Now,we are HERE!
訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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うらやましい生き方 日本でもできれば

2014.06.05 06:06|アイルランド☞EDIT
久しぶりにストレッチをしたら、体が硬すぎてびっくりしたイクエです。
こまめにストレッチしないと、あと10年後にはおばあちゃんになってしまうよ~。

レンタカーでアイルランドを旅しているイクエとケンゾー。
カウチサーフィンでホームステイ先を探していたけどなかなか見つからない。
ダブリンでは女子大生の家にホームステイさせてもらったけど、彼女たちは東南アジアからの留学生だった。
それはそれでとっても楽しいけど、できるだけアイルランド人の生活に触れたいから地元の人の家にも泊めてもらいたいなあ~。

唯一見つかったホームステイ先。
それはクリフデンというアイルランド西側のゴールウェイ州の田舎の街。
いまでもアイルランドのケルト文化が色濃く残っている。

クリフデン

田舎だけど、ここはコネマラ国立公園という美しい大自然に囲まれた場所。
コネマラ国立公園には、美しい湖や渓谷、動物たちが生息する山々が連なっている。

車が進むにつれて見えてきたのは荒々しくもひっそりとして穏やかな手つかずの大自然。

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点在する湖には小さな島がいくつも浮かんでいる。
コネマラの魅力は、刻々と変わる空模様によって印象ががらりと変わること。
そして、そのどんな表情もユニークで美しいということ。

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ここでも、あちこちに生まれたての子羊たちが軽やかに草原を駆け回っている。
ときには母親からお乳をもらっている子も。

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きっと人口よりも羊の数のほうが多い。
飼い主がわかるように、羊たちには赤や紫でマークがペイントされている。
小さな体にべっとりとペイントされているのはなんだかかわいそうな気もするけど、本人たちはいたって気にしてない様子。

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何千匹、何万匹の羊たち。
フェンスに囲まれた放牧地を走り回るのはいいけれど、脱出して道路に飛び出している羊たちも多い。
草を食べることに夢中で、車なんて気にせずに道路脇に生えた雑草を必死に食べている。

「あっ、羊!」
「あぶない!」

そんなことがよくあるし、実際車に轢かれて倒れている羊も見てしまった。

クリフデンに向かっていると、開け放った車の窓から、「メェ~ メェ~」という声が聞こえてきた。
その鳴き声はとても甲高くて、大人の羊のものとは違う。

でも、ここに羊の群れはない。

「こんなところに?」

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ケンゾーがとっさに減速し、バックした。

甲高い「メェ~ メェ~」はどんどん大きくなっていく。

「あ!!いた!」

迷子になってる子ひつじ。
いったいどこの子?

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ずっと仲間を探している。
でも、ここから見える範囲にほかの羊はいない。
体にペイントもされていないし、どこからやってきたんだろう。

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イクエとケンゾーには親を探してあげることもできない。
どうしようもなくその場を離れた。
「きっと、その甲高い鳴き声を聞いておかあさん羊が探しに来てくれるよ」って願いながら。

きょう泊まる家は人里離れた森の奥にある。
住所を聞いたけど、細かい番地がなくて地図にも載っていなかった。

ホストに家の場所を聞いたらこんなメッセージをもらった。

「幹線道路から右側の脇道に入る。
その道を1.5キロくらい進むと森が見えてくる。
森を抜けたところの左手に石造りの家がある。
この家が隣人の家。
その石造りの家からさらに300メートルくらい進むと白い家と石でできた車庫のある建物が見える。
それが我が家です。」

大丈夫かなあ。
この説明通りに行けば、たどり着けるのかなあ。

不安になりながら、まずは最初の指示「右側の脇道」らしきものを見つけて曲がった。

ほんとうにこの道で合ってるのかな。

「あ、あれじゃない!?
 石造りの家は!」


a_DSC_0167_20140603220759567.jpg

たしかに石造りだけど、まだ曲がって500メートルも走っていない。
それに森なんてまだ見えてない。

「いや~、違う気がする。」
「うーん。じゃあ、もうちょっと進んでみようか。」

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進むに従ってどんどん山の中に入っていく。
もう2キロくらい来たと思うんだけど。
さっきの家から、ほかの建物を見ていない。

こういうとき自然に笑いが出てくる。

「きょう、いったいどんなところに泊まるんだろうね。」
「大丈夫かねえ。」

ちょっと不安ではあるんだけど、ワクワクして楽しみでもある。
わたしたちはいったいどこに行き着くんだろう。

「見て!あれ!
 森じゃない?」


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たしかに道順の説明に「森が見えてくる」と書いてあった。
やっぱりさっきの家は違ったんだ。

森を見てちょっと自信を取り戻したわたしたちはそのまま車を進めて森を抜けた。

すると「石造りの家」が姿を現した。

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間違いなくこれでしょ。
石造りの家は。
どうやってこんなふうに石を隙間なく詰めて家を建てたんだろう。
本当にアイルランド人の石積みの技には感心する。

さらに300メートル進むと白いものが見えてきた。

「あれだよ!間違いない。」

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家の前で車を停めると、大きな犬が吠えながら車のまわりをぐるぐると走りはじめた。

「こらこら、危ないよ。」

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ドアを開けた途端、体をすり寄せる犬。
ご主人さまはどこかな?

