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訪れた国は78カ国
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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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混浴でお互いの習性を知る

2014.08.15 05:52|ハンガリー☞EDIT
乳液がなくなったんだけど今いるエジプトでなかなかなくて、ようやくきょう妥協して買ったイクエです。
きっとこのあとのスーダンやエチオピアではますます探すのが大変だろうし・・・。
ヨーロッパにいる間に買っとけばよかった。
ちなみにきょう買ったのは「キュウリとヨーグルト成分入り」のクリームで90円くらいでした。

ハンガリーにはすでにそこそこ長く滞在しているものの、最初はハンガリーを旅するつもりはなかった。
スペインからの飛行機が安かったのでハンガリーを経由して南下していくことにしたけれど、実際来てみるとブダペストは悪くない場所だし、壊れた一眼レフカメラを修理に出したので結果的にハンガリーに長くとどまっている。

最初はブダペストだけでいいやって思ってたけど、まだカメラの修理に時間がかかる。
せっかくだからどこか他の街へ行ってみよう!

ということで、ふたりが決めた行き先はエゲルという街。

エゲル

列車で向かうので、まずはブダペストの東駅(ケレティ駅)へ。
ブダペストには3つの鉄道駅がある。
全然知らなかったんだけど、ブダペストの駅舎って古くて趣がある。
西駅なんて、あのパリのエッフェル塔を設計した建築家がつくっている。
(西駅については、こんどご紹介します!)

今回向かった東駅は1884年に完成したもの。
当時ヨーロッパでもっともモダンな駅舎って言われてたんだって。

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天井が高くて、優雅で。
駅と言うよりも教会のような宮殿のような。

この駅舎に入っただけで、これから始まる旅へのワクワク感が高まる。

さらにこの大きなホールを通って、ホームへ通じる入口を抜けると・・・。

この光景、昔の映画の主人公になった気分。

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このレトロな列車に揺られること2時間。
今度もまた、映画に出てきそうな、でもブダペストの駅よりもだいぶこじんまりしたエゲル駅に到着。

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ブダペストの駅が昔の都会の駅なら、こっちは田舎を舞台にした映画にでてきそう。

駅舎の中には、時刻表や路線図がこんな木製の箱の回転板に貼られていた。
いったい何年物?
200年くらい前のものなんじゃないかな。
でも、貼られている時刻表や路線図は現在のもの。
手で回しながら見る。

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今回もカウチサーフィンでホームステイ先を見つけたので、そこにお世話に。
40歳くらいの一人暮らしの男性のアパート。
観光地のどまんなかの建物で、立地はとてもいいらしい。

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この大きな扉のある古い建物の一室。
リビングのベッドとソファに寝させてもらえる。

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ほんとうにこの場所は街の真ん中で、窓からは向かいの教会がドーン!

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こんな場所を提供してもらえるなんてありがたい。

この教会もそうだけど、なぜかエゲルの街には黄色い建物が多い。

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街のランドマークの大聖堂も黄色。
建物も大きいうえに、この色だから存在感たっぷり。

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こんな太くて大きな柱が大聖堂を支えている。

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中から賛美歌のようなものが聞こえてくる。
そーっと中に入ってみると・・・。

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ちょうどこの日は学校の終業式、卒業式の日。
制服を着た生徒たちが並んで、歌を歌ったり発表したりしていた。

後ろの席ではそれを見守る保護者。
ハンガリーの学校では、一年のはじまりやしめくくりの行事を教会でやるところも多いんだって。

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エゲルはけっして大きな街ではないけれど、ハンガリーでは三番目に歴史ある建物が多い街なんだって。
たしかに古い建物が建ち並ぶ旧市街には、カフェが並んでいて遊びに来た人々で賑わっている。

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ここは16世紀にイスラム教の国だったオスマントルコの支配下に入ったところで、街にはモスクのミナレット(塔)が残っている。
高さは40メートル。

