど、「子どもガイド」って・・・。
響きがおかしくてケンゾーと笑い合った。
「子ども店長」みたい。

なぜ子どもガイドとヒソヒソ話をしなきゃいけないかというと、バレたら大人ガイドが子どもガイドをやっかむから。
「お前、子どものくせに仕事を取りやがって」となるし、ただでさえ大人ガイドには悪い人間が多いので面倒くさいことになる。

だからわたしたちの子どもガイド、ダゴくんが言った。
「あしたは目立たないように夜明け前にホテルを出てきて。
 バスターミナルで待ってるから。
 5時半に集合ね。」


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わたしたちは子どもガイドに言われるがまま、4時半ぐらいに起きてこっそりとホテルを出発してバスターミナルへと向かった。

やっかいなのは大人ガイドだけで、地元の人たちはわたしたちと子どもガイドのことをなんとも思っていない。
無事に子どもガイドと落ち合うことができ、バスに乗り込めた。

くねくねで舗装されていない道を進んでいく。

ムルシの村はオモ国立公園という自然豊かな場所にある。
シマウマなどの野生動物も住んでいる。

ツアー会社の車で行くとツーリストは国立公園入場料を徴収されるらしいけど、わたしたちは地元の人しか乗らないバスで行ったので徴収されなかった。
バス代はひとり50ブルくらい(約280円)だった。

柱に寄りかかっているのが、われらが子どもガイドのダゴちゃん。

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本人は14歳って言い張るけど10歳ぐらいにしか見えない。
ダゴちゃんはやっぱり大人を喜ばせるのが得意なようで、隣に座っている現地人の男性と仲良くなって水やお菓子を買ってもらっていた。

目的地はムルシ族の村ではなくて、まずはムルシ族が集まるハンナというマーケット。
ムルシ族の集落を超えてマーケットを目指す。

ムルシ族から車が狙われる、なんてことを思い出し、ちょっと緊張する。

窓から道を歩いているムルシ族が見えた。
こわっ!

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まちがってもムルシ族の家畜をひき殺してはいけない。
ムルシ族に連れられた家畜がそばを通るとき「ちょっと!ドライバー、注意してよ~」とつぶやく。
ドライバーも恐る恐る車を運転しているように見える。

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バスは2時間あまりでハンナに到着した。

こんな田舎なのに民族同士の争いが続いているからか、警察が待機している。
バスを降りるなり荷物検査を受けた。

外にはムルシ族の人たちがいっぱい。

う~ん、大丈夫かな。
頼むよ、われらが子どもガイド!
でも大人ガイドより賢いし頼もしいからきっと大丈夫。

子どもガイドと見たムルシ族のマーケットはいかに!?
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Comment

登場させてもらってありがとうございました!
帰国してからもいつも見てますよー引き続き楽しんでください!
ヨハネスは本当に危ないんで気をつけてください。

けん くん

けんくん、読んでくれてありがとう!
ネット環境が悪くて当日はブログのリンクをはれなかったんだけど、翌日はらせてもらったよー。

ヨハネスは行かないことにしました。
怖いもん。

それとタンザニアもけんくんがひどいめにあったルートを迂回してバスでマラウィインしました。
いろいろ有益な情報をありがとう!
また日本で会いましょう。
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