Now,we are HERE!
訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
プロフィール

ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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お金を使わず贅沢に生きる

2014.02.04 05:34|フランス☞EDIT
「今、和食で何が食べたいか」というテーマでケンゾーと盛り上がったイクエです。
魚の煮付け、すき焼き、焼き鳥、天ぷら、さんま・・・。
「うな重も食べたいけど、あまりに豪華すぎて胃がビックリしそうだから、まずはチープなもので慣れさせていったほうがいいかも」なんて本気で考えてます。
「今度、家族が来るときにはイカの塩辛を持ってきてもらおう!」ということまで話し合いました。

さて、フランスを旅しているイクエとケンゾー。
「ヨーロッパは物価が高いし年をとってゆっくりツアーで旅してもいいから、今回は行くのやめようか」なんて話していたけど、ちゃっかり旅行することにした。
それには、いくつか理由がある。

まずは家族と落ち合うから。
姪っ子と甥っ子とアフリカで会おう!なんてできないもんね。

次にインドのボランティアでいっしょに活動したフランス人ミレナに会いに行くこと。
レンヌのミレナの家を3日間もお借りして、すっかりくつろがせてもらった。

そして、イクエの友だちあっちゃんに会いに行くこと!!
あっちゃんは高校のときクラスや部活がいっしょで、もう18年来の友人。
あっちゃんは日本の大学を卒業してからフランスでもう10年も生活している。

あっちゃんが暮らしているのはパリに次ぐフランス第2の都市、リヨン
今回も、フランスの便利な相乗りシステムBla Bla Carでリヨンを目指す ♫

リヨン

列車は何日も前に予約すると割引の切符が手に入るけど、わたしたちみたいに行き当たりばったりの旅だとそうはいかない。
Bla Bla Carだと前日に予約しても、列車の運賃の半額くらいで移動できる。

今回はレンヌからリヨン近郊のスキー場にバカンスに行くと言うカップルに乗せてもらった。

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彼女のほうは運転免許をもってないらしく、彼氏がひとりで9時間以上運転し続ける。
高速道路をそんなに長く運転するって疲れるよねえ。
でもね、たぶん日本の高速道路を運転するよりも、全然疲れないと思うんだよね。

だって開放感が違う。

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日本の高速道路って山を切り開いて道をつくっているところが多い。
だから両サイドがコンクリートで固められた斜面に挟まれていて妙に圧迫感を感じたり、大きなカーブがしょっちゅうあったり、いくつものトンネルをくぐらなきゃいけなかったり。
街に入ったら入ったで防音壁が続いていたり・・・。

爽やかなドライブって感じにはならないよね。

だけどフランスのハイウェイは視界が開けてて、すがすがしい。

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みんな130キロくらい出してるんだけど、そんなにスピードが出てるようには感じない。
これって、音も影響してるのかなって思った。
日本の高速道路って、コンクリートの斜面に挟まれてるところでは、ビュン〜ビュン〜ってすれ違う車の音がやけに響いたり、トンネルに入ればごおおおおおって重低音がする。
フランスのハイウェイはそういう落ちつかない音がいっさいなくて、しずか〜。
すーーーーーって感じ。
停止してるような錯覚さえ覚える。

途中、日本のサービスエリアにあたるようなカフェやスーパー、ガソリンスタンドがある休憩場所に立ち寄った。
ハイウェイに隣接してるんだけど、駐車スペースには木があって広々としていてまるで公園みたいでしょ。
カップルはこのベンチに座って、持ってきていたお弁当でランチタイム。
これだけでかなりのリフレッシュになるよね。

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乗ってる身としては、9時間の移動でもそんなに疲れなくて「あ〜、もう着いたかあ」ってラクチンだった。
「日本の高速道路はものすごく圧迫感がある」ってことに気づいた移動だった。

着いたリヨンの街は、実は世界遺産になっている。

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紀元前1世紀ごろにはすでに繁栄していたんだけど、15世紀になるとますます経済発展を遂げてフランス・ルネッサンスの一大中心地になったんだって。

赤い屋根の古い建物が密集している。
そしてそこからにょきにょきと伸びる煙突。
パリとはまた違った趣がある。

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「うちよりも彼氏の家のほうが大きいから、そこに泊まって〜」とあっちゃん。
彼氏のフィリップとは初対面だけど、ずうずうしくも居候させてもらうことになった。

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ちなみにあっちゃんは、リヨンの大学や語学学校で日本語を教えている。

フィリップはリヨンの空港の管制官。
ちなみに、リヨンはあの有名な『星の王子さま』の作者サンテグジュペリの故郷。
なのでリヨン空港は「サン=テグジュペリ国際空港」という名前がついている。
そんな空港で働くフィリップ。
もう、すーーっごく家がステキでテンションがあがった。
ロケーションも最高で、街を見下ろす高台にある。

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100年以上前の建物が今ではアパートとして使われている。

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レトロな廊下からドアを開けて室内に入るとそのギャップにビックリ。
デザイナーズマンションみたい!

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リヨンは昔は絹産業が発達した地域で、この部屋はかつて絹工場として使われていたのだそう。
天井の高さにその名残がある。
フィリップが自分でリノベーションしたんだって。
センスいいよね〜。

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一人暮らしだけど部屋は広くて、写真に写っているリビングダイニング、ロフトのほかにダブルベッドの置いてある部屋が2つ。
そのひとつをわたしたちのために貸してくれた。
ほんとうにありがとう

大きなバスタブのあるバスルームなんてまるで五つ星ホテルみたい。
まさか、フランスでこんないい思いができるなんて。

着いたのは夜だったんだけどフィリップは「その辺のソファーにでも座ってくつろいで」って言ってくれて・・・。

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くつろいでいたら「とりあえず、これね」ってシャンパンを開けてくれた。
なにこれ〜! 一流ホテルのウェルカムドリンク!?

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フィリップが言った。
「このシャンパンのラベルの名前、これね、お母さんの旧姓なんだ。」
「どういう意味?」
「母の実家がシャンパンを製造してるんだよ。」

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フィリップの家にはワインやシャンパンのストックがたくさんあるんだよね。
こんなに次から次にフランスのワインを堪能できるなんて、もう幸せすぎるよ。

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つまみのソーセージとかチーズとか、もう言うことないよ!

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遠慮なく悠々と過ごすイクエとケンゾーと違って、あっちゃんもフィリップも日中はお仕事。
朝起きたら2人はすでに出勤してたんだけど、テーブルに朝食が!
何から何までありがとう。

窓から見えるリヨンの街を眺めながら、コーヒーを飲む至福の時間。

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もうねえ、この窓からの景色が最高なんだよ。
朝も、昼も、夜も。
この部屋にいるだけで気持ちが満たされるから、ほとんど外に出なかったなあ・・・。

朝起きて、オレンジに輝く街並みに感動する。

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昼は昼で、リヨンの活気ある街並みや道ゆく人たちを見ながらぼーっとするