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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ヨルダン「ペトラ遺跡」☆☆ 世界一の入場料!

2014.04.30 06:01|世界遺産 星いくつ?☞EDIT
口内炎ができてしまったケンゾーです。
何を食べても痛いんだけど、とくに塩漬けのオリーブが超しみる!

みなさん、ヨルダンと聞いて何を思い浮かべる?
いまいちヨルダン自体がピンとこなくても「ペトラ遺跡」と聞いたら「あー、知ってる!」っていう人も多いんじゃないかな。
世界遺産のペトラ遺跡は「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」のロケ地としてもあまりにも有名。
そして、入場料がバカ高いことでも有名。
はたして、入場料に見合うだけの魅力ある世界遺産なのか、実際に見て確かめてみよう!

砂漠の町ワディ・ラムからペトラまで直通バスが走っている。
けれどこれもツーリスト価格が存在する。
現地の人たちは2~3ディナールなんだけど、外国人は有無を言わさず7ディナール(約1000円)!
納得がいかないので一応抗議はしたんだけどまったく相手にされない。
乗せてもらわないとどうしようもないので渋々払う。
人数が集まったらタクシーの方がお得だと思う。

しかも「荷物をルーフに載せるのはタダだけど、車内に持ち込むのは1ディナール。きょうは雨が降るから、車内に入れるでしょ」って言ってきた。
現地人は普通に車内に大きな荷物をタダで持ち込んでいる。
外国人から金を巻き上げる気まんまんで不愉快になる。

「今は雨も降ってないしカバーもつけてるからルーフの上でいい」って言ったら「今回だけ特別に無料で中に入れてもいいよ」だって。
恩着せがましい言い方!
いくらなんでも7ディナールはやり過ぎだ!って言うと、「そんなことない。ニューヨークのタクシーはもっと高いよ。」なんて意味の分からないことを言ってきた。
ここ、ニューヨークじゃないし。
しかも、タクシーじゃないし。
う~ん、ヨルダン人ってかなり癖があるなあ。

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ペトラ

1時間ちょっとでペトラに到着。
宿は、ペトラと言えばここ「バレンタイン イン」

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このホテルはテラスからの眺めが最高。
ほら、いつでもペトラを眺めることができる。
このホテルのことは今度詳しくお伝えしま~す ♪

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右奥に見える大きな岩山のようなものがペトラ遺跡の入口部分。
知らなかったんだけど、ペトラ遺跡ってめちゃくちゃ広いんだよ。
それじゃあ、インディ・ジョーンズになりきって冒険に出発!

さあて、ここがペトラ遺跡のエントランス。
ここで重要な決断を迫られる。
それは「何日券を買うか?」というもの。

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入場料が超絶に高いペトラ遺跡。
なんたって1日券が50ディナール、約7200円だからね。
もう笑っちゃうくらい高い。
2日券が55ディナールで、3日券が60ディナール。
元が高いんだけど、それぞれ1日で5ディナール(約720円)しか違わないので悩ましい。
ちなみに3日券を買うと4日目は無料で入れる。

これまたムカつくことに、ヨルダン人の入場料はなんと1ディナールなんだよ!
1/50ってどういうこと?!
政府がそんなことをするから「外国人からはぼったくっても問題ない」ってことになるんだよ。

ケンゾーとイクエは悩んだ末に2日券を買うことに。
1日だと7200円でバカ高いけど、2日券だと1日当たりおよそ4000円でお得!
っていっても高いことに変わりないけどね。
ちなみに、2日券と3日券を買うにはパスポートが必要。
チケットに名前が印字される。
他人に譲ったりできないようにだろうね。

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ふたりでおよそ1万6千円(泣)を払っていざ中へ。
白っぽくゴツゴツとした岩山が幾重にも折り重なっている。
晴天じゃないのがちょっと残念。
青空で太陽が降り注いでいたら、またぜんぜん違う景色だろうね。

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インディ・ジョーンズに出てきたいちばんの見どころ「エル・ハズネ」までの道のりは長い。
まずは岩に掘られた墓が点在するエリアを抜けていく。
しょっちゅう「馬に乗らないか?」と声を掛けられるけれど、たいした距離じゃないから歩きでじゅうぶん。

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てくてくと歩いていると、まるでここに来るのを待ち構えてくれていたかのように雲の切れ間から青空が見えてきた。
よかったよかった。
なんせ高い入場料を払ってるからね。
天気が悪いとかなりヘコむよ。