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きょうお世話になるのはここで一人暮らしをしている男性。
名前はショーン。
ショーンという名前は、アイルランド人の代表的な名前なんだって。
もちろんショーンはアイルランド生まれのアイルランド育ち。

ショーンは夕食の準備中だった。

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「僕は野菜料理が好きなんだ。
 オーガニックのね。
 人にも自然にも優しいから。」


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何ができるのかな。
楽しみ♡

この家はそんなに大きくはないけれどゲスト用の寝室がある。
2つのベッドがある部屋をわたしたちのために用意してくれていた。

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なんかまるでペンションみたい。

外に出ると、雄大な景色。
誰もいない、とても静かな場所。

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だけどここでも「メェ~ メェ~」って声だけは響いている。

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数十匹はいる。
でも近くに羊の小屋なんてなさそう。

「羊を飼ってるの?」
「ちがう、ちがう。
 近くの人の羊だよ。」

「羊たちは、夜どこに帰っていくの?」
「そのまんま。
 ずーっと放し飼いだよ。
 羊はどこの羊もそうなんだ。
 小屋なんてないよ。
 羊は特殊な毛を持っているから、
 夜露に濡れても雨が降っても大丈夫なんだ。」


雨に濡れても大丈夫な羊毛だけど、ショーンが言うにはアイルランドでは羊毛産業は衰退しているのだそう。
今は高いウールのセーターよりも、安いアクリルのセーターのほうがどの国でも人気。
羊毛の売値は下がっているし、羊の毛を刈る作業は面倒だし、人を雇うにもお金がかかるから見合わないんだって。

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「夕食の準備ができるまで、お茶でも飲んでて。」

暖炉からはパチパチと薪の燃える音がする。
ゆっくりと時間が流れている。

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「ゆっくりと時間が流れる」というのはなんて贅沢なんだろう。
日本にいるときはいつも何かに急かされていたし、ちょっとでも時間があれば「あれもしないと、これもしないと」って思っていた。
ちょっと待たされるだけで「時間がもったいない」と思っていた。

何にも急かされず、ただそこに身を置いて時間の流れを感じる。
体も心も満たされていくのがわかる。

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「趣味はなに?」
ショーンが聞いた。

「趣味ねぇ・・・。
たぶんその質問を日本人にすると、たいていの日本人は答えに詰まるよ。」

「どうして?」
「だって、趣味がない人が多いから。
まあ、趣味って言ってもだいたい映画やテレビを見るとかジムに行くとか。」


ショーンはたくさんの趣味を持っている。

トレッキングにマラソン。
海に行ってとことん泳ぐこともしている。
ダイビングも好きだし、釣りも好き。
海外旅行もたまに行っていて、部屋には世界の絶景の本。
それにバンジョーやギターのセッションだってする。

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サイクリングも好きで、写真を撮るのも好き。
この部屋にはショーンの趣味のものであふれている。

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「趣味がない日本人は休みの日は何してるの?
趣味がないなんて理解できないよ。」

「だって、仕事で疲れるんだもん。
休みの日は何もせずに体を休めてる。
家族をもっている人は、平日は子どもと遊んであげられないから子どもの相手をしたり。」


日本に帰ったら、がんばってショーンみたいに趣味をつくろう。

いや、「がんばって」っていうのがそもそも変なんだ。
でも日本にいると趣味をするにも、時間をつくって労力をつかってがんばらないとやっていけない。

多趣味のショーンにはまだ趣味があった。
そう、料理。

「できたよー。」

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野菜たっぷりの煮込み料理。
ホクホクの有機栽培のジャガイモといっしょに。

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シンプルな料理だけど、幸せになる料理。

あつあつっておいしいな。
野菜ってこんなに甘かったんだ。
あぁ~、人生に感謝。

ラジオからはアイルランドの心地よい民族音楽が流れている。

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ショーンは2匹の大型犬といっしょに暮らしている。
どちらもシープドッグ。
羊飼いの人から譲り受けた犬。

この家も、もともとは羊飼いの人の家で空き家になっていたのだそう。

ショーンはこの近くの田舎の街で育っている。
田舎の街はコミュニティーも小さくて、人付き合いも濃厚でわずらわしさを感じたので、数年前にこの人里離れたところに引っ越してきたのだそう。

