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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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女子大生たちの家に居候で舞い上がるケンゾー

2014.05.29 06:18|アイルランド☞EDIT
ブログの更新を途絶えさせてしまったイクエです。
新しい記事を書いていないのにブログランキングの応援クリックをしていただきありがとうございます!
なるべく毎日更新していくので、どうぞこれからもお付き合いください。

さて、きょうからアイルランド編のスタート!!
イギリスにはアイルランドを旅したあとに戻ってくるので、しばらくの間イギリスとはお別れ。
イギリスの一部である北アイルランドのベルファストから、アイルランドの首都ダブリンへバスで向かう。

ダブリン

これまでのEUの国ではバスで国境を越えるとき、パスポートチェックなんてないところが多かった。
EU同士だから地元の人は自由に行き来しているし、それは旅行者にとっても同じことだった。

イギリス領北アイルランドと南のアイルランド共和国は、どうなっているのだろう。
両者の間ではこれまで紛争が絶えなかったし今も問題を抱えている。

通貨だってイギリスはポンドだけど、アイルランドはユーロ。

EU以外の国で国境越えをするときは、国境で乗客は荷物とともにいったんバスを降りてパスポートにスタンプを押されてバスの待機場所まで歩いていって再び乗車、という流れ。

さて、アイルランドは?

あれ?
ん?
いつのまにか、バスはアイルランドに入国してる!
どこが国境だったかもわからない。

国境でのチェック、なーんにもなし!
イギリスとアイルランドに確執があることなんて信じられない。

(しかもこの10日後イクエとケンゾーは再びアイルランドからイギリスに再入国したんだけど、そのときも出入国のスタンプを押してもらえなかったので、パスポートにアイルランド入国の痕跡がまったく残らないことになった。
逆にパスポートだけ見れば、イギリスには実際より10日間余分に滞在したようになっている。変なの。)

「他の国に来た〜」という実感がわかないまま、アイルランドの首都ダブリンに到着 ♪

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アイルランドでもイギリスと同じように2階建ての路線バスが街を走っている。

ダブリンでは、カウチサーフィンでお誘いを受けた女子大生の家にホームステイさせてもらうことになっている。
名前は、クリサント。
インドネシア人の留学生。

彼女の住むマンションの行き方を事前に聞いたら、彼女からの返事は
「1階に日本料理店の入っている建物だよ。」
ってことだった。

彼女のマンションはダブリンの中心地で買い物にも観光にも飲み歩くにも便利な場所。
ダブリンの街を貫く川沿いを歩いていく。

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この辺のはずだけど・・・

あ、日本料理店を発見!
「YAMAMORI」
ここだ!!

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じつはクリサント、友だちとルームシェアをしている。
みんな留学生の女の子。
ほかのメンバーは、中華系インドネシア人のアメリンダ、フィリピン人のリズ、スウェーデン人のアネッテ。
彼女たちは大学生だけど、1年おきくらいに留学先を変えてヨーロッパを転々としながら学んでいる。
そういうシステムの留学があるらしい。
ちなみにアイルランドの前はフランスで4人とも勉強していたんだって。
そしてアイルランドであと数か月勉強したら、そのあとはそれぞれイタリアやスウェーデンに引っ越して新しい大学で勉強を続けるらしい。
自分の好きな国をチョイスして移動しながら学生生活を送るって、なかなか刺激があっていいよね。

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このマンションには広いキッチンとリビングルーム、そして2つの寝室。
寝室にはそれぞれベッドが2台ずつあって、彼女たちは2人で1部屋を使っている。
イクエとケンゾーはリビングルームで寝袋を使って寝させてもらう。

彼女たちがさっそく街を案内してくれた。

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中世の街並みのなかにある石畳の通り。
上を見上げると、緑と白とオレンジの旗が飾ってある。
この3色はアイルランドの国旗の色。
 
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ここには、アイリッシュパブが軒を連ねる。
本場でギネスビールを飲むのがアイルランドでのケンゾーの楽しみ。

でも、もうちょっとお預け。

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ダブリンでバーがひしめくこの地域は「テンプルバー」と呼ばれている。
「テンプル」は「お寺」のことではなくて、「テンプル卿」という人が以前ここに住んでいたことにちなんでいるんだって。

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いまはすっかり飲屋街になっているけど、ここには昔バーじゃなくて修道院が並んでいたのだそう。
宗教改革のあと修道院が壊されて、かわりにバーがひしめくようになったというからその差が激しい。

昔ながらのおしゃれなバーに混じって、こんな建物を発見。
この建物も趣があっていいけれど、お酒は飲めない。

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マクドナルド!
おなじみのMマークもないし、メニューのポスターも貼ってない。
マクドナルドなのに控えめなのが、この通りになじんでいる。

じゃあ、この建物はなんでしょう?