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巨大な岩に挟まれた細い隙間が目の前に現れた。
これはシークと呼ばれる狭い岩の裂け目。
およそ2kmにわたって切り立った断崖の間を縫うように細い道が続いている。
ここからがペトラ遺跡の本格的なスタートだ。

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ペトラはこの地に住んでいたナバタイ人が作り上げた都市の遺跡。
その都市への入口がここ。
岩でできた天然のゲートだ。

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「ペトラ」とはギリシア語で「岩」の意味。
横だけじゃなく頭上にも荒々しい岩が迫りくる。
その高さは60~100m。
上を見上げていると地球の割れ目に落ちてしまったような不思議な感じ。

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ペトラの古代都市は山に囲まれ盆地のようなところに作られている。
奥にある都市の中心に向かってなだらかに下っているシーク。
両脇に水路の跡が残っているところがある。
素焼きの土管を敷いて水を引いていたそうだ。

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滑らかな曲線を描く岩肌。
くねくねと曲がりくねっているので、巨大な迷路を探検しているよう。
頭の中ではインディ・ジョーンズのテーマ曲がエンドレスで流れる。
映画を観たときのワクワク感が、39歳の今そっくりそのまま蘇る。

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岩肌は刻一刻とその色を変えていく。
とくに紅く染まる早朝と夕方はとても幻想的。

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太陽の動きとともに違う表情を見せてくれるシーク。
二度と同じ景色を見ることはできない、オンリーワンな空間。

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シークを歩くこと3分、岩の隙間からまばゆく光るものが見えてきた。
あれがインディ・ジョーンズの舞台となったエル・ハズネか?
このチラリズムがたまんないね。

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頭の中だけじゃ収まりきれずに、♪タン~タ タッラ~ タ〜タタ〜ン♫ と口ずさみながら歩を進めると、突然視界がドーンと開けた。
最大の見どころ、エル・ハズネの登場だ。

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現在この地に住むベドウィンたちは「宝物殿」と呼んでいるけれど、もともとは前25年にナバタイの王アレス4世が造った霊廟。

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岩肌を削り、中を彫り抜いて作られていて、高さは43mもある。
上の方に壊れた壷が見える。

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その昔、ベドウィンがこの中に宝物が入っていると思って銃で撃ったそう。
もちろん中には何も入っていなかった。

インディ・ジョーンズではこの建物の奥に不老不死の水が隠されていたんだよね。
以前は中に入ることができたみたいなんだけど、残念ながら今は入れないようになっている。
外からも中は見えるけど霊廟なのでがらんとしていて、とくに何もない。
映画の中では、奥行きがあって、迷路のように入りくんでいて仕掛けがあって、たくさんの部屋があったんだけどね・・・。

迫力満点でとても素晴らしいんだけど、遺跡よりも気になるものが・・・。
正面に変な格好をしてちょこんと座ってる謎の人がいるんだよね。
なんだろう?
観光地によくいる、お金を払って記念撮影をするやつかなあ。

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しれ~っと横に座って様子見。
この彼、すごく姿勢がいい。
でも携帯電話をいじっている。

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この人、じつは警備員だった。
お願いしたらいっしょに写真も撮らせてもらえる。
もちろん無料で。

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ここから先、たくさんの遺跡が広大なエリアに点在している。
そのほとんどは岩をくり抜いて作られたお墓。

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内部には棺として使われていた穴がいくつも空いている。

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今ではベドウィンの家畜小屋として使われているものも多い。
いつでもどこでもロバは哀愁感を漂わせてるね。

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「王家の墓」と呼ばれる岩窟墓群。
マーブル模様の岩肌がとても特徴的。

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これらの遺跡は西暦1〜2世紀に建てられたもので、古代ローマの建築様式を真似て作られている。
内部はとてもシンプルな造り。
ガランとしている。

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シークを抜けると視界がぐんと広がってとても壮大な景色が広がる。
色鮮やかな衣装を着せられたラクダたちが雰囲気を盛り上げる。

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ちょっと意外だったのは、「ローマの円形劇場」があったこと。

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西暦2、3世紀に作られたもので、5000人以上収容できたそう。
それにしても、ローマの円形劇場はどの国にもあるね。

