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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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旅したヨルダンこんな国

2014.05.12 06:26|中東☞EDIT
ヨルダンには3/3~3/24まで21泊22日滞在しました。
入国してそうそう、カウチサーフィンのホストファミリーに物を盗まれるという信じられないアクシデントに見舞われました。
ヨルダンはパレスチナの人々と同じアラブ人ですが、国民性の違いに戸惑いながらの旅。
そんなヨルダンの旅を振り返ります。

◇旅の費用はいくら?

ヨルダンでいくら使ったのか発表します。
 
交通費           54.15ディナール
外食費           98.00ディナール
その他のフード・ドリンク  70.15ディナール
宿泊費           172.0ディナール
観光費           200.0ディナール
雑費            36.85ディナール

合計  631.15ディナール(1ディナール=144円)
約4,149円/1日2人で

隣のイスラエルと比べると物価はかなり安いけど、バックパッカーにとっては決して安くない国。
でも外国人は何を買うにしてもかなりの確率でぼったくられていると思うので、実際の物価はもっと安いと思うなあ。
アラビア語が喋られるともっとお金をかけずに旅することができるはず。


◇移動手段はこうでした

移動はほぼバスやミニバスで。
地元の人も利用しているローカルなバスだけれど、ほぼ100%ぼったくられる。
ローカルプライスで乗ることはかなり至難の業。
ガイドブックにもそう書いてある。

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とくにアカバ・ペトラではやり方がえげつない。
ふっかけられる値段は、ローカルプライスの数倍の値段で日本やヨーロッパの物価よりも高く感じることが多い。
抗議をしても取り合ってくれないし、乗らないわけにはいかないんだけど、「そんなことは当たり前のことじゃなくておかしい」「こんなことをしているとツーリストから嫌われる」という意思表示をするためにも抗議して煩わしい思いをさせることは大事だと思う。


◇こんなお宿に泊まりました

どこの場所でも安宿はあるけれど、バックパッカーが泊まるようなドミトリーのあるWi-Fiつきのゲストハウスはペトラ遺跡のあるワディ・ムーサやアンマンなどに限られる。
ワディ・ムーサではヴァレンタイン・イン。
ドミトリーでベッド1台4ディナール。
ペトラ遺跡までの無料送迎もある。

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アンマンではマンスールホテル、通称「コーダホテル」。
イラクに行く直前にコーダさんが泊まっていたホテル。
イクエとケンゾーにとってはまだ記憶が新しいイラク人質殺害事件。
だけど今バックパッカーをしている大学生たちにとっては小学生のころのことで、遠い昔のことなのかも。
ここで「バックパッカーも事件に巻き込まれる恐れがある。気をつけないと。」ってことを改めて感じるきっかけになれば。

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コーダホテルもドミトリーのベッド1台で4ディナール。
ドミトリーだけど2段ベッドではなく、朝食もついていて割安。
シャワーの使い勝手が悪いのが難点。

その他の地域では地元の人も利用するのような安宿でダブルで12〜15ディナールほど。
アカバはイスラエルやエジプトに行く旅人の拠点となる街だけど、リゾート地でもあるので高級ホテルがほとんど。
バックパッカーは地元の人たちが利用する安宿を使うしかない。
アカバにいいゲストハウスがあれば、みんな泊まると思うんだけどねえ。


◇これが一番うまかった!

ケンゾー 「マンサフ」
ブセイラのコナーの友人の家でごちそうになった、お祝いのときなどに食べる特別料理。
食べたことのないケンゾーとイクエのために、わざわざ作ってくれた。

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サフランライスの上に蒸したチキンが載っているというシンプルなもの。
これにヨーグルトベースの酸っぱいタレをたっぷりかける。

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手でチキンとライスをこねこねし、ボール状に丸めて薄いパンに包んで食べる。
米にヨーグルト?!ってちょっと抵抗あるかもしれないけど、この酸味がチキンの味を引き立たせて美味しい。
アラブ圏ではレストランで食事をしても同じようなものばかりで正直飽きてしまう。
だけど家庭ではけっこうバリエーションに富んだものを食べてるんだよね。
カウチサーフィンやホームステイで地元の人の家にお邪魔する機会があったら、レストランでは食べる事ができない美味しい地元料理を楽しむことができるかも。


イクエ 「酢豚風味の野菜炒め」
これがヨルダン料理なのかよくわからないけど、ワディ・ムーサでもダーナのゲストハウスでも夕食で出てきたのでヨルダン料理と思われる。
酸味があってちょっと甘くて、おいしい!
具は野菜のみで、ズッキーニやナス、トマトが使われることも多い。
一番おいしかったのはカリフラワーだった。