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オスマントルコの支配下にされてしまったエゲルだけど、それまでかなり抵抗して戦っていたらしい。
勢力を西へと拡大させるオスマントルコ。
ヨーロッパの中で、その勢力を食い止める防波堤にハンガリーはなっていたんだって。
トルコ軍の度重なる襲撃を撃退していたエゲル軍。
エゲル軍の士気を高め、力の源となったのがワインだったと言われている。
エゲルでつくられる赤ワインは「エグリ・ピカヴェール」と呼ばれていて「牡牛の血」という意味。
当時、赤ワインをぐびぐびと飲みながら勇ましく戦うエゲル軍を見て、トルコ軍は「あいつらは血を飲んでる!」と勘違いして退散したのがそのいわれだとか。

旧市街の石畳や広場は現在補修工事中。
ハンガリー政府もエゲルの観光地化に力を入れているみたい。
あと2、3年したら工事も終わって、古い町並みが今よりもっと再現されてエゲルの魅力が引き出されると思う。
将来ハンガリーに行く人は、ぜひ訪問地にエゲルを入れてね。

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そんなエゲルでは、空と雲が生き生きとしている。

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そんな汗ばむような陽気の、青空の下。
わたしたちはある場所へ向かった。

電車もバスもハンガリーはレトロね。

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バスの車窓から見えるのは一面のぶどう畑。
「牡牛の血」の元。

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わたしたちが向かっているのは温泉!
人里離れた場所にエゲルサローク温泉というのがあるらしい。
エゲルの街から温泉へ向かうバスもあったんだけど、本数が少なく次の発車まで長く待たないといけない。
待ちたくないなあ・・・。
って思ってたら「途中の村までしか行かないバスに乗り、そこから2キロほど歩けばいいよ」ってターミナルの人が教えてくれた。
気持ちいいから、なんてことない距離。

民家の庭にも、道ばたにも色とりどりの花が植えられて気分が明るくなる。

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30分ほど歩いて着いたエゲルサローク温泉は、森の手前の草原のなかにあった。
こんなロケーションのところに温泉があるんだねえ。

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雪のような真っ白なものがわたしたちを待ち構えている。
近づくと硫黄の匂い。
そして湯けむり。
わき出す温泉が上から下へと流れていて、石灰棚をつくりだしている。
凍った滝みたい。

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トルコのパムッカレを思い出す。
こんなロケーションのところにあったから昔は「秘湯」で、こんな石灰棚のすぐ下に簡素な露天風呂があって、知る人ぞ知るところだったみたい。

でも、残念なことに巨大なリゾートホテルのようなものが最近できたみたいで雰囲気ぶち壊し。
それにともなって、昔ながらの露天風呂もなくなってしまった。

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こんなでっかいホテルとスーパー銭湯みたいなのを温泉の湧き出ているすぐ近くにつくったら、そのうち温泉が枯れちゃうんじゃないかと心配。

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ホテルも併設されていて、ここに泊まりながら温泉三昧を楽しむ人たちが多いみたい。
でもこんな部屋数の多いホテルをつくっても、こんなところに外から来る人ってそんなにいないと思うんだけどなあ。

ここに入ろうと思ったんだけど、そことは別にもうひとつ温泉施設があるのを発見!
古き良き時代のエゲルサローク温泉を恋しく思っていた地元の人たちが、当時の温泉を再現したみたい。

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スパリゾートのほうがいろんな湯船やプール、サウナもあるみたいだけど、こっちのほうが雰囲気がある。
しかも入湯料が断然安い。
ひとり1100フォリント(約500円)。
こちらに入ることに決定!

ヨーロッパの温泉なので裸で入るのではなく、水着。
ロッカーや棚なんて一切ないプレハブの小屋で水着に着替える。
貴重品は、湯船の近くの椅子のところにひっかけて、監視しながら入る。

日課で入りに来ているような地元のおじちゃんおばちゃんだらけ。
日本の銭湯みたいに、ここが社交の場になってる感じ。

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湯船は3つくらいあって、温度ごとに分かれている。
原泉はけっこう熱かったから、水で割っているんだと思う。

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冬はもっと熱くするみたいよ。
ここで雪見風呂もできるんだって。

温泉ですこしのぼせたら、外のチェアで涼む。
草伸び放題の大自然。
森を見ながらさわやかな気分。

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とっても簡素なつくりの温泉だけど、なんと売店がある!
しかもワインもあるしビールも何種類も売っている。

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地元の人はここで買って、食べて、飲んで、湯船につかって、ベンチで寝て、というのを一日中繰り返している。

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のぼせちゃうので、ちょっと休憩。
湯船から上がろうとしたらケンゾーが「なんそれ?」と笑う。

へ?わたし何か変なことしてる?