「柱廊通り」と呼ばれるかつてのメインストリート。
551年におきた大地震でほとんど崩れてしまったけれど、わずかに残る柱と凱旋門跡がかつての栄華を偲ばせる。

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古代ローマの兵士の衣装をまとった人たちがパフォーマンスを行なっていた。
これがかなりグダグダで観光客の失笑を誘っていた。
ほとんどの人がいい歳をしたおっちゃんで、動きがぎこちない。
「右向け〜右」のときに左を向いたり、後ろを向いたりする人もいる。
まわりをチラッと確認しながら、なんとかついていっている。
チャップリンの喜劇を見てるようだった。

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さらに奥へと進んでいく。
岩山の隙間を縫うように険しい階段を登っていく。

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登りはじめておよそ1時間、もうひとつの見どころ「エド・ディル」に到着。
1世紀中頃に造られたナバタイ人の神殿だ。

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幅50m、高さ45mでエル・ハズネよりも大きい。

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「ディル」とは「修道院」の意味で、ビザンチン時代には修道院として使われていたそう。

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さて、世界でいちばん入場料が高い世界遺産だと言われている「ペトラ遺跡」。
「星いくつ?」

「星、2つ!

いやあ、やっぱりワクワクするね。
いちばんの見所エル・ハズネに到達するまでのシークがとてもいい。
曲がりくねった細い道、切り立った岩の隙間から見える青空、冒険心をかき立てられるくねくね道。
自然が作り出している演出が見事。
限りなく3つ星に近い2つ星。
これでもうちょっと入場料が安かったら文句なしの3つ星なんだけどねえ。

でもペトラ遺跡の魅力はまだまだこんなもんじゃない。
一般的にいちばんの見どころはエル・ハズネなんだけど、ケンゾーとイクエが気に入ったのは違うポイント。
次回もペトラの素晴らしさをまだまだお伝えします!
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Comment

No title

こんにちは。

外国人価格、日本人には違和感を感じますよね。

でも特に途上国の観光立国など観光収入を頼りにしている場合は、仕方がないのではないかと思いますし、ある程度公的に設定している価格差なら文句を言うのは少し見苦しく感じます。

もちろん、私的なブログですから「思った事を正直に言ったまで」なのも理解できますが。

個人が勝手に決めた値段(いわゆるボッタクリ)なら文句を垂れるのも分かりますが、政府もしくはその観光地として公式に決めた値段なら、黙って払う方がスマートですよね。

納得できず文句を言うなら、そもそも行かなければ良いことだし。

観光収入をアテにしている国や地域は多いですし(資源や産業が他にない国なら特に)、先進国の日本人観光客である私達がきちんと払うのはある意味義務だと思います。

以前もイラン?だったか中東の国で本来なら外国人価格を払わなければいけない所を、現地のカウチサーフィンだったかの知人と行った為に安くしてもらったとあったので少し気になりました。
いや、そこはきちんと払うべきじゃないのか、と思いましたもんですから。(個人商店レベルの話ではないので)

さすがに今回の50分の1ってのは凄まじい格差ですけどね。情報としてはありがたいですが、少し気になりましたのでコメントさせて頂きました。

No title

数日後にヨルダンへ行く者です。
ピッタリのタイミングなので、じっくりと読みました!

詳しく教えていただきたいのですが、「ぺトラの入場が3日券だと4日目が無料」という情報はどこで入手なさったのでしょうか?

私も、ぺトラとワディラムへ行くのですが、1日目ぺトラ・2日目ワディラム・3日目ぺトラ・4日目ぺトラと行動する予定です。
そのため、ぺトラの入場券は1日券と2日券とを買わないといけないと思っていたのです。
けれど、おっしゃるように3日券で4日目が無料になるなら、3日券を買うだけで済むのかな!!なんて思ったのです。

ぜひ、情報源を教えてください。ビジターセンターにきちんと表記されているのでしょうか?
4日目に入口で「だめ!ちゃんと券を買いなさい」と言われてしまわないか、心配です。


あと、ワディラムからぺトラへのバスが、ワディラムを出るだいたいの時間も教えていただけないでしょうか?ラム村から乗られたのでしょうか?



