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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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旅したフランス こんな国

2014.02.07 06:25|ヨーロッパ☞EDIT
フランスには12/30~1/12まで13泊14日滞在しました。
日本から来た家族と過ごしたパリ、友だちの家に泊めてもらったレンヌとリヨン。
3都市しか滞在していないのですが、家族や友人と美しい景色、美味しい料理を堪能することができました。
そんなフランス旅を振り返ります。

◇旅の費用はいくら?

フランスでいくら使ったのか発表します。
家族と過ごした7日間を除いた残りの7日間の金額です。
 
交通費           262.64ユーロ
外食費           142.00ユーロ
その他のフード・ドリンク   67.45ユーロ
宿泊費             0.0ユーロ
観光費             0.0ユーロ
雑費             11.00ユーロ

合計  488.09ユーロ(1ユーロ=145円)
約10,110円/1日2人で

友だちの家に泊めてもらっていたので宿泊費はかかっていないのに1万円オーバー!!
外食もほとんどしていないのにこの金額。
フランスは何といっても交通費が高い!
列車のほぼ半額で移動できるBla Bla Carを駆使したのになあ。


◇移動手段はこうでした

フランスは市内も長距離も交通費がとにかく高い。
パリ市内のメトロ・トラム・バスの1回券は1.7ユーロ。

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フランスは国内の都市を結んでいる長距離バスがあまりないので、長距離の移動は必然的に列車になる。
でもこの列車がかなり高い。

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前もって予約する早割を利用すればけっこう安く購入することができるけれど、予定が定まらないバックパッカーの旅には使えない。
そこでお勧めするのが、車の相乗りサイトBla Bla Car。
コレを利用すると列車のだいたい半額で移動することができる。
フランスをちょっと長目に旅するなら利用価値はかなり大きいよ。
観光地や空港など短距離の移動でも利用しやすい。
詳しくはこちらの記事をどうぞ。

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◇こんなお宿に泊まりました

家族といっしょだったときは、キッチンが付いてるアパートメントタイプのホテルに泊まった。
モンサンミッシェルでは島内のダブルルームに宿泊。
ホテルの価格は日本と同じくらいかな。
インターネットの予約サイトでディスカウントされているホテルを見つけるのが一番いいかも。

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安宿を探そうと思ってもフランスでは苦労する。
ミレナやフィリップの家に泊まらせてもらってすごく助かった。
フランスに友だちがいない人は、できるだけ早くカウチサーフィンでホームステイ先を探したほうがいいですよ。


◇これが一番うまかった!

ケンゾー 「チーズ」
町の数だけチーズの種類があるというチーズの本場フランス。
その数じつに400種類とも1000種類とも言われている。
スーパーや市場には必ずチーズをズラーッと並べているコーナーがある。
なかには長さ10m以上のコーナーも!!
「どんな味なんだろう?」「うわ!これ臭そう!」って見てるだけで楽しいのでいつも写真を撮るのを忘れるんだよね。
フィリップの家で食べたチーズも美味しかったなあ。
左側のチーズは匂いも強くてけっこうクセがあるんだけど、赤ワインとの相性は抜群にいい。
ちょっとずつちびちびと食べながらワインを楽しむ。
あー!至福の時間だったなあ。

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でも本当のことを言うと、おかんが日本から持ってきてくれた数の子がいちばんだったけどね。
やっぱ日本食は最高!

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イクエ 「サーモンのムース イクラのせ」
コース料理の前菜で食べたもの。
わずかな量なのに口に含むとふわあっと味が広がる。
どうしてこんなにおいしいものを作れるんだろうって一口ごとに感動する。
正統派フランス料理の奥深さが濃縮された味。
それにしてもフランス料理のホワイトソースやテリーヌ、パテの味わい深さには脱帽!

