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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


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パレスチナに思いを寄せて

2014.07.14 04:35|世界からのメッセージ☞EDIT
このブログをご覧いただいていることに感謝しておりますイクエです。

スペインの旅行記を書いている途中ですが、きょうはほかの国のことに思いを馳せたいと思います。
それはパレスチナです。

イクエとケンゾーはことし1月から3月にかけてパレスチナにおよそ3週間、イスラエルにおよそ2週間滞在しました。

たくさんのことを目の当たりにし、たくさんのことを思い、これまでの旅行でもっとも意味のある旅だったと思っています。
パレスチナ、イスラエルを発つときは「ほんとうにこのままここを離れていいのだろうか」「これからこの国はどうなるのだろうか」と不安で後ろ髪引かれる思いでした。

そんなパレスチナ、イスラエルが現在さらに深刻な状況になっていることは、日本の報道でみなさんご存知かもしれません。
少年が犠牲になった誘拐殺人事件が双方で起こり、それを契機に戦争へと発展しています。

わたしたちの以前のパレスチナの記事を読んでいただいていたブログの読者の方々から、パレスチナの現状を心配するコメントがいくつか届いていました。

わたしたちふたりは無力で何もできませんが、きょうはスペイン編を一時中断し、パレスチナに思いを寄せる日にしたいと思います。
どうかみなさんもご一緒に思いを寄せていただければと思います。

わたしたちが行ったパレスチナは何もない荒涼とした場所ではありませんでした。
ビルや民家が建ち並び、車やタクシーが通りを走り、日本の街と同じようにそこには人々の暮らしがありました。

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わたしたちふたりは現在イスラエル軍が大規模空爆を続けているガザ地区は旅していませんが、きっとガザも同じように日本とさほど変わらないような、人々の暮らしがある場だと想像できます。

報道によるとイスラエルによるガザ地区の空爆ですでに160人が命を失い、負傷者は1000人を越えているということです。

パレスチナの市場はどこも多くの人で賑わっていました。
そして、そこにはたくさんの笑顔がありました。

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現在イスラエルは一般市民の民家や人々の集まるモスク、障害者施設なども空爆しています。
ただ幸せに生きていくことを望んでいるなんの罪もない人たちがなぜ命を落とさなければならないのでしょう。

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なんのために攻撃するのか。
戦争をする人たちは「相手の軍事施設を破壊するため」とか「テロリストの潜伏先を狙って攻撃している」などと主張します。

けれどわたしたちはパレスチナで、普通の生活を送っていた普通の市民の人たちが過去にも攻撃されていることを知っています。

パレスチナには現在、たくさんのイスラエル人が勝手に侵入して「入植地」を築いています。
ラマラの入植地に行ったときのことです。
塀で区切られた上の赤い屋根の建物がイスラエル人の住宅地。
塀より下の段の家がパレスチナ人たちの家です。

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わたしたちがここを歩いていると、パレスチナ人の男性が声をかけてくれました。
そして家に招いてくれて昼食までごちそうしてくれました。

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右から2番目のこの家のお父さんとFacebookを交換していた際、ある写真が目につきました。

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これはこの男性の足でした。
夜中、家にいたとき突然外から銃弾が飛んで来て足に貫通したのです。
男性は何もしていません。
ただ夜中に玄関脇の寝室のベッドで寝ていただけでした。

そして、パレスチナ自治区ナブルスのNGOをおじゃましたときのこと。
いつも明るくふるまうスタッフのワディジ。
笑顔で写真に写っている右の男性です。

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ほかのスタッフがワディジもイスラエル兵から足を銃で撃たれていたことを教えてくれました。
本人はそのことを思い出すと泣いてしまうので、けっして自分からは話したがらないそうです。
彼はナブルスがイスラエル軍に占領されたとき、住民の人たちが自宅から外に出られなくなって食糧難に陥っていたため、民家を一軒一軒まわってパンを配っていたそうです。
そんな彼をイスラエル兵は狙いました。

いまのガザでも市民の人たちは外出できず、家にこもって過ごし、水や食料に困っているかもしれません。
そして、それを助けようとする人を今回もイスラエル軍は阻止しているかもしれません。

