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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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別荘の地下には・・・

2014.08.10 06:27|オーストリア☞EDIT
帰国したらどうやって生きていこうか、そろそろちゃんと考えないとって思っているイクエです。
世界一周旅行者のその後について調べたんだけど、けっこう自営業をする人も多いんですね。
自分でカフェを開いたり、雑貨屋さんを立ち上げたり。

ひとつだけ名案が浮かんだんだけど、ケンゾーがJICAの海外協力隊員になるってこと。
「青年」じゃないですよ!「シニア」海外協力隊員。
残念ながらというか、幸運にもというか、ケンゾーのお年はもう「シニア」枠なの!!
シニア枠だと、家族同伴可だし手当も「青年」よりはもらえそう。
でも、問題はケンゾーの語学力が採用条件に満たないということと、結局先延ばしでそのあとはまた帰国して仕事を探さなきゃいけないということ。

なにかいい案はないかねえ。
この前、ケンゾーより1歳上の脱サラした日本人バックパッカーに会ったんだけど「帰国したらどうしますか」って聞いたら「タクシー運転手とかですかね」って言われた。
タクシー運転手かあ・・・。
ちなみにこれまでも宿で出会った若いバックパッカーたちからは「ケンゾーさんは、帰国したら道路工事現場の車誘導係でしょ」って言われてるからね。
みなさん、何かいい案はありませんかねえ?

前置きが長くなってしまった。
さて、このブログの読者のかたでウィーン在住のサトコさんに再び会いにいったイクエとケンゾー。
サトコさんとだんなさんのクラウスさん、娘さんのアンナちゃんと知り合えたのはブログをやっていたおかげ。
前回お会いしたとき「今度は別荘にいらしてください。お酒はいくらでも飲んでいいですから!」というサトコさんの甘いお誘いを真に受けて、レンタカーを借りてサトコさんとアンナちゃん、お友だちのラーラちゃんを乗せていざ別荘へ。

別荘があるのは、世界遺産ヴァッハウ渓谷沿いの山を登った小さな集落。

ヴァッハウ渓谷

ウィーンの家を出てまずはハイウェイを目指す。
何気なく通っている道。
何気なく窓の外を見ると、何気なくないあの有名な宮殿が見える。

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世界でも有名な観光地、マリア・テレジアが住んでいたシェーンブルン宮殿
ウィーンに住んでいると、この景色も何気ないものになるのだろうか。

ハイウェイに入ると、だだっ広い平原や田園、丘陵地帯が車窓から流れていく。

国土は北海道よりちょっと大きいくらいのオーストリア。
人口は840万人くらいで日本の10分の1にも満たない。

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オーストリアにはウィーンのように観光客を魅了する歴史ある都市があるいっぽう、多くはのどかな田舎町。
この国では、日本よりもずいぶんゆっくりと時間が流れているように感じる。

ハイウェイを下りると、そこはヴァッハウ渓谷。
緑豊かな渓谷に囲まれて、豊かな水を運ぶドナウ川。

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ここからさらに森に挟まれたくねくねの山道をのぼっていく。
外気がいっきに下がっていくのがわかる。
山道をのぼっていくこと30分あまり。

小さな集落をいくつか抜けて、田園地帯に出た。

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田園のなかに家がぽつぽつと点在している。
「集落」と呼ぶにはあまりにも家々の数が少なく、それぞれの建物が離れている。
サトコさんの別荘は、そんなところにあった。

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なんてかわいらしい家。
まわりには野生の花が咲き乱れ、「こんなところに住みたいなあ」と思わせる空間に仕立てている。

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冬には一面銀世界になるんだって。
それはそれで美しいだろうけど、初夏に来てよかった〜。
だってこんなにさわやかなんだもん。

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サトコさんとクラウスさんは15年くらい前にこの古い建物を買ったのだそう。
家の下の崖を平らにしたり、壁に大きな窓をつけたり、自分たちで時間をかけてちょっとずつ手直ししたんだって。

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屋根の上のソーラーパネルは最近つけたもの。
といっても、別荘だからたまにしかこの家を使わないし、電気もそんなに使わない。
このソーラーパネルでつくられる電力を、電力会社に売っているんだって。
パネルの設置にお金はかかるけれど、10年くらいで元を取れるみたい。

