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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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太っ腹なゲストハウス

2014.09.14 06:26|コソボ☞EDIT
人生においてケンゾーの100倍は蚊に刺されていると確信しているイクエです。
小さいころから人よりも蚊に刺されやすいわたし。
血液型はO型のRHマイナスで、珍しい血だからなのかな。

コソボを旅しているイクエとケンゾー。

コソボの観光情報はほとんどないので、どこに行けばよいのかいまいちわからない。
そんななか、プリズレンを目指すことにした。
プリズレンはコソボの中でも比較的大きな都市で、歴史もあり街並みもきれいで世界遺産のセルビア正教会もあるらしい。

プリズレン

プリズレン行きのバスはすぐに見つかった。
およそ2時間の移動で運賃はひとり4ユーロ。

車窓からはとっても小さな移動遊園地が見えた。
中国なみにいかがわしいキャラクターがあるのは、コソボっぽい。

a_DSC_0054_201409130126550c3.jpg

NATOが宿敵セルビアを打ちのめしてくれたことでアメリカ大好きのコソボ。
大好きなのに、まだ本物は侵出してくれてないのかも。
マックっぽい「カリフォルニア」という名のハンバーガー店。

a_DSC_0056_20140913012645193.jpg

コソボはほとんどが田舎。
広い畑に小規模の集落がぽつぽつ。

a_DSC_0059_20140913012648ccf.jpg

破壊された廃墟もあれば、新しい建物が集まっている集落もある。
きっと戦争でなくなった集落もあれば、戦後に新しくできた集落もあるのだろう。

花で飾られた墓地も見える。

a_DSC_0060_20140913012653da4.jpg

アルバニアの国旗がはためいている。
ということは、きっとセルビア軍によって殺されたアルバニア人のお墓。
お墓に刻まれている文字を拡大して見てみたら、すべて亡くなった日は1999年3月26日だった。
コソボ紛争の末期に、いっぺんに虐殺されてしまったのか、集落が襲撃されてしまったのかもしれない。

バスはプリズレンの街に着いた。
同じバスにはオーストラリアのバックパッカーの男性二人組。

「ホテル決めてる?」
「city hostel」
「俺たちもそこ」

みんなでcity hostelを目指す。

a_DSC_0063_201409130127245a5.jpg

コソボにバックパッカー好みのゲストハウスがあるなんて想像しにくいけど、このcity hostelはバックパッカーに絶賛されている。

でも、みかけはシンプルな建物。

a_DSC_0065_20140913012719ecc.jpg

もちろん、宿代も高すぎず、居心地のいいドミトリーや清潔なバスルーム、広い共用スペースにWi-Fi・・・という必要条件は兼ね備えている。

バックパッカーに絶賛されるには、プラスアルファがないといけない。

そのプラスアルファがこちら。
レセプションのカウンターの上に注目。

a_DSC_0067_20140913012723e38.jpg

ウェルカムドリンクとしてビール!
しかも、飲み放題。

「ここにボトル置いとくから、好きなだけおかわりしてね!」

0068.jpg

お酒飲み放題のゲストハウスはグルジアでも経験している。
ワイン飲み放題のホステルジョージア。
でもここのワインは、味にムラがあり酸っぱいし、飲むと舌が紫色になるし、人によっては下痢になるという、得体の知れない手作りワインだった。

でも、このゲストハウスで振る舞われるのはちゃんとした市販のビール。

ビールだけじゃなくて、コーヒーやお菓子も好きなときにもらえる。

0069.jpg

さらに朝食もついてドミトリーでひとり11ユーロ。
知らなかったんだけど、ここプリズレンはヨーロッパの中でトップクラスのナイトライフを楽しめる場所らしい。
ナイトライフって言ってもいやらしいヤツじゃなくて、おいしくて安くお酒が飲めるバーやいい音楽が楽しめるクラブが充実しているのだそう。
だからヨーロッパの旅人はこのゲストハウスでゆっくりして夜は街に繰り出す人も多いみたい。

長居したくなるゲストハウスの条件には、これも。

0075.jpg

眺めのいいテラスや屋上がある。

宿を選ぶときはテラスがあるかないかなんて重視しないけれど、これまで結果的に好きになった宿には眺めのいいテラスがあるところが多かったなあ。

で、夜はこの屋上でこんなことが行なわれる。

a_DSC_0148_20140913013436962.jpg

バーベキューパーティー。
お肉を次から次に焼いてくれる。
大食いの欧米人だらけなのに焼いた肉があまるほどだった。

最後まで信じられなかったんだけど、これ、タダ!!

しかも、ここでもビール飲み放題。

a_DSC_0156_20140913013434515.jpg

バーベキューは毎日ってわけではなさそうだけど、頻繁にやってるみたい。

コソボとはいえ、ここはヨーロッパ。
朝食も夕食も飲み物もついて、11ユーロなんて破格の値段。
赤字じゃないかと心配するほど。

きっとオーナーやスタッフは、たくさんの外国人に来てもらうことを喜んでいるのだと思う。
これまではずっと戦争ばかりで、観光に来る外国人なんていなかったし、世界からは「コソボ=戦場」と思われていた。
オーナーやスタッフたちの、旅人にコソボに来てほしいという想い、独立を果たしたこの国への愛が伝わってくる。

街を歩けば、笑顔で迎えてくれるプリズレンの人たちがいる。

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現在ネット環境が悪いので、短いけれどきょうはこの変で。
あしたは、このプリズレンの街を紹介します。
コソボいちの観光地とも言える街はどんな街?
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Comment

No title

おー、この宿すごい良かったですね。
人柄のいいオーナーさんとも飲んだりして楽しかったです。

RUNNERさま

こんなに太っ腹なゲストハウスは他にはないよね。
もっとゆっくりしたかったよ。
いいゲストハウスがあるとツーリストが自然と集まるから数年後にはメジャーな場所になるかもね。
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