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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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すでにはじまっているスーダン入国への厳しい道のり

2014.10.18 06:29|エジプト☞EDIT
湖畔のキャンプサイトで火を熾して淹れたコーヒーを飲みながらブログを書いているケンゾーです。
運が良ければ夜中と朝方にカバがテントの目の前までやって来るんだって。
ブランデーをちびちび飲みながらカバを待ち構えるぞ!

ロマンあふれる古代の神殿や王家の墓をチープに、でも存分に楽しんだルクソール。
いよいよエジプト最後の街へと移動することに。
どこへ向かうかというと、ルクソールからさらに200km南下したところにあるアスワン

アスワン

ん?アスワン?
なんか聞いたことあるぞっていう人もいるんじゃないかな。
学校で習った、アスワンダムとアスワンハイダムがある街なんだよね。

ルクソールからアスワンまでは列車移動。
世界的に有名なダムがある街にしてはとてもシンプルなルクソール駅。

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車両は1等と2等があるんだけど、なぜだか2等のチケットは外国人には前売りしてくれない。
現地人は駅の窓口で普通に買ってるのに、「当日車内で買えるからノープロブレム」と言ってケンゾーとイクエには売ってくれない。
当日だと席に座れない可能性が高いからあらかじめ買っておきたいのに、なんで売ってくれないんだろう。
ツーリストインフォメーションで確認しても「事前に買えるはず」って言われたんだけどね。
外国人に高い1等のチケットを買わせるためかな?
意味が分からない。

アスワン行きの列車は1日に3本くらいあるみたい。
けれど発車時刻がいつなのかよく分からない。
9時半だと言う人もいれば10時だと言う人も。
いちおう9時半に間に合うように駅には行ってみたけれど、けっきょく列車がホームに入ってきたのは10時40分。

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2等でも座席は指定席。
案の定チケットを持っている人たちでほぼ満席状態。

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あ~あ、立ってないといけないなあって一気にテンションが下がる。
ところが、「ここに座っていいから」とわざわざ席をゆずってくれる人がいた!
申し訳ないから「いいです」と言っても、「いいから、いいから。座って、座って」と言って自分は通路に立ちっぱなし。
まわりの人たちもニコニコしながら「座ってていいから」と言ってくれる。
ツーリストから「世界三大ウザい国」なんていうレッテルを貼られてるけど、ほんとにウザいエジプト人はほんの一握り。
圧倒的に大多数のエジプト人は明るくお茶目で、そして優しい人々だ。

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アスワンまでは約3時間。
車内ではそんな気さくなエジプト人の男性と仲良くなった。

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監視カメラなどのセキュリティ機器や認証システムのエンジニアだという27歳のこの男性。
ウエハースを買ってくれたり、日本語で名前を書いてあげたりと楽しく話が盛り上がる。
アスワンに着いたらいっしょに昼食を食べようというお誘いまで受けた。
ところが、あと10分くらいでアスワン到着という時に、イクエに向かって彼の口から信じられない一言が。

「なんでブラしないの?」

きょとんとするイクエとケンゾー。

「え、なに?」と聞き返す。
「ブラだよ、
 知らないの?」

「ぶら?
 ブラック?」

「違うよ。
 ビー、アール、エイ。」


そして彼はペンをもって紙にBRAと書いた。

胸元を見る彼の視線に気づいたイクエが「ブラジャーって意味?」とつぶやいた。

セクハラかよ!
あまりにも予想外な言葉だったから一瞬思考が停止してしまった。

強い口調で「なんでそんなこと聞くんだ」と問いただす。
そこではじめて、しまった!って感じでばつが悪そうにする27歳。
「ソーリー」って謝られたけど、そこからはもうガン無視。

どういうつもりでそんなこと聞いてきたんだろ?
ていうか、イクエはちゃんとブラジャー着けとるし!
それはそれで失礼やろ!

