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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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こんな夢のような場所があったんだ!

2014.06.02 05:57|アイルランド☞EDIT
ブダベストの空港で自分よりも若いスーツ姿の日本人ビジネスマンを見かけて、あまりの眩しさに目を合わせられなかったケンゾーです。
仕事おつかれさまです。
あ~、日本に帰ってなんしよう?

さあて、アイルランドドライブの旅も3日目。
夜中に降っていた雨も上がって青空が顔をのぞかせている。
絶好のドライブ日和になりそうだ ♫

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今日は北上してエニスという街をめざす。
海を挟んだ向こう側に位置しているエニス。
途中でフェリーに乗るっていうのもありかもね。

エニス

エニスをめざす前にふたりには立ち寄らないといけない場所がある。
なんとなくしか場所は分からない。
でも大丈夫、きっと見つかる。
だってケンゾーとイクエは彼らが大好きだから。
神様がきっと引き合わせてくれる。
青空の下、ドキドキする気持ちを抑えながら車を走らせる。

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乗馬をしている人たちとすれ違う。
かわいい帽子を被ってるなあって思ったら、馬を操っている人もかわいらしい。

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まだあどけなさが残る子どもだった。
おお、かわいい&かっこいいだね。
そして、馬はやっぱりシュッとして様になるね。

田舎の集落が見えてきた。
道を歩いているおじいさんに場所を訪ねると「この先だよ」と教えてくれた。
よしよし、近づいてきたよ!

すこし行くと町の案内板を発見。
ふたりがめざしている場所も・・・ちゃんと載ってる!

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「Donkey Sanctuary」
そう、ケンゾーとイクエがどうしても行きたかった場所は「ドンキーの聖域」。
これまでの旅でがんばって働いているドンキーはたくさん見てきたけど、この地球上にドンキーの安息の地なんて本当にあるんだろうか?

わくわく、ドキドキしながら進んでいくと、おおー、ドンキーがいた!!
駐車場に車を止めると一目散にドンキーたちに駆け寄るイクエ。

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柵に近づくとなんとドンキーみずからケンゾーたちに寄ってきた!!
今まで近づいてくるどころか、目線をそらすドンキーばっかりだったのに。

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今まで出会ってきたドンキーといえば、いつもうつむき加減で目に輝きがなくて哀愁がつねに漂ってる感じだったのに、ここのドンキーたちの目はちゃんと輝いてる!
まさかドンキーから顔をすりすりされるなんて、めっちゃかわいい!

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「ボクもさわって!」
「ボクも、ボクも!」
って感じでどんどんドンキーが集まってくる。
すごい、ほんとうにドンキーサンクチュアリだ。

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ここのドンキーには1頭1頭ちゃんと名前がつけられている。
名前で呼ばれてるなんて、この幸せ者!

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ヘンなことをしているドンキーがいる。
壁に付いてるブラシにお尻をゴシゴシ。
かゆいお尻専用ブラシ?

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それでも「かい〜の!」

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最後はひっくり返って豪快にゴシゴシ ♪
こんなドンキー見たことない。

いままでケンゾーとイクエが見てきたドンキーはいつも働いていた。
ときにはとんでもない量の荷物を運んでいたり・・・

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足でぐいぐい荷物を縛り付けられていたり・・・

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子どもたちにもみくちゃにされていたり・・・

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いつも物陰に隠れていた。

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家畜の中でも虐げられ大事にされないドンキー。
使いものにならないと道に捨てられることも多い。
そんなドンキーたちをあわれに思った男性が、ドンキーの聖域を作った。
今まで数千頭のドンキーたちを受け入れている。

ここの入場料は無料だけど、寄付金を受け付けている。
運営は寄付金でまかなわれている。

ここではドンキーたちは自由。
いつでも好きなだけ干し草を食べることができる。
重い荷物を背負わされることも、ビシバシ叩かれることもない。
まさにドンキーの天国。

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でもここには悲しい記憶をもつドンキーがたくさんいる。
ここは飼い主から虐待を受けていたドンキーや、病気やケガを放ったらかしにされ瀕死の状態だったドンキーたちを保護し、手当している。

