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ケンゾー   イクエ


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パレスチナ 傍観者から脱する努力

2014.07.15 12:37|世界からのメッセージ☞EDIT
きょうもこのブログを開いていただき、ありがとうございます。
イクエです。

きのうはスペインの旅のお話を中断し、パレスチナへの思いをつづりました。
きょうはまたスペインのことに戻るつもりでいましたが、きのうの記事に関してたくさんの方からコメントいただき、みなさんの思いをひしひしと感じました。
コメントをくださった方々、ありがとうございます。
このまま何もなかったかのようにスペインの旅の話を書く気には到底なれず、きょうもふたたびパレスチナの話を書かせてください。
旅の話は明日から再開するつもりでいますので、きょうまでおつきあいください。

パレスチナとイスラエルの戦争は深刻な事態に発展しています。

パレスチナにもイスラエルにも住んでいないわたしたちには関係のないことではないか。
日本人になじみのない宗教問題も絡んでいるし、どっちもどっちでこの争いに関して知ったふうに書き連ねるのはいかがなものか。
パレスチナを擁護し過ぎているのではないか。

わたしたちに対して、そんな意見もあるかもしれません。

けれど、以前のパレスチナ・イスラエル編の旅のときにも書きましたが、わたしたちは揺るぎない信念をもっています。

それはわたしたちふたりは「パレスチナの味方でいたい。パレスチナの人に寄り添っていたい。」ということです。

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イスラエルではたくさんの穏やかで気さくなイスラエル人に会いました。
イスラエルのテルアビブにいたときは、わたしは1年半旅してきたなかで初めて「ここになら住んでみたい。住めそうな気がする。」とも思いました。

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それでもわたしたちは確信しています。
「イスラエル政府のやり方は間違っている。
 パレスチナの人たちが追い込まれている。」ということを。

パレスチナとイスラエルの紛争の報道で「憎しみの連鎖」だとか「報復合戦」などという言葉が使われます。
両者に非があるような、どっちもどっちで仕方がないような、争いあうのが宿命で終わりのないような、そんなイメージを抱かせます。

今回の報道によると、きっかけとなった少年誘拐殺人事件は両者の間で起きていてイスラエルの少年も犠牲になっています。
さらに、イスラム原理主義組織のハマスがイスラエル側にロケット弾を撃ち込んでいるのをやめさせるため、イスラエル軍はハマスの軍事施設や幹部の滞在先を爆破しているとされています。

だから、パレスチナが攻撃されるのは仕方がない。
パレスチナにはたくさんのテロリストがいる。

でも、そうやって思考を停止させたらこの問題の解決は見えてきません。

パレスチナを歩いているとき、イスラエルから殺された男性たちの写真がまるで英雄のように飾ってあるのを目にしました。

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墓地には若い青年の遺影が掲げられていました。

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なぜ彼らは死ななければならなかったのか。

イスラエル軍による虐殺が2002年にあったジェニンの難民キャンプで、にぎやかな兄弟たちのいる家庭におじゃましました。

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いちばん下の子が「イスラエル兵からおにいちゃんは狙われてるんだよ。」と言いました。
年上のおにいちゃんは、侵攻して銃撃してくるイスラエル軍に反撃することもあるようでした。

わたしたちからすると彼らは礼儀正しく明るい好青年でしたが、イスラエルからすると「テロリスト」になるのかもしれません。
きっとイスラエル側は彼らを殺したら「だって彼らは危険なテロリストだから」と主張するでしょう。

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彼らに対し「そんなことすると殺されるかもしれない。イスラエル兵に銃を向けたりしないで。」と心では思いましたが、言えませんでした。

彼らの気持ちも痛いほどわかるからです。
兄弟たちはいちばん上のお兄ちゃんをイスラエル軍に殺されてなくしています。
さらに毎晩のようにイスラエル軍が自分たちの難民キャンプに不法に侵攻してきて、意味もなく家々に向かって銃を撃ち込むという嫌がらせをしています。
その怒りをどこにもっていけばいいのでしょう。
おとなしくだまっておけと、彼らに言うことはできません。

わたしたちがジェニンに滞在していたときも、夜になるとイスラエル軍がやってきて意味もなくジェニンの街を襲撃していました。
パレスチナの人はぐっとこらえて、ただただイスラエル軍が去って行くのを待っていました。
安眠なんてできない不安な夜が毎日訪れています。



パレスチナ自治区のヘブロンでホームステイをしていたときのこと。
ある日、家に戻ると水道から水が出ませんでした。
お世話になっているパレスチナ人のモーに理由を尋ねると「イスラエルが止めてるからだよ。」とあたり前のように答えました。
パレスチナにある水資源もイスラエルが掌握しているため、イスラエルが嫌がらせで水を止めればパレスチナ人たちは水を使うことができなくなる仕組みです。
水がもっとも必要な夏場も2週間も断水になることも珍しくないということでした。
生活に欠かせないライフラインでさえ、イスラエルの意のままになっています。

