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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


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尿検査後の美しすぎる川

2014.08.23 05:30|スロベニア☞EDIT
きのうからクーラーのない宿に泊まっていて、暑すぎて眠れないイクエです。
「エアコン漬けで軟弱になるのと、扇風機の部屋で暑すぎて眠れんのはどっちが体にとって悪いんやろう?」とケンゾーに尋ねたら「そりゃ、眠れん方が体にとって悪いやろうもん!寝らんと死ぬけん」と自信満々に答えるので「いや、死ぬぐらいならどんなに暑くてもその前に寝られるやろ」と言い返したけど「いや、暑いと寝れんで死ぬけん」と言い張ります。
熱中症になるとかならわかるけど、「寝れんで死ぬ」って・・・。

ブレッドに着いた日、ケンゾーとブレッド湖を見られる高台を目指して歩きはじめてから自分の体の異変に気がついた。

左の腰のあたり、いや、脇腹かな、そこがぐーっと傷む。
今まで生きてきていろんな腹痛を味わってきたけど、この種類の痛さは人生ではじめて。
チクチク、するでもない。
ゴロゴロ、するでもない。
ぐーっと痛くて「イタタタタタ」と、つい声がでる。
これまでならお腹が痛くても我慢さえすればがんばって歩けたけど、今回は足があんまり進まない。
一歩一歩ゆっくり歩いて息を整えながら歩く。
「ふぅ~。イタタタタ。ふぅ~。」という感じ。

この痛さはなんだろう。
ちょっと考えてみると、心当たりがあった。
なんか最近、トイレが近いし、トイレをするときに違和感を感じていた。
でも、別にそんなのは一瞬がまんすれば済むことだし、そこまで気にしてなかった。

トイレのときの痛み、そしてこのお腹の痛み。

あ~、これって膀胱炎かもな。

膀胱炎なんてなったことなかったけど、この数日続いているトイレのときの痛みを思えば、自分のその推測は当たっているだろうなって思えた。

そんな推測を持ちながらも、ブレッド湖を見渡せる高台とブレッド城までその日はがんばって歩いた。
がんばって歩けた。
がんばる必要はないんだけど。
自分が我慢強いのか痛みに鈍感なのかわからないけど、「せっかくだし、我慢しながらゆっくり歩けば歩けるしなあ」って思いながら。

ホテルに戻ってインターネットで検索すると、膀胱炎の症状そのものだった。
抗生物質で治すようなので、もっていた抗生物質を飲んだ。

食欲はなくもない。
ごはんは食べられる。

そして、夜。
左脇腹、そして左腰、そして背中側が交互に痛い。
寝る体勢を横向きにしたり仰向けにしたりと変える。
でも、痛みは変わらない。
痛さでまったく眠れない。

インターネットの情報では、膀胱炎のときはたくさんトイレをしたほうがいいし、水も飲んだ方がいいと書いてあった。
だからその通りにする。
眠れないから、起き上がってトイレへ。
ベッドに戻っても痛さでいてもたってもいられず、座ったり体勢を変えたりして、落ちつかないからトイレへ行く。

飲んだ抗生物質はまったく効いてくれない。
痛さで全然眠れないまま、朝を迎えた。
熱は平熱より1度くらい高い。

これは、病院に行ったがいいな。
我慢する必要はないし、こんなときのために高いお金を出して保険に入ってるんだから。
(海外旅行の保険に入ってるんだけど、夫婦で3年間で70万円オーバーの支払いをしてるからね!もちろん掛け捨て。
多くの長期バックパッカーは貧乏旅行でいろんな物をがまんしたり節約したりの旅をしてるけど、そこにはやっぱりお金をかけているんだよね。)

「病院行ってみようかな。」
つぶやいたら、ケンゾーは「よし!行こう!!」と言って、さっそく保険会社に電話をしてくれた。

こういう時は、ほんとうにふたりで旅をしていて良かったなと思う。
ひとりだと問い合わせをするのも、病院に行くのも面倒くさいしそんな気力さえなくて、ホテルのベッドの上でうなって症状が軽くなるのをひたすら待つことになっていたかもしれない。
だって、海外で病院に行くってけっこう憂鬱。
「ここからどうやっていけばいいかなあ」とか「英語が通じるかなあ」とか「診療費の支払いは大丈夫かなあ」とか心配がたくさん。
病院に行くことの敷居が高くて、誰かに「病院に行こう!」と背中を押してもらわないととても行けそうにない。