初の書き込みで、いきなり質問ばかりで申し訳ありませんが、貴重な最新情報をいただけましたら、とても嬉しいです。よろしくお願いいたします。

外国人価格

ペトラってそんなたかかったっけって思ってよんでましたが
1日でもほぼ同じ値段だったんですね。
僕が行ったときは2日でかったので1日4000円ぐらいで、まぁいいかって
おもってたんで。1日やとちょっと高い感じは否めないですね。

やっぱ最初のエル・ハズネにいくまでの道とみえてきたところがいいですよね
僕は朝一でならんでいって入場してからダッシュでいったので一番のりできましたよ。かなりよかったです。

エル・ハズネを上から眺められるところっていかれました?(明日のブログでカバーされるのかな?)
私はいけなかったので是非いけてたら写真みたいです。

ちなみにバスの外国人価格ってのはどっかに記載されてるんですか?
それとも担当者が外国人ってわかったら勝手に好きな値段きめてるんですか?
勝手に担当者が値段きめてるならむかつきますね、たしかに。

mashuma

ご指摘ありがとうございます。

ただ、筆足らずで申し訳なかったのですが、ペトラ遺跡の窓口では愚痴をこぼすこともなくスマートに支払いました。正式な入場料なので当然です。

しかし、7500円という入場料はごく普通の旅人であるわたしたちにとってはとても高い金額です。ブログ内で単純に「高過ぎ!」「どうなってんの!?」「現地人と差をつけ過ぎやろうもん!」と文句を言うことがそんなに見苦しいことでしょうか?旅人同士でペトラ遺跡についてお喋りすると必ず入場料の高さが話題になります。老若男女国籍を問わずごくごく自然な反応だと思うのですが・・・。

イランでの件です。
当然のことですが、観光地を案内してくれたカウチサーフィンのホストに対してわたしたちの方から現地人価格を打診した訳ではありません。親切な地元の方のご好意を素直に受け入れました。そこで「いや外国人なのでちゃんと外国人価格を払います」と言ったら野暮だと思ったので。

たこさま

ヨルダンに行かれるんですね!
ペトラはかなり広くて相当な距離歩くので暑さと水分対策を十分にしていかれた方がいいと思います。

4日目無料の件ですが、わたしたちはホテルのスタッフから聞きました。窓口で確認はしていないので購入する時に念のため確認されて下さい。

ワディ・ラムからペトラへのバスですが、わたしたちはラム村を朝9時発でした。恐らく1日に1便しかないと思われます。記事内でも書いてますが、もしも4人でシェアできるのであれば、タクシーの方が安い可能性があります。もしよかったら検討してみてください。

この時期ペトラはとんでもなく暑いと思います。熱中症に気をつけて、壮大な景色を楽しまれて下さい!

たぬきさま

コメントありがとうございます!

いやあ、ペトラは素晴らしかったですが、やっぱり高過ぎですよね(笑)絶対元を取ってやるんだ!と2日間歩きっぱなしでした。

エル・ハズネ一番乗り!早起きしましたね。でも、エル・ハズネを独り占めというのは贅沢な空間ですね。
上から見下ろしたエル・ハズネは今日の記事でお伝えします。かなり良かったですよ。

バスの外国人価格はドライバーのさじ加減です。外国人価格は彼らにとってはオフィシャルなことなので、どのドライバーもほぼ同じ金額を請求してきますが、気分次第で金額を釣り上げることもあります。ただの小遣い稼ぎなのでタチが悪いですね。

No title

「高い」は普通の会話だと思います。

ただもっとサラッと書かれていたなら流したと思うのですが、何か「しょうがない」的なものが文章から一切感じられなかったんです。納得せず腹を立てて渋々のままで…

イランではカウチサーフィンでただでさえお世話になっているのに、観光に連れて行ってもらった挙句に入場料まで出させる所とか、ケチケチ過ぎて首を傾げる方は多いかと存じます。(ご厚意とはいえ)
しかも相手はあまり裕福ではないと書いてらっしゃいますし。

最後に私的なブログだ、読むなと言われればそこまでですし、あまりうるさく言うのもどうかと思いますのでこれで終わりますね。

それに、ブログには書いていない部分もあるのでしょうから。(何かお礼のプレゼントを贈ったとか、夕飯は奢ったとか。)そうだと信じたいです。

mashuma さま

入場料を払うときに納得せず腹を立てて払ったように、あの文章から感じられたのですね。
そう誤解されたのならちょっとショックです。
窓口で顔を歪めて叩き付けるようにお金を払ったように想像されたのでしょうか。
わたしたちは「ハロー」と言って、お金を払って「サンキュー」と言ってチケットを受け取ったのですが・・・。