イスラエル側はパレスチナ人を生きづらくさせています。
そんなことをされれば、イスラエルへの憎悪が生まれるのは当然だと思います。

パレスチナ自治区のナブルスでは、NGOスタッフのエハブが街を案内してくれました。

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(ちなみにエハブ自身も3人のお兄ちゃんがいますが、全員がイスラエル軍に捕らえられてイスラエルの刑務所に監禁されています。)

エハブが案内してくれたナブルスの街には、以前は36のオリーブ石けんの工場がありましたがイスラエル軍に爆破されていまでは5つしかありません。

さらにオリーブオイルの製造会社も輸出が困難になり、経営破綻したところもあるということでした。
なぜなら、商品のオリーブオイルをパレスチナ自治区からトラックに積んで運び出す際、イスラエルのチェックポイントを通らなければなりませんが、嫌がらせで通らせてくれないからです。
オリーブオイルを輸出することができなければ、会社は潰れ従業員は仕事を失います。

わたしたちはヨルダン川西岸のパレスチナだけを訪れ、ガザ地区には行きませんでした。
というか行けませんでした。
なぜならガザ地区に入るにはイスラエルのチェックポイントを通過しなければならず、特別な許可証がない限りイスラエル軍はガザ地区の中に人をいれないからです。

ヨルダン川西岸でさえ生きづらく仕事もないのに、イスラエルが囲い込んで中の住人を身動きできなくさせているガザ地区はさらに生きづらい場所なのだと想像できます。

そんな場所で、仕事もない青年たちがイスラエルへの憎悪を募らせ、イスラム過激派の組織に加わることは簡単なことかもしれません。

わたしたちがラマラに行ったとき難民キャンプで、ひとりの男性と出会いました。

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この男性はパレスチナのボーイスカウトのスタッフをしていました。
ボーイスカウトと言えば、青少年がキャンプやハイキングなどのレクレーションを楽しみ、仲間と協力しあうことを学びながら成長していく機会を提供するもの。
けれど、そんなボーイスカウトもイスラエルから取り締まられ活動が制限されていることを男性は嘆いていました。
青少年が集まるだけで「何か企んでいるんじゃないか」「テロリスト予備軍」と疑われてしまう。

子どもたちはいろんな楽しみを奪われています。
のびのびと健やかに成長していく権利も取られています。

楽しみもなく、ただイスラエルへの憤りを募らせる。
かえってそれがテロ組織に参加することを促してはいないでしょうか。

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「ふたりはパレスチナに肩入れし過ぎだ」という意見もあるかもしれません。
「イスラエルもパレスチナを攻撃しているけど
 パレスチナだってイスラエルを攻撃している。
 だからどっちもどっち。」
そんな意見もあるでしょう。
でも、そこには圧倒的な力の差があります。

両者の犠牲者の数、そしてそのなかで一般市民、子どもがどのくらいの割合を占めるか、それをもう一度確認していただければ、ここでわたしたちがあえて反論する必要はないと思います。

パレスチナ・イスラエルに滞在中、わたしたちは毎日武装したイスラエル軍を見ました。

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そしてそういう武装したイスラエル軍に立ち向かう、「武装」したパレスチナ人もいます。
でも、それを「武装」と言えるかどうかはわかりません。

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彼らの武器は「石ころ」だからです。

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大きな銃を抱えた兵士と、もくもくと煙をあげる向こう側に、石ころを持って立ち向かっていく。
こっけいな光景です。
この石ころで何かできるなんて彼らも思っていないでしょう。
完全武装のイスラエル兵を怒らせたら、殺されるかもしれないということも知っているでしょう。

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それでも彼らはやらずにはいられないのだと思います。
成長期の少年や、若い青年たちです。
憤りをどこかにぶつけずにはいられません。

パレスチナとイスラエルの間の分離壁を隔てて、武装したイスラエル軍と石ころをもったパレスチナの少年や青年が対峙していました。

イスラエル軍はからかうように、強力な催涙弾を容赦なく発射させます。
過去にはここで、この催涙弾を胸に受けて心臓を直撃され亡くなったパレスチナ人もいます。

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催涙弾が飛んで来てパレスチナ人が逃げ惑うと、拍手や口笛や笑い声が響きます。
武装したイスラエル軍のそばの高みから見物しているイスラエルの子どもたちでした。