スロベニアは小国だけど、さすがヨーロッパの国。
こんなブレッドみたいな街にも、保険会社が提携している病院があった。
キャッシュレスの病院。
つまり、保険会社が病院に連絡を取ってくれて「これから日本人のイクエさんと言う人がそこに行きますから、診察してあげてくださいね。支払いはわたしどもが後日やりますから、イクエさんにはお金を請求しないでくださいね。」と伝えてくれるシステム。

保険会社が病院と連絡を取って、受け入れ態勢が取れ次第、こちらに連絡をしてもらえることになった。
その準備ができるまで、まだ時間はかかりそう。

「ケンゾー、せっかくだからブレッド湖が見渡せるもうひとつの山に行ってみたら?」
「・・・う~ん。」
ケンゾーはためらっている。

「行ってきなよ。せっかくだもん。
病院に行けるのはたぶん午後だし、イクエはベッドでゆっくりしとくから。」

「・・・う~ん。」

わたしの体調は悪いとは言え、ケンゾーもホテルにこもる必要はない。
絶景が待っているかもしれないし、わたしは無理でもせめてケンゾーには見てきてほしい。

スマホで地図を見せながら言った。
「ほら、この道をずっと歩いてここから登れば3時間くらいで行って帰って来られると思う。」
「うん。」

ケンゾーは行かないのかなあ。
ベッドに横になっていたら、20分ぐらいしてケンゾーが用意をしはじめた。
「行ってくるけん。」
「うん、時間気にせんでいいけん。」

日本にいるときは仕事がとても忙しくて夜勤や呼び出しもあって、お互いの休日があうのは少なかった。
だけど日本を出て2年近く。
トイレとお風呂に入る以外は、ずーっといっしょにいる。
だから、ケンゾーがいないと不安になる。
自分のことじゃなくて、ケンゾーのことを。
「大丈夫かなあ。うまくたどり着けたかなあ。」とアラフォーおやじを子どものように心配するようになってしまった。

ケンゾーが出かけて3時間以上経った。
もうそろそろ帰るはずなのに、帰って来ない。
「事故にでもあってないかなあ。」と不安になっているとケンゾーが戻ってきた。

「おかえり。どうだった?」
「いやー、よかったよー!
イクエに見せてあげたかった!」


もう、そのケンゾーのその言葉だけで満足した。

ケンゾーは、感動できる美しい湖を見られた。
そしてわたしは、ケンゾーといっしょに見た気になれた。

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保険会社からは「宿泊先から病院までの交通費も後日請求してもらえれば出します」と言われたので、タクシーで行く選択肢もあったんだけど、やっぱりバックパッカー魂はなかなか抜けないんだよね。
ケンゾーと話し合うでもなく、当然のようにわたしたちは歩いて病院に向かった。
10分ぐらい歩けば着くし、その距離でタクシーに乗るなんて想像できなくなっている。
日本で社会人をしてたときはタクシー使ってたのにねえ・・・。ありゃりゃ。

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お医者さんと英語が通じるかが不安だった。
まず、先生がまったく英語がわからずこちらの言いたいことが伝わらなかったらどうしよう、という不安。
そしてもうひとつは、先生の話す専門用語が難しくて自分が理解できなかったらどうしよう、という不安。

ケンゾーが出かけている間「膀胱炎」を英語とドイツ語で何て言うか調べておいた。
ついでに「尿意」とか、膀胱炎がひどくなった病気「腎盂炎」という言葉も。

週末だったので病院は閉まっていたけど、救急外来で診てもらうことになっていた。
救急と言っても、救急そうでない患者ばかりがドアの前で待っている。
30分以上待って、診察室へ入ることができた。
さらにそこで10分待つ。

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どんなお医者さんかな・・・と思っていたら、診てくれるのは若くてクールな女性のお医者さんだった。
女医さんは、すらすらと英語で説明し専門用語もあってほとんど聞き取れない。
どうやらこれから別の部屋で尿検査を受けなきゃいけないみたい。
尿検査の場所も説明してくれたけど、うまく聞き取れず診察室を出て病院の中をうろうろ。
廊下にいた清掃係の女性に聞いて、検査室に連れて行ってもらった。

