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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


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スコットランド「エディンバラ」☆☆☆ ハリー・ポッターが生まれた街

2014.05.23 06:38|世界遺産 星いくつ?☞EDIT
泊まっていたカウチサーフィンの家にスーパーで買ったタコを置き忘れてしまったケンゾーです。
タコ飯を作ろうと思ってたのにすっかり忘れてしまった。
その家の人はあまり料理をしない人だから、きっと冷蔵庫のタコに困ってるだろうな。

イギリスではあるけれど、「イギリスの中のもうひとつの国」とも呼ばれているスコットランド。
隣り合っているイングランドとはひと味違う独自の文化を育んできた国。
首都のエディンバラは世界遺産に登録されている。
旧市街だけじゃなく新市街も世界遺産なんだけど、今回は旧市街にスポットを当ててお伝えします。

泊まっているホテルの目の前にそびえるのはエディンバラ城
その名もキャッスル・ロックと呼ばれている切り立った岩山の上に建てられている。

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城っていうより要塞って言ったほうがしっくりくるような重厚なつくり。
華美な装飾はまったく無く、機能性重視って感じ。

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金色に赤いライオンがスコットランド王家の紋章。
なんで舌が青色なんだろう?

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門をくぐると中世から時が止まったままの世界が広がっている。
いまにも鉄の鎧に身を包んだ騎士が馬に乗って現れてきそう。

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残念ながら無料で入れるのはここまで。
入場料1人16ポンド(約2700円)はちょっと無理かな。
でもスコットランド王が眺めていたであろうエディンバラの街並みはプライスレス。

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プライスレスなんだけど、残念ながら白い霧が立ちこめていて「街を一望!」にはほど遠い。
でも霧に煙るエディンバラの街並みは、これはこれで雰囲気があって悪くない。
四角じゃなくて丸い煙突がかわいいね。

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エディンバラの街をぶらぶらと散策。
古い街並みがそのまま残っている旧市街。
中世を舞台にした映画もそのまま撮影できそう。

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エディンバラの街を歩いていると『ハリー・ポッター』の世界を思い出す。

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それもそのはず、作家のJ・K・ローリングはここエディンバラで『ハリー・ポッター』を生み出した。
J・K・ローリングはイングランド出身。
ポルトガルで結婚生活を送っていたものの2年足らずで離婚。
まだ産まれて間もない娘とともに妹が住むエディンバラに身を寄せる。
生活は苦しくうつ病にもなってしまい自殺を考えたこともあるんだそう。

生活保護を受けながらシリーズ第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』を書き上げたのが「the elephant house」というカフェ。
毎日このカフェに入り浸って執筆していたらしい。
今ではちょっとした観光名所。

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ともっともらしく説明しているけど、ケンゾーはハリー・ポッターの本はもちろん映画も観たことはない。
子ども向けの話っていうイメージがあるんだけど、もうすぐ40歳のおっさんが観てもおもしろいのかな?

チェコのプラハの街並みも美しくて、旧市街を歩いていると中世にタイムスリップしたような不思議な感覚を覚えたけれど、エディンバラも負けず劣らず素晴らしい。
プラハのような華麗さはないけれど、落ちついていて歴史の重みを感じさせる。

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歴史の重みを感じるけど、古くさいという感じはまったくない。
それは、こんな色遣いの楽しいお店が並んでいるからかもしれない。

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旧市街の中心にある聖ジャイルズ大聖堂
王冠のかたちをしたドーム屋根が特徴らしいんだけど、ますます深くなってきた霧に隠されてきた。

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宗教改革のときに内部の装飾の多くが破壊されてしまったそう。
そう言われて見ると、たしかにシンプルな内部。

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奥にある礼拝堂でかわいらしいものを発見。
上を見上げると不釣り合いにカラフルなものがたくさん並んでいる。

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なんだろうこれ?
なんだかオモチャみたいでおもしろい。
地球の上に虹がかかってるのとか、どういう意味があるんだろうね。

もうひとつ教会を発見。
こっちの内部はどんな感じなんだろうねえ。

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と思ったら・・・

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中はめっちゃモダンな造り!
教会だった建物を商業施設としてリノベーションしてるんだ。
一歩中に足を踏み入れると、ステンドグラスがかろうじて残るくらいで教会の面影はまったくない。
日本で神社や寺をこんな大胆に作り替えるとか考えられないよね。

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渋谷のハチ公像みたいなものを発見!
その名もエディンバラの忠犬ボビー!

