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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


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とことん値切ったらこうなった・・・砂漠ツアー

2014.07.01 05:45|モロッコ☞EDIT
国際列車のなかでブログを書いているイクエです。
(リアルタイムではハンガリー→セルビア)
もうそろそろで国境。
どんなふうにパスポートチェックが行なわれるのかな。

モロッコの最果ての地、マアミドで4WDでの砂漠ツアーに行くことを決めたイクエとケンゾー。
費用は1700ディルハムを値引き交渉して1100ディルハム(約1万4000円)になった。
ふたりにとってはこれでも高いけど、2人でドライバーつきの4WDを2日間貸し切るのでかなり値下げできたんだと思う。

出発は午後2時。
チャーターしてるのでホテルで車が迎えにくるのを待っていたら、スタッフの青年が言った。

「用意はいい?
 行こう。」

行こうってどこへ?
車は迎えに来てくれないの?

どうやら車のあるところまで、重いバッグを持ってこっちから行かないといけないみたい。
スタスタと前を歩く青年。
はあはあ言いながらついて行くイクエとケンゾー。

「まだ?
 どこまで歩けばいいと?
 ほかのお客さんたちはホテルまで車が迎えに来てくれるとにね。」

「値下げしたけんかな。
 これからケチケチツアーが始まるっちゃない?」

5分くらい歩いたところに数台の4WDがとまっていた。

「あのどれかがわたしたちの車やない?」
「なんか1台だけ違うのがあるけど。」
「まさか、あれだったらウケるよね。」

ツアー客御用達の立派な4WDに混じって、ボロい荷台のついたトラックがとまっていた。
青年の足はそこで止まった。
ジロジロとおんぼろ車を見ている。

「ドライバーが来てない。
 あっちで待とう。」


まさか!?
この車?

なんかイメージしていた砂漠ツアーと違うものになりそうだけど、大丈夫かな?

「ちょっと待ってて」というと青年は商店に入って食料を買ってきた。
さげている袋にはパンや野菜、チーズなんかが入っている。
砂漠の宿には食事もついている。
だけど食材は自前ってことなのか。
ツアー代金を値下げしたぶん、青年は「食材持参」にして宿に支払う金額を安くする作戦なのかもしれない。

なかなか来ないドライバー。
普通なら約束の時間にホテルに車がお迎えにくるはずなのに、わたしたちが車のところまで出向き、待たされている。
なんなんだ、この展開は。
ドライバーがいつ来るかわからないので青年の知人の家で待つことにした。

「ねえ、約束の時間からもう1時間経つんだけど。」

青年は驚いた顔をした。
「え?いま何時?
 まだ2時前だよね。」

青年は携帯を取り出して時間を確かめた。

「その携帯電話の時間、1時間遅れてるよ。」
「もしかして、夏になったから時間が変わったの?」

青年はサマータイムのことを言っていた。
青年はすでにモロッコがサマータイムに突入したことを知らなかった。

「季節が変わったら時間が早くなったり遅くなったり。
 意味が分からないんだよ。
 どうしてそんなことするの?
 あれはなんなの?
 俺はベルベル人だから、そういう時間のことはわからない。」


砂漠の遊牧民、ベルベル人。
太陽にあわせて生きているから、時計なんて必要ない。

「きょうのドライバーもベルベル人だから、きっとサマータイムのことは知らないよ。」

ふっと疑問がわいて青年に尋ねた。
「ねえ、どこで生まれたの?
 何もない砂漠で?」

「うん、砂漠で生まれたよ。」

「自分がいつ生まれたか知ってる?
 誕生日は?」

「誕生日なんて知らない。
 でも、生まれた年はわかるから年齢はわかる。」


「じゃあ、身分証の誕生日の欄はどうしてるの?」
「みんな、好きな日にちを選ぶんだ。
 俺は、1月1日にしてる。
 パスポートも1月1日。」


彼は1月1日のパスポートをもって、これまでヨーロッパに行っている。
この前はフランスに、ベルベル音楽の演奏会のためにミュージシャンとして招かれたのだそう。
彼は英語のほかに、フランス語もスペイン語も話せる。