尿検査の結果の紙をもって、ふたたび女医さんの診察室へ。
尿検査の紙を見て、先生は言った。
これまで先生の英語はほとんど聞き取れなかったけど、その言葉はインパクトが大きすぎてイクエもケンゾーもはっきり聞き取れた。

「メニー バクテリア!」

膀胱炎だった。

膀胱炎だから「メニー バクテリア!」は当然なんだけど、自分よりも若いクールな女医さんからそう言い放たれると・・・なんかちょっと恥ずかしくなる。

膀胱炎が酷くなると、菌が腎臓まであがって炎症を起こす腎盂炎になる。
先生に聞くと、高熱じゃないので「腎盂炎」にまではなっていないという診断だった。

処方箋をもらって、病院の横の薬局へ。
抗生物質をもらった。
診療費はキャッシュレスだけど、薬代は自分で立て替えて領収書をもらい、あとで保険会社に請求する仕組み。

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「メニー バクテリア!」
ふたりで女医さんの言葉を繰り返して、なんかおかしくて笑った。

ちょうどこのときはワールドカップのとき。
ホテルに戻るとケンゾーはテレビでサッカー観戦。

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マレーシアに住む華僑の男性旅行者もちょうどこのホテルに泊まっていて、毎晩深夜までサッカーを観ていた。
「僕はワールドカップの試合にお金を賭けていて、日本にも賭けてるんだよ。」って応援してたけど・・・。
なんか申し訳ない・・・。

抗生物質を飲むと尿意も前ほど感じなくなり、トイレのときの痛みはましになってきた。
だけどやっぱり脇腹や背中が痛い。
痛みで夜もほとんど眠れなかった。
たぶん膀胱炎を放置してたから「腎盂炎」の手前くらいまで進行してしまったのかもしれない。

きょうの午後のバスでリュブリャナに戻りクロアチアのザグレブに行くことにしている。
ブレッドでもうちょっと観たいところもあったけど、もう一度きのうの病院に行って痛み止めをもらった。
(結局この痛み止めは全然効かなくて、けっきょく日本から持ってきていた痛み止めを飲んだら痛みは緩和された。)

どうせホテルをチェックアウトしてバスの出発まで時間をつぶさないといけないし、せっかくだから行きたかったところを観光することにした。
それはブレッド湖から30キロほどのところにあるもうひとつの湖、ボービン湖

ボーヒン湖

バスで行けるし、車窓から眺めて少しだけ歩くくらいなら楽しめそう。
こんなちゃんとしたバスだから、ストレスフリーで行ける。
ヨーロッパで良かった。

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バスはブレッド湖の南側をぐるっと半周していく。
きのうケンゾーがひとりで歩いた道を、バスの中から眺める。

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湖面の色がきのうとは違う。
雲の量や空の色味で湖面は色を変える。

色は違っても、きょうもブレッド湖は美しい。
そしてわたしは「メニー バクテリア!」

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気持ち良さそうに泳ぐ人たち。
そんななか「メニー バクテリア!」なわたし。

ブレッド湖からバスでおよそ40分のボーヒン湖。
トリグラフ国立公園のなかにあって、バスは緑豊かな山道や小さな集落を通っていく。

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渓谷には美しい川が流れている。
緑色なのに透き通っていて、川底が見える。
これはボーヒン湖も期待できそう。

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ボーヒン湖はブレッド湖の3倍もの大きさがある。
湖を1周すると15キロ以上はありそう。
湖の東、リブチェフ・ラズがボーヒン湖の拠点の集落。
ここから湖の周囲をハイキングしたり、レンタサイクルでまわるんだけど、イクエの体は「メニー バクテリア!」

みんながリブチェフ・ラズで降りるなか、イクエとケンゾーはバスに乗ったまま湖の西のウカンツまで。
バスは東から西を半周まわるので、車窓から湖の美しさを見ることができる。

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車窓から見るボーヒン湖。
ブレッド湖よりもすぐ近くに山や森があって、大自然に囲まれている。

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このあたりは冬はスキーができるんだって。
雄大な山々が湖に向かって斜面を描いている。

湖の西の集落ウカンツで下車。
こちらの集落にもキャンプ場やペンションがあり、家族連れがバカンスを楽しんでいる。

すぐ近くまで迫っている岩山。
そのふもとに生い茂る森。
大迫力の自然。

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こんなところに泊まって、山登りをしたり、湖でカヌーに乗ったり。
のんびり2、3日過ごすのもよさそう。