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酢豚を洋風にしたような味だけど、イスラム教徒は豚を食べられないので残念ながら豚肉は入っていない。

(そういえば、ワディ・ラムのテントでイタリア人カップルといっしょだったんだけど男性のほうはアンマンのグランドハイアットホテルのイタリア料理のシェフだった。
「アンマンに来たときは食べに来て」って名刺を渡されたけどそんな高級料理店でイクエとケンゾーが食事できるはずもなく・・・。
そのシェフが「料理で豚肉を使えないんだよ。お客さんは外国人だから需要はあるんだけど、僕のもとで働く料理人たちはヨルダン人だから彼らが豚肉を触りたがらないんだ。」って言っていた。
しかもそのシェフはヨルダンの前はインドのグランドハイアットのシェフだったんだけど、ヒンドゥー教のインドでは豚肉はもちろん牛肉もダメ。
重要なお客さんから特別なオファーがあるときだけ牛肉を使ってたんだって。
豚肉や牛肉をおいしくいただける国に生まれてよかった。)


◇おすすめ!!一番良かった場所

ケンゾー 「ペトラ遺跡」
入場料が激高だったペトラ遺跡。
インディ・ジョーンズの映画に出てくるエル・ハズネを見るために訪れたんだけど、いちばんの見どころはエル・ハズネじゃなかった。
個人的にペトラ遺跡のハイライトは、広大な敷地に広がる大自然。
エル・ハズネまでくねくねと延びている岩山に挟まれたシークは、冒険心をこれでもかとかき立てる。

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ゴツゴツと荒々しい岩山が作り出すダイナミックな景色。
ペトラ遺跡は時間をかけてトレッキングをすることでその魅力を余すことなく体感することができる。

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ペトラ遺跡を訪れる際には、ぜひ時間に余裕をもたせて数日かけてじっくり歩き回ってほしい。
そうしたほうが1日当たりの入場料も安くなるしね。
高い入場料に見合うだけの観光となるかどうかはあなたしだい!

イクエ 「ワディ・ラム」
ヨルダンと言えばペトラ遺跡しか思い浮かばなくて、「ワディ・ラム? どこそれ?」と思っていた。
だけどワディ・ラム、想像以上によかった!
旅をしていてこれまで絶景だと思う景色を見てきたけれど、そのなかのいくつかは「何もないから美しい」と思える景色。
たとえば、青空と砂しかない砂漠、広大な草原、草木の生えていない岩山、雲と太陽しかない山頂からの眺め。
ただ、風の音しかしない場所に自分がぽつんと立って自然の大きさに圧倒される。
ワディ・ラムもそんな場所だった。

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わたしの好きな「砂漠」と「奇岩」、この2つがある。
テントに2泊したけれど、もっと泊まっていたいなあとも思ったし、ワディ・ラムを発った後もあそこに戻りたいなあと思った。
ワディ・ラムは車をチャーターして1日で観光することもできるけど、ここに泊まって朝と夜を迎えることをおすすめします。

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◇ふらり ゆるり ヨルダンの感想は?

ケンゾー
フレンドリーで正直なパレスチナ人に癒やされたあとのヨルダン。
「ええー!? なんですぐ隣の国だし、同じ人種なのにこんなに違うの?」と思うことも多々あった。
とくにインド並みになんでもかんでも値段交渉をしないといけないのはかなり面倒。
しかも交渉の余地がほとんどないことがストレスになる。
それでもイスラエルよりは物価は安いし、基本的にヨルダン人はとても愛想がいいし、変化に富んだ自然を楽しめる。
ぼったくりも含め、アラブの国を体験するにはちょうどいいんじゃないかなあ。

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イクエ
ヨルダンにはペトラ遺跡だけじゃなくて紅海もあるし、死海もあるし、砂漠も、緑豊かな国立公園もあって、いろんな自然を楽しむことができます。
3週間は長いかなあと思っていたけど、けっこうあっという間に過ぎました。
入場料も乗り物も商店も「外国人料金」が存在するのでストレスがたまることも多いけど、ツーリストも多く旅行しづらいことはありません。
石油が採れる中東の国はオイルマネーで都市に高層ビルが乱立している国が多いけれど、そんななかヨルダンは素朴さを残していて、元来の中東らしさを楽しめる国だと思います。
政情不安でシリアやイエメンが今は旅行できないなか、貴重な国なのかも。

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