家は、横に長い平屋。
じつはここ、もともとは牛小屋として使われていたところなんだって。
天井にはその名残が残っている。

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右側も壁と小さな明かり取りの窓があっただけだったけど、大きな窓を取り付けて開放的な雰囲気に。
部屋には光がさんさんと入るし、なによりここから見える景色に見とれてしまう。

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朝靄に包まれる幻想的な朝、太陽を受けて緑が輝く日中、夕陽に照らされて淡い色合いになる夕方。
時間とともに刻々と変わる景色は、まるで一本の映画を観ているかのよう。
この景色を見ながらコーヒーでも、いや、ワインでも飲むのは最高だね。

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奥行きのある部屋の突き当たりには、ウィーンのご自宅と同様グランドピアノと本棚。
グランドピアノはもちろんサトコさんの、大量の本はクラウスさんの趣味。

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本はここに収まりきれずに、ほかの部屋にも本棚があってびっしり並んでいた。
ウィーンの家でも床が落ちるんじゃないかと思うほどに本がたくさんあるけれど、クラウスさんはいったい何千冊の本をもっているんだろう。
あんなに毎日忙しそうに日本人のツアーガイドの仕事をやってるけど、読むヒマあるのかな。
それとも、旅行のシーズンオフのときは休みも多くなるのだろうか。

でも、これだけ本に囲まれていると「老後も安心だ」って思う。
「安心」って言うのはお金の面じゃなくて精神面で。
「退職して時間がたっぷりできたら毎日好きな本を読んでゆっくり過ごそう」って思えるし、それが楽しみにもなる。
「仕事辞めたら何もすることがない。どうやって生きていこう・・・。」なんて不安は起きないもんね。

現にこんなすてきなところで、好きな趣味に没頭してゆっくりと暮らしていけたら最高だろうなって思う。

でも、サトコさんに言わせると「ずっとここに住むのは退屈だと思う。ウィーンのほうが文化的なものにも触れられるしお友だちとも会えるし刺激もある。」

それもわかる。
とくにサトコさんは音楽に造詣があるので、ウィーンのほうが一流の音楽に触れられる。

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いっぽう、クラウスさんはこんな田舎が好きらしい。
それもそのはず、クラウスさんはここから歩いて10分ぐらいの集落で生まれ育っている。
クラウスさんのご両親はいまもそこに住んでいる。

こんなまったく違う2人が、しかも国の違いというハンディも乗り越えて結婚したからおもしろい。
でも、やっぱりお似合い。

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わたしたちにはゲスト用の寝室を貸してくれた。
ここにシーツをかけてベッドメーキング。
ベッド脇のグリーンのランプがアンティークでステキ。

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アンティーク集めはクラウスさんの趣味のようで、ときどき蚤の市でお宝を仕入れてくる。
キッチンにはこんな大きな計りが。
「クラウスがもってきたのよぉ」とちょっとあきれ顔で言うサトコさん。

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そんな多趣味なクラウスさんの趣味の世界が、この家の地下に広がっていた。
床の扉を開けると、地下へと通じる階段。

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薄暗くてひんやりとする。
さて、いったいここには何が?

ううぉぉお〜!
わたしたちも大好きなやつやん!

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でっぷりとした瓶。
大きなフラスコのような瓶。

まるで中世の実験室。
はたまた魔女が魔法のクスリを調合する隠れ家か。

いえいえ、ここはー。

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酒蔵!!

取り寄せたワインのストック。
そして自家製シュナップス(蒸留酒)。
それを容れるための空き瓶。

サトコさんはここに来る前から「今度は別荘にいらしてください。お酒はいくらでも飲んでいいので。」って甘い言葉をささやいていた。

「いくらでもって言ったって、常識的な量だよね」なんて疑いながらもその言葉を信じたくてわたしたちはここまでレンタカーで来たのだった。
これだったら、ほんとに「いくらでも」やん!