ケンゾーもイクエもムスリムはどちらかというと好きなほうなんだけど、セクハラが多いのも事実。
非ムスリムの外国人に対しては多少のセクハラ行為は許されると考えているふしが多々ある。
この青年も悪い人ではないんだろうけど、常日頃持っている悶々とした気持ちをついイクエにぶつけてしまったんだろう。
せっかく楽しい時間を過ごしたのに、最後の最後にぶち壊しだ。

駅から安宿エリアまでは歩いて5分。
南下してきてさらに暑くなった。
ほんの5分の移動がしんどい。

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最初に行ってみたのは「YASSEN HOTEL」
ここがハズレだった。

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レセプションにいたスタッフの顔を見た瞬間、なんとなく気に入らない。
笑顔であいさつもしないし、携帯をいじっている。
値段を聞いたんだけど、無愛想で横柄な喋り方。
もうこの時点でこのホテルは却下。
「別のホテルに行く」と言ってとっとと外へ。

いくら部屋の条件が良くても、感じの悪いスタッフがいるホテルには泊まりたくない。
不愉快な思いをしながら泊まるくらいなら、多少汚かったりWi-Fiがなくても感じのいいスタッフがいるホテルに泊まるほうがいい。
気持ちを切り替えてすぐ隣の「NOORHAN HOTEL」へ。

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ここのスタッフは明るく気さくで好印象。
ただひとつ問題が。
エアコンつきの部屋が空いてない!
これはかなりピンチだぞ。
40歳間近のおっさんと34歳のおばちゃんにこの暑さが耐えられるか?

とりあえずエアコンなしにチャレンジしてみることに。
3ベッドルーム、シャワー・トイレ共同で50ポンド(約720円)。

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Wi-Fiはあるけれど3階以上になると部屋では繋がらない。
それよりもなによりも、やっぱり暑すぎてぜんぜん眠れない!!
日が暮れても部屋の中はサウナ状態。
外のほうが涼しいくらいだからたまんない。

次の日に日当りの悪い部屋に移ってみたけれどまったく効果なし。
3日目にエアコン付き(70ポンド)の部屋に移ってやっとまともに眠ることができた。

じつはここアスワンで人と会うことになっている。
一足先にアスワン入りしていたカップルから「アスワンで会えませんか?」と連絡をもらっていたんだよね。
ということで、そのカップルが泊まっているYASSEN HOTELへ。
そう、ふたりはケンゾーたちが拒否したホテルに泊まってたんだよね。
こちらが同じく世界一周中でブロガーでもあるだいごろ君ときっこちゃんカップル。

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2人は交際9年、元エンジニア同士の事実婚カップル。
だいごろ君の夢だった世界一周に仕事を辞めて付き合うことにしたきっこちゃん。
ブログのプロフィールを見たらふたりとも『神戸出身』、しかもきっこちゃんの方は『趣味はヴィオラ』なんて書いてたから、ケンゾーたちとは住む世界の違うお嬢様なのかなあなんて思ってたんだけど、会ってみたら人当たりが柔らかで気さくなナイスカップル。
詳しくは2人のブログを見てね。→世界ぽろり旅

とりあえずみんなで何か食べようということに。
まあ無難なところでチキンかなあ。
ホテルのすぐ近くに魚料理をだす食堂もあるからそれでもいい。
「なに食べる?」とだいごろ君ときっこちゃんに聞いたら「あの〜、コシャリでもいいですか?」という予想もしていなかった提案が。
笑顔で「コシャリ?もちろんいいよ」と言ったけれど、ケンゾーとイクエは心の中では「ええー、まさかのコシャリ?!マジかあ。」とかなりビックリ&戸惑っていた。

コシャリとは米、マカロニ、パスタ、レンズ豆とひよこ豆を混ぜたものにトマトソースをかけて食べるエジプトの国民食と呼ばれているB級グルメ。
ケンゾーとイクエもカイロで食べたんだけど、正直おいしいとは思わなかったんだよね。
マズくはないんだけど、味が淡白ですぐに飽きる。
1回食べただけで、もう2度と食べない!って決めちゃったんだよ。

そこへまさかのコシャリ リクエスト。
みんなでふたりお勧めのコシャリ屋へ。
お気に入りのコシャリ屋があるってどういうことだよ!

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ここでさらに驚異的な事実が発覚。
だいごろ&きっこのふたり、コシャリが好きすぎてエジプトでは毎日2食はコシャリを食べてるんだって!
毎日2食って、ぜったいエジプト人より食べてるよ。
コシャリのどこにそんな魅力があるのか、さっぱり分からない。
なんかおもしろいな、この2人。

店員ともすでに顔なじみ。
一足先にあしたフェリーでスーダンに行く予定にしている2人。
大好きなコシャリともさよなら。
だいごろ君は大盛りにするかどうか真剣に悩んでたからね。

会ったばかりだけど、だいごろ&きっこの2人とはここでいったんお別れ。
でも彼らとはまたエチオピアで再会、しばらくいっしょに旅することに。
エチオピアではコシャリにひきつづき、彼らの理解できない味覚にビックリすることになった。
それはまたのちほど・・・。