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◇おすすめ!!一番良かった場所

ケンゾー 「サン・マロ」
もしも住むとしたらリヨンがいいんだけど、観光地としてはサン・マロかな。
車窓から突然、城壁に囲まれた古い街並みが見えたときには、思わず「すごい!!」って叫んでしまった。
海に突き出た旧市街だけ完全に中世から時が止まったまま。
フランスで最も栄えた港町だったという当時の繁栄を今に伝えている。
この美しい街並みが、第2次大戦後に住民によって再建されたものだということにも驚いた。
絶望に屈せず街を復活させたサン・マロの人々の努力と故郷を愛する気持ちに感謝。

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イクエ 「小さな街・田園の中の集落」
フランスと言えば華やかなパリのイメージが強いけれど、小さな街や田園に囲まれて存在する集落こそにフランスの姿が現れている気がする。
古くてこじんまりとしているけれど、石や木を使ったかわいらしい家々。
シンプルに、でも豊かに暮らしている人々の姿が想像できる。
移動中に車窓から見える緑の丘陵と歴史を感じる集落に心が躍った。
ガイドブックに載っていない街だけど、1、2泊滞在してゆっくり街歩きしたいなと思う集落がたくさんあった。
それほどメジャーな観光地じゃなくて、ガイドブックに申し訳程度に載ってる街を訪れるのもおすすめです。
期待以上にステキな街ですよ。

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◇ふらり ゆるり フランスの感想は?

ケンゾー
「フランスは物価が高いし、古い街並みや美術館巡りがメインになるから年取ってからでもいいだろう」なんて思ってたんだけど、じっさいに旅してみるとかなりお気に入ったなあ。
何がよかったのか改めて思い直してみると、抽象的なんだけど雰囲気かな。
フランスの地に足をつけたライフスタイルが醸し出す、落ちついた雰囲気が心地よかった。
イタリアは派手好きで、お調子者が多くて、愛想はいいんだけど、ふわふわしてて落ち着きがない。
そんなイタリアのお隣さんなのにぜんぜん違う国。
ゆったりとして落ち着きがある。
懐が深くて心に余裕があるから人当たりもとてもソフト。
フランスにいる間は心がとてもリラックスしてた。
これで物価がもうちょっと安ければ言うことないんだけどね。

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イクエ
今回のフランス旅は今までの旅とちょっと違った。
まず最初の1週間は家族と旅行したこと。
家族といっしょだったから、まるで日本にいるようにくつろいで過ごせる日々だった。
そして家族と別れた後は、いっさいホテルに泊まることなくミレナやフィリップの家に居候。
まるで暮らしているような旅ができた。
こんなスタイルの旅だったから、人々がシンプルだけど豊かに生きるフランスの魅力を満喫できたのかも。
それと、フランス人って穏やかで笑顔がチャーミングで礼儀正しくってなんだか日本人みたいだなって思った。
お店やカフェの人も人当たりが良くて愛想がいい。
フランスが好きな日本人は多いし、日本好きのフランス人も多いけど、もしかして似てるからかも!なんて思った。

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Comment

No title

こんにちは。お二人のブログをいつも楽しみにしています^^
ポチポチして応援してますよ~♪

今月、フランス~ドイツ辺りに行くかもしれないのですが、本当に交通費が高くてびっくりしますね。
そんな訳で期日は迫りつつも、ヨーロッパ行きを迷っています‥ 早く決めないといけないのに(汗
考えたら日本に来た外国人観光客も新幹線高いなぁ~って思っているかもしれませんね。

お二人がフランスにおられた時期も寒い時期だと思いますが、洗濯物はどうされていましたか?
手洗いで済めばいいのですが、移動日との兼ね合いもあってたまに難しいですね。
フランスでコインランドリーは使われましたか?

あと、差し支えなければお二人がリヨンで行かれたレストランを教えていただけないでしょうか。
地元の方がお勧めするレストランに行ってみたいです。
そして是非あのサーモンのムースを食べたいです!
あの写真がステキ過ぎます。でもお腹空くから罪な存在です‥

匿名さま

コメントとポチポチありがとうございます!

旅行楽しみですね。
ご質問にお答えしま〜す。

まず洗濯物の件ですが、わたしたちはいつでもどこでも自分たちで手洗いです。
ヨーロッパはほとんどの部屋にストーブ(温水ヒーター)が設置してあるので、その上に載せて乾かしていました。かなり高温になるのであっという間に乾きますよ。バスルームにもあるので一晩で2人分乾かせてました。

リヨンのレストランは「M」という店です。調べたらHPがありました。
http://www.mrestaurant.fr
残念ながらフランス語オンリーなんですが、場所はきっと分かると思います。
食べに行った時も地元の人で賑わってたので味は間違いないと思いますよ!
このHPを見てたら料理の写真が美味しそうで、ふたりで「あー、ウマそう!食べたい!」って叫んでしまいました(笑)

フランスいいなあ、
旅行楽しまれてくださ〜い。
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