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ここに滞在中、イクエとケンゾーはサトコさんに勧められるまま、汗をかいたら昼から冷えた白ワイン、ちょっと疲れたときは度数高めのシュナップス、夕食といっしょに赤ワイン、というふうにほんとうに「いくらでも」お酒を楽しませてもらうことになった。

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つまみはこんなもの。

くるみに、新鮮なアスパラガス。

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さらにこんなうれしいものまで。

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サトコさんのお母様が2か月に一度くらいは日本のものを段ボールで送ってくれるんだって。
だからサトコさんの家には日本の食べ物や日本のシャンプーやサランラップがたくさんあって、ここは日本?って錯覚することがある。
お母様の愛情がそんな空間をつくりだしていたんだ。

日本のつまみを食べながら、オーストリアのお酒を飲む。

ここだと不思議と変な酔い方をしない。
心地よく、ほどほどに酔える。
健康的にお酒を飲める。
それは、ここのロケーションがそうさせているのかもしれない。

グラスを傾けながら見えるのは、こんな景色。

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すぐそこには森が広がっていて、朝方には鹿がやってくることもあるんだって。

この集落にはほんのわずかな世帯しかいない。
おじさんがトラクターを動かしているのが見えたり、向こうの家で飼っているニワトリが遊びにきたり。

そしてこの家の裏には、木々が生い茂っている。

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別荘の敷地にはたくさんのモミの木が自生している。
クリスマスになると毎年ここから1本切って、アンナちゃんが飾り付けするんだって。
庭にある本物のモミの木から好きなのを選ぶってうらやましい。
日本だと折りたたみ式のニセモノだもんね。

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モミの木はどんどん生えていて、毎年1本切っても追いつかないほど。

モミの木のすぐそばにモゾ、モゾっと動く変なものがいる!

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あなたのすみかだったのね。

こんにちは!
ハリネズミくん。

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サトコさんは家庭菜園もしている。
畑と温室があって、ちょっとした野菜をつくっている。

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雄大な自然に囲まれ、ときにはかわいい動物たちと遭遇し、野菜をつくり、おいしいお酒を飲む。
こんな贅沢な日々がここではあたり前。

日が傾きはじめた。

火をおこさなくちゃね。

庭にはたくさんの薪が山積みされている。

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ハプスブルク家の薪。
マリア・テレジアやマリー・アントワネットでおなじみのあの王家。
ハプスブルク家はいまも広大な敷地や森をもっていて、そこで伐採されたものなんだって。
ハプスブルク家の紋章が入ったトラックで運ばれてくるらしい。

べつにハプスブルク家の薪だからといってプレミアがついているわけでもないし、ほかの薪と変わらない。
ただ、それだけオーストリアの日常にいまもハプスブルグ家の存在を垣間見ることができる。

この薪を釜戸にくべていく。

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キッチンのコンロはIHでもないし、ガスでもない。
ここに薪を入れて火をおこせば、横のオーブンも使えるし、上に鍋やフライパンをのせればコンロになる。
ここで薪を燃やせば部屋もあったまるし、この裏の部屋には保温タンクがあってシャワーで使うお湯もこの薪で温められるしくみ。

火を起こすのは面倒くさいし火の調節も難しいけど、薪さえあれば何でもできる。

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一日こんなことをやっていると忙しいけど、でもそれは気持ちの良い忙しさ。
「暮らす」ことの原点。

日本にいると電気もガスも使えてとても利便性が良くて楽だけど、暮らすためにお金を稼ぐことに忙しい。

どっちも暮らすための忙しさだけど疲労感はまったく違う。

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暮らすためには忙しいことをしないといけないけど、幸せを感じられる忙しさがいいな。
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Comment

ケンゾーさんは超イケメンだから

モデルでしょう、幾つになっても。
広告系だったら結構稼げるし、モデル業界を通して色々と見つかるかも。



No title

帰国して何がやりたいかですよね。

ここまで世界を旅してきて、
特にやりたいこととか住みたい場所とか、
帰国してからの方向性に影響を与えるものはありませんでしたか?

↑って、自分自身に言ってる感じなのですが 笑


僕、今ブダペストでこのあとウィーンに行こうと思ってたのですが、
7~8月はオーケストラが休みの時期なのですね。
オーストリアはオーケストラだけが目当てだったので、
オーストリア自体を諦めるか、
アンダンテでこのまま沈没するか(笑)、
別の場所で時間つぶししてからオーストリアに行くか悩み中です。

たけるさま

モ、モ、モ、モデル!!
まったく予想外の職種でした!お世辞でも嬉しいです。
濃いってだけで顔ももちろんダメなんですが、残念ながら身長が足りないです!小ちゃいイクエと並ぶとそこそこあるように見えますけど、170ないんですよねえ。残念!!