今回の空爆では子どもたちも犠牲になっています。

パレスチナの子どもたちは、けっしてテロリストのたまごなんかではなく、日本の子どもたちと同じように無邪気で純粋でかわいくて、くったくのない笑顔を見せてくれてまっすぐな瞳をしていました。

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だけど、そんな子どもたちが悲しい現実を見せつけられています。
毎晩のようにイスラエル軍が襲撃に来ていたジェニンの難民キャンプ。

男の子は家の屋上に案内してくれました。
「あっちの建物からイスラエル兵がこっちをめがけて銃を撃ってくるんだよ。」

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男の子の家の屋上の壁にはたくさんの銃弾の跡がありました。

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男の子は続けました。
「いちばん上のお兄ちゃんは殺されたんだ。」

イスラエルはどんどんパレスチナのオリーブ畑をつぶしていき、領土を拡大しています。
自分たちのふるさとがみるみるうちに奪われていくことを子どもたちはどう思っているのでしょうか。

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まさしく、たくさんの子どもたちが住んでいるガザ地区もいまイスラエル軍は空爆し破壊しています。
学校が壊されるかもしれない。
家が壊されるかもしれない。
自分たちはこれからどうなるんだろう。
爆弾の音を毎日聞きながら、子どもたちはきっと怖い思いで過ごしているのだと思います。

日本の子どもたちと変わらないパレスチナの子どもたち。
けれど、パレスチナの子どもたちは日本の子たちと違って経験する必要のないことを経験しています。

これ以上、子どもたちに悲しい経験はさせたくない。
この笑顔を失ってほしくない。

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パレスチナ自治区では、イスラエル軍に殺された人たちの写真が街にはってありました。
なんのためにこの人たちは死ななければならなかったのか。

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ジェニンの墓地には、スペースがないほどたくさんの墓石が並んでいました。
まるで次の犠牲者のために準備されているかのような穴が、とても恐ろしく感じました。

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いまのガザには、こんな穴が無数に用意されているのかもしれません。

ついにきのうイスラエルはガザ地区に対して空爆だけでなく地上戦にも乗り出しました。

イスラエルは徴兵制の国です。
銃を抱えて歩いている普通の若い青年にわたしたちは何十回と出くわしました。

イスラエルの占領が激しいヘブロンで見た光景です。

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パレスチナの子どもたちが蹴っていたサッカーボールがイスラエル兵の足元に転び、そのままみんなで蹴りあいになりました。
人に銃を向けることより、こうやって子どもたちと楽しく過ごすことのほうがいいのは当然です。

でも戦争はそんな人間のあたり前の心理も簡単に壊すものだと思います。
同じヘブロンで、パレスチナ人が逃げてしまいゴーストタウンと化した大通りをイスラエル人が銃を抱えてジョギングしていました。
なにかおもしろいことでもやっているかのように「イァッホー!」と叫び、空に向けて撃つ振りをしながら走り去っていきました。

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イスラエル軍のガザへの侵攻で、一般市民に銃を向けないと言う確証はいったいどこにあるでしょうか。

現にすでに一般の市民、子どもたちが命を落としています。

わたしたちは、パレスチナの人たちが不安なく自分たちのふるさとで大切な家族や友だちとともに暮らしていくことを願ってやみません。

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パレスチナとイスラエルを旅して、わたしたちは「パレスチナ問題」と言われるものはイスラエルにこそ原因がありイスラエルが解決の鍵を握るので「イスラエル問題」と言うべきではないかと思うようになりました。

だけど「イスラエル問題」という表現ではまだ不十分です。

日本も含めた国際社会全体の問題です。

パレスチナとイスラエル、そしてわたしたちがどうするべきか。

「わたしたち」みんなの問題です。

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Comment

No title

三原則を変えてでも
イスラエルへの武器輸出をしたくてしょうがない安倍政権。
共謀罪成立へもまた動きだしたというニッポンから、こんにちは。

以下のサイトでガザの様子をみています。胸が痛いです。
『田中龍作ジャーナル』
http://tanakaryusaku.jp/

イマジン

かの地での惨状は連日報道されています。ほんとうに胸が痛みますね。

先日、息子が保育園から七夕短冊を貰ってきたので、願い事を書きました。

息子:「すいかをたくさく食べたいです」(まだ字の読み書きはできないので僕が書きました)
ヨメ:「健康第一」
ボク:「子どもたちがずっと戦争を知らない(体験しない)子どもたちでありますように」