「砂漠で生まれて育ったから、学校なんて行ってないよね。」
「うん、行ってない・・・。
 アラビア語はあんまりできないんだ。」


モロッコの公用語はアラビア語。
だけどベルベル人たちはベルベル語を使う。

「でも、外国語が話せるからすごいね!」
「書くのはできないけど、海外からやってくるお客さんに習ったりしてしゃべれるようになったんだよ。」

彼は学校に行ってないけど、いろんな国の人と交流ができ、そしていまこうやって働いている。
学歴なんて大切なものじゃない。

「家族はどこにいるの?」
「砂漠だよ。
あと1週間すれば、暑すぎてマアミドに観光客がこなくなる。
4か月くらいはオフシーズンが続く。
だから、その期間は仕事をせずに休暇に入るんだ。
稼いだお金を持って、砂漠にいる両親や兄妹、親戚のところに会いに行くんだ。」


彼にとってわたしたちが今シーズン最後の客。
値下げして1100ディルハムにしたけれど、彼もお金が必要だからきっと今回のツアーもいろんなところを削って自分の取り分を多くするんだろうな。
まあ、いいか。

サマータイムの導入を知らないドライバーが、彼にとっては時間通りに、わたしたちにとっては1時間遅れでやってきた。

気になる車は?

ほかの観光客が利用する、普通の砂漠ツアーの車はこういう4WD。

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ランドクルーザー。
でこぼこした砂漠も快適に走られるし、もちろんクーラーもついていて灼熱の砂漠のドライブも楽しめる。

いっぽう、わたしたちの車がこれ。

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「え?これ?
 クーラーは?」


青年が涼しい顔をして言った。
「クーラーはついてるよ。
 窓を開ければ風が入るから。」


わたしたちはそういうギャグを聞きたいわけではない。
しかもわたしたちだけの貸切りと思っていたら、ドライバー以外にベルベル人の若者がいる。

「彼もお客さんなんだ。
 彼が中に乗るから、ふたりは荷台に乗ってね。」

「はあ!?
 そんなの聞いてない。
 こんな砂嵐の中、荷台になんて乗れないよ。
 話が違う。
 そんなんならツアーをキャンセルするよ。」

「キャンセル?
 払ったお金は返さないよ。」


結局わたしたちは、荷台に乗ることは免れた。

どうやらわたしたちが乗るのはチャーターしたものではなくて、砂漠と街とをつなぐ「タクシー」兼「運送業」兼「何でも屋」の車。
これだったら、1100ディルハムは高すぎるよ・・・。

荷台には、砂漠に住む人たちへのお届けものがわたしたちのバッグパックとともに積み込まれた。

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ホテルの青年とはここでお別れ。
わたしたちは、英語のしゃべれないドライバーがたより。
ドライバーからしてみれば、わたしたちも荷物のひとつでしかない。
砂漠まで運んでくれればいいけど。

街を抜けるとすぐに、何もない大地が広がっていた。

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シェガガまでおよそ60キロ。
2~3時間のドライブ。
オフロードを走って行く。

外は砂嵐がすごい。
こんなんで荷台に乗ってたらとんでもないことになってたよ。

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お荷物でしかないわたしたちだけど、いちおうドライバーのおっちゃんは気に掛けてくれる。

「ほら、あそこにラクダがいるよ。
 写真撮ったら?」


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オンボロの車のスピードは遅い。
ほかのツアー客の車が颯爽とわたしたちの車を追い越していく。

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「砂漠」といっても、いろんな砂漠がある。
わたしたちが思い浮かべるようなきめ細かい砂がいくつもの丘をつくっているような砂漠。
石が転がり草や木がまばらに生えている砂漠。
固い地面が地平線まで平らに続いている砂漠。

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砂漠を突き進んでいるけれど、車窓の景色は意外とめまぐるしく変わっていく。
だだっ広い運動場のようなところを走っていたかと思うと、突然目の前に砂丘の群れが現れたりする。

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マアミド周辺の砂漠は、メルズーガと違って道がなく集落もない。
携帯の電波も通じないし、砂嵐も発生する。
『地球の歩き方』には「メルズーガに比べたらかなり冒険心あふれるものになる」と紹介してあるし「旅行会社の人でも毎回不安に思うほど」だから、信頼できる旅行会社でツアーを申し込むべきだと書かれていた。

わたしたちは信頼できる旅行会社で申し込んでいない。
でも、このドライバーのおっちゃんはここに住んでいて、ツアー客のつかうドライバーよりもこの土地を知っているはずだ。

安心していたら、おじちゃんがキョロキョロしたり、減速したり、方向転換したりしはじめた。
ちょっと、大丈夫?