自然が大好きで多趣味のショーンにとっては、こんな場所で一人で暮らしてもけっして孤独じゃないのだろう。

たまにこうやって旅人もやってくるし。

こういう生き方もいいなって思う。

ショーンは港にボートももっていて、たまにボートでアイルランドの島巡りをしている。

たくさんの趣味をもっていて、ボートももってるなんてお金持ち?なんて思うかもしれないけど、いたってふつうだ。

ショーンには固定の仕事はない。
夏はトレッキングのガイドをやるし、シーズンオフのいまは街に行ってペンキ塗りの仕事をしている。

それでもこんなふうに豊かな生活ができている。

よく外国の人と話していて不思議に思うことがある。

「どうして日本人のほうが働いて稼いでいるのに、この人たちの生活の方が優雅なんだろう?」ということ。
一生懸命働いているのに、どうしてお金に余裕がないんだろう。

かつてのイクエとケンゾーの生活を振り返って思うことは、まず継続的な無駄遣いが多かったということ。
たとえば飲み代。
働いていると会社の人や付き合いのために飲みに行くことが多い。
さらに、仕事のストレスを発散させるためにみずから飲みに行くことも多い。
一回飲みに行けばなんやかんやで4000円くらいかかる。
これを月に何回やっていたか・・・。

でもあんなにがんばって働いていたんだから「飲みに行かないとやってられない!」よね。

フランスで聞いたことを思い出す。
「フランス人は外食はめったにしない。
お金がかかるから。
そのかわり数か月に一度、家に友人を数人招いてホームパーティーをする。
3か月くらい前から、どんな食事を出そうかな、どのお皿を使おうかなって計画してわくわくする。
招かれるほうも3か月くらい前から、お土産に持っていくワインはどれにしようかな、どの服を着ていこうかなってあれこれ考えてわくわくする。
その小さなホームパーティーを楽しみにして仕事をがんばれる。」


この話を聞いたとき、いいなあ~って思った。

日本はとてもストレスがたまる場所で、そのストレスを発散させるためにお金を使うことが多い。
長期の連休もほとんどないし、日々の短い自由な時間にお金をつかってストレスを解消させる。

パーッと飲みにいったり、絶対に必要な物ではないけど服や化粧品や最新の電化製品を買って満足したり。
それを見据えたマーケティングも功を奏しているから、ついついちょこちょこお金を使ってしまう。

働くことでストレスがたまり、お金を使うから、また一生懸命働かないといけないという悪循環。

外国の人みたいにお金の使い方がうまくなれば、もっと豊かに暮らせるような気がする。

わたしたちのこの旅行も「お金持ちじゃないとできない」なんて思われがちだけど、そんなことはけっしてない。
わたしは34歳だけど、いままで一度も車を買ったことがない。
(大都会の東京だと車を持つなんて難しいけど、九州では持ってる人が多い。)

旅をして1年9か月。
車1台分のお金で、「仕事をしない」ということと「旅」と「生活」の3つをいま達成させている。
帰国後のリスクはあるけど・・・。

そう、リスク。
日本だと将来困らないために今がむしゃらに働かないといけない環境にある。
老後のための貯金、子どもの将来のための貯金。

でも外国人を見ていると、将来よりも今を大事にして生きている人が多い。
日本だとそうはいかないのかなあ。

旅先で出会ったアメリカ人に、日本の健康保険の月々の支払いの額や税金、教育費について教えたら「どうしてそんなに高いの! っていうかアメリカとたいして給料は変わらないのに日本人はどうしてそんなにお金を払えるの?」って目を大きくされた。

わたしが「子どもが親元を離れて一人暮らしして私立大学に通うとしたら、仕送りと入学費と授業料でXX円くらいかかる」って言ったら「日本人はそんなに貯金もってるってこと?」ってびっくりされた。

日本ではその日暮らしってわけにはいかなくて、10年も20年も30年も先のことを見越してコツコツお金を貯めていかないと不安になる。

日本のこのシステム、なんとかならないかなあっていつも思うんだけど答えが見つからない。

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すっかり日が暮れて、ショーンが言った。
「今からバーに演奏しに行くけど、いっしょに来る?」
「バーで演奏やってるの?」
「うん、毎週ね。
 僕はバンジョーで仲間とセッションをやってるんだ。」

「すごいね!もちろん行くよ。」

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クリフデンの街の中のバー。
すでにお客さんがいっぱい。
ショーンは中央の丸いテーブルに腰かけた。

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アイルランドの軽快なリズム。
そのなかにもどことなく漂う哀愁。

ビールと音楽に身を委ねて心地よく酔う。

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お客さんもいっしょに口ずさむ。
ここがアイルランドであることを実感する。
音楽を愛する民。

こうやってショーンの一日は過ぎていく。
きょうもかけがえのない一日だった。


そして、また朝が来る。

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「仕事に行ってくるね。」

ショーンはペンキ塗りの仕事に出かける。

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きょうもショーンのかけがえのない一日が始まる。
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Comment

はじめまして

初めてメッセージします。
ケンゾーさんとイクエさんのこちらのブログに辿りついてから、毎日更新を楽しみにしています!