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この写真じゃわかりにくいかもしれないけど、浴槽の深さは腰の高さくらい。
ふつうに立って歩いて移動すればいいんだろうけど、わたしが湯船から体を出さずに浸かった状態でヒヨコみたいにヨチヨチ歩きで浴槽内を移動していたのがケンゾーにとってはおかしいらしい。

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そんなにおかしい?
わたし子どものころから温泉ではこの方式で移動してるんだけど!

ケンゾーが笑いながら「なんで?」と聞いてくる。

そんな理由考えたこともなかったけど・・・。
う〜ん。
まずは、この方式だとあがる直前まで温泉に浸かっていられてお湯を満喫できる。
あとは、ふつう温泉は裸だから胸を丸出しにして移動するよりは上品。

この体勢を変だと思ったこともなければ、誰かに指摘されたこともない。
というか、女湯ってみんなこんな感じで移動してなかったっけ?
意識して見たことないから忘れちゃったけど、女性のみなさんどうですか?

で、温泉でのケンゾーのヘンな習性も発見した!
なにあれ!?

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湯船の片隅でお尻を突き出して変な体勢で寝てる。
そっちのほうがおかしいよ!

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「ケンゾー、ケンゾー!」
「・・・ん?」

寝ぼけていたケンゾーが目を開けた。

「いつも、そんなヘンな格好で温泉浸かっとると!?」
「・・・うん、たぶん。」
「それ、ヘンやろ〜。」
「なんで?」

考えてみれば、日本だと男湯女湯で分かれているから、わたしが温泉の中でどう振る舞っているかケンゾーは知らないし、わたしもケンゾーの様子を知らない。

まさかハンガリーのこんな山奥の温泉でお互いの習性を発見するとは。

ケンゾーになんと言われようと、わたしはこれからも温泉でヒヨコ歩きを貫くけどね。

エゲルにはこの山の中にあるエゲルサローク温泉だけでなく、街の中にも温泉がある。
その近くには温泉水が汲める場所があって、空のボトルをもって地元の人たちが水を汲みに来ている。
わたしたちもエゲル滞在中は、毎日ここに水を汲みに。

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チェコの温泉街で飲んだ温泉水は激マズだったけど、ここの温泉水は癖もなくておいしい!
毎日おいしい温泉水を飲んでいたんだけど、わたしたちはもっとおいしいものも毎日飲んでいた。
その話はあしたね!
おいしいアレは「美女の谷」と言われる場所で手に入ります♫
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Comment

No title

こんにちはケンゾーイクエさん
昨日のコメントで疑問に思ったことがあり質問があります
ランキング一位の方がコメントが大変になった事とコメント欄をはずした事は関係あるのでしょうか?
コメントを承認制にすればそれで解決するものではないんですか???
ジャーナリストとしての経験が長いイクエさんが根拠もなく推測で第三者の話を持ち出すはずはないと思いましたので
もし思い違いがあるようでしたらかネまるさんと混浴でもされるのはどうでしょう
ランキングに参加する以上ブログを本人の自由にするのは難しいと思います

チャラオさま

「混浴でもされるのは・・・」という書き込みをどうとっていいのかわからず、真面目に返すべきなのかどうかわかりませんが一応真面目にご質問に答えてみます。

書いたことは推測ではなく、実際にコメント欄が大変になったので外すと明記されていましたよ。
それに承認制にしているほかの人たちも最初は公開していたけど、あまりにも酷くほかの読者の方にも嫌な思いをさせてしまうので承認制に変えます、と記事で宣言して変えられた方もけっこういます。
いろんなかたの過去の記事をごらんになったらわかるのではないでしょうか。

わたしたちも一応ブロガーなので、みなさんの気持ちが分かるし、不本意にそう変えなきゃいけないことはとても残念だし、そんなふうにさせてしまった書き込みに対して苛立ちを感じています。