OGGYへ

理想はあるけどね。スペインで住めたらいいなあとか、なんかネットで稼げんかなあとかね。だけど、自分に何ができるのか、よう分からん(笑)ぼちぼち考えていかないかんねえ。

オーケストラに興味あったんやね。そう言えば、ピアノを習っとったんやもんね。
時間潰すにしてもブダペストで沈没するのは勿体無くない?スロベニアとかクロアチアに行けばいいのに。

はじめまして。

はじめまして。いつも楽しく読ませて頂いています。お二人のブログを自分のヨーロッパ旅行時に参考にさせて頂きました。ありがとうございます。
ケンゾーさんが無農薬&自然栽培のお米や野菜を作って、イクエさんがその野菜を使ってオーガニックカフェを開くのはいかがでしょうか。九州か海外で。ブログを見ていて、イクエさん(おふたり?)のお料理おいしそうだなあと思ったのと、無農薬とかオーガニックカフェって、名前はよく聞くけど実際はあまりなさそうなのと、海外で日本食レストランを開いているのは日本人より他国の人々のほうが多そうなので、日本人にもっと開いてもらえたらいいなと思いました。

ライム さま

いつも読んでくださってありがとうございます!
無農薬カフェ、いいアイデアですね!
海外で和食をメインにやるとなおさら受けそうですよね。
就労ビザが簡単におりる国を探さなくちゃ。
海外だと、なんちゃって日本料理屋さんか、高級寿司店か、ですもんね。
もっと家庭料理を食べられる敷居の低い日本料理屋さんがあってもいいのになあと思います。

No title

いつも楽しく読ませてもらってます!
シニアボランティアですが、私自身は経験ありませんが、
とあるアジアの国で働いていた時、何人かのシニアの方と知り合いました。
おせじにも英語は上手とは言えず、、ホントに片言英語の方もいました。
現地語はゼロからでも事前研修もありますし、派遣要請に経験がマッチしていれば
ケンゾーさんくらい旅でたくましくコミュニケーションできてれば
大丈夫じゃないですか?!

ぴーち さま

そうなんですね!
ホームページで募集要項をチェックしたら英検やTOEICで一定のレベルをもってないといけないみたいだったので。
なにはともあれ、いま海外にいるうちにこのチャンスを生かしてすこしでも英語力がマシになるように努力しようと思います。

アジアの国で働かれていたんですね!
いろいろと大変なこともあったでしょうが、うらやましいです。

世界一周の経験を生かして

 いつも楽しく読ませてもらっています。
帰国後の仕事、実はお二人の最大の悩み事ではないでしょうか?
私が思いますに、大手個別指導学習塾のフランチャイズ経営などはいかがでしょうか?
学習塾なら初期投資とランニングコストは他業種より少額で済みますし、お客さん(好奇心旺盛な小中学生)に世界一周の経験をこのブログを見せたり語って聞かせれば、評判になると思います。

私は仕事柄、数多くの自営業の方の開業から廃業まで見てきましたが、特に飲食店だけはお勧めできません。開業された皆さんは、夢をもって工夫(オーガニック食材の使用等)して出店されるのですが、その工夫が独り相撲で客のニーズに合わず閉店というパターンがほとんどです。

いらぬおせっかいだったらすみません。
このブログを楽しく読ませてもらっている反面、ケンゾーさん帰国して仕事どうするのかなと勝手に心配しています。私がケンゾーさんと同い年ですので余計にがんばってほしいのです。
この年(失礼!)で世界一周しても帰国後、うまくやっていけるんだと世間様に見せつけてやってほしいです。

ぱぱすけ さま

ご丁寧なアドバイス、ありがとうございます!
なるほどー!
小さな予備校の講師や塾の先生ならできるかなあと、確かに考えることもあったです。
うまく授業ができたらいいんですけどねー。
イクエは学生時代に塾の講師のアルバイトはしたことあるんですが。

飲食店はダメですか、、、。
たしかに移り変わり、激しいですもんね。
スペインで日本料理店を開くことに憧れますが、経験がないのに1からやるのは苦労しそうですよね。

的確なアドバイス、ありがとうございます。
新たなアイデアもいつでもお待ちしています!
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