それととてもショックなのが、イランのホームステイはわたしたちにとっては現地の方たちと温かい交流ができてとても楽しかったので、それを「ケチケチ過ぎる」なんて断罪されたことです。
「入場料まで出させる」という表現も、とても気になります。
わたしたちは節約するため、入場料を払わさせるためにホームステイしていたのではありません。
毎日2〜3時間かけて綴っていた楽しかったイランの日記から、そんな「ケチケチ過ぎる」なんて受け取る読者のかたが多かったなんて、とても意外でショックです。
その当時にご指摘いただければ、そのときわたしたちの意見を伝えることができたのですがもう遅いですね。
そんな人が多いなんて想像もできませんでした。

もちろん、ホームステイさせていただくときはお菓子を持参したり日本から持ってきているお土産を渡したり、ときにはこちらが何かおごるときもありますし、向こうがおごるというのを断る時もありました。
いちいちブログで「プレゼントを贈った」とか書くまでもないと思いました。
だって、当然のことですから。
わたしたちは社会人として長らくやってきましたし、ケンゾーなんてもう40歳です。
日本でもおごったり、おごられたり、感謝しあったり、そんなふうに人と接してきました。
イランでも同じことです。

以前の書き込みからも感じたのですが、どこかイランを「途上国」だと誤解されていらっしゃるのではないでしょうか。
イランはとても発展していて、政治的な問題がなければオリンピックが開催されてもおかしくないほどインフレが整っていて、人々も金銭的に余裕のある生活をしている国です。

それとこれは価値観の問題でご納得いただけないかもしれませんが、わたしたちは、「先進国の日本人」として「途上国の人たち」に接し、お金を彼らにめぐむのは当然、という考えを持っていません。
「途上国の人」ではなく「一人の人間として」の彼らと接しています。
もちろん、旅行中も機会があれば現地のボランティアやそれにともなう寄付、施設の訪問などをしていますが、現地の人と接するときには対等な人間同士のつきあいをしています。

物乞いにお金をあげるかあげないかで意見が分かれるのと同じように(わたしたちはあげないスタンスです)、この件に対してもきっと反論があると思います。

ブログ内でお互い反論しあうのはわたしたちは望みません。
旅ブログなのに、「思想について反論しあうブログ」になってしまうので。
できれば、メールフォームからメールで反論いただくか、コメントの「メールアドレス」の欄にアドレスを記載してもらえないでしょうか。
コメント欄に長文を記載するのは、わたしたちのつくりたい旅ブログと離れてしまうのでためらっているのですが、メールだと長文でお返事さしあげることができます。
よろしくお願いします。

No title

メールをとの事ですが、このままではまるで‘勘違いした人’みたいで心外です。
よってコメントさせて頂くことをどうかお許し下さい。

イランは先進国では「ない」と思っています。
誤解などしておりません。(先進国の定義はさておき。)

人間として付き合う事、それこそ当たり前なのでわざわざ書く必要はありません。
だからこそ、きちんと自分の払う分は払うのが道理ではないのでしょうか。
外国人価格に文句を言ってその上お金を出してもらうなんて...と思う気持ちは変わりません。

それに相手が「裕福ではない」と書いたのはお2人です。
そもそも、お世話になった方の事をそんな風に書くこと自体が悲しいです。
私なら無料でホームステイさせてあげて、観光につきあい、奢ってあげて、挙句ブログに「他の日本人は裕福な人が多かったけど、この人は裕福じゃない」とか書かれたらショックが計り知れません。

ここまで言って何ですが、否定する意図はありません。
それがお2人のスタンスなんですから。

貴重な生の情報はとても有り難いと思っていますし、
私個人が納得するかしないかなんてお2人には関係ありませんものね。笑。

No title

ぺトラ遺跡の入場料は高いですが、それだけに観る価値もあるのでしょうね。
私もいつかは行ってみたいと思っています。

私は、本文からお二人がケチケチしているようには感じなかったですよ。

私が、旅ブログを読むのはありのままの、楽しかったこと、違和感を感じたこと、
綺麗だったところ、見てて辛かったところ、を聞きたいからです。

感じ方は人それぞれなのでしょうね。
お二人の感じたままで良いのではないでしょうか。
少し気になったもので、横から失礼いたしました。

mashuma さま

どうしても、なじみのない外国を「貧しい国」「後進国」「かわいそうな国」と考えておられるでしょう。
イランは先進国ではないと断言されるのは、実際に最近イランに行かれてそう思われたのでしょうか。
イランの人たちの目の前で「あなたの国は先進国ではない」と言うと、きっとイラン人はビックリするしショックを受けるでしょうね。

