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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


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「そりゃそうだ!」な味

2014.02.18 06:04|オーストリア☞EDIT
夫がなぜか外反母趾になりつつあり、ちょっと心配しているイクエです。
外反母趾ってどうやったら治るんですか?
ケンゾーが日本から持ってきていた五本指ソックスを「ヨーロッパで履いていると恥ずかしい」という理由で捨てたけど、それから症状がでてきたような・・・。

チェコからお隣のポーランドへ。
それがイクエとケンゾーの旅のプランだった。

だけどプラハで再会したアイさんにこんなことを言われた。
「ここプラハからオーストリアのウィーンまでバスで往復35ユーロくらいで行けるんだよ。安いでしょ。」
チェコの南の街まで来たイクエとケンゾー。
ここからだとプラハからよりもうんとウィーンには近い。

ウィーン

「ついでに行っとく?」
「行ってみるか」

そんな軽いノリで行くはずのなかった国に行くことにした。

といっても、イクエは学生のころウィーンには行ったことがある。
でも、もう一度行きたい理由もあった。

1 大好きなクリムトの絵をふたたび観る
前回、有名な「接吻」の絵を観たとき、感動してウルウルした。
人生でもう1回くらい観たいなあ。

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2 前回食べ損なったザッハトルテを食べる
本場のザッハトルテはどんな味なのか。

スチューデントエージェンシーという旅行会社。
各都市を結ぶ長距離バスを運行していて、ホームページから簡単にチケットを予約することができる。
http://www.studentagencybus.com

ちなみに「スチューデント」と言いながら、アラフォーでもアラサーでも誰でも利用できる。

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今いるチェコのテルチからブルノで乗り換えて、4時間あまりでウィーンに到着 ♫
運賃は1人13.7ユーロ。

チェコからオーストリアへも、出入国のスタンプはもらえないしもちろん国境でパスポートのチェックもない。

「あ、もうオーストリアに入っとる。」
「あれ?いつのまに国境越えた?」
そんな感じなのだ。

ウィーンのバスターミナルから中心地まで地下鉄で。
地下鉄を降りて地上に出ると、もうそこは歴史あるウィーンの街並み。
オペラ座がお出迎え。

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ここからトラムに乗ってインターネットで予約しているホテルへ。

ヨーロッパの歴史ある街では、高層ビルなんてほとんどなく、築100年を超す建物ばかり。
東京で築100年なんて言ったら、かなり伝統的で希少な家屋だけど、ウィーンでは普通のアパートもお店も古い建物に入っている。
その時代時代に上手にリノベーションしながら、そこで人々が日常を刻んでいく。

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アパートの一画にあるホテル。
オーナーはウィーン滞在歴11年の韓国人の女性。
部屋にピアノがあったから、きっと音楽を学ぶためにウィーンに来て、この街に惚れ込んだんだろうな。
だんなさんも韓国人。

わたしたちの部屋は、8畳くらいの部屋。

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もちろんバス・トイレは共同。
だけど、びっくりするのがこんな狭い部屋に専用のキッチンがあること!
ベッドの逆側はこの通り。

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きっと台所を改造して、客室にしたんだろうね。
さっそくふたりだけの贅沢なキッチンでカレーと味噌汁を作ったよ。

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だけど、大失敗!!
何が失敗って、味がまずかったんじゃなくて、カレーの匂いが狭い部屋にしみついちゃったことが!
おしゃれな街ウィーン、音楽の都ウィーン。
こんな街に、日本のカレーという大衆的な匂いを残すわけにはいかない。

どうしたら部屋の匂いを消すことができるか。
ふたりで必死にネットで検索して、試みる。

1、濡れたタオルをブンブン振り回す
2、ロウソクをつける
3、お茶っ葉をフライパンで煎る
4、コーヒーの粉をフライパンで煎る

ちなみに一番効果があったのは、「4」でした。

さあ、イクエのウィーン訪問の目的、クリムトさんの絵に会いに行きましょう!!