目が見えないドンキーや、過去の病気のせいでピンと立ったトレードマークの耳が垂れたままのドンキー、足を治療中のドンキーもいる。

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そんな人間に虐げられてきたドンキーたちがたどり着いた安住の地。
広い敷地に放し飼い。
好きなだけ食べて好きなだけ寝ることができる。

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そして、好きなだけゴロゴロと背中をかくことも。

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ここにはいろんな種類のドンキーがいる。
なかにはドンキーと馬を掛け合わせたものも。

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馬の力強さとドンキーの忍耐力を併せもったドンキー馬が生まれるそう。
頑丈なので戦争で使われてきたんだって。
お父さんがドンキーでお母さんが馬のほうが力強いドンキー馬が生まれてくるそうだ。

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ここでは広い牧場に沿って遊歩道が整備されていて、のんびり草を食むドンキーを眺めながら散歩することができる。
ドンキーだけじゃなくて人間にとっても天国のような風景だ。

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ドンキーたちの小屋に戻るとランチに夢中だった。

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こんなシーン、牛では見たことあるけどドンキーでははじめてだ。
ずらっと並んだお尻、短い足がかわいいね。

まさかほんとにこんなドンキーパラダイスがあるなんて。
まだ3日目なんだけど、間違いなくアイルランドのハイライトだな。
ここに来れて、幸せそうにしてるドンキーを見ることができただけで大満足 ♫

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あまりにも衝撃的だったドンキーサンクチュアリ。
力が入り過ぎてドンキーネタだけでいっぱいいっぱいになったので、この日の続きはまたあした。
いよいよ本場のギネスとご対面でーす。
はたしてそのお味は?
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Comment

ドンキー可愛すぎますね!

アイルランドにこんなところがあるなんて!
ケンゾーさんイクエさんほどではないですが、
私も旅先でドンキーを見たことはあります。
確かに、重い荷物や人を乗せているイメージで、
こんなにのんびりした可愛らしい表情を見たことはありません。

ちなみに、ギリシャのサントリーニ島には
「イエロードンキー」「レッドドンキー」という地ビールがあります。
美味しいし、ボトルやグラスにドンキーが描かれていてカワイイですよ。
コースに組まれているようならぜひお試しください✫
次回の本場のギネス情報も楽しみにしています。

何でだろ

ドンキーめっちゃ可愛いし、素敵な場所だな〜と思いました。でもね、すごーく切なくなって来ました(;_;)
なんかわからないけど、ウルっと来てしまいましたよ。
あの~、ケンゾーさんに伺いたいことが。。。
チワワ『ほたて』の由来はなんですか?ちなみに、ウチのチワワは『こうし』です。
由来ですか?話すと長くなるのですが。。。白、黒、茶の牛柄だからですっ⬅短かっ。B'zのファンでは、ありません ̄ー ̄)

ドンキーちゃん!!かわいすぎます。癒された~。ほんといくえさんとケンゾーさんの笑顔もすてきでした!文章もドンキーちゃんへの愛に溢れて、読んでる方もハッピーになりました。動物も生きてるので、やっぱり優しくしたいですよね。

ビールさま

ドンキー、かわいいですよね!
なんであんなにかわいいのに可愛がられないのでしょうね。
せつな〜い。

ギリシャにそんなビールがあったなんて知りませんでした。
ギリシャではドンキーは人気者なのかな。
今のところ予定はないですが、そのビールとご対面するようなことがあれば、ぜひ試してみようと思います!

nicoさま

そうなんでよー。
わたしたちもここで幸せなドンキーたちを見たとき、なんか涙がでてきたんですよね。
良かった良かった〜って。

ほたての由来ですか〜。
実はほたての前に柴犬を飼ってて、柴犬がウニ色だったから、ウニと命名してたんです。
それで海鮮つながりでほたて。
ほたての毛はほたて色じゃなくて、黒と白と茶色なんですけどねー。
たまに、イクラは元気?って間違った名前で聞かれます。

京子さま

ドンキーかわいいですよねー。
なんでかわいいか分析してみたんですが、やっぱり長い耳と縁取りされた目ですかね。
それなのに酷使されて。
幸せそうなドンキーに会えてこちらも幸せでした。
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