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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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7人娘に会いにイギリスをドライブ♫

2014.05.13 05:37|イギリス☞EDIT
リズム感が絶望的にないケンゾーです。
リズム感って持って生まれるもの?
それとも子どもの頃に習得するもの?
リズム感ないから楽器もダンスもぜんぜんダメなんだよねえ。

ヨルダンからひとっ飛びしてやって来たよロンドン。
中東からガラッと変わって今日からイギリス編のスタートです!

ふたりにとってはじめてのイギリス。
はりきって観光するぞ!と言いたいところだけど、安いフライトの場合到着が深夜や早朝になることが多い。
今回は夜9時着でそんなに遅くはないんだけど、スタンプもらって、荷物受け取って、なんてしてたら結局深夜になってしまうので空港泊をすることに。

そうそう、イギリスは入国審査がかなり厳しいことで有名。
イスラエルも厳しいけれど入国を拒否されることはめったにない。
だけどイギリスはちょっとでも不審なことがあれば容赦なく入国拒否するらしい。
高いチケット買って長時間のフライトの末入国拒否されて強制送還、なんて笑えないけど、実際にそんなこともよくあるんだそう。

不法滞在、とくに不法就労にナーバスになっているので「観光目的」をアピールすることが大事。
出国の航空券を持っていてホテルの予約をしていればほぼ問題なしらしい。

ケンゾーとイクエの場合はどうだったかというと・・・。
ほぼノーチェック。
滞在目的や期間、職業など他の国よりも多く質問されたけど、帰りの航空券やホテルの予約の確認なんかはされなかった。

別室送りになったイスラエルの件があったからちょっとドキドキだったんだけど、ほっとひと安心で空港泊。
ロンドン・ガトウィック空港は泊まるには適してないなあ。
ケンゾーは波打ったベンチで、イクエはベンチの下に潜り込んで寝た。

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ヒースロー空港と違って、貧乏旅行者が多く利用する空港だからもうちょっと休憩しやすいスペースを作ってもいいと思うけどなあ。

ベンチで一晩夜を明かし向かった先は・・・レンタカー屋!
ここイギリスでこの旅初のレンタカーを借りることに。
事前にネット予約をしていて、36時間レンタルで34ポンド(約5780円)。
値段は日本と同じくらいかな。

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さあて、車に乗ってロンドン観光へ出発!・・・ではなくて、今から向かうのはロンドンからおよそ90km南にある海沿いの街ブライトン。
ロンドンはちょっと後回し。

ブライトン

それじゃあ、南へ向けてしゅっぱーつ!
ナビは付いてないので助手席のイクエがiPhoneのGPSでナビゲート。

イギリスは日本と同じ左側通行だから運転しやすいはずなんだけど、右側通行の国ばかり旅してきたからもともと日本がどっちかだったか記憶がぐちゃぐちゃ。
とりあえず道を横断するときは左から見ることが多くなったような気がするし。

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注意しないといけないのは「ラウンドアバウト」と呼ばれるロータリー。
イギリスはほとんどの交差点が信号のないロータリー。
これがけっこうクセもの。
小さいロータリーは分りやすいんだけど、直径が100mくらいある大きなものはグルグル回ってると方向感覚が狂ってどっちに曲がればいいのか分んなくなっちゃうんだよね。
何度も道を曲がり損ねながら南へと車を走らせる。

出発しておよそ1時間、立派な大聖堂やカラフルでかわいい住宅が見えてきた。
大学生で賑わう街、ブライトンに到着。

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いったんブライトンをスルーして海岸沿いを東へ進んでいく。
ブライトンについてはあしたお伝えしま〜す ♪
右手にイギリス海峡、左手には放牧された羊たち。
のどかだねえ ♫

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ブライトンの街を離れ10分ほど走ると、前方に白い崖が見えてきた。
「セブン・シスターズ」と呼ばれる白亜の断崖だ。

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この辺りの海岸沿いは白亜(チョーク)でできた断崖がつづいている。
そのなかでも絶景とされているのが7つの頂からなるセブン・シスターズ。
干潮時には崖の下を歩くことができるので行ってみることに。

駐車場に車を停めて海岸まで歩いていく。
セブン・シスターズの周辺はカントリーパークに指定されていて、豊かな自然が残されている。
ウォーキングコースが整備されていて犬を散歩させている人も多い。

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海に近づくほど風が強くなる。
あ、ヘンな木を発見!

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これ南米のウシュアイアで有名な強風に吹かれて斜めになっちゃった木だよね。
イギリスにもあるんだ。
そんなにレアなものじゃないのかな?

駐車場から海岸までは歩いて30分くらい。
真っ白な断崖絶壁が見えてきた。

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高さはおよそ70〜100m、一番高いところで150mの巨大な壁がそそり立つ。
この日は空が曇っていたのでちょっと茶色がかっているけれど、晴天だと真っ白に光り輝いてるんだって。

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ときどき雲の切れ間から光が射すと、たしかに眩しいくらいに白く輝く。
晴天じゃないのが悔やまれる!
氷河みたいだ。

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セブン・シスターズは白亜(チョーク)でできている。
その名の通り、昔は黒板に字を書くチョークの原材料として使われていたんだって。
海岸を歩き回ると靴が真っ白になってしまった。

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セブン・シスターズは波の浸食によって削られ、毎年30〜40cmも後退しているそうだ。
この建物も倒壊の危険があるんだろう、立ち入り禁止になっていた。

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ふたたび車に乗って先のほうまで行ってみる。
緑豊かな大地にぽつぽつと家が点在し、羊が放牧されている。
ドライブコースとしては文句なしのロケーション。
景色が素晴らしくて脇見運転に要注意!

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溜め息がでるほどの豪快さと繊細な美しさを併せもつセブン・シスターズ。

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周囲の景色も素晴らしく、期待以上の絶景を楽しむことができた。

ちなみにイギリスから出国したあと飛行機でポルトガルへ向かったんだけど、空からもこの白亜の崖がはっきりと見えた。

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さて、ブライトンにはある人と再会するために来たんだよねえ。
あしたもお楽しみに!
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Comment

No title

 イギリス編が始まるのをずっと待っていました。 明日から朝イチの楽しみに、わくわくしながらブログを見せていただきますね。

No title

最後の写真よくとれましたね、上空からの

各国の訪問先はどうやっていつも下調べされてるんですか?
すごい尊敬します

はじめて、コメントさせていただきます!
イギリス編すごく楽しみにしていました!
そしてスムーズに入国できたことがものすごーく羨ましいです…!!
ヒースローでは観光といって飛行機、ホテルが予約済みでもひとりだとかなりしつこく質問されいつもヒヤヒヤでした。
これからの旅も楽しみにしています!

けいこさん さま

アサイチの楽しみだなんてありがたいです。
ご期待にそえる記事が書けるといいんですが、、、。
お楽しみいただければ幸いです。

たぬき さま

上空の写真は、そういえばこの辺ってセブンシスターズの近くじゃないかなって思ってたらたまたま見えたんです。

セブンシスターズはわたしたちもそれまで知らなかったんですが
ガイドブックに載っていました。
もっと有名になってもいいのに、日本人にはあまり知られていませんよね。

海外の人気観光地って、日本と外国じゃ違うんですよ。
たまにゲストハウスで知り合う欧米人や韓国人から情報をもらうんですが、日本のガイドブックには載ってない観光地を教えてくれます。
たとえは、トルコと言えば日本人にとってはカッパドキアやパムッカレですが、他の国からの旅行者に人気なのは、地中海沿いの港町で、「なんでトルコに来たのに行ってないの〜!」って驚かれます。
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