今日の内容とーっても好きです…
私は、慌ただしい東京で働き、お金を貯めては長期の旅行に費やす…という生活をもう何年も続けています。お二人のブログを見て、次はここに行きたい~なんていつも思っています。

私の彼はアメリカ人なのですが同じく東京で仕事を持ち、東京で暮らしています。
が、やはりお金を貯めるだけにあくせく働くの日本人に理解ができない時があるそうで。
彼のおかげでだいぶお金の使い方も変わってきた気がします。

私たちもアドベンチャーな旅が大好きなので、いつかお二人のようにゆっくりのんびり世界一周ができたらなと思っています。

時間に縛られない「旅行」が一番贅沢だと私は思います!立派なご趣味だと思いますよ♪ 

応援してますv-360

はじめまして。

ぎくっとしました。
確かに・・・何のために毎日 働いているのだろう?
節約して必死に働いて、やりたい事もやれずに、途中で死んだらどうなるんだろう?って。
詳しくは避けますが、そう思う事件がありまして、子供が大学生になって家を離れたら、今度は自分のやりたい事をやろう!と。
やっとその時が来たので、今は何をやろう~ とワクワクしています。
海外旅行にも行きたいし。色々な景色や人や生活の様子を感じたいです。
お二人のように生きた時間をすごして生きたいなぁと。

これからもブログを楽しみにみせてもらいますね。

お初です。

アイカです。 
やっと、追い付きました。 (;^ω^)  
OGGYさんのブログからです。

博多です。 (^◇^)

私の年代になると、老後は、世界一高い税金に悩まされているでしょうね~。
つい最近、南米・カリブ海・マイアミと旅しましたが、海外に住むのもいいな~と
思いました。 現実は難しいですけどね。(;_;)/~~~

ブログでは、伝えきれてない、お話を聞きたいな~と思いました。

更新を楽しみにしています。

アイルランドの自然は凄いですね。夏の観光時期もオシでしょうが、新緑の春先もイイカモシレナイデスネ。
今回の記事は考えさせられますね。 
働くために休む日本人と楽しいバカンスのために働く諸外国、どちらが正しいかは問題ではないですが、日本も労働については多様化してもいいと思います。朝から夕方まで働けば生活できる、上司の命令に従えば首にならない時代はもうあってないようなものでしょうし。
自分のサラリーマン時代を思い出しました(笑)
ビール美味しそうでした。

YOKOさま

いつも読んでいただいてありがとうございます。

一生懸命働いてお金を貯めて、そして旅行に使う。
これはこれでとても贅沢で楽しいですよね。
次の旅行のことを楽しみに仕事をがんばれる。

ヨーロッパの人たちのバケーションの感覚もそうですよね。
日本ではお金を貯めることはできるけど、長期の休暇を取ることが難しく、これが改善されればもっとみんな暮らしやすくなるのになあと思います。

アメリカ人の彼氏さんといつまでも仲良く、そしていつか世界一周できることを応援しています。

これからもよろしくお願いします。

cocoさま

まずは今までがんばって働かれ、子育てを立派にこなされ、おつかれさまでした。
今までがんばってこられたので、お子様も大学に進学できたのだと思います。
自分を犠牲にされたことも多かったと思いますが、親の愛は強し、ですね。

これからはそんな自分へのご褒美として、自由な時間を満喫されてください。
そこで感じる幸せは、中途半端に自由に生きてきたわたしたちよりもひとしおだと思います!
これからも素敵な人生であられることをお祈りしてます。

アイカさま

南米に行かれてたんですね。
わたしたちの未知の領域です。
いいなあ〜。

ほんとに今後の日本はどうなるんでしょうね。
必死に年金を払ってても、ほんとに老後にその分をもらえるの?って不安になりますよね。
海外での生活のほうが、ゆったり過ごせるんじゃないかとも思いますよね。

日本のシステム、もっとなんかうまくならないかなって思うんですけど答えが見つからずにいます。
どうすればいいんでしょう。

長浜ラーメンさま

アイルランドは、春は緑が青々していて家畜も出産ラッシュでなかなか良かったです。
やっぱり島国の自然っていろんな表情を見せてくれて魅力的です。

おっしゃる通り、いろんな働き方、選択肢があってもいいと思います。
人生で仕事に重きを置いてる人もいれば、仕事は手段で家族とバカンスを楽しもうという人生もある。
日本ももう少し生きやすい社会でもいいのになあと思います。
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