どうやら乗客である若者の家を探している。
わたしたちの代わりに荷台に座った若者が、うしろから何やら叫んでいる。
きっと道を教えてるんだけど、目印も何もないからうまく伝えられない。
砂漠を運転するのは勘に頼るしかないのかもしれない。

けっきょく、客であるはずの若者がおっちゃんと運転を代わった。
ドライバーのおっちゃんが荷台に座る。
若者がハンドルを握ると、車はスピードアップした。

車は、砂漠のまんなかで止まった。

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荷台から荷物を降ろしはじめる若者とおっちゃん。
ケンゾーもいつのまにか手伝っている。

あれ?
わたしたち、車チャーターして2人で貸切りの砂漠ツアーに参加してるんじゃなかったっけ?
まあ、おもしろいからいいけど。

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こんなところに家があるの?って思うでしょ。
あるんだよ。
この若者、こんなところに住んでるの。
後ろに見える平屋の家。

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わざわざなんでこんなところに住んでるんだろうね。
もちろんご近所さんなんていない。
車もないからたまにこうやって、おっちゃんの車で街を行き来して必要なものを運んで暮らしてるのだろう。

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家の裏に砂丘があって、家の前は地平線まで何もない景色が広がる。

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車もないのにどうやってこんなところで暮らしてるんだろう。
そっか、彼らがいるか。

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若者が降りると、車にはおっちゃんとわたしたちだけになった。
砂丘が続いていたかと思うと、突然黒い砂利が散らばっているゾーンに突入した。
さらさらの砂の上を黒いゴツゴツした石が覆っている奇妙な景色。

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おじちゃんがまたキョロキョロしはじめた。
まさか、また迷子になった?

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車はまた何もないところに止まった。
おっちゃんはタバコを3箱持って、外に出た。
何をするんだろうと見ていたら、転がっていた大きな枯れた幹の下にタバコを隠した。
そしてまた車を走らせた。

砂漠に住む人に頼まれて街からタバコを配達しているのだった。
いつもここの幹の下に隠しておくと、砂漠に住む人がここに取りにくるらしい。
たしかに遊牧民だからちょこちょこ家は変わる。
だからここのほうがわかりやすい。
きっと放牧のついでに立ち寄ったり、ラクダでここまでタバコを取りにくるのだろう。

タバコの配達のあと、大きな施設の前で車は止まった。
そういえば、ホテルの青年が「砂漠の高級ホテルに立ち寄る」と言っていた。

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塀に囲まれて中の様子はよく見えない。
1泊数十万円するらしい。
海外のセレブがヘリコプターでここまでやってきて泊まるんだって。

おっちゃんはホテルに荷物を届けて、車からスペアタイアを取り出してホテルの車の修理をしはじめた。
まさしく、砂漠の「何でも屋」。

でも、いつになったらわたしたちを今夜の宿に届けてくれるんだろう。
砂漠の夕陽を見たいから、なんとしてでも夕方までには届けてほしいな。

日が暮れて到着したら、帰ってから青年に文句を言おうと思ったけど、おじちゃんは無事最後のお荷物であるわたしたちを届けてくれた。

砂丘の前にテントのようなものが見える。

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シェガガの大砂丘を囲むように、こんな簡易の宿泊施設が点在している。
立派なランドクルーザーが何台も止まっていて賑やかなところがある。
でも、わたしたちのお宿は客はわたしたちだけ。