ご指摘の「裕福ではない」と書いたというのはババック夫妻のことだと思われますが、記事では「一般的な生活水準の夫婦」と書いて紹介しています。
20歳代の夫婦で車ももっていて小さいけどインターネットカフェを経営していると書いているように、大金持ちではないけどけっして貧しくありません。
日本の20歳代の夫婦でも彼らのような生活レベルの夫婦は多いと思います。
あの文章から「貧しい人たち」と思われたのは、イランを「貧しい国」「かわいそうな人たち」と心のどこかで思われているからかもしれません。

それにいろんな点で誤解されていますが、ババック夫婦はカウチサーフィンで知り合ったわけでもないし、ホームステイもしていません。
日中いっしょに遊んだだけです。
いちいちブログには書いていませんが、どうしても金銭的な面のことばかり気になっておられるようなのでお教えしますが、ババック夫妻と彼らの友だちカップルと遊びにいったとき、観光地だったので安いレストランがなくてけっこうお昼ご飯代が高かったのです。
これをわたしたちよりも若い夫婦に出させるわけにはいかないと思い、すべておごりました。
もちろん最初は彼らがおごると言い張りましたが。

mashumaさんは「人間として付き合うからこそきちんと自分の払う分は払うのが道理」ということですが、わたしたちは日本で社会人をしていたときからそんなふうには生きていません。
上司におごってもらったり、後輩におごってあげたり、友だちにはおごりおごられ。
「ここは私が出しますよ。」
「いやいや、それは申し訳ない。
わたしが出します。」
財布を出しながらお互い引き下がらず、でも最後には「きょうはおごらせて」と「じゃあ、ごちそうになります。ありがとうございます。」そんな会話でお互い気持ちよく楽しんでいました。
イランでも同じことです。
お互い財布を出し合い、「いやいやいや、ここがわたしが」と言って引き下がらず最後にはどちらかが「ありがとう」と言う。
「貧しい人」「富める人」というカテゴリーを越えて、ただ対等な立場でつきあっているからそうなるのも自然です。
(以前、イクエがカンボジアを旅したときもバイクタクシーで生計を立てている子たちと仲良くなり、毎晩いっしょにご飯を食べに行ってました。夕食代を割り勘できずこちらがちょっとだけ多めに払ったりすると、彼らは自然にそのあとスーパーに寄って「さっきは多めに払ってもらったからアイスおごるよー」ってアイスを買ってくれたりして、そういう普通の付き合いがとても嬉しかったのを覚えています。)

わたしたちを「ケチケチ過ぎる」と思っておられるようなので、これも書きたくないのですが一応記しておきます。ババックと2日目にババックのなじみの食堂でご飯をたべたとき、その場ではババックが払いました。このときにわたしたちが払うのは逆に失礼にあたると思いました。(食堂には彼の知り合いがたくさんいますので。)
そして、バスターミナルでの別れ際わたしたちは「これ食事の分とガソリン代」と言ってちょっと多めに紙幣を握らせました。
もちろん彼は最初は断りましたが、最終的には受け取ってくれました。

わたしたちにとっては、誰かにお金を払わせて節約することがいい旅だとは思っていません。
はっきりいって、親しくなった人とのつきあいではお金のことは二の次です。
いちいちブログの中で、「彼におごった」とか書かなくていいと思ってます。
でも、おごられたときやお世話になったときは嬉しいので「おごってもらった。ありがたいなあ。」って自然に書きたくなります。

それと今後イスラム圏に行かれるなら参考にしてほしいのですが、イスラム圏では「おごる」とか「おもてなししたい」と言われた場合、無下に断るのはと大変失礼なことにあたるそうです。
コーランの教えです。
わたしたちもバングラデシュでおごってもらうとき「イヤイヤイヤ」といってお金を払ってもらうのを阻止しようとしていたら、横にいた現地に住んでいる人に「ここではそういうことは失礼に当たる。気持ちよくおごってもらって感謝するのがスマート」と指摘されました。
参考になれば幸いです。

お互い、反論続きのコメントですね。
ほかの方も読まれるので、わたしたちの反論にいやな思いをされるかもしれないので、この前お伝えしたようにメールでやりとりしたほうがいいのではないかと思います。
わたしたちとしても旅ブログなのに、本文よりもコメント欄が長くなるのは不本意です。
よろしくお願いします。