「コメントを承認にすればそれで解決」「ランキングに参加する以上ブログを本人の自由にするのは難しい」とはわたしたちは思っていません。
だって本来ブログって自由なもので、だから楽しいじゃないですか。
それをごくごく少数の顔のない人たちの書き込みに縛られてあわせなきゃいけないのですか?
そうなるとどんどんブログは衰退していくしおもしろくなくなっていくと思っています。

それにしても「混浴」のくだりがわかりません・・・。

同情します

チャラオさん コメントを無視しようが、コメント欄を閉鎖しようが、、それはブログ開設者の自由なのです。

さて話はかわって、夢枕獏という作家があるところで次のように書いていました。

"旅人の移動距離の長さは旅人の悲しみの大きさに比例する。"

このブログランキングの参加者で、子供の頃から母親に厳しく管理され、旅に出たら、また女に捕まって予定を狂わされた可哀想な男がいます。彼は人生を女に捻じ曲げられる運命からは逃れられないでしょう。

あなた方は生活7:旅3ですが、 旅人というのは例外なく大きな悲しみを背負っていると思いますか ?

温泉に入りながらビール!なんですね

いつも楽しくブログ拝見しております。
ハンガリーと言えば温泉、というのは聞いたことがあったのですが、
売店で買ったビールをそのまま飲めるのですね~。
ステキ!!
それなら一日中いられますね。
温泉チェスもはかどりそう...。
そして、温泉水よりおいしくて、毎日飲めるもの、気になります!!
次回更新も楽しみにしています。
日本から、これからもおふたりの旅を応援しています。

ゴゴゴゴゴさま

夢枕さんの文章、内容はわかりませんがなんかかっこいいですね。
ほかのブロガーさんのことはわかりませんが、出会う旅人は明るくて前向きな人が多くて楽しそうにしています。

ビール さま

ちゃんと冷えてましたよ!
生ビールだともっといいんでしょうが、それはさすがになかったです。
冬は雪を見ながら温泉に浸かれるみたいで、そのときはホットワインとか最高ですね!

日本の温泉と違って、海水浴感覚で一日中入り浸るというのがよかったですよ。

ちなみに売店のビールは少しだけ割高でした。
残念。

ではお伺いします

悲しみを否定されるわけですね。 よろしい。 ではお伺いします。

今、日本では理研の笹井氏の死亡が話題になっています。 第一報と暫くしてからの報道では死亡場所が異なっていて、それが検死されるか否かに関って来るため、他殺説というのが実しやかに囁かれています。
上司の命令で、事実とは異なる報道をさせられた、あるいは、事実自体を握り潰されて報道させてもらえなかったということはありませんでしたか ?

ぶれない二人

ダージリンの”トイトレン”で初めてコメントした者です。
あれから1年半以上経ち、自分の知らない世界をお二人のブログを通して詳しく知ることができ感謝してます。
私にとって最もインパクトが強かったのはイスラエルとパレスチナ、イスラエル問題です。熱く語られ目から鱗・・・でしたが、その後戦火が上がった時、お二人は別の場所を旅されてましたが、しっかり触れていらっしゃった。
その地を訪れた時の一時の感情で書いたものではなかったとあらためて感じました。
そのような”ぶれない、毅然とした姿勢”が時には批判を呼んだりしているのかな?とも思ったりしますが、これまでどおりお二人の感じるままのブログを楽しみにしています。

ゴゴゴゴゴさま

日本のニュースは、日本にいらっしゃるみなさんのほうがお詳しいと思います。
理研のことは、すみません、深く存じ上げていませんでした。

わたしのときは事実を潰されたようなことはなかったです。

私たちもフェリー待ちしています。

はじめまして!
今年の4月から世界旅行を始めたものです。
お二人の記事はいつも楽しく読ませていただいています。
特にパレスチナの記事の内容が濃くて、考えさせられました。
そんな危険な場所でたくさんの方とお話されるスタイルは尊敬しています。

ところで今、ルクソールでスーダン行きフェリー待ちされているんですね!
私たちはアスワンでフェリー待ちしているところで驚いています。

私たちは今週日曜のフェリーの予約ができず、直接港に行って交渉してみようと思っています。
もし、交渉失敗した場合は、来週の木曜の船になる予定です。
もしかしたらお会いできるかも、と期待しています^^

