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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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世界一のグルメの街で食べたものは◯◯

2014.07.30 05:47|スペイン☞EDIT
リアルタイムではエジプト。
暑すぎて何もやる気がおきないケンゾーです。
気温は40℃、数分歩くだけで頭がクラクラしてくる。
エアコンを効かせてホテルに籠っているふたりです。

スペイン旅は3週間の予定にしているケンゾーとイクエ。
最終地バルセロナから出国するフライトチケットは購入済み。
セビージャやマドリードでのんびりした分、バスク地方は急ぎ足。
ふたりが次に向かうのはイベリア半島の付け根、大西洋に面したサン・セバスチャン

サンセバスチャン

バスにするかBlaBlaCarでシェアする車を探そうか考えていたら、いっしょに泊まっているアメリカ人のマックスが
「次はどこに行くの?
 自分たちはボルドーに行くんだけど、方向が同じだったら乗っていったら?」

と嬉しい提案が。

ワインで有名なフランスのボルドーはビルバオからおよそ330km、スペインとの国境に近い街。
サン・セバスチャンはちょうど通り道なので乗せてもらうことに。

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車で走ること1時間、人や車通りが多く活気がある街へとやって来た。
賑やかな通りを抜けて突き当たりまで行くと・・・

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海だ!大西洋に出た。
アルヘシラスから北上してきたケンゾーとイクエ、これでスペイン縦断完了だ。
スペイン旅はもうちょっと残ってるけど、一区切りって感じがする。
南部、中部、北部と同じ国というのが不思議なくらい変化に富んでるスペイン。
スペインのいろんな表情に触れることができてなかなかいいルート選択だったんじゃないかな。
まだ終わりじゃないけどね。

太陽に照らされ白く輝く砂浜と青い空、そして青と言うよりはちょっと緑っぽい海の色。
山もいいけど、やっぱり海の方が好きだな。

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サン・セバスチャンは避暑地として有名な街。
海岸沿いにはホテルや立派なアパートメントが並んでいる。

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なんでも19世紀にハプスブルク家のマリア・クリスティーナ王妃がここを保養地にしてから、高級避暑地として有名になったんだそう。

スペイン北岸からフランス西岸に面している大きな湾を「ビスケー湾」と言うんだけど、ここサン・セバスチャンは「ビスケー湾の真珠」とも呼ばれている。
たしかに弧を描く美しい海岸と美しい中世の街並みとのコラボレーションは素晴らしい。

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砂浜にバックパックを放り出してちょっと休憩。
日射しは強いけど、潮風と打ち寄せる波音が心地いい。

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この街でもカウチサーフィンを利用する。
海沿いを歩いてホストとの待ち合わせ場所へ。

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リゾート地でバックパック姿はちょっと浮いてるけど、まあ気にしない気にしない ♫
そして気になる今回のホストは・・・

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でかっ!
小さいイクエがますます小さく見える。
この熊のような大男が今回のホスト。
身長は190cmオーバー、趣味はもちろんバスケット。
ふつうの自転車が子ども用に見える。
ちなみにお父さんはイギリス出身で身長は2mオーバーなんだって。

彼の名前は、なんとセバスチャン。
サン・セバスチャンに住むセバスチャンということになるけど、名前が同じなのはたまたまなんだって。

セバスは3人のフラットメイトとアパートをシェアして住んでいる。
ふだんは共有スペースとして使っている部屋を用意してくれていた。
ちゃんとソファーベッドもあるしWi-Fiも使えるし、ゲストハウスよりも居心地がいい。

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窓からはチラッとだけど海が見える、一応オーシャンビュー。

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さっそくセバスチャンの案内でサン・セバスチャンを散策することに。
海岸沿いを市街地とは反対方向へと歩いていく。
半円を描いているコンチャ湾。
湾の端まで行くと海越しの街並みを眺めることができる。

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堤防の先端は展望スペースになっている。
ザバーンと轟音を響かせ波が堤防を打ちつける。
気をつけないと飛び散る波しぶきでびしょ濡れに。

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地面に数カ所穴が空いていて、波の動きに合わせてゴーッと風が噴き出している。
帽子なんかは押さえていないと飛んでいくくらいけっこうな勢い。

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マリリン・モンローになりきってみたんだけど・・・

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ただおっさんが遊んでるだけだね。

海岸沿いを歩いて旧市街へ。
週末ということもあり多くの観光客で賑わっている。

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モンテ・ウルグルという丘の上に建つモタ城。
ここからサン・セバスチャンの街を一望することができる。
カテドラルを中心として碁盤の目のように建物が並ぶ旧市街。
上から眺めただけでもスタイリッシュでおしゃれ感が漂っている。

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半円形をしたコンチャ海岸。
その形の通りコンチャとは「貝がら」という意味なんだって。
なだらかな曲線を描く海岸線はとても美しい。
曇ってきたのがちょっと残念だけど。

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このサン・セバスチャンを訪れる人たちの楽しみはグルメ。
人口およそ18万人とけっして大きな街ではないサン・セバスチャン。
だけどこの街は知る人ぞ知る美食の街。
グルメの国フランスにも近いうえ、シーフードも手に入ることがこの街を美食の街にしているのかもしれない。

市内にあるミシュランの星付きレストランの数は驚きの16軒!(2013年現在)
人口1人当たりの数は断トツで世界一なんだって。

さあ、ミシュランの星付きレストランのお味は?
・・・まあ無理だよね。
セバスと一緒に庶民的なバルで軽く1杯。

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バルの中には、たくさんの旗。
パレスチナなど、自治や独立を主張する国や地域の旗が飾られていた。
バスクもスペインからの独立を訴えているから、共感して応援する意味を込めているのだろう。

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白地に黒でバスクの地形が描かれているこの旗は、街のいたるところで見てきた。
民家のベランダや窓に、外から見えるように掲げられていた。
これはスペインのほかの地域の刑務所に捕らえられているバスク人をバスク内に戻すように訴えているものなんだって。

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バルのマスターから、バスク語の基本単語やフレーズが載った辞書をいただいた。

そんなバルで食べたのは具だくさんのオムレツ、トルティージャ。

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じつは美食の街サン・セバスチャンは「バルの聖地」という異名も持っている。
高級料理だけじゃなくてバルのピンチョスが美味しいことでも有名なんだって。
それこそ星の数ほどあるバルがそれぞれに工夫を凝らした絶品ピンチョス。
これを求めて、世界中から観光客が集まる街サン・セバスチャン。
ケンゾーたちももっとゆっくり贅沢にバル巡りをしたかった!

ちなみに夕食はセバスのリクエストで日本食。
世界一のグルメの街で親子丼と豚の角煮を食べる3人。
渋いね。
貧乏くさいなんて言わないで!

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ミシュランの星付きレストランってどんだけ美味しいんだろう?と膨らむ妄想を抑え、次の街へと移動。
スペイン旅もいよいよ終盤だ。
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