人気のない宿に連れてこられたことにはまちがいないけど、わたしたちだけっていうのはある意味ラッキー。

ドライバーのおっちゃんはわたしたちを届けるとどっかに行ってしまった。

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土壁の小屋にベッドだけ。
電気はないけど、ロウソクをもらえる。

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ちゃんとトイレとバスルームもある。
シャワーじゃなくて、バケツに水をためながら体を洗う。

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ソーラーパネルで沸かしてるのか、ちゃんとお湯も出る。
とてもシンプルな宿だけど、きっと宿泊費はそれなりにするんだと思う。
だって街から2時間半かかるし、水を運ぶのだって大変。
もちろん宿泊費は1100ディルハムに含まれているから、実際いくらかはわからない。

食堂もこれ。
無駄のない設計。

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だけど、景色は最高。

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マットが敷いてあって、ゴロンと横になってお昼寝。
風の音しかしない。

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わたしたちはこの食堂が好きだけど、風が強いとテントが吹き飛んだり砂が食事に入ったりするからちゃんとした食堂を現在建設中。
おじさん1人がレンガから手作りしてたけど、できあがるのにどのくらいかかるのかな。

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砂漠からの夕陽はやっぱり神秘的だった。
ここに来てよかった。
(美しい砂漠の風景はあしたじっくりお伝えします ♪)

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夜は、持参した食材で宿の人がタジン鍋をつくってくれた。
値切ったから、野菜だけかもって覚悟してたけどちゃんと鶏肉も入ってたよ。
期待してなかった分、たったそれだけで感動する。

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夜は星空を見て、そして朝には日の出を見た。

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このツアーは1100ディルハム。
値切った末のケチケチなツアー。

でもね、砂漠の美しい景色はプライスレス。

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朝日を見てから、あの食堂で朝食。
わらっちゃうくらい簡素な朝食だった。

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ちっちゃいタジン鍋にどんなおかずが入ってるかなって期待して開けてみたら・・・。

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ジャム、砂糖、チーズ、以上!

さて、早くももう帰る時間。

「きょうの車はきのうよりも立派だよ!」

って宿の人に笑顔で言われた。

たしかにきのうとは車が違った。
でも・・・。

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きょうのは後部座席があるけど、そんなかわんないよ。
ドライバーのおっちゃんはあいかわらず、ベルベル語でときどき教えてくれる。

「ここは砂漠の中の井戸だよ。
 ほら、遊牧民が水汲みに来てる。」


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どこに住んでるんだろうなあ。

帰りもおっちゃんは「何でも屋」だった。

ほかのツアーの車と砂漠の真ん中で待ち合わせしていたから何かなって思ったら、車を修理してあげていた。

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そしてわたしたちはマアミドに戻った。

騙されたような気がしないでもないツアーだった。
でも、わたしたちはエアコンのついた快適な車でドライブすることや砂漠で豪華な食事を楽しむことを目的としていたわけではなかった。
ただ、美しい砂漠に身を置きたかった。
その目的が達成されただけで満足。

それに、何でも屋の車からは砂漠の暮らしぶりが見えておもしろかったしね!

そんな不思議な今回のツアーで見た、うっとりするような砂漠の神秘的な美をあしたはたっぷりお見せしますよ。
お楽しみに ♪

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Comment

モロッコいいですねー

最後の写真すっごくいいです!
お二人のブログ 楽しいです。
ケチるとこうなるっていうのが、よんでて楽しいし、
逆に 面白い 記憶にのこる出来事になったりね、
次回の 砂漠の写真も 楽しみにしてます。
お二人好みの 深〜い旅 素敵です。
モロッコ に 行ってみたいなー 思いました。
いつも 楽しい ブログ書いてくれてありがとうございます。

チルさま

読んでいただいてありがとうございます。
ケチるとこうなりました〜。
こういう結果になって、ゲー!最悪だ〜って思うか、まあ面白いしケチった自分たちも悪いからいっか、って思うかどうかが旅を楽しめるかにかかってきますよね。
今回は、いい旅の思い出になりました。
みんなにオススメできるかどうかは微妙ですが、、、。
少し高くても質が高いツアーがいいでしょう(笑)。
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