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ボビーはエディンバラ市警に勤務するジョン・グレイに飼われていた。
2年間片時も離れず過ごしたふたりだったが、ご主人のジョンが結核で死亡。
ジョンは旧市街にあるグレーフライアーズ教会の墓地に埋葬された。
ボビーはジョンが亡くなったあとも、一日のほとんどの時間をご主人様のお墓の前で過ごしていたんだって。
その期間なんと14年間!
まさに忠犬ハチ公のようにエディンバラのみんなに愛されているボビー。
像になっても、みんなに撫でられるからか鼻が金ピカ。

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いやあ、それにしても街並みのどこを切り取っても絵になる街だね。
日が暮れてからかつての処刑所や地下納骨場、墓地などの恐怖スポットや怪奇スポットを巡るゴーストツアーも有名なんだって。

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さて、中世にタイムスリップできる街「エディンバラ」。
「星いくつ?」

「星、3つ!

古い街並みがそのまま残っている旧市街は文句なしに素晴らしい。
映画の世界に迷い込んだようで現実感がなくて、地に足が付いてないようなふわふわした感じがする。
でもそれがとても心地よい。
大きな街ではないのでぼちぼち歩いて見てまわることができるのもいいよね。

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最後に新市街もふくめエディンバラの全景を見渡すことができるカールトン・ヒルに上ってみる。
その美しさから「北のアテネ」とも呼ばれているエディンバラの眺めをどうぞ!

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はい、真っ白~ ♪
ここまで何も見えないと逆に諦めがつく。
あいにく天気はイマイチだったけど、エディンバラの美しさは色あせない。
あなたもスコッチのグラスを傾けながら古い街並みに酔いしれてみてはいかが?
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Comment

No title

エディンバラの街は、いい写真の撮れる場所が沢山ありますね。 
聖ジャイルズ大聖堂の中は見たことがなかったので、へぇ〜こんな装飾があったんだと興味深いです。
霧がかかっていなければ、カールトンヒルからエディンバラ城まで見渡せたのに残念でしたね。.

No title

写真を見る限り、プラハに比べると建物の様式に統一感があるような気がします。
同じ年代の建物が多いんでしょうか??
霧が残念だっかもしれませんが、それはそれで幻想的でいいですね。
私の中のイメージのザ・イギリスって感じです。
ウィスキーも含め近いうちに行く場所に決定しました(笑
昨日ドイツから帰ってきました。食の安全性や健康食に対してすごい意識が高いのですが、
日本食は日本人がやっているところでしかちゃんとしたものは食べられず、なんちゃってのところは見るからにまずそうで、すごく質が低いので参入したら勝てるなと思いました。
なので海外で日本食ビジネスを考えているなら一緒にやりましょう。(笑

けいこさん さま

天気が悪いのが残念でした。
でも霧の中のエディンバラもそれはそれで幻想的で良かったです。
タイムスリップしたみたいな不思議な気持ちになりました。
でも青空のエディンバラも見てみたかったな〜。

naoki くん

エディンバラ、行ったことないならオススメだよ。
なおきくんはきっと気に入ると思う。
プラハよりもかっこいい感じ。

日本食のビジネスのこと、ほんとにそう思うよ。
今スペインにいるんだけど、なんちゃっての日本食レストランも高いくせにお客さん多いんだよね。
価格を下げて、なおかつ日本人が作れば絶対人気が出ると思う。
夢物語ではなくて、実現させようよ!
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