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でも、あいにくわたしは「メニー バクテリア!」
バス停から湖のほとりまで歩くのがやっと。

バス停から湖までは500メートルくらい。
途中、ほんとうにきれいなきれいな川を渡る。

見て!
どうして川がこんな美しい色なんだろう。

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川は濁ってなくて無色透明。
川底の砂がすべて見える。
でも、無色透明なのに、無色じゃないエメラルドグリーンの部分も。
光の角度によって色が無色からエメラルドグリーンになるのか、それとも川底に秘密が隠されているのか、川の流れが影響しているのか。

とても不思議。

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幻想的な川に架かる橋を渡って、木々の間を抜けていくとボーヒン湖が見え始めた。

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とても静かで、雄大で、美しく。
湖が緑がかっているのは、まわりの木々を映し出しているからなのか、それとも水がこういう色なのか。
この湖の水をバスタブに入れたらちゃんと緑になるのかなあ。

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大きな湖を見つめながら「メニー バクテリア!」のイクエはゆっくり腰をおろして湖に見とれる。
あしたは「ア フュー バクテリア!」くらいになってくれないかな。

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この湖を見られたから安心した。
もうこれ以上歩くのも無理なので、そろそろバスで帰ろうかな。

ふたたび、あの幻想的な川を渡る。
ボーヒン湖よりも、この川のほうが気に入った。

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スロベニアはとても小さな国で、有名な観光地も少ない。
しかもクールな女医さんが「メニー バクテリア!」と言い放つ。

それでも、この国は緑鮮やかな森が生い茂り、高い山々がそびえる「アルプスの日の当たる側にある国」
6000もの鍾乳洞があって、「アルプスの瞳」と称えられるブレッド湖がある。
人々は自然に囲まれた場所に愛らしい家を建て、ガーデニングを楽しんでいる。

みんなが幸せになれそうな国。

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スロベニア、けっこう好きだなあ。
「メニー バクテリア!」の身分で好きになったから、もし「メニー バクテリア!」じゃなかったらもっと好きになっていたと思う。

つぎにイクエとケンゾーが目指す国は、クロアチア。
クロアチアでは「メニー バクテリア!」が解消されて、ますます楽しめるといいな。
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Comment

メニー大笑い!!

イクエ様♡
おもしろすぎます!サイコーすぎます!メニーバクテリア!!バクテリアだけでも衝撃やのにメニー!!もう頭から離れませーーん!!!
メニーなバクテリアを抱えて絶景を観れるなんて貴重な経験ですね(((o(*゚▽゚*)o)))湖と尿。
でも大事にいたらなくてよかったです♡イクエさん無理しすぎないで下さいね(>_<)海外やし心配になりました。でもケンゾーさんがいてくれてよかったです。
ますますイクエさんとケンゾーさんの夫婦が大好きになりました♡
サイコーの夫婦ですね(*^^*)
まだまだ本物の愛がわからない私やけど、お二人の愛に感動して目頭が熱くなりました。
そしてバクテリアで爆笑しました!
メニーバクテリアで少し昔の記事の男性バレリーナのもっこ⚪︎のことを思い出しました*\(^o^)/*笑

まゆ さま

「メニー バクテリア!」といわれると、衝撃的すぎて笑いしかでてきませんでした。
メニーバクテリアだと、よけいに川や湖が美しく見えましたよ(笑)。

にしても、なぜバレリーナのあの話を思い出したのですか?
お気に入りだったんですね!
バレリーナのアレは、そこばかりが気になって肝心の踊りに目がいかないのでダメでした。
アレはぜったいパッドを入れてると思うんですが、やめてほしいですね。
本物はいかほどでしょう。

笑ってしまいました!

はじめまして。
ドイツ在住で、膀胱炎らしき症状で苦しんでる中こちらのブログに辿り着きました。痛みで眠れずにいて、病院どうしようかな、、と悩んでいた中、イクエさんの『メニーバクテリア』連発に大爆笑!ちょっと元気になりました。ありがとうございました!病院行ってきます〜

あき さま

ごめんなさい。返信遅くなりました。
膀胱炎、つらいですよね。
でも抗生物質を飲めば、すぐ良くなりますよ!
まさかおしゃれなヨーロッパの観光地で「バイキン、いっぱい!」と宣告されるとは思いもしませんでした。
ドイツ、行ってみたいです。
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