スーダンは人の良さそうな国で楽しみですね!

jamさま

いつも読んでいただいてありがとうございます。

パレスチナのことは、正直考えると気が滅入って暗い気持ちになることもあり、今の状況に思いを馳せることはしんどいです。
誰の命も奪われることのない、そしてみんなが人間らしく暮らしていける社会になってほしいです。

これからもふたりらしく、旅を続けていきますのでよろしくお願いします。

きっこ&だいごろ さま

はじめまして!
ご夫婦でエジプトにいらっしゃるなんて!
カイロやルクソールで同じ時期に滞在してたかもしれませんね。
お会いできるといいなあ。

お二人の楽しいブログ、拝見しました。
南米にはすでに行かれてるんですね。
南米旅行の際は、参考にさせていただこうと思います。

悪名高いスーダンフェリー、この暑さでドキドキですね。

海外の温泉

温水プールみたいで日本の温泉とは全然趣きが違ってて面白いですね。
日本みたいに洗い場や効能・泉質記載の立札なんてないのかな。
じっくり療養というより社交場になってて楽しそうですが、ご近所さんと水着で混浴は
裸で男女別の日本式温泉より逆に恥ずかしいかも^^

ちなみに私もヒヨコ歩き移動です!
お湯につかっている他の方の目線の邪魔しないようにと、なんとなく真ん中でざぶんと
立ち上がったら密かにボディチェックされそうで、そんな度胸はないです。笑

これからもお二人のブログを楽しみにしていますので、お体に気を付けて、
お二人らしい良い旅を続けて下さいね!!





もう一つについては

事実を潰されたようなことはなかったと書かれていますが、事実と異なる報道をしたか否かについては
明言されていません。

もし、そういったことが一切無かったのなら、勤めておられたのは、かなり御行儀の良いTV局だったのですね。

No title

僕は結婚したあともう一度奥さんと世界一周するつもりなんですけど、イクエさんとケンゾーさんのように世界を周りたいです
理想の「夫婦旅」です

今の僕ではお二人のように周れる気がしません
僕が旅に出た理由の一つです

身体に気をつけください

ゆう さま

洗い場はないんですが、学校のプールみたいに浴槽の横にシャワーがちょこんとあって、地元の人たちはシャンプーだけもって、頭から足まで水着のまま洗っていました。
もちろん男女共用だし、みんなから見える場所です。

やっぱり、ヒヨコ歩きですか!
そうですよね、女の人はそうする人が多いような気がします。
男から見たら、ものすごく変でその姿は笑えるみたいですよ。

ゴゴゴゴゴさま

以前、わたしたちのブログをご卒業されたとおっしゃられたようにご記憶していますが、なにはともあれ読んでいただきありがとうございます。

ご質問についてですが、そのときに真実だと判断したことを報道していました。
事実と異なる報道をしたことはありますよ。
たとえば、事故のけが人の数が違ったとか、当事者の年齢が間違ってた、とか。
ニュースなので、そのときに収集した情報をいち早くのせるので。
通常も、あとで誤報とわかれば訂正、もしくは検証番組となるんじゃないですかね。

ブログはわたしたちのいまの旅(生活?)についてなので、報道についてのご質問はこれで最後でお願いします。
あとは池上彰先生にお任せします(日本を離れて2年になるので、まだ人気かわからないですが、、、)

だいすけ さま

コメントありがとうございます。
人生、どうなるかわかりませんよ。
わたしたちはふたりで会社を辞めて世界旅なんて、結婚当時もそのあともまったく思っていませんでした。
ふとしたきっかけで、いってみるかーとなったので。
イクエは前から旅が好きでしたが、ケンゾーはバックパックで旅行なんてなかったです。
だからだいすけさんも、奥さんが旅行なんて興味なくて、安宿なんて嫌で、きたないのなんて我慢できない人でも、なんかの拍子に世界二周目の夢が叶い、奥さんの方がハマることだって考えられます。
でも、ちゃんと刺激的なアートギャラリーに付き合ってくれそうな女性を見つけないといけないですよ(笑)。
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