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現在、どちらも攻撃しあっているというものの、イスラエルの人たちは圧倒的な軍事力で守られています。
今のガザの人たちが抱いている恐怖とイスラエルの人たちの恐怖はあまりにも違いすぎるのではないでしょうか。

わたしたちが出会ったイスラエルの人たちは笑顔を見せてくれる優しい人たちでした。

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ただ、彼らはパレスチナの現状やイスラエル政府やイスラエル軍がパレスチナでやっていることをほとんど知らないのだと思います。

かといって、知らないからいいのかと言えばそうでは決してありません。

イスラエルの情報統制、情報管理は中国よりもひどいかもしれません。

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ナブルスの宿でいっしょだった旅行者は、2日後の出国を前にパレスチナで撮った写真をインターネット上のサーバーに避難させる作業をしていました。

出国する際、見つかれば写真を消去されたりパソコンを壊されたりするからです。

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わたしが知っている日本人の男の子も、以前パレスチナを旅したときに現地の人から「パレスチナの実状を日本のみんなにも伝えてほしい」と言われてたくされたパレスチナのDVDを、出国のときにイスラエルの空港で没収されました。

普通の旅行者でさえそうなのですから、なおさら報道機関がパレスチナに入って取材し、真実を伝えるのは非常に難しいことだと思います。
第一、その多くをイスラエルが囲い込んでいるガザ地区に入ることさえ非常に困難です。

現在わたしたちが知りうる報道が、どの程度真実を伝えているのかとても疑わしいです。
必然的にイスラエルに有利な報道になってしまっているでしょう。

外国のメディアが近づけないなか、パレスチナの人たちは今命の危険を冒しながら自分たちで撮影していると思います。
わたしたちがパレスチナ滞在中に行なわれた抗議行動では、現地の少年が小さなカメラをまわしていました。

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メディアは見向きもしない抗議行動だけど、武装したイスラエル軍を前につねに危険はつきまとっていて、万が一何かあればそれを外に伝えないといけない。
少年の目からはそんな使命を感じました。

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きっとガザ地区でもいま、パレスチナの人たちは写真や動画を撮っていると思いますが、それがちゃんと外の世界に住むわたしたちのところまで届くことを願っています。

「パレスチナだけではない。イスラエルも攻撃されている。」
「どちらの言い分も分かる。」
「パレスチナだけを擁護するのはまちがっている。」

そんなふうに批判されることも承知しています。

とくに今の日本では少しでも意見をもつと「かたよっている」とか「客観的ではない」とか「左寄り」とか「右寄り」とか言われます。

客観的であること、熱くならないこと、どちらの意見にも理解を示しているそぶりをみせること。
中立の立場で明確な意見を表さず「どちらも」と言うのは、それがあたかも知的で、わきまえている人のように思われますが、わたしはそれはとてもずるいなと思います。

客観的でクールであるかもしれないけど、あまりにも距離を置いていて冷たすぎます。
そしてそれは、問題の解決に結びつくとは思えません。

(いま日本では集団的自衛権をめぐって賛成も反対もしない「どちらの意見もわかる」という人が大多数で、これに関してもわたしは同じように思っています。そうこうしているうちに少数の政治家の人たちの思惑で事は進んでいきます。)

パレスチナ、イスラエルをめぐってはいろんな立場の意見があると思います。

わたしたちふたりの考えを表明したかったため、きのうときょう、旅ブログを一時中断してパレスチナのことをつづりました。

みなさんも「遠い国のことだから」とか「ユダヤ教とイスラム教の争いだから」とか「どっちもどっちで仕方ない」なんて思わずに、この問題を身近なこととして考えていただければと願っています。

戦争をするのも人間なら、戦争を終わらせるのもわたしたち人間がやらないといけません。

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きょうもおつきあいいただき、ありがとうございました。

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というアプリをダウンロードして見てください。写真共有アプリみたいなものです。
そこでIsrael やpalestinaと検索すると現地の写真や動画が見れます。
Gazaのパレスチナ人が投稿してる物も多くあります。
後頭部が吹き飛んだ子供の写真は衝撃でした。

いつも楽しみに読ませて頂いています。
お二人のブログでイスラエル・パレスチナの実情を知った一人です。
不平等な事実にショックを受けました。
私のまわりにも、イスラエルにボランティアに行きたい。実際は安全で素敵な国だよ。と実体験も聞きます。でも誰もパレスチナの事は知らないです。

はじめまして。
いつも楽しくブログ拝見させてもらっています。
私も無知ながら、パレスチナ擁護派です。
少しでも世界に興味がある人間でも知れる情報は限られているのに、その他の人達にとっては今回の事態も知らないかもしれない。
おバカな発想かもしれませんが、国連が助けてくれないなら、世界中の人達が事実を知って抗議すれば、世論を抑えられなくなれば、自分の利益ばっかり考えてる他国も動かざる得ないのではないかと思います。
またおバカな質問なのですが、発端となったハマスとは実体はどのようなものなのでしょうか?普通のパレスチナ人ですか?
危険なテロ組織なのか、パレスチナを何とかしようとして武力を使う組織なのか?
長文失礼しました。
明日からのブログも楽しみにしています!

