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ケンゾー   イクエ


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モロッコ「エッサウィラのメディナ」☆ モロッコらしからぬ港町

2014.07.07 05:55|モロッコ☞EDIT
きょうはビールを飲み損ねてちょっとテンションが低いケンゾーです。
レストランでビールを飲もうと思ったらラマダン中で飲めず。
スーパーで買ってかえろうと思ったらすでに閉店で買えず。
あしたまで我慢だ〜。

マラケシュやフェズに負けず劣らず古い歴史があるエッサウィラ。
城壁で囲まれたメディナ(旧市街)は、ほかの街のメディナと同じように世界遺産にも登録されている。
だけど海に突き出ているエッサウィラのメディナは、どの街のメディナとも違う独特の雰囲気を醸しだしている。

人々で賑わう砂浜の奥に見えるのがエッサウィラのメディナ。
目に眩しい白壁の家が建ち並び、モダンで開放的な印象を受ける。

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紀元前からすでに港町として栄えていたエッサウィラ。
16世紀の初めにはポルトガルによって貿易と軍事の拠点として城壁がつくられ、メディナができあがっていった。

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現在の町並みは18世紀にフランス人の建築家によって設計されたんだそう。

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その当時から芸術家や作家に好かれてきたエッサウィラ。
現在でもその流れは変わらず、アーティストやミュージシャンが国内外から集まり、他の都市にはないおしゃれな雰囲気を造り出している。

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白と青の街として知られているエッサウィラ。
さわやかで、どこかポップ。

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と言っても、メディナはメディナ。
細い路地が縦横に行き交い、迷路のようになっている。
メディナは人々の生活空間。
すでにこれまでのモロッコの旅で慣れ親しんだ旧市街の日常が広がっている。

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さばいたばかりの新鮮な肉をぶらさげた肉屋さん。

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そして、お裾分けしてもらおうと仲良く待ち構えている猫と犬。

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そんなエッサウィラで意外な日本食を発見。
ジャパニーズ ファスト フード TAKOYAKI

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日本人の旅人がこの彼に作り方を伝授したんだそう。
たこ焼き器も日本からもってきてくれたんだって。
日本から遠く離れたアラブの地に、こうして立派に関西の伝統が引き継がれている。
クルクルと焼く手つきもなかなか様になってる。

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値段は1個3ディルハム(約40円)とちょっと割高。
でも、ちゃんとタコがごろっと入ってるしなかなかクオリティーは高い。
だけど残念なのがソース。
醤油ベースのソースなんだけど、やっぱりあのたこ焼きソースとマヨネーズで食べたいね。
欲を言えば青のりと鰹節もほしい!

エッサウィラは大西洋に面した港町。
なんでも、エッサウィラ近郊の海は海水の温度が低く、魚の身が締まるから美味しいんだって。
市場で買ったタコもプリプリで身が甘くてウマかったもんなあ。

なんと日本のタコの輸入先の1位はモロッコ。
(最近はモーリタニアが1位でモロッコが2位になることも。)
とくにたこ焼きにはモロッコ産が使われていて、一時はたこ焼きのおよそ4割がモロッコのタコだった。
だけど日本に輸出するために乱獲されて最近ではタコが少なくなったんだって・・・。

城壁を抜け港へ。
青い小船が一面を埋め尽くしている。

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それにしても、タクシーやバス、それに町並みなど色を揃えるのが好きだねえ。
演出としてはなかなかいいよね。

のんびりとした時が流れている昼下がりの港。
チャプチャプと舟の底をたたく水の音が心地いい。

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漁の仕込みをしている漁師たち。

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魚を売るおっちゃんたちとそれを物色するおっちゃんたち。

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そしておこぼれを狙っているカモメたち。

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ほかの街では味わうことのできない、ちょっとゆる〜くて微笑ましい港町の風景。
ウザいどころかピースフルな空間がここにはある。

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このタバコ売りのおっちゃんなんて、いい味だしてるよね。
あまりに暑くて、帽子を被ってるのにさらにお菓子の箱を被ってるからね。

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さて、カモメが舞う港町「エッサウィラのメディナ」。
「星いくつ?」

「星、1つ!

ほかのメディナにはないアーティスティックで開放的な雰囲気が魅力のエッサウィラ。
ケンゾーとイクエも大好きな街だけど、どのあたりが世界遺産の決め手になったのかイマイチよく分からない。
でも世界遺産であろうとそうでなかろうと、地元の人たちのありのままの生活が見られる魅力溢れた街であることは間違いない。

18世紀から脈々と息づく明るく開放的な雰囲気は旅の疲れを癒し、身も心もリフレッシュさせてくれる。

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そして、メディナではないけれどすぐ横に広がるビーチもおすすめ。
とてもきれいな砂浜で、観光客と地元の人たちが思い思いに海を楽しんでいる。

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スペインのタリファをバスで通ったときに車窓から見たカイトサーフィンがここでも人気。
カモメに負けじと色鮮やかなカイトが青空を舞う。

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大西洋に面していて、南国の花が街を飾る。
アフリカといえどもリゾートホテルが並びヨーロッパ人のリゾート地にもなっている。

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そんなビーチの目の前に地元客でいつも賑わう人気のレストランが。
ミチヨさんの旦那さんも「エッサウィラでいちばん美味しい」と太鼓判を押すこのレストランのおすすめは魚のタジン。

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とても人気ですぐに売り切れてしまう魚のタジンは35ディルハム(約450円)。
白身魚は身がホクホク、野菜もたっぷりで満足度高し!
お店の詳細は「かもめ号」でミチヨさんが教えてくれる。

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観光地と地元の人たちの暮らしの場が共存しているエッサウィラ。
おいしい海の幸を食べながら、海風にふかれてくつろげる街。
世界遺産であることはこの際忘れて、港町エッサウィラでのんびり羽を伸ばしてみてはいかが?
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