僕たちは想像しよう。思い巡らせよう。平穏な日々が当たり前になりますように・・・

No title

連日のニュースに心を痛めています。

パレスチナ問題の事は、恥ずかしながら、ケンゾーさんイクエさんのブログを見るまでは、表面的な事しか知りませんでした。

子供たちの写真を見ていると、涙が止まりません。

イスラエルの愚行は世界中がノーと言わなければなりません。

これからも旅ブログを楽しみにしています。







パレスチナとイスラエルの問題は、世界一周ブログを読むようになってから初めて実情を知るようになり、
その中でも、お二人のブログは本当に読み応えがあり、何度も何度も考えさせられました。
今回のガザ地区への空爆。
お二人のブログのおかげで、なんとなく身近に感じていたパレスチナの悲劇に、心を鷲掴みにされたような憤りを感じました。
ブログを読んでいなければ、また世界のどこかで戦争が始まるのかなと、他人事にしか感じなかったと思います。
犠牲になる一般市民の方たち。そして子供たち。
子供がいる身としては、それがまた悲しく胸が締めつけられる思いです。
パレスチナの子供たちが爆撃の恐怖に怯えることなく、安心して暮らせるようになることを願ってやみません。

ほとんどの日本人にとって関心の薄いパレスチナに関心を持ってもらう意味ではこの記事は良いと思いますが、あまりにも偏った見方だと思います。
私もイスラエルに何回か行っており、西岸地区にもいったことがありますが、一方的にパレスチナ可哀想という構図じゃないですよ。イスラエル側はハマスから無差別に攻撃されてます。
アイアンドームで撃ち落としているから良いものの、それがなければ犠牲者は凄まじいものになっているはずです。
今回の騒動はガザを拠点とするハマスが問題であり、その背景はイスラム過激派が生まれる土壌にあると思います。同じような問題はソマリアなどにも見られるとおもいます。
なおイスラエルを擁護している訳ではないです。

No title

はじめまして。いつも楽しく読ませてもらってます。
恥ずかしながら、イスラエルパレスチナ問題は
お二人のブログを読むまで本当に名前くらいしか知らないで
ニュースで見る外国の問題で、どこかで自分とは関係の無い
問題なんだと思っていました。
何の罪もない子どもたち。
パレスチナの子どもとイスラエルの子どもが
大人から子供にあの国は危険なんだ、敵なんだと
教えられ、この先この問題が続いていくと
考えたら本当に胸が痛いです。
私はいま高校生です。生きていて今まで
爆弾の音に怯えながら生活することなんて
一度もありませんでした。でも自分よりずっと小さいこの子たちは
毎日のように爆弾の音に怯えながら生活している。家族や友達を失っている
その事実や問題の背景も知ろうともしないで、ニュースの
関係の無い問題だと思っていた自分が恥ずかしいです
世界全体の問題としてもっと知っていかないといけないですね。
長々と下手な文章でごめんなさい。

一刻も早く平和が訪れますようにと、願って止みません。わたしにできることはなんだろう。

No title

夏に行く予定でしたが親の大反対を食らい中止になりそうです。

テレビでアメリカもレバノンもエジプトも介入した戦争になるとか言った大学教授がいたみたいです。それを見たとのことで。
大学で国際関係を勉強してますがそれはないのではないかと思いましたが……

死んでしまってはなにもできないので平和になったら訪れようと思います。
将来はパレスチナの為に何かしたいと強く思います。

No title

このパレスチナの記事にはぐっときました。
コメントを残さずにはいられませんでした。

私はたまにパレスチナのオリーブオイルを買います。
美味しいですよ!
そのオリーブ畑がつぶされていっているとは。。。

子どもたちの素直な笑顔。
その彼らが犠牲になっているとは。。。

私は仕事関係でもアラブ系と関わりがあり、他人ごとではありません。
アラブの世界地図にはイスラエルはないんですよね。

お二人のブログは毎日楽しみに読ませていただいています。
記事も写真も抜群です。
これからもお元気に旅行を続けてください。

No title

イスラエル・パレスチナ問題の事は、恥ずかしながら、お二人の
ブログを拝見するまでは、実情を知りませんでした。
ニュースを見ては、心が痛みます。
一日でも早く、平和な日々が訪れることを
願ってやみません。

