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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
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スーダン料理を一挙大公開!

2014.10.29 05:52|スーダン☞EDIT
腰痛&お尻痛がしんどい40歳のケンゾーです。
エジプトから陸路で移動しつづけて3か月、どの国の車もまあボロい。
今までのツケが回ってきたのか、ここ数日腰が痛くてたまらない。
お尻の肉が少ないから長時間座ってるとお尻も痛いし(痔じゃないよ!)。
どうしたらお尻に肉がつくんだろう。

オマールと別れてやって来た首都ハルツーム。
人口200万人以上を抱える大都市だ。
この街の人々もフレンドリーではあるけれど、落ちついているというか、ちょっと冷めている感じが否めない。
今までの田舎の町はおじさんたちもとてもお茶目だったんだけど、ここの人たちはちょっとすましている。

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早朝から夜中までせわしなく人々が行き交っているし、交通渋滞も激しい。
昼間も寝てる人が多かった田舎とは大違い。
こんなにアクティブなスーダン人にちょっとビックリ。

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ハルツームはナイルとナイル、2つのナイル川が出会う場所。
ウガンダやタンザニアにあるビクトリア湖が源流の白ナイルと、エチオピアのタナ湖が源流の青ナイルがここで合流し、はるか遠く離れたエジプトまで流れていきアレキサンドリアから地中海へと注いでいる。

「ハルツームに来たからには、青く澄んだ青ナイルを見にいこう!」と言うイクエ。
「いやいや、ほんとに青いわけないやん。
 どうせ茶色く濁ってて今まで見てきたナイル川といっしょやって。」

「ええ?そうかなあ?
 でもそれやったら、わざわざ『青』なんて名前は付けんやろ。
 しかも青ナイルと白ナイルが合流するところははっきり色が違って、
 色の混ざり具合が楽しめるらしいよ。
 ハルツームの一番の観光スポットだから!」

青っぽい色をしているはずだと主張するイクエ。
果たして青ナイルは本当に青いのか?

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はい、真っ茶色
これっぽっちの青さもない。
白ナイルよりも水の透明度が高いからって呼ばれるようになったらしいけど、これよりも濁ってる白ナイルってもはやじゃないよね。

もうちょっと歩いたところにある大きな橋の上からだと、白ナイルと青ナイルを両方眺めることができるらしい。
でも、バスから見た白ナイルも同じような色をしていたからもういいや。

川岸にはホテルなのかマンションなのか立派なビルが建設されている。
窓からナイルを見られることを売りにしているのだろう。
けっして青くはないけれど、それでもスーダン人にとってナイルは誇りでステータスなんだろうね。

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ここハルツームでの目的はひとつだけ。
次の国エチオピアのビザをゲットしないといけない。
カイロでも取れるけれどハルツームだとその日にその場でゲットできるので楽。

ミニバスに乗って「ハルツーム3」というエリアへ。
ミニバスの値段は1ポンド~2ポンド(約10円~20円)。

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手入れの行き届いたきれいな庭園が広がるエチオピア大使館。
なんとなく「エチオピア=痩せた土地」っていうイメージを勝手に思い描いていたので、こんなにきれいに庭を手入れしているっていうのは失礼だけど意外だった。

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まず手前の小さな小屋があるスペースでアプリケーションフォームを作成。
3ポンド(約30円)で用紙を購入。

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写真が2枚必要なんだけど、持ってきていた写真は小さくてダメだと言われた。
その場で1人15ポンド(約165円)で撮影してもらう。
今までどの国もけっこうアバウトだったんだけど、エチオピアはちょっと面倒くさそうだなあ。

案内板にはダブルエントリーやマルチエントリーの値段も書かれているけど、なぜか取得できるのはシングルエントリーのみ。
即発行なので楽だけど、ジブチやソマリランドに行く予定の人は他の国でダブルかマルチを取らないといけない。
3か月有効のシングルビザが20ドル。

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とくに何をしたって訳ではないけど気づけば5泊もしていたハルツーム。
何もしてないので写真を見直すと食べ物の写真ばかり。
ここでスーダン料理をちょっと紹介しようかな。

いちばんよく見かけるのはチキンのグリル
エジプトでは専用の機械でグルグル回しながら焼いていたけど、スーダンでは炭火で網焼きにするのが一般的。
付け合わせの野菜、パンがついて17ポンド(約190円)。

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どこも同じに見えるけど、店によっては肉がぱさついていたりして意外と当たり外れがある。

これもメジャーなヤギ肉のグリル
味は悪くないけど骨ばかりであまり食べるところがなかった。
メインの肉よりも野菜を煮込んだサイドメニューがカレーっぽくておいしかった。
2皿で20ポンド(約220円)。

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牛の内蔵がたっぷり入ったスープ。
おいしいけれど、見た目どおりかなり脂ギッシュ。
26ポンド(約290円)。

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パキスタン料理屋で食べたビリヤニサモサ
バングラデシュでよく食べたビリヤニに再会できて嬉しかった。

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大きなチキンが入ったビリヤニは10ポンド(約110円)、揚げたてのサモサは2ポンド(約20円)でコストパフォーマンスもいい。

たまにはファストフードを食べることも。
フライドチキンにしなしなのポテト、ライスになぜかパンまで付いて20ポンド(約220円)。

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けっこうボリューミーでなかなかいけてるスーダン版ハンバーガー
スパイスがピリリと効いて悪くない。

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最後にスイーツ。
ちゃんと焼き目が付いてクオリティーが高かったプリン
カラメルソースもつゆだく、甘さもちょうど良くて上品な味、8ポンド(90円)。

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パキスタン料理屋でまたまた再会したアラブ圏でよく食べたスイーツ。
スポンジケーキに甘いミルクがたっぷりかかっている。
噛むとジュワ~ッと口の中にミルクが広がる。

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値段を聞かずに頼んだんだけど、これが1つ7ポンド(約80円)とけっこう高かった。
やっぱりスイーツは贅沢品。
3つ食べたらメインの食事よりも高くなってしまった。

スーダンはアラブの国にしては食のバリエーションはまあまあ多いほうだと思う。
けれど野菜が不足がちになるから健康にはあまりよくないかなあ。
エジプトの魚料理が恋しくて仕方がない!

次回は、ハルツームの墓地で毎週行なわれる摩訶不思議な儀式をご紹介します。
異様だったなあ・・・。
お楽しみに ♪
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Comment

日差しの照りつけが凄い・・・・

お二人ともこんがり日焼けしてますね (笑)

やっぱり、アフリカ旅行って痩せちゃうんですね。アフリカの主食となると芋ですか??
つい最近のテレビで今の子供たちには味覚障害が多いそうです。理由は、味付けが濃い食べ物やジャンクフードをよく食べるからだそうです。

マールブルグ病

今日のロイター通信によると、ウガンダでマールブルグ病が出たようです。
十分注意してくださいね。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0HV05N20141006

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長浜ラーメン さま

黒くなるのはいいですが、シミが心配です・・・。

アフリカの主食はおっしゃる通り、イモ(数種類)、麦系、米、カボチャなどけっこうあります。
でも日本米のおいしさには遠くおよばず。
アフリカでも味の素のような化学調味料が人気で、どの食堂もその化学調味料に頼っているそうです。

みすたけ さま

ありがとうございます。
ウガンダでもその病気のことを聞きました。
わたしたちは先日ウガンダを脱出し、ルワンダに来ました。
これからも細心の注意を払いながら、旅をしようと思います。
ご心配、ありがとうございます。
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