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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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おしゃれな街に世界の「ケンゾー」

2014.08.19 05:47|スロベニア☞EDIT
襟ぐりがでろんでろんになっちゃって乳首がチラ見えしていたタンクトップを妻に補正してもらったケンゾーです。
ジャストサイズになって乳首を隠すことに成功。
あと半年くらいもってくれるかな?

レンズの修理が終わるまでハンガリー近隣で時間を潰すことにしたケンゾーとイクエ。
まずはハンガリーの西隣、四国ほどの大きさしかないスロベニアに行くことに。

ブダペストの街とはしばらくお別れ。
メトロに乗って長距離バスが発着するネプリゲト バスターミナルへ。

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ブダペストからスロベニアの首都リュブリャナまでは5900フォリント(約2700円)、およそ8時間。
クロアチアのザグレブを経由するのでけっこう時間がかかる。

リュブリャナ

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およそ4時間でハンガリーとクロアチアの国境へ。
車掌がパスポートを回収し、ハンガリーの出国・クロアチアの入国スタンプが押されると返却してくれる。

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バスの車内に座ったままなのでとても楽ちん。
パスポートが返却される時、車掌が1人ずつ名前を呼び上げていくんだけど外国人の名前、とくに韓国人なんかの発音がおかしくて車内がちょっとした笑いに包まれる。
おじさんの車掌が「まいったなあ」って感じで照れてるのも微笑ましいし、なんだか意外なところで旅してる感が醸し出されて悪くない。

クロアチアに入国して2時間、首都ザグレブを経由してスロベニアとの国境へ。
ここではバスから降りて出入国の手続き。

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クロアチアとスロベニアのイミグレーションは隣り合っているので、ポンッポンッっとベルトコンベアー方式でスタンプを押してもらう。
さあて、あまり馴染みのないスロベニアってどんな国なんだろうね。

国境からのどかな田舎道を走ること1時間ちょい、スロベニアの首都リュブリャナに到着。

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リュブリャナでもカウチサーフィンでホームステイさせてもらえることになっている。
夕方の待ち合わせまで時間があるのでリュブリャナ観光をすることに。
邪魔なバックパックはバスターミナルの目の前にあるリュブリャナ駅構内のコインロッカーへ。
ロッカー代は24時間で3ユーロ。
ちなみに、この駅はフリーWi-Fiが飛んでるし、トイレも無料。

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リュブリャナはとてもコンパクトな街。
見どころがギュッと詰まっていて歩きで充分。

歩きはじめてすぐにこの街を気に入ったケンゾー。
具体的にどこが?って聞かれるとちょっと返答に困るんだけど、強いて理由を挙げると街の雰囲気がいい。
青々と茂る街路樹が多くて健康的だし、道ゆく人たちの表情もとても明るい。
同じ旧社会主義国でもブダペストとはぜんぜん雰囲気が違う。

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とてもおしゃれな店が軒を連ねる新市街。
でもそんなおしゃれな街並みよりも気になって仕方ないものが頭上に。

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え〜っと、どっちから突っ込もうか。
やっぱり靴、だよね?
電線になぜか大量の靴がぶら下がっている。

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なんなんだろう?
まさか靴飛ばしが流行ってるって訳じゃないよね。
アートかな?

もうひとつ気になるのは街灯の笠。

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これだとまさに傘の笠、だね。
けっこうアートに力を入れている街なのかも。

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街はリュブリャニツァ川を境に新市街と旧市街に分かれている。
川に架かる橋のひとつ、竜の橋

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その名の通り、欄干の上にはゲームに出てくるような竜が睨みをきかせている。
なんでもリュブリャナ市のシンボルが竜なんだそう。

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なんだかちょっと子どもっぽくておもしろい。

旧市街の丘の上にはリュブリャナ城が建っている。
リュブリャナの街を一望できるそうなので上ってみることに。

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1144年に建てられたリュブリャナ城。
かつての城内にはカフェやレストランがあり、リュブリャナ市民の憩いの場となっている。

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刑務所として使われていたこともある城内の一部は無料で見ることができる。
小学校の社会科見学のような団体もいてけっこう賑わっていた。

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1489年に完成したゴシック様式の礼拝堂。
淡いピンクの色使いがとてもかわいい。
市民の結婚式によく利用されているんだそう。

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城から見下ろすリュブリャナの街。
赤い三角屋根の古い家が寄り添うように密集している。

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自然豊かなスロベニア。
首都もこんなに緑が多くて癒やされる。
小鳥があちこちでさえずっている。
首都でこれだけ鳥の声が響いているところはそうそうないんじゃないかな。

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旧市街もとてもおしゃれ。
ブティック、ギャラリー、カフェ、レストランが軒を連ね、とても活気がある。
日本でいう代官山みたいな雰囲気、福岡だと大名かな。

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こいつはちょっとお疲れモードだけど・・・。

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人口30万弱という小さな街なんだけど、成熟してとても落ちついた雰囲気に好感がもてる。
まったくノーマークだったけど、いい街だ。

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どことなく街のそこかしこにアーティスティックなムードが漂うリュブリャナの街。
路上パフォーマンスもひと味違ってなんだか上品。

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なかには、凡人ではよく理解できないアートもあったけど・・・。
チ◯ポは何を表現してるんだろう?