パレスチナについてのブログを書いていただき本当にありがとうございます。
キラキラした子供達の笑顔に胸が締め付けられます。

いつも楽しく読ませて頂いています。
パレスチナ記事、とても悲しかったです。私も、なぜ世論はイスラエル側からの報道ばかりして、パレスチナがいかにも悪いように報道しているのか納得がいきません。なぜ、世界はこの戦いをやめさせようとしないのか?イスラエルはそれ程世界から一目置かれた国なのでしょうか?
私もイスラエルからパレスチナに入りましたが人々は人懐こくよい思い出しかありません。
1日も早く平和が訪れることを祈っています。そして、中立的立場から正しい報道をしてほしいと思います。

mikiさま

アメリカと切っても切れない関係にある日本は、このパレスチナの悲劇にもうすでに間接的に加担してるのかもしれませんね。
日本の、子どもたちの未来が心配です。

コドモドラゴンさま

いつから「戦争をしない」ということが現実的でない「理想」になってしまったんですかね。
アメリカと戦争し、多くの国民が死に、原爆まで落とされた国だからこそ、声を大にしてイスラエル・アメリカに異を唱えてほしいです。
それこそが日本の真の国益にかなうと思うんですけどね。

あきぴさま

コメントありがとうございます。
わたしたちも実際に訪れるまでは遠く離れた別世界のことのように感じていました。
けれど、世界が見放してしまうと力のないパレスチナは世界地図から消滅しかねない現実にあります。
イスラエル・パレスチナ問題にはすべての先進国が責任があると思います。
日本も勇気をもってイスラエルとアメリカに「NO」と言ってほしいです。

ふじさんさま

いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

大国のエゴに翻弄されているパレスチナの現状はあまりにも悲惨すぎます。
もう自分たちでどうにかできるような次元ではないと思います。
なんとか国際社会が動いてイスラエルとアメリカを止めさせることができればいいんですが・・・。
祈ることしかできないのがもどかしいです。

No title

考えさせられます。
広島長崎、各地での空襲を体験した日本に生を受けたからこそ軽々に発言しづらいです。

イスラエルなりに未来の被害を避けるという明確な理由があるのでしょう。

やはり無力は罪だと思います。
愛する人々を守ることすらできない。

憎しみの連鎖がどうこう言う方もいるかもしれません。
私はその方の愛する人が犠牲になって欲しい。
私の愛する人にはそんな空理空論の犠牲にはなって欲しくない。

私は、強盗しなければ飢え死にする相手であっても愛する者を守る為に戦える心構えは常に持っていたい。

んー さま

読んでいただいてありがとうございます。
以前のパレスチナの記事にも書きましたが、わたしたちは本人、家族、知り合いがイスラエルから攻撃を受けて被害にあったというパレスチナ人にたくさんあいましたが、逆にパレスチナからの被害にあったイスラエル人には会いませんでした。
んー さまがイスラエルの被害をご存知で、なにか思うところがおありならぜひインターネットなどで情報やご意見を多くのかたにお伝えされたらと願います。
そうすることでたくさんの人がこの問題について多角的に考えるきっかけになると思います。

また、ハマスが悪い、テロリストが悪い、ではなくなぜ過激派が生まれる土壌がつくられるのか、ということまでわたしたちは考えないとなにも解決しないと思います。

イスラエルに何度か行かれているとのことで、わたしたちよりもお詳しいと思うので、ぜひ周りの人にこの問題についてお伝えして議論を深めていただければと思います。

ゆきさま

初コメントありがとうございます。
高校生の方にも読んでいただいて嬉しいです。

イスラエル・パレスチナの問題はとても遠く離れているし、日本人には馴染みのない宗教が絡んでいるのでなんとなく他人事に感じてしまいますよね。
でもじつは決して他人事なんかじゃなくて、日本も含めて先進国と呼ばれている国は少なからず責任があるとわたしたちは考えています。

