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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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世界一有名?な横断歩道

2014.05.21 07:37|イギリス☞EDIT
毎日日に焼けて黒くなっていっているケンゾーです。
日焼けするとすぐに黒くなるタイプなんだよね。
もともと濃い顔と相まって日本人離れした人相へまっしぐら!

コメントでご指摘をいただいたのでこの場を借りて、スペインでATMにクレジットカードが吸い込まれた件の顛末をお伝えします。
先日、スペイン南部アンダルシア地方のセビージャで現金を引き出そうとATMを利用したところ、カードが吸い込まれてしまいました。
繁華街にある銀行の外の壁にあるATMでしたが、その日は土曜日で銀行は休み。
ATMの画面に表示されている連絡先に電話するも応答なし。
けっきょく2日後の月曜日の朝イチに銀行に行き、あっけなく手元に戻ってきました。
行員の様子から吸い込まれるのは珍しいことではない感じでした。
実際にケンゾーのカード以外にもう1枚吸い込まれてました。
みなさん、ATMの利用は平日の銀行が開いている時間にしましょう。
スペインでも吸い込まれますよ!

さてさて、今日はロンドン観光の最終回。
イギリスと聞いてイメージするものは人それぞれだけど、やっぱりこれは外せないよね。
ザ・ビートルズ
もはや説明不要の偉大なアーティスト。

ビートルズゆかりのスポットはロンドンにもたくさんあるけれど、いちばん有名なのは「ザ・クロッシング」と呼ばれているアビー・ロードの横断歩道。

abbeyroad.jpg

これは12作目のオリジナルアルバム「アビイ・ロード」のジャケット写真。
曲を収録していたアビイ・ロード・スタジオの目の前の横断歩道で撮影された。
メトロの最寄り駅はジュビリーライン(Jubilee)のSt.John's Wood駅。

改札を出るとこんな店が駅に併設されていた。

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おおー、解散から40年以上経つけど、ビートルズ人気は不滅だね。
駅を出て閑静な住宅街を歩くこと5分、なにやら人が集まっている場所が見えてきた。

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ここが撮影に使われたアビイ・ロードの横断歩道。
イギリスならどの町にもあるような、ごく普通の道路と横断歩道。
冬なので街路樹の葉が落ちていることと、センターラインが変なギザギザに変わってる以外は何も変わってないね。

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もともとこのアルバムのタイトルは、スタッフが吸っていたたばこの銘柄にちなんで『Everest(エベレスト)』にするつもりで、ジャケット写真もヒマラヤ山脈のエベレストまで撮りに行く予定だったそう。
それが、ポールの「ヒマラヤまで行くとか面倒やない?外に出てすぐそこで撮ればいいやん。アルバムのタイトルもアビイ・ロードでいいっちゃない?」という一言で変更になったらしい。
結果的には音楽史に残るジャケットになった。
やっぱり、一流のアーティストの直感ってスゴいってことかな。

横断歩道の目の前にはアビイ・ロード・スタジオが今もある。
もともとは「EMIレコーディング・スタジオ」という名前だったんだけど、アルバムの発売後に変更したんだって。

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周囲の壁には訪れたファンの書き込みがたくさん。
まあ、純粋なファンだけじゃなくてただの落書きも多そうだけどね。
書き込みが多いから白い壁は3か月に1度ペンキで塗りつぶされるんだって。
やっぱりビートルズは永遠のアイドルだね。

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ジャケット写真と同じポーズで記念撮影しようという観光客があとを絶たないアビイ・ロードの横断歩道。
信号がない交差点なので記念撮影はけっこう難しい。
車が途切れた隙を見計らって撮影。

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だけどこのアビイ・ロード、バスの路線にもなっていて交通量はかなり多い。
ジャケット写真のようにバックに車がいない状態で撮影するのはかなり難しい。
車を運転している人にとっては煩わしいだろうねえ。

細かいことは気にせず、「この場所で写真が撮れればいいや」っていう人もいれば、ディテールにまでこだわり、何度も横断してチャレンジする人たちもいる。

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この家族の息子はがんばってポールになりきって裸足で渡ったんだけど、ぜんぜん関係ないおじさんが入り込んで5人になっちゃった。残念。

ケンゾーとイクエは自分たちが記念撮影するよりも、交通や興味のない地元の人に振り回されながら撮影に奮闘するほかの観光客を見てるほうがおもしろかった。
ケンゾーが撮ってあげたこの写真、なかなかいいんやない?