クリムトの作品を展示してあるのは、なんと宮殿。

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18世紀の初めに建てられたバロック様式のベルヴェデーレ宮殿
今ではオーストリア・ギャラリーとして、グスタフ・クリムトやエゴン・シーレの絵が展示されている。

宮殿の敷地内には、だだっ広い庭園が広がっている。

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オーストリアでいいなって思うのは、シェーンブルン宮殿を含め、庭園が無料で開放されていること。
だから公園のように使われていて、市民たちの憩いの場になっている。
こんなところをジョギングって、贅沢だよね。

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昔の王様やお姫様たちは、将来ここが庶民のジョギングの場になるなんて思いもしなかっただろうね。

美術館の入場料は、お高くて12.5ユーロ。
ふたりでおよそ3700円もしてしまう。
「ケンゾーどうする?
 興味ないならイクエだけで行くけど。」

「俺も行くよ・・・。」
「いや、でも興味ないならさあ。
 高いし。
 だいたい、クリムトって知っとると?
 代表作の『接吻』ってわかる?」

「知っとるに決まっとるやろ。
 俺だって、思い入れがある!
 パズルで作ったことがあるもん!!」


パズルって・・・。

ってことで夫婦ともどもクリムトの絵に会いに。

みなさんに、クリムトの妖艶で華麗で物悲しげではかなくて愛に満ちた素晴らしい世界を写真で紹介したかったんだけど、室内は撮影NG。

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クリムトの世界をパンフレットでどうぞ。

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10年前に訪れた時と展示のレイアウトが変わっていて、前回とはまた違う印象を受けた。
『接吻』の絵って意外と大きい。
1.8メートル四方の正方形。
一面真っ黒い壁をバックに飾ってある金色の『接吻』は、とても神々しい。

じっくりと鑑賞して外に出ると、すっかり日が落ちていた。
闇に浮かび上がる宮殿も、なかなかでしょ。

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『接吻』が眠るのにふさわしい場所。

そして、前回のウィーン滞在では見逃したのがセセッシオン(分離派会館)
ここにもクリムトの作品がある。

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このセセッシオン。
月桂樹をイメージした金色のドームがウィーンの歴史ある街並みのなか、異彩を放っている。
「金色のキャベツ」とも呼ばれている。

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この建物自体が芸術作品。
1898年に建てられたもの。
分離派会館の「分離派」とは、当時の保守的な美術界に疑問をもち、過去の美術様式から分離しようと新しいアートを生み出した芸術家たちのこと。
もちろんクリムトも「分離派」の代表格。

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分離派の彼らはアールヌーヴォーという新しい潮流をつくった。
アールヌーヴォーは、植物模様や流れる曲線が特徴。

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この建物の正面に金で書かれている文字。
「各時代にはその芸術を。芸術にはその自由を。」

クリムトをはじめ若い芸術家たちは、新しい自由な芸術を切り開いていった。

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で、ここも残念ながら内部の撮影禁止。

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地下には壁の三面に流れるように描かれているクリムトの絵『ベートーベン・フリース』があった。
ベートーヴェンの『第九 歓びの歌』をテーマにつくったもの。
長さが34メートルもある大作。
ボタンをはめ込んだり、金ぱくを貼り付けたり、そんな技法も興味深かった。

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左から右へとストーリーが展開されていく。
クリムトの絵には哲学が込められている。

人間につきまとう悲しみや切なさ。
そのいっぽうで持つ、強さと愛。
それが作品いっぱいに表現してある。

ケンゾーもかなり興味深く眺めていた。

イクエのミッション「1」が終わったので、つぎは「2」のザッハトルテを食べる。

もちろん、向かった先は「ホテル・ザッハー」

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オペラ座の真裏に位置するホテル・ザッハー。
1階にはいくつかのカフェが入ってるけど、行くべきところは「カフェ・ザッハー」
お間違いなく。

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入口にずらりと並んだ黒塗りの高級車。
SPを連れた政治家っぽい人たちが、隣のホテル・ザッハーに出入りしていた。