ゆきさんのように一人でも多くの若い人たちに関心を持ってもらえると嬉しいです。
この問題が一日も早く過去のことになるといいですよね。

はまっこさま

コメントありがとうございます。

わたしたちもパレスチナのニュースを見るたびに、何もできないことに歯がゆい思いをしています。
少しでも起きていることを知ろうと努力し、関心を持ち続けること、それだけでもとても大事なことだと思います。

エーデルワイスさま

いつも読んでいただいてありがとうございます。

パレスチナでは毎日どこかの家が壊され、オリーブの木が倒され、誰かが不当に逮捕され、誰かが殺されています。
ちょっと前まではユダヤ人もアラブ人もうまく共存していたのに、どうしてこんな悲しいことになってしまったんでしょうかね。
一日も早くパレスチナの子供たちに笑顔が戻る日が来ることを願ってやみません。

ひろおさま

コメントありがとうございます。

イスラエル・パレスチナに行かれる件、親御さんが反対されるのも仕方がないでしょうね。
ただ、アメリカの大きな支援があるイスラエルとパレスチナは圧倒的な力の差があるので戦争にまで発展することはないのでは?と個人的には思っています。大人と子供以上の違いがありますからね。

totoroさま

コメントありがとうございます。

わたしたちのブログが少しでもパレスチナに関心を持っていただけるきっかけになれば嬉しいです。
平和を願うことしかできないのがもどかしいですね。

山中さま

みなさんの予想以上の反応にビックリしていると同時に、パレスチナに興味を持っていただいて嬉しくもあります。
一日も早くパレスチナのすべての子どもたちが笑顔になれる日が来ることをいっしょに願いましょう。

HITOMIさま

いつも読んでいただいてありがとうございます。

ほんとにもどかしいですよね。
個人的には、メディアも含めユダヤ人がアメリカを牛耳っていることが現在のパレスチナ問題が解決しない原因だと思っています。
アメリカの後ろ盾がある限り、イスラエルは傍若無人な行いをやめないのではないでしょうか。
日本を含め、他国もアメリカに遠慮して異を唱えないのだと思います。
大国のエゴに翻弄されるパレスチナの人々が不憫でなりません。

正義と現実のはざまで・・

 ケンゾーさんイクエさん、私はお二人とは反対の意見です。お二人は日本を含む先進国はパレスチナに関与すべきというお考えですが、私はそうは思いません。パレスチナはあまりにも遠い。日本が関与せざるを得ないのはせいぜい東南アジアまでです。
 現在、日本は中国と対峙しています。日本が国家としてパレスチナ側に加担した場合、日米同盟に悪影響が及びます。日米同盟なしで、核保有国である中国と軍事衝突した場合、東京への核攻撃が現実的となります。したがって、パレスチナ問題に関わろうとしない日本政府の対応は、安全保障の観点から考えるとやむを得ないものです。

 こんなことを言う私は冷たい人間に思われるかもしれませんが、私もパレスチナに対する思いはお二人と変わるものではありません。お二人が撮影した写真には、私の子供と同じくらいの年のパレスチナの子供がいます。この瞬間もこの子たちが爆撃で吹き飛ばされているかと思うと本当に心が痛みます。イスラエルの侵略行為をすぐ止めさせたいと思います。

Gohさま

コメントありがとうございます。

イスラエルとパレスチナ自治区は境界が定められているのに、イスラエルがその境界を越えてパレスチナ自治区を不法に侵略していっているため対立が起きています。聖地エルサレムもどちらのものでもなく国連管理のはずなのにイスラエルが実効支配しています。本来は戦う必要のない争いなのではないでしょうか?

パパすけさま

いつもコメントありがとうございます。

わたしたちは日本政府がパレスチナ側に関与してイスラエルを攻撃したほうがいいとはまったく思っていません。
むしろ、イスラエル、パレスチナ双方に他国が軍事介入すべきじゃないと思っています。
そうなると泥沼になると思うので。

イスラエル政府のやり方は間違っていると思うし、個人としてそれに反対の声をあげたいなと思います。
軍事介入ではなく、イスラエル政府に対しイスラエルの戦略や空爆を国際社会がやめさせるように説得する努力を続けないといけないと思います。

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