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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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砂漠のど真ん中でテント泊

2014.04.27 08:17|ヨルダン☞EDIT
ふたり以外誰もいない湖畔で野宿をしたケンゾーです。
砂地の上に寝袋だけで寝たので体はバッキバキ。
でも満点の星空の下で寝るのは最高に気持ちよかった。

残念なホストファミリーのおかげで、最悪のスタートとなったヨルダンの旅。
嫌なことは忘れて、次の場所へ移動して仕切り直しだ。
ケンゾーとイクエが向かうのはサウジアラビアとの国境が近い南部のワディ・ラムというところ。

ワディラム

ワディ・ラムは先住民族のベドウィンが住む砂漠地帯。
自然保護区となっていて大自然を駆け巡る砂漠ツアーやトレッキング、ロッククライミングなどを楽しむことができる。

アカバからはバスで約1時間。
ただこのバスがちょっとやっかい。
現地人は1.75ディナール(約250円)なんだけど、外国人は3倍くらいの運賃が請求される。
アカバとペトラ遺跡のあるペトラ発着のバスはツーリスト価格があるのだ。

バスターミナルへ向かう道すがら、「アリ1.75ディナール、ユー5ディナール」と笑いながら言っていたアリの顔がよみがえる。
ちょっとは申し訳なさそうにすればいいのに、笑ってたからむかつく。
いかん、また思い出してしまった。

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まったく同じサービスを受けてるのに、外国人というだけで高い料金を払うのは納得できないケンゾーとイクエ。
バスに乗ると12、3歳くらいの少年が金を回収しはじめた。
そしたらこともあろうに、5ディナール払えと言ってきた。
はあ、お前がめつすぎやろうもん!

「自分たちは正規価格を知っている。みんなと同じ」と反論していると他の地元の客が話に割り込んでくる。
これがタチが悪い。
「みんな3ディナール、自分も3ディナール払った。」とバス側の肩を持つ。
このおっさんが金を払うときにちゃんと見ていたので、3ディナールも払っていないことは分っている。
けれどいくら指摘しても「みんな3ディナールなんだ。」と譲らない。
後ろに座っているおばちゃんがケンゾーたちの味方をしてくれて、「わたしは1.75だし、この人たちからも同じ額を徴収しなさいよ」みたいなことを言ってくれてるんだけど、「余計な事は言うな!」って感じでおばちゃんを脅す。
けっきょく3ディナールずつ払ったんだけど、なんだかなあヨルダン。
こんなことが続くと、悪い印象をもってしまうなあ。

気持ちはモヤモヤと晴れないけれど、車窓から見える景色はダイナミックで素晴らしい。
赤い砂の大地にゴツゴツとワイルドな岩山がそそり立つ。
なんとなくオマーンの景色に似てるかな。

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砂漠の主役、ラクダの姿もちらほら見える。
遠くに小さく見えるラクダはかわいく見える。
近くで見ると全然かわいくはないけどね。

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ラム村に到着。
もともとは季節によって移動する遊牧民だったベドウィン。
ラム村はベドウィンの定住政策を進めるヨルダン政府がつくった村。
今では、このあたりの砂漠で暮らしていたほとんどのベドウィンがこの村に家を持ち定住している。

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ラム村にも宿泊施設はあるけれど、ケンゾーとイクエはこの村の先、砂漠の中にある「ベドウィン・メディテーション・キャンプ」に泊まる予定。
「メディテーション」ていう名前だけど、別に瞑想する施設ではない。
オーナーの趣味が瞑想らしいけど。

ラム村にオフィスがあって、ここまで来ると無料でキャンプまで送迎してくれる。

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迎えにきてくれた4WDでラム村を出発。
村は突然終わる。
その先には広大な砂漠が広がっている。

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ただの送迎サービスだけど、まるでデザートサファリ。
壮大な景色を楽しみながら今夜の宿へ。
360°広がる大自然。
のそのそと前を横切るラクダ。
砂漠の奥へ奥へと車は走る。
いったいどんなところで今夜は寝るんだろう。
楽しみだ。

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黒いテントが見えてきた。
ここが今夜の宿「ベドウィン・メディテーション・キャンプ」。
砂漠のど真ん中でロケーションは最高。

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ゼブラカラーのテントが部屋。
テントだけどちゃんとベッドで寝ることができる。
窓を開けると、そこにも砂漠のダイナミックな景色が広がっている。

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キャンプのすぐ裏にある岩山がサンセットポイント。
登って砂漠に沈む夕陽を待つ。

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巨大な岩山が造り出す豪快な地形。
その豪快さとは対照的に周囲はしんと静まり返っている。

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自然の中で人間は小さな小さな存在だ。
地球の大きさを改めて実感させられる。

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あしたはどんな1日になるかな。

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この大きなテントが食堂。
中は絨毯が敷き詰められ寝っ転がりほうだい ♪

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夕食は地面の下に作られた伝統的な窯を使ったチキン料理。
穴の中に炭を入れ、チキンと野菜を入れる。
蓋をして砂をかけ、さらに炭を上に置く。
地面の下で蒸す仕組み。

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サラダやパンもついてボリュームたっぷり。
玉ねぎやじゃがいもがホクホクで美味しい。

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そして翌日。
砂漠が静かに目を覚ます。
新しい一日のはじまり。

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朝食はシンプル。
お母さんが大きなクレープのようなものを焼いてくれる。

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バターやジャムをつけて食べる。
薄っぺらいんだけど1枚でけっこうお腹いっぱいになるんだよね。
というより、ちょっと飽きる。
毎日これだと辛いなあ。

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ここに寝泊まりするというだけで心が満たされる。
でも、ここに来る人のほとんどは4WDで砂漠をまわるサファリツアーに参加する。

だけどそれに参加しなくても、自分たちだけでもまわれるんじゃないか。
気力と体力さえあれば・・・。

次回は、無料で楽しむデザートサファリ!をお伝えします ♫

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【旅 info.】
  ベドウィン・メディテーション・キャンプa_DSC_0361_201404270541532a6.jpg
ラム村から無料送迎あり。
ツイン1泊2人15ディナール、2食付き2人35ディナール。
シャワー別料金。
別途自然保護区入場料として1人5ディナール必要。

HP : http://www.wadirumbedouinmeditationcamp.com


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