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ケンゾー   イクエ


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はたしてフィッシュ&チップスは本当にマズいのか?

2014.06.11 05:33|イギリス☞EDIT
ワインを飲み過ぎて久しぶりに記憶が飛んでしまったケンゾーです。
気持ち悪くなったりはしないから寝てしまうまでいくらでも酒は飲めるんだけど、途中から記憶が無いことはしょっちゅう。
「あんなに楽しそうにおしゃべりしよったのに、覚えとらんと?!」ってよく呆れられてたなあ。

シャーンのお父さんたちが何年もかけて改装しているウェールズの山小屋にお邪魔しているケンゾーとイクエ。
山小屋が建っているのは広大なスノードニア国立公園の中。
携帯電話も圏外、手つかずの大自然に囲まれている。

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残念ながら天気はいまいち。
空には黒くてぶ厚い雲が立ちこめているけど、3人でハイキングをすることに。
でもどうしても「イギリス=天気が悪い」っていうイメージがあるから、ある意味あきらめがつく。

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携帯電話が使えないような山の中だけど、ちらほらと家が建っている。
完全にまわりの自然と一体化している石造りの家。

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いいよねえ。
さすがにここに住むってなるとちょっと田舎過ぎて無理だけど、別荘としてこんな家を持てたら最高だよね。
でもこんな山の中で過ごすことに魅力を感じるってことは歳とった証拠かな?

すっかり見慣れた石垣に囲まれた小道を歩いていると、白いモコモコとした物体がじっとこちらを伺っている。

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羊の親子だ。
やっぱり赤ちゃん羊はかわいいなあ。
お母さんはモコモコっていうよりはサラサラヘアーだね。

貫禄たっぷりのお母さんの後ろ姿。
なんだか山の主って感じ。
スケールの大きな放牧だよね。

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どんどん山を降りていく。
石垣がすっかり苔に覆われてる。

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どれくらい前に積み上げられたんだろう。
石垣だけじゃなくて辺り一面が苔むしている。
宮崎駿の世界だね。

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30分くらいで麓に降りてきた。
こんどは線路沿いを歩いていく。
あれ?線路の脇に白いモコモコがいるぞ。
草を食べるのに夢中で列車に轢かれないように気をつけてよ!

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しばらくすると海に出た。
入り江のようになっていて、対岸まで線路と歩道が延びている。

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対岸のバーマスはリゾートの街。
とてもおしゃれな建物が並んでいる。

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橋を渡ると別世界。
こじんまりとしてはいるけど、観光客で賑わう「街」が広がっている。
大自然が広がる山小屋側とは対照的。

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ウェールズのシンボルは赤いドラゴンだけど、この街は青いドラゴンがシンボル。
ドラゴンってもともとの発祥はどこなんだろう?
東洋の「竜」は中国だよね。

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「天気が悪い」と並んでイギリスの代名詞となっているのは「食事がマズい」
貧乏旅行なので毎日自炊をしているケンゾーとイクエ。
幸か不幸かいまだイギリスでは外食をしていない。
「食事がマズい」っていうイメージがあるから別にレストランに行かなくてもぜんぜんいいんだけど、名物の『フィッシュ&チップス』だけはやっぱり気になる。

『フィッシュ&チップス』とは魚のフライとポテトフライのこと。
もともと魚のフライはイギリスで食べられていたそうなんだけど、18世紀後半から19世紀前半にかけて起きた産業革命で一気にメジャーになった。
蒸気船が登場したり鉄道が発達したので、ロンドンなど内陸の大都市に新鮮な魚を輸送することができるように、さらには冷凍保存の技術も飛躍的に向上。
安くて手軽に食べられるので労働者に受けがよかったそう。

まだイギリスでフィッシュ&チップスを食べてないってシャーンに言うと「えーっ!なんで?食べないとダメだよ!」と言われたので満を持してフィッシュ&チップスを食べることに。
って言っても、ベジタリアンのシャーンはフィッシュ&チップスを食べたことないんだけどね。

海に面したバーマスにはフィッシュ&チップスの店が軒を連ねている。
イギリスでは手軽なファストフードなんだけど、じつはそんなに安くはない。
何軒かまわって一番安い店で4ポンドちょっと。
日本円で700円オーバー。

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イギリス名物のフィッシュ&チップスはおいしくないということをよく耳にする。
果たしてどうなのか?

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揚げたての白身魚に酢と塩、ケチャップをかける。
この小さなフォークは、フィッシュ&チップスにはなくてはならないものらしい。
正統のフィッシュ&チップスのフォークは木製なんだって。

「あ、いける。
 想像していたよりもおいしい!」


衣はサクサク、魚はホクホクで悪くない。
もっと衣が油でべちゃってなってて、魚も薄いのかなって思ってた。
期待してなかった分おいしく感じる。
といっても、魚のフライ以上でもそれ以下でもないふつうの味かな。
一国を代表する料理にしては単純で物足りない。

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個人的にはケチャップよりもタルタルソースをつけて食べたい。
700円も出して何度も食べるものじゃないな。

山小屋に戻ってディナーの準備 ♪
きょうはシャーンが腕をふるってくれる。
どんな料理ができ上がるか楽しみだ。

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手伝いながら待つこと2時間。
今夜のディナーが完成!

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見た感じグラタンのような、ミートパイのような・・・。
でもシャーンはベジタリアンだからミートパイはない。
焦げ目がついたたっぷりのチーズがいい匂い ♫

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皿によそうとこれまたひき肉にしか見えない。
でもこれ豆でできてるんだって。
ベジタリアン用に売ってある、肉に見せかけた食材を使っている。
マッシュポテトと豆とチーズだけだけど、食べ応えがある。

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味もしっかりしてるし、言われなかったら肉だと思うよこれは。
ワインとの相性もばっちり。
シャーンごちそうさま!

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翌日、近くに住むおじいちゃんに会いに行ったシャーン。
その間ケンゾーとイクエは町をぶらぶら。

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ほんとにヨーロッパはどの町も絵になる。
家が古いんだけどかわいいんだよね。

広場にストーンヘンジのような岩が並んでいる。
かなりスケールは小さいけどね。

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おじいちゃんに会ってきたシャーンと合流してチェスターへ。
シャーンとはここでお別れ。
貴重な休日をさいてくれてありがとう。
お母さん自慢のイングリッシュガーデンを見られたし、行きたかったウェールズにも行けたし、至れり尽くせりだったよ。
次はいつ会えるかな、またね!

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天気はイマイチだったけど、自然に囲まれた山小屋ライフを体験することができたウェールズ。
これでちょこっとずつだけどイギリスを構成してる4つの国を全部見て回ることができた。
イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド。
思っていたよりもそれぞれの文化や雰囲気がぜんぜん違って、まったく別の国っていう印象。
自分は「イギリス人」なんて思ってる人はいなくて、それぞれのアイデンティティを誇りにしている。
まだまだ奥の深い国だなあ。

ケンゾーとイクエは列車に乗って次の街へ。

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イギリス旅も残すところあと2日。
最後に訪れるのはリバプール。
リバプールと言えば・・・。
お楽しみに!
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