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歩道の上に堂々と敷かれたレッドカーペット。
ホテルの入口には、銃を構えた赤いベレー帽の兵士。

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そんな光景を横目に、ユニクロダウンにスニーカーという出で立ちでカフェの中へ。

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敷居が高そうなカフェですが、心配ご無用。
だって、お客さんのほとんどが観光客なんだもん。
ガイドブックを持った日本人観光客も多数。

中に入ると強制的にクロークルームに連れて行かれて、荷物やコートを預けさせられる。
スタッフがうやうやしくユニクロダウンを受取り、ハンガーにかけてくれる。
なんか、申し訳ないよ・・・。
といっても、強制的に1ユーロ払わないといけないので申し訳がることはない。

ココアの生地にアンズのジャムを挟み、チョコレートでコーティングされたケーキ、ザッハトルテ。
1832年に料理人だったフランツ・ザッハーさんが貴族たちのために考案したケーキ。
そのときザッハーさんはまだ16歳だったんだって。
それからザッハーさんは有名になり、息子がホテル・ザッハーを開業し、このカフェでもケーキが客に提供されるようになったのだそう。

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ちなみに、近くに日本人の60くらいのおじさんと30くらいの女性の2人組が座った。
女性は細身で派手ではないけど黒いセーターが似合ってこぎれいにしている。
手には日本語のガイドブック。
60歳のおじさんは禿げていて、カフェに入ったのに最初からワインを頼んでいる。
そんな2人を見るとどうしても小声で下世話な話になる。

「ねえねえ、あの2人の関係、なんだと思う?
 不倫よね?」

「いや、あれはクラブのお姉さんと客やろ。
 あの女性は、ママ、いやチーママかな。」

「全部お金払ってくれるなら
 まあ、いっしょに旅行する人がおじさんでもいいのかな。
 体の関係はないやろうしね。」

「はあ?そりゃあるに決まっとるやろ!」
「え!ないやろ。
 だってもう60くらいのおじさんやん。
 いっしょに旅行についてきてもらえるだけでありがたいと思わなん。」


そんな失礼な憶測をしていたら、注文していたものがやってきた。
まずは飲み物。
イクエが注文したものはいわゆるウィンナーコーヒーの「メレンジェ」4.6ユーロ。
コーヒーにミルクと泡立てたクリームがのせてある。
ケンゾーは3層になった「Anna's コーヒー」4.9ユーロ。
エスプレッソにミルクとエッグラムリキュールが入ったアルコール入りのコーヒー。

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そしてお待ちかねのザッハトルテがこちら。
4.9ユーロ。

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ほかの数々のブログで「ウマい!!」とか「チョコレートが濃厚」とか絶賛されているこのケーキ。
お味はいかに?

「あ〜、なんか違う。
 日本のほうがおいしい。」

「ひと昔前のケーキの味がする。
 この上にのっとる、丸いチョコレートは濃厚でおいしいけどね。」


みなさん、期待を裏切ってしまってすみません。
でもこれがわたしたちの本当の感想なんですよ・・・。

詳しく解説しますとー。
まずはスポンジ部分。
濃厚なチョコレートの味が口いっぱいに広がることを期待していましたが、そこまで濃厚ではなくよくあるココア味の生地でございます。
そして「しっとり」感を期待していたのですが、「しっとり」感はさほどありません。
「パサパサ」とまではいきませんがふつうのスポンジでございます。

スポンジに挟んであるジャムなのですが、どうもこれがチープな気がしてなりません。
フルーツやクリームやチョコレートではなく、ジャムだけ。
まあ、これがザッハトルテなのでしょうけど「高級ホテルのケーキがジャムだけでございますか?」とどうしてもつっこみたくなるのであります。

