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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
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砂と空だけ 何もないから美しい

2014.07.02 06:03|世界の絶景☞EDIT
高級食材のフォアグラを500g買って贅沢にもフォアグラ三昧の2日間を過ごしたケンゾーです。
たしかに美味しかったんだけど、やっぱり少量をありがたく食べるのがいいね。
カロリーを摂り過ぎたからしばらくは質素な食事だな。

久しぶりの「世界の絶景編」はケンゾーとイクエが大好きな砂漠。
ツアーを値切り過ぎて車や食事はイマイチだったけど、砂漠の美しさはツアーの高級・貧乏は関係ない。
何度訪れても飽きることのない魅力たっぷりな砂漠・サハラ編をどうぞ。

これこそまさに「砂漠」という砂丘のど真ん中に泊まっているケンゾーとイクエ。
宿の裏には一面の砂の世界が広がっている。

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静寂が支配する世界。
聞こえてくるのはキュッキュッというふたりの砂を踏みしめる音と、サラサラと風にさらわれていく砂の音。

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光と陰が作り出す現実離れした光景。
目の前にたしかに広がっているのに、あまりに美しく絵画的で現実感が乏しくなる。

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一面に広がる砂は同じ色。
だけど、光の当たりかたでまったく違う色になる。
太陽が作り出す不思議な世界。

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ひとつ、またひとつと丘を越えていく。
頂きに達したときに視界が開け、世界が広がる感覚がたまらない。

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陽が沈むにつれ砂に描かれた風紋がくっきりと浮かびあがる。
砂と風が造り出した幾何学模様。
妖しい美しさに見入ってしまう。

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空はその青みを深め、砂丘は赤みを帯びていく。
目の前に広がる世界は夢か幻か・・・。
絵画の世界に迷い込んだよう。

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でも静止画じゃない。
それは生きている絵画。
風が造り出す砂の芸術。

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ときにはシャープに、ときにはなめらかに。

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紅く燃える砂丘は、さながら波立つ海のよう。

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その紅い大海原を一目見ようと砂丘を上る人々。
人間は小さく、自然は大きい。

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そして訪れる黄昏のとき。
世界を黄金に輝かせ沈んでいく太陽。
一日おつかれさま。

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星たちの優しい光に照らされる砂漠の夜。
涼しい風が火照った肌を撫でてとても気もちいい。

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そして、日はまた昇る。

朝日を見に、砂漠に足を踏み入れる。

「冷たい」。
思わずつぶやいた。
きのうは熱かった砂。
一晩ですっかり冷えきって、小川に足をつけたような感覚。

新しい一日のはじまり。

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昇っていく太陽に真っ赤に燃やされていく砂丘。
冷たかった砂があっという間に熱されていく。

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刻一刻と表情を変える砂漠。
二度とは同じ景色を見ることはできない。
その日、その時、その瞬間にしかない景色。

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砂と空、あるのはそれだけ。

なにもないって美しい。
なにもないから美しい。

ここには、究極の美がある。
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Comment

美しい‼︎感動しましたー!砂漠行って、泊まってみたいと初めて思いました(^^)
これからも旅先の素敵な写真楽しみにしてます!

No title

素晴らしいです。
いつも応援しております。
2位おめでとうございます。
それでは旅路是非健康でありますように。

No title

素晴らしく美しいですね。写真で見るのと実際に見るのと全然違うんでしょうね・・・。

うっとりしてしまいました。

Daichan desu

アルゼンチンに永住しております。
いつも記事ときれいな写真見ています。
砂漠の景色は感動で息が詰まりそうになりました。
ベトナムの記事を今日読みました。ありがとう。
ダイチャン

孝子さま

砂漠に泊まるのいいですよ!
静かだし、夕方も夜も朝も素敵だし。
でも、場所によってはサソリに注意しないといけないみたいです!

jiさま

ありがとうございます!
更新が途絶えるとランキングも下がってしまうのでがんばって毎日書いていこうと思います。
これからも応援よろしくお願いします♥︎

あきぴ さま

おっしゃる通り「うっとり」という表現がぴったりです。
ここは地球なのかな、とも思いますし、これが地球なんだなとも思います。
プロの写真家ではありませんが、すこしでもこの写真で感動を共有していただければとても嬉しいです。

Daichan さま

アルゼンチンからありがとうございます。
まだ南米に行ったことがないので、とても楽しみにしています。
きっとアルゼンチンにも、砂漠に負けない絶景や感動がたくさんあるのだと思います。
日本の反対側のアルゼンチンで生活されているなんてロマンがありますね。
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