ここアスワンではやらないといけないことが2つある。
1つ目は次の国スーダンのビザ取得。
2つ目はそのスーダンへ行くためのフェリーチケット取得。

まずはビザ取得のためにスーダン領事館へ。
ビザはカイロにあるスーダン大使館でも取れるけれど、カイロでは100ドルかかるのにアスワンではなぜか半額の50ドルで取得できる。
50ドルの差は大きい、そりゃアスワンで取るでしょう。

スーダン領事館はアスワンの市街地から5kmほど南へいった住宅街にある。
ナイル川沿いのコルニーシュ通りで乗合いワゴンに乗る。
ラドワン モスクに行きたいと言えば分かってもらえる、はず。

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コルニーシュ通りをひたすらまっすぐ南下していくと、公園の横にこんなモスクが見えてくる。
モスクの目の前の黄色いビルがスーダン領事館。

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2階の右側のドアを開けると待合室のようになっている。
ここで待ってても時間が過ぎるだけ。
左の通路の2つ目の部屋にお姉さんがいるのでアプリケーションフォームをもらう。
「待ってて」と言われて放置されることが多いので、アグレッシブに行ったほうがいい。

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フォームに記入し顔写真を1枚添えて提出。
注意しないといけないのは、スーダンはイスラエルのスタンプがあると入国できないってこと。
ケンゾーとイクエはもちろんイスラエルのスタンプは押されてないんだけど、スタンプ代わりのカードがイクエのパスポートに挟まっててあやうくバレそうになった。

運良くその日にチーフがいれば即日もらえるけれど、ケンゾーたちは2日後の受取りだった。
支払いは受取りのとき、それにしても半額とは言え50ドルは高い。
ちなみに有効期間は受取りから3か月。

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つづきましてはフェリーチケット。
エジプトからスーダンまでは陸路では行けず、水路のみ。
(ケンゾーたちが入国した数日後に念願の国際バスが運行開始。
 いまならバスで簡単に入国できるらしいよ。)
水路というのは、アスワンハイダム建設でできた人造湖のナセル湖をフェリーで渡るというもの。

でも、このフェリーがくせもの。
乗船するまで長時間待たないといけない・・・。
乗船してからの場所取り合戦が熾烈・・・。
定員をはるかにオーバーした乗客と、とんでもない量の荷物で足の踏み場もないほどぎゅうぎゅう詰め・・・。
などなど、アフリカを南下する旅人にとって最初の鬼門らしい。

このフェリーに関してはネガティブな情報しか入ってこないけど、飛行機で飛ぶわけにもいかず、これしか方法がないから耐えるしかない。
とにもかくにもチケットをゲットしないと。
ただチケット購入に関しても情報が錯綜。
出発1週間前から発売するらしいんだけど、そもそも一体いつフェリーが出発するのか、運行状況もよく分からない。
なにかと面倒くさそうなフェリーだけど、チケットの購入方法も面倒くさいことこの上ない。

とりあえず、ホテルのすぐ近くにあるチケットオフィスに行ってみることに。
廃墟としか思えないようなビルの1階にあるオフィス。

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残念というかやっぱりというか、オフィスは閉まっていた。
フェンス越しに見える料金表。

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ファーストクラス540ポンド、セカンドクラス355ポンド。
個室のファーストクラスはあっという間に売り切れるらしい。
まあ、買えたとしても7800円なんて出せないけど。
セカンドクラスでも5100円。
5100円も払って長時間辛い状況に耐えるなんて、ただの罰ゲームだよ。
ダメ元で閉まっているオフィスのドアをノックするとスタッフが出てきてくれた。
次は2日後に発売されるそうだ。

そして2日後。
チケットの発売開始は朝の9時。
けれどその時間に行っても遅いらしい。
早朝に行って名簿に名前を記入しないといけないそうだ。
何から何まで面倒くさい。

早朝って言ったって何時に行けばいいのか。
とりあえず6時に起きて行ってみることに。

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窓口の前には数人の人たち。
名簿というか、ただの手書きの紙に名前を記入することができた。

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37と38番目、ひとまず安心。
いちどホテルに戻って仮眠、9時前に出直しだ。

8時50分、人はたくさん集まっているけれど紅茶を飲んだりお喋りしたりと和やかムード。
客の半分以上はワンピースの服とターバン姿の人たち。
この格好がスーダン人の証しらしい。
エジプト人と比べてのんびりして穏やかそう。

