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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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旅したスーダン こんな国

2014.11.06 05:58|アフリカ☞EDIT
スーダンには8/22~9/5まで14泊15日滞在しました。
これといった観光スポットもなく地味な国だけど、人と触れ合うことが楽しかった国でした。
そんなスーダンの旅を振り返ります。

◇旅の費用はいくら?

スーダンでいくら使ったのか発表します。
 
交通費       1,008ポンド
外食費        274ポンド
フード・ドリンク  343.5ポンド
宿泊費       1,180ポンド
観光費         2ポンド
雑費        769.5ポンド

合計  3,577ポンド=約39,347円(1ポンド=11円)
約2,623円/1日2人で

安い!!
エジプトも安かったけれど、スーダンはさらに安い。
見どころがないため、エジプトのように観光費にお金がかからない。
暑さがツラかったのでエアコンを求めてちょこっと高めのホテルに泊まることもあったけど、気合いを入れて野戦病院のような宿に泊まればもっと安く済ませることもできる。


◇移動手段はこうでした

移動は大型バスかワゴンの乗合いタクシー。
大型バスのほうが快適だし運賃も安いけど本数は限られている。
ジュースやキャンディーのサービスがあり、車内ではゆるくてヘンなスーダンの番組が上映されて楽しめる。

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乗合いタクシーは効きは悪いけどエアコン完備でエジプトほどつらくはない。
客が集まれば発車するのでバスよりも本数は多い。
外国人には運賃をぼったくってくることが多いけど、あまり交渉の余地はない。

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市内移動はバスかタクシーかトゥクトゥクかロバ!
歩いているとたまにロバに荷台を引かせたおっちゃんが声をかけてくる。
タダのときもあるし、チップを渡したほうがいいときもある。

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◇こんなお宿に泊まりました

いちばんよかったホテルはスーダン入国初日に泊まったドンゴラのホテル。
いっしょに入国したエジプト人のおじさんと探したホテルで、エアコンもホットシャワーも冷蔵庫もあって150ポンド(約1650円)。
日本の中級ホテルと変わらない室内だった。

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スーダンではエアコンとトイレ付きのツインの安宿は80ポンド(約880円)くらいから。
値段交渉に応じてくれるところもあれば下げてくれないところもあるけど、レセプションに料金表は貼ってないので交渉の余地はある。

いちばん衝撃的だったホテルはカリマの通称「野戦病院」。
ひとり10ポンド(約110円)と格安だけど、寝るのは外で蛇口から出るのは茶色い水。
暑苦しく不快で眠れない夜を過ごした。

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Wi-Fiつきのホテルには一度も泊まれなかった。
今の時点でバックパッカーが泊まれるような安宿にWi-Fiはない。
でもスーダンのインターネット環境は発展してきているので、そのうち使えるようになるかも。

砂漠地帯では南京虫は大丈夫だったけどハルツーム以南では南京虫に注意!


◇これが一番うまかった!

ケンゾー 「マンゴー」
もともとマンゴーは好きだったけれど、エジプトのマンゴーがあまりにもウマ過ぎてとりこになってしまった。
スーダンのマンゴーもエジプトに引けを取らないほど甘くておいしい。
だいたい1つ7~10ポンド(約77円~110円)くらい。
東南アジアのマンゴーよりも甘くておいしくてクオリティーは高く、日本と比べるとびっくりするくらい安い。
暑くて食欲がないときもマンゴーだといくらでも食べられる。
イクエとふたりで「うめ~!」と連発しながらむしゃぶりついてた。
毎回食べるのに夢中でけっきょく1枚も写真を撮ってなかった。

イクエ 「露店喫茶の紅茶・コーヒー」
禁酒のイスラムの国では男性陣は紅茶を飲んで語らうことが多いけど、スーダンも同じ。
でもスーダンほど気軽にお茶できる場所はないかもしれない。
街を歩けばたくさんの露店喫茶があり、お店の人や清潔さや店構えなどでどこにしようか選ぶのも楽しかったです。

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紅茶は2ポンドくらいで飲めます。
猛暑だったので冷たい飲み物がいいのだけれど、ついつい露店喫茶に腰かけて休憩したくなる。
汗を流しながらも紅茶を飲むと不思議と落ちつきました。
砂糖たっぷりで疲れもとれるし。
男性ばかりが外で働いているスーダンで喫茶店の働き手は例外的に女性。
「わたしがスーダンに生まれたら、喫茶店を開こう」とか「こんな喫茶店にしたいな」とか妄想しながら毎日紅茶を飲んでいました。