記事を読んで胸が苦しくなりました。
お二人の事、これからも応援しています。知ることから全ては始まると信じています。

いつもブログを楽しみに毎日読ませてもらってます。
今朝もニュースでイスラエルの報道をしてましたが、きっと現状とは違う報道なんだろうなと思いながら観ました。
結局はお金が物を言う世の中なんでしょうが、こんなに情報の発信が簡単にできるのに真実が表に出てこないのは悲しいことです。
せめてイスラエルにより情報が規制されていることを報道して欲しいと思いました。

現在イスラエルにいるるーさんです。
いくつかパレスチナ自治区にもに行きましたが、今はガザ地区の報道で、他の地区でも緊張感が漂ってました。


おふたりの記事、
ほんとに胸が熱くなりました。
何かを感じずにはいられない国ですね。
僕は僕なりの思いをもってこの国を出たいと思います。(危険なのでなるべく早くね…´д` ;)

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あやのさま

コメントありがとうございます。

わたしたちもイスラエルを旅したときにはたくさんのイスラエル人から親切にしてもらいました。
きっと「パレスチナ人と仲良くしたい」と思っているイスラエル人も多いのではないでしょうか。けれど、イスラエル人も実際は何が起きているのか知らないために「パレスチナ人はテロリストで怖い」という気持ちのほうが強いんだと思います。
メディアの責任は重大ですね。

ゆっきーさま

いつも読んでいただいてありがとうございます。

わたしたちもまったく同意見です。残念ながら国連もイスラエルを止めることはできないと思うので、あとは世界中の世論に訴えるしか解決策はないのではないでしょうか。そのためのはじめの一歩として、事実を知ることがとても大事なことだと思います。

ご質問のハマスのことですが、わたしたちも勉強不足で詳しいことは分かりません。パレスチナ自治政府とは足並みが揃わず対立することさえあるので事態が複雑になっているようです。ガザ市民の中にも、「ハマスがいるから自分たちが攻撃されるんだ」と良く思っていない人も多いようです。

唯さま

コメントありがとうございます!
これからも旅をしながらふたりで見たこと聞いたこと、そして感じたことをわたしたちらしくお伝えできればなあと思っています。
これからもよろしくお願いします!

そよ風さま

いつも読んでいただいてありがとうございます。

イスラエルの空爆やガザからのロケット弾発射などはニュースで報道されますが、じゃあいったいなぜこんな事態になってるのか、どうしてイスラエルは小さくて人口も多くはないのにこんな強力な軍事力を持っているのか、なんてことはなかなか報道されませんよね。
なんとなく「悪=パレスチナ」「攻撃されるのも仕方がない」と感じてしまうような報道のされ方はとても悲しいです。

るーさん

返事が遅くなってごめんなさい。まだイスラエルにいるるーさんですか?

わたしたちが自治区を旅したときはまったく身の危険は感じなかったんですが、今現在はそうも言ってられないんでしょうね。すべてのパレスチナ人の無事を祈ってやみません。

くれぐれも無事に旅を続けてくださいね。

はじめまして
いつも拝見させていただいています

この件本当に心が痛みます
イスラエル側も昔はユダヤ人として差別され悲しい過去を持っているというのに今こういった行動をとっているというのは本当に悲しいことだと思います

よくなぜアメリカがここまでイスラエルの肩を持つのかという疑問にアメリカでユダヤ系が力を持っているからというのがありますよね
実際ユダヤ系の人は財力がある人が多いですし
ではなぜそもそもそんな財力がある人が多いのかというと昔金融系の仕事は卑しい仕事だと見下されていたため差別され職業の選択があまりなかったユダヤ系の人が就くことが多かったからなんだそうですね

これを聞いて昔の差別が今尚影響を及ぼすという悲しさを覚えずにはいられませんでした
欧米先進諸国の責任を考えずにはいられません

今のイスラエルが行っていることは本当に許されることではないと思います

ppさま

いつも読んでいただいてありがとうございます。

本当にこの不幸の連鎖はただただ悲しくてしかたありませんね。ユダヤ人に対しては世界中が、程度の差こそあれ後ろめたい思いを持っているのでなかなか口出しすることができない、という側面もあるのかもしれません。イスラエルには「神に選ばれた民」らしく広い心でいてほしいなあと個人的には思ってるんですが、現実はそんなに簡単にはいきませんね。
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