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歴史を感じさせる美しい建物。
大きな柱に、彫刻がほどこされた天井、ステンドグラス。
まるでお城のような、教会のような。

正解は・・・。

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ここもバー!
しかも昼間からお客さんで賑わっている。
格式が高そうなので、イクエとケンゾーは入口から眺めるだけ。

この建物は1893年につくられたもので、かつては銀行だったんだって。
みんながお酒を飲んでいる場所はかつての銀行のホール。

壁には「バー・オブ・ザ・イヤー」で受賞したことを示すプレート。
っていうか、そんな賞があるのがアイルランドっぽい。

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かつての修道院街は今では飲屋街になっているけど、この教会は今ではツーリストインフォメーションセンターになっている。

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内部は教会の面影はまったくない。
アイルランドの各地域の地図やツアーパンフレットが百種類以上も置いてある。
すべて無料。

こんなパネルも置いてあった。

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ケルト音楽では、バンジョーやフルートが好まれる。
そして上半身をあまり動かさず、華麗に跳ねたりステップを踏んだりして踊るアイリッシュダンス。
アイルランド独特の伝統舞踊。
お隣の国とは言えイギリスとはやっぱり文化が違う。

こちらは、1922年まではイギリスの総督府が置かれていたというダブリン城

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お城の塔は1226年に建てられたんだって。
お城の敷地内にいるとタイムスリップしたみたいに感じるけど、近代的な建物に囲まれている。
砦のすぐ後ろにはデザイナーズマンション。
この組み合わせが、妙に合ってるような違和感があるような。

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でも、もっと違和感を感じるものが!
歴史的な建物なのにカラフルにペインティングされている!!
アイルランド人のセンスをちょっと疑ってしまうけど、このくらい斬新なほうがいいのかな。

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帰宅してからはみんなで夕食をつくりあうことに。

「かわいい娘さんたちが並んで料理する光景って、とってもほほえましい♡」
って思うのは、おばさんになった証拠かもしれない。

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つくづく「かわいい子たちだわ〜」「よくできたお嬢さんだこと」なんて思ってにんまりしてしまう。
わたしでさえ、こんなかわいい子たちに囲まれたら嬉しくなっちゃうからケンゾーなんてなおさらだろうね。

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女子大生4人中3人がアジア人ということもあって、アジア料理を作ってくれた!
餃子にもやしの炒め物。
久しぶりの味。

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彼女たちは小さな炊飯器までもっている。
ほかほかの白いご飯もおいしい。

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スウィーツ好きの女子大生。
食後のデザートにケーキやチョコレートまで出してくれた。

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女子大生らしく部屋にはアロマキャンドルが飾ってある。
女子の魅力がたっぷりの居心地のいい部屋。

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みんなかわいくて、明るくて、気が利いて。
ほんとうにかわいくて育ちのいいお嬢さんたち!

ケンゾーなんて女子大生に囲まれることなんてないし、女子大生の手料理を食べることもないし、まして女子大生の家に居候させてもらうことなんて後にも先にもないんじゃないだろうか。

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ケンゾーはずっとニヤニヤしっぱなし。

そして今まで見たこともなかった芸を得意げに披露しはじめた。

「日本には夏になると『蝉』といううるさい虫が大量発生します。
 こんなふうにすさまじく鳴きます。
 ミーンミンミンミンミンミ〜ン!

両手を横に広げてバタバタさせながら得意げな顔で蝉の鳴き声をまねするケンゾー。
そしてそれに大爆笑する女子大生4人。

「ワー!!なにそれ!?
 ウケる〜!! 
 あははは!
 もう一回やって!!」


調子にのるケンゾー。

「こんなふうに鳴く蝉もいます。
 ワーシ、ワシワシワシワシ!!


両手をばたつかせるアラフォーのケンゾー。
おやじの必死な技に手を叩いてウケる女子大生たち。

「なにそれ!?
 変なの! アハハハハ」



彼女たちの笑いがケンゾーの芸に拍車をかける。

「こんなのもいるよ。
 ツクツクボーシ、ツクツクボーシツクツクボーシ!!


手をばたつかせ、必死の形相で蝉のまねをするケンゾー。

この日本人のオヤジの一発芸がよほど変にうつったのか、彼女たちと別れた後カウチサーフィンの評価欄にこんなメッセージが書かれていた。

「わたしたちは彼らから日本のことやおもしろい旅の話を聞けました。
そしてインターナショナルな夕食も楽しめました。

わたしたちはあなたたちが恋しいです。
それにあの虫の鳴き声も・・・。
ミーンミンミンミン。ワーシワシワシワシ!」



こうしてケンゾーは外国人に受け入れられる一発芸を見つけたのであった。
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Comment

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お久しぶりです! ブログ時々見てます☆
わたしも昔々、友達がアイルランドに留学していたときに
遊びに行かせてもらったことがあります・・・
オコンネルストリート?だったかを歩きました。
冬だったので寒かったですが、とってもいいところでした。
女子大学生の方もすてきですね~(^.^)
ほんと楽しそうです。

にゃん さま

以前アイルランドに行かれてたんですね。
ほどよく都会で、でもどこも下町っぽいところがいいですよね。
首都のダブリンでも歩いてどこにでもいけるし。

これからも時々読みに来てくださると嬉しいです!
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