続いてコーティングされているチョコレートについてでございます。
イクエとケンゾーにとってはスポンジよりもこのチョコレートのほうが残念なのでありました。
というのも、成分の半分くらいが砂糖ではないかと思うのです。
舌に残るザラザラとした感触。
口に広がるのはチョコレートの甘さと苦さではなく、砂糖の甘みです。
西欧以外の国でよく食べる「なんちゃってチョコレート」みたいな感じなのです。
わかります?「なんちゃってチョコレート」。
カカオの量を減らして砂糖でごまかしてあるような、ザラザラで甘ったるいチョコレートです。

こんな老舗のケーキを酷評してしまうと反感を買いそうですが、「まずい」といってるわけではありません。
「激ウマ」ではないということです。

このケーキが数々のブログで絶賛されているのは、この老舗カフェの雰囲気、そして本場のウィーンで食べる、ということが味をより引き立てているからかもしれません。
わたしたちの舌が確かなわけではありませんが、日本のパティシエがつくる「ザッハトルテ」のほうがおいしいです。

さて、ここからが結論。

「そりゃそうだ!」と言うこと。

「ひと昔前のチープなケーキの味がする」、「そりゃ、そうだ!」。

この老舗カフェは門外不出だったザッハトルテのレシピを忠実に守り、200年近く前のザッハトルテの味を再現しつづけている。
その時代っていろんな材料が今よりも手に入りにくかっただろうし、そのとき手に入る材料で考案されたのがこのケーキ。
しかも、今みたいに誰もが日常的にスイーツを食べられる機会ってなかっただろうから、スイーツに対するみんなの舌も肥えてなかったはず。

だから、ここでザッハトルテのおいしさを讃えるよりも、200年近く前にこのザッハトルテを開発し、そして今まで作りつづけてきたことこそ讃えないといけないんじゃないかって。

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窓から見えるオペラ座を見ながら、ザッハトルテを食べる。

「ああ、昔の人たちもこの風景を見ながら、このザッハトルテを優雅に食べていたのかあ。」

そう思うと、このケーキの味がとても貴重に思えてくるのです。
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Comment

No title

こんにちは。昨日のプライバシーについての返答ありがとうございました。

お察しの通り、どうしても納得はできませんが
きちんと返答をくださったことにとても感謝しています。

疑問に思いながらも、
楽しく読んでいる自分に一番納得できないのですが(笑)

これからも影ながらお2人の旅を応援しています。
ありがとうございました。

PS 私もウィーンで、ザッハーとデメルでケーキの食べ比べをしたのを思い出します~

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ザッハトルテ

こういう記事を待ってました

昔のTV番組「世界まるごとハウマッチ」で見て以来のナゾが解けました
番組で そのトルテが取り寄せできるとのことだったんですが
乾燥ぎみのスポンジに砂糖いっぱいのチョコ コーティングだから日持ちがいいんですね

お皿に添えられたクリームは、生クリームですか?ホイップクリームですか?もしホイップだったらこれこそ私的に一番ガッカリです

お味以外にも気になるのが食器で
ヨーロッパの有名カフェの様子を沢山のブログで見てきましたが
どこも普通または残念…
ですが、ウエイトレスの黒に白いフリルエプロンドレス+ヘッド飾り(?)を見て、老舗の貫禄を感じました
ステキー♪

名無しの日本人さま

返信ありがとうございます。

ブログ自体は私的なものですけど、インターネットはパブリックなものですから線引きは難しいですよね。
記事の中で特定の個人を扱っているときには、承諾を得ていると思っていただけるとありがたいです。

これからも応援よろしくお願いします!

みかん さま

そうだったんですね。
実際に日持ちはするようで、お土産用にホールで箱入りで売ってました。

クリームについてですが、生クリームかホイップかは確証できませんが、甘さやコクはほぼなくて淡白で癖がなかったのを覚えています。なのでクリーム単独で味わうという感じではなく、ケーキといっしょに食べる感じですかね。
味は、コーヒーの上にのってるクリームと変わらない感じだったので、ホイップの可能性あります。

記事には書いてなかったけど、ウエイトレスのユニフォーム、かわいいでしょ。
アキバのメイドとは比べものにならないほど貫禄がありますね。
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