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街の中心、プレシェーレン広場
ひときわ目立つピンク色の建物はフランシスコ教会

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新市街と旧市街を繋ぐ広場には三本橋という有名な橋が架かっている。
元々は中世に架けられた橋だったんだけど、その後両脇に歩行者用の細い橋が付け足されたんだそう。
ちょっと分かりにくいけど、3つあるのが分かるかな?

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竜の橋といい三本橋といい、ネーミングはちょっと安直だね。

それにしてもおしゃれな街だ。
古いものと洗練された新しいものが見事にお互いを引き立てあっている。
恋人たちもおしゃれな街の演出に一役買っている。

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そんなおしゃれな街でケンゾー発見!
外国で根強いファンがいる世界のKENZO

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イクエの名前はなかなか覚えてもらえないことが多いけれど、ケンゾーは「オー、ナイス パフューム!」とよく言われてすぐに覚えてもらえる。
ちょっと照れくさいけど、イミグレーションでも受けがいいからKENZOさまさまだ。

いい時間になってきたのでホストとの待ち合わせ場所へ。
歩いて向かう途中にこんなかわいらしい建物を発見。

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絵本に出てくるお城のような建物は、なんとアメリカ大使館。
どこの国でもアメリカ大使館は広大な敷地に無骨な建物、厳重な警備っていうのが相場なんだけど、こんなかわいらしい大使館もあるんだね。

待ち合わせの美術館前でホストが来るのを待つケンゾーとイクエ。
バケーションが間近に迫って忙しい時期なのにふたりを受け入れてくれた今回のホスト。

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会ってビックリ、5人兄弟のケンゾーも驚く大家族のホストだった。
賑やかなホームステイの様子はあしたお伝えしま〜す ♫
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Comment

懐かしい~♪

リュブリャナは、今年の4月にツアーで行った所で
懐かしく拝見させていただきました。
夕食後に、リュブリャナ城に上り城から見下ろす 
街の夜景は素晴らしかったです。
早朝から、街を散策したりしてツアーの限られた
時間でリュブリャナを散策しました。
楽しかった旅を思い出しています~♪

自分の時とは、違った風景や見れなかった所など
これからの、スロベニア・クロアチアのブログ
UPを楽しみにしています。

お気をつけて、旅を続けてくださいませ

緑豊か

緑が綺麗ですね。雪化粧してるヨーロッパも綺麗だけどやっぱりヨーロッパは夏がベストなのでしょうかね。ホステル結構混雑してません⁇、アドリア海沿いなんか特に。ヨーロピアンは太陽と海とお酒とパーティ大好きですからね (笑)
今年の九州は冷夏っぽくて、日差しの照りつけが少ないです。

totoroさま

リュブリャナ行かれたんですね!とてもいい街ですよね。
わたしたちは半日しか時間がなかったので、駆け足になってしまいました。街並みもきれいでおしゃれだったので、もっとゆっくり見たかったなあ。夜景も羨ましいです!

ちょっとマイナーなスロベニアやクロアチアの超有名スポットなど、見どころ満載の旧ユーゴ圏の旅も楽しんでもらえたら嬉しいです。

また遊びに来てください!

長浜ラーメンさま

お久しぶりです!

そうですねえ、単純にヨーロッパを観光するなら夏がいいと思います。日も長いですし、雰囲気が明るくて華やかなので。反面、人で混雑しますし宿代なども高くなります。夏と冬どちらがいいかは、なんとも言えませんね。笑

ブログの記事は2ヶ月くらい前なので、その時はツーリストはそこまで多くはなかったですが、今はどこも多いでしょうね。

今年は冷夏なんですね。作物などに被害が出なければいいですね。
いま40℃オーバーのエジプトにいるのですが、冷やし中華が食べたくて仕方ないです。笑

No title

靴がぶらさがっているのは~違法なものをここで買えるよ~というサインです。
アムスでは合法ですが。

たま さま

その話、聞いたことあります。
ここは大量にあってストリート全体を飾っている感じだったので、それを逆手にとっておもしろアートにしているのかもしれませんね。
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