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◇おすすめ!!一番良かった場所

ケンゾー 「オマールとの日々」
エジプトで出会った瞬間に「絶対にいいヤツだ!」とケンゾーとイクエが惚れたナイスガイ。
いっしょに過ごした3日間は最高に楽しくて腹がよじれるほど笑いあった。
故郷から追放されるという悲劇をも笑い飛ばすその人柄は周囲をただただハッピーにしてくれる。
いつか日本に来てくれないかなあ。
いろんな場所に連れて行って、いろんなものを食べさせてあげたいなあ。
どんな反応するかなあ。
間違いなく笑いっぱなしの日々になるだろうなあ。
ぼくらの愛すべきオマール。
また会おう!!

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イクエ 「ジキルダンス」
もちろん思い出深いのはオマール邸でのホームステイだけど、スーダンに行く人たちにおすすめなのはジキルダンス。
イスラム教の祈りなのに歌とダンスで盛り上がる。
とても奇妙で、熱気に包まれた異空間。
その大きなうねりのなかに身を置いて「ああ、わたしはアフリカにいるんだ」と実感。
不思議で理解しがたいジキルダンスは、やっぱりスーダンらしかった。

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◇ふらり ゆるり スーダンの感想は?

ケンゾー
「スーダン?な〜んにもないよ」っていう話しはちょこちょこ耳にしていたけれど、ほんとにな〜んにもなかった。
スーダンにあるのはお茶目で人懐こくてお人好しなスーダン人だけ。
でもそのスーダン人がとても魅力的。
街を歩いていると子どもはもちろん、おじさんから腰の曲がったおじいちゃんまでニッコニコの笑顔で声を掛けてくれる。
もちろん「チャイナ!」って言ってくる人もいるんだけど、ふつうに「ハロー!」と言ってくる人が圧倒的に多い。
あからさまに騙してこようとする人もほとんどいないし、ストレスフリーで旅することができた。
とにかく暑いから「また行く?」と聞かれるとちょっと躊躇するけど、出会いや人との触れ合いを求めるならお勧めの国。

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イクエ
何もないスーダン。
事前に調べてもどこに行けばいいのか、どんな観光地があるのかわかりませんでした。
エジプトからスーダンに入国するためには「奴隷船」と呼ばれるフェリーに乗らなきゃいけないし、別に見どころもないのならエジプトからエチオピアに飛行機で飛んだほうがいいんじゃないかとさえ思っていました。
だけど行ってみてとても楽しかった。
砂漠の「野戦病院」と呼ばれる宿のシャワーから出てきた水の色に衝撃を受け、人懐っこいスーダン人にやさしくされ、オマールの家でのホームステイは笑いっぱなしだったし、バスで上映されるビデオはツッコミどころがたくさんあって・・・。
アフリカは正直言ってだいたいどこも同じような雰囲気なのかなあと思っていたけど、スーダンはどこにもない国、スペシャルな国でした。
ジキルダンスのときにスーダン人の若者2人に声をかけられてレストランでジュースをおごってもらっていっしょにバスに乗っておしゃべりをしたことがあり、そのときに彼らに言われたことで「なるほど」と思ったことがあります。
「スーダンは発展してないかもしれないけど、スーダン人はほかの国を羨ましいとかいっさい思わない。外国人を妬んだりしない。外国のことは知らないけどスーダンがいちばんいいと信じているし好きだから。」
スーダン人はほんわかしていて、マイペース。
アフリカの中でもスペシャルな国、スーダンに行ってよかった!

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Comment

No title

はたから見ていると、ずいぶん苦労されているみたいなんですが、それでも「スーダンは人がいい」、とはっきりしているので、これはもう、旅慣れしすぎ(すみません!)て感じです。

・タクシーは、ぼったくるもの。
・英語を話して近づいて来る人には、いちおう警戒するもの。

ていうのが普通、あたりまえ。

でも、ときどき、ではあるけど、ほんとうにイイ人に出会えているから、旅が楽しいのでしょうね!

ねのひ さま

だまされたりぼられたりするのはある程度しょうがないと割り切らないと旅を楽しめないかもしれませんね。
でもくやしいこともいっぱいあって、、、。
そのときに優しい人に出会えると立ち直れるし、この国に来てよかったーって思います。
やっぱり旅の醍醐味は、人、ですよね。
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