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いちおうケンゾーとイクエもトライしたんだけどね、やっぱりウマくいかないね。
人数が足りないっていうのが致命的。
なので、勝手に地元の人とコラボレーションを試みる。
ふつうに道を渡っている人の後ろを歩いてトライしたんだけど・・・ダメだね。

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アビイ・ロードの近くにはポールが住んでいた家がある。
ポールが23歳のときに購入してけっこう最近まで住んでたんだそう。

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スタジオにも近いからメンバーの溜まり場になってたそうだ。
「Hey Jude」や「Penny Lane」はこの家で書かれたんだって。

つづきましては、ケンゾーがひそかに楽しみにしていた映画のロケ地巡り。
ひそかにっていっても、ロンドンは時間もなくてほかの観光地も多いから行こうとまでは思ってなかったけど。
なんの映画かと言うと・・・「ノッティングヒルの恋人」
今から15年前のジュリア・ロバーツとヒュー・グラント主演のラブストーリー。

ストーリー自体は、バツイチで冴えない小さな書店主と売れっ子ハリウッド女優が偶然出会って恋に落ちるっていうよくある格差恋愛モノ。
なんだけど、ヒュー・グラントの冴えない「英国人」ぶりははまり役だし、ジュリア・ロバーツは文句なしにかわいいし、何といっても主役の2人を取り囲む家族や友人たちがいい味出してるんだなあ。
そして、エンディングで流れるエルビス・コステロの『she』がいいんだよねえ。
男の切ない気持ちを歌った歌詞とエルビス・コステロの甘い声が涙を誘う。
この曲を好きすぎてケンゾーとイクエの結婚式でも使ったんだよね。

イギリスに行くことに決めたとき、「『ノッティングヒルの恋人』のロケ地があるんよねえ」って言ってたら、こっそりイクエが下調べをしてくれていた。
さすがイクエ、できる女やねえ。
ということで、イクエの引率で「ノッティングヒルの恋人」巡りへGO!

メトロのNotting Hill Gate駅から外に出ると、ロンドンの喧噪が嘘みたいに静まり返った住宅地が広がっている。
しかもパッと見お金持ちが住んでそうな立派な家が並んでいる。
映画の舞台となったノッティングヒルはイギリス人も憧れるロンドンの高級住宅地。

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高級車が無造作に路上駐車されている高級住宅地のノッティングヒル。
塀で囲まれた庭がところどころにある。
ご近所共同の庭で、公園みたいに広いけど部外者は入れない。
映画の中でウィリアムとアナが夜にフェンスを乗り越えて侵入した庭はこんなところだったよね。

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シーンと静まり返った高級住宅街をしばらく歩いていると、とつぜん賑やかな繁華街に出る。
マーケットで有名なポートベロー・ロードだ。
週末になるとアンティークから日用品、食べ物までいろんな屋台が路上を埋め尽くし人であふれかえる。

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セレブが住む高級住宅街のすぐ隣に庶民の下町がある。
こんな場所だからこそあのストーリーが生まれたんだね。

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そんな賑やかな通りにあるのがこちら、ウィリアムが経営する旅行書専門店のモデルとなった本屋。

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店内にはちゃんと原作本が置いてあった。
ヒュー・グラントとジュリア・ロバーツのお面があるのはご愛嬌。

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すぐ近くに実際に撮影に使われた店(今では雑貨店)もあるみたいなんだけど、見つけられなかった。

このカフェのある交差点がウィリアムとアナがぶつかった場所。
オレンジジュースがかかってアナはずぶ濡れになってしまう。

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「自分の家はすぐそこだから」と服を着替えるためアナを誘ったウィリアムの家がこれ。
実際に交差点のすぐ近くにある。

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この青いドアの家、もともとこの映画の脚本家が住んでた家なんだって。
映画が上映されてからここにファンが殺到、ドアに落書きされたりしたので黒色にしてた時期もあるんだそう。

最後に、ロンドンのストリートマーケットといえばカムデンタウン!
最寄り駅はメトロのノーザンライン(Northern)のCamden Town。
パンクファッションの街としても有名で駅を出たらこんなパンクな人に出くわした。
セットするのにどんだけ時間かかるんだろうね。

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残念ながら時間が遅くてマーケットは店じまい。
店の壁のデコレーションも有名なんだけど暗くてよく分からない。
行かれる方はぜひ昼間明るいうちに。

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今回ロンドンの滞在は実質2日間だけ。
見どころ満載のロンドン観光はかなり駆け足になってしまった。
歴史的な遺産もたくさんあるし、おしゃれな雑貨も豊富だから買い物も楽しいだろうし、サブカルチャーも充実してるから何日あっても足りないね。
でもケンゾーとイクエには時間が、いや正確にはお金がないのでスコットランドのエディンバラに移動しま〜す ♫
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Comment

Paul

アビーロードって、ウエブキャムがあって時間をさかのぼって画像が見えますよね。何時ごろ横断したのですか?ポールマッカートニーが昨日日本で病気で入院、コンサートすべて中止だとニュースで見ました。大丈夫だといいけど。

さむさま

ウェブカメラの話しは聞いたことがあります。でも、遡れるのはたしか24時間以内とかではなかったでしょうか?きっともうわたしたちの映像は消去されてるでしょうね。

ポール・マッカートニーの公演中止は残念でしたよね。初の韓国公演も無くなってしまったそうで、ショックを受けてる人も多いでしょうね。代替公演が早目に実現すればいいですね。
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