Air さま

ありがとうございます。
そういっていただけると、ほっとします。

旅行ってその人の価値観がもろにでるので、もちろん全員に共感してもらえる旅はできないと思うのです。
自分がどんなふうな出会いを求め、どんなふうな旅のスタイルをしたいかで、その人の旅ができてきます。

ときどきわたしたちの旅に納得してもらえないこともあるのは当然だと思っていますが、これからも自分たちのやりたい旅を楽しみ、ありのままにブログで紹介していけたらと思っています。
今後ともお付き合いいただければ、うれしいです。

No title

いつも、お二人のブログとても楽しく読ませていただいてます。毎朝の楽しみです♪

私は、今ヨルダンのお隣の国、サウジアラビアに住んでいます。ヨルダンは一昨年の秋に観光しました。ワディラムへも行って、イクエさんケンゾーさんとは違うホテルですが、砂漠の中で眠りました!本当忘れられない景色と経験でした。

コメント欄で話題になっているイランの話ですが、サウジ人とは少し違うかもしれませんがアラブの国では基本的に、割り勘はしませんね。イクエさんケンゾーさんがおっしゃっているように、おもてなしの精神が日本人にはあまりなじみがないほど深く根付いています。私もサウジ人のお友達やご家族とご飯に行くことがありますが、誘った方が払う、というのが普通のようです。そして、次回は逆にお誘いしてもてなすという流れが出来ます。縁が続く、とてもいい習慣だと思います。

それと、サウジに駐在している日本人の方で、イランに以前駐在されていた方、サウジからイランへ行かれた方どちらも知っておりますが、豊かな国だそうですよ。豊富な資源に恵まれた、とてもポテンシャルの高い国みたいですね。私もこちらにいる間にぜひ訪れたい国のひとつです。

イクエさんケンゾーさんのブログが大好きです。これからも、お二人の目から見た世界、素敵なブログ楽しみにしております。長くなって申し訳ありませんでした。

返信は不要です

最後だとお約束します。
コメントに書いていない事を、勝手に付け足すのは困ります。そういう所が、再度反論したくなる要因なのです。

「先進国ではない」が「貧しく可哀想な国」だなんて。その発想はどこから来るのでしょう。イランはよく存じており、経済は特に詳しいです。
また「どうしてもお金が気になる」とか...今回はお金の話に重点を置いているだけなのに。

他の部分はブログに書かれていない事もいろいろ知れたので感謝しています。そこまで書かせてしまって申し訳ありません。有難うございました。(返信不要)

みーこさま

毎日読んでくださってありがとうございます!

サウジアラビアにお住まいなんですね。暑くて大変じゃないですか?
サウジは個人旅行で訪れるのはとてもハードルが高いのでわたしたちにとって未知の国です。でもイランといっしょで、旅したらきっとお気に入りの国になるような気がします。

イランもそうでしたが、見ず知らずの人から「あなたたちはゲストなんだから!」と飲み物などをご馳走してもらうのは、思い返してみるとムスリムの国が多かったように思います。とても気持ちのいい習慣ですよね。日本に帰ったら見習わないと。

これからもわたしたちが見たまんま、感じたまんまを書いていきたいと思っています。
ご愛読よろしくお願いします!

No title

ペトラの遺跡保存にはかなりの費用が必要ではないでしょうか?

しかしながら、ヨルダンと言う国家にその資力はあるのでしょうか?
石油も出ないし、これと言った産業もなくとてもそんな余力があるとは思えません

それではこの素晴らしい人類の遺産はどのようにしたら良いのでしょうか
国際機関等の援助だけに頼り切って良いのでしょうか

我々にとってこの入場料は法外なものでしょうか?
まあ東京DL,UFJとは比較出来ませんが・・・

我々の支払ったお金がこの素晴らしい遺跡の保存に役立っているとは思えないでしょうか?

Hideさま

ペトラ遺跡はかなり広大で管理・保存・修繕に莫大なお金が必要とされるだろうなあということは理解できます。
ただし、実際に訪れるとあまり保存に力を注いでいるようには見えませんし、管理が杜撰になっていると言われても仕方のないよな状態も見受けられます。

人類共通の大事な遺産ですから、きちんと遺跡の管理・保存に入場料が使われていることを願っています。
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