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ところが9時を過ぎると和やかムードが一転!
小さな窓口に人が殺到してぐっちゃぐっちゃ。

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ついさっきまで笑顔でお喋りしてたのに怒号が飛び交う。
あの名簿はなんのため?
頭悪すぎだよ。

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しばらくすると誰かが「ちゃんと順番通りに並んで!」と言い出した。
なぜだか男女に分かれて2つ出来た列。
よく分かんないけど、とりあえず男の列に並ぶと「マダムがいるだろ!こっちに来んな!」とはじき出される。
ダメだ、もうイクエに託すしかない。

おばちゃん達に混じってもみくちゃにされるイクエ。
まだフェリーに乗ってもないのに、戦いはすでにはじまっている。
がんばれイクエ!

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発売開始から40分、最後まで立派に戦ったイクエの手にはチケット、ではなくただの紙切れが。
この時はまだビザの申請中だったので予約番号だけゲット。
それにしてもイクエの顔が酷い。

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ほとんどがスーダン人みたいだけど、いったいスーダンはどんな国なんだろう。
この感じだとスーダンの旅が思いやられるなあ。

何はともあれ、スーダンビザとフェリーチケット(と引き換えられる予約番号)をゲット。
よし、待ってろ過酷なフェリー旅!
の前に、あしたはエジプト最後の観光に行ってきまーす ♫
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Comment

No title

紹介してくれてどうもありがとう!!

あれが最後のコシャリと思いきや、ハルツームでも目ざとくコシャリを見つけてむしゃむしゃしてました。笑

ナイロビで別れた後は久々の二人旅になって何だかちょっと淋しいです。また一緒に旅できたらいいね(^ ^)

きっこ&だいごろへ

スーダンでもコシャリ食べたんや。笑
ふたりの食に対する(ちょっと変わった?)こだわりには脱帽だよ。

次は南米かな?それまでお互いに無事でいようね!

初めまして^^

こんにちは^^Masato世界一周学校というブログのマサトと申します!
いつも現地の詳しい情報を書き綴られていて、とってもすごいなぁー!とビックリしています!
そして今日は1つ質問があり、コメントさせていただきました!!

僕は今イスラエルにいまして、エイラットからヨルダンに抜ける予定です!
そのときに、ヨルダン側の入国スタンプって押されましたでしょうか?
そのスタンプがあっても、スーダンビザは取得可能かもしご存知であれば、教えて頂けたらと思いまして連絡させていただきました。
僕は2,3日後にヨルダンに抜け、年始からアフリカ縦断をしようかと考えています!
アフリカ旅これからもぜひ楽しんでください(^O^)/

☺MaSaTo☺ さま

ブログ、読んでますよ!
とくにロバのあたり(笑)。
ケンゾーとイクエもロバ好きなので、笑いながら読んでました。

さて質問の回答ですが、ヨルダンのスタンプは押されました。
これは避けて通れないと思います。
でもスーダンビザは問題なくとれました。

わたしたちの場合はヨルダンのあとにヨーロッパなどを挟んでアフリカ入りしたので、バレにくかったというのがあるかもしれません。

イスラエルのスタンプをもっていたのにイラン入国できた人もけっこういました。
いっぽうイスラエルのスタンプはないけど、イスラエルでエジプトビザをとった人はばれていて、スーダンのビザを取れなかった人もいます。

ヨルダンのスタンプでスーダンインできなかったという人はわたしたちの知り合いではいませんが、なんとも言えません。

返事が遅くなってしまってすみません!!

返信ありがとうございます(^O^)/

ありがとうございます\(^o^)/
ロバ可愛いですよね!!この間、ロバが格闘している記事を見てビックリしました(><)
僕は1度後ろ蹴りを受けて、アルティンアラシャンの崖で落とされました(笑)
ケンゾーさんイクエさんもアルティンアラシャン行かれてましたよね!!

スーダンビザは運もあるんですね!
バレにくいように、パスポートの真ん中ページあたりにヨルダン入国スタンプを押して貰えるようにしてみます!!
ご丁寧にありがとうございました!!
これからの旅も気を付けて、楽しんでください(^O^)/

MaSaToさま

無事にスーダンに入れることを願ってます。
もしスーダンに行ったら、オマールに会ってホームステイしてほしいです。
すごく楽しいですよ。

興味があったら、メールフォームから連絡ください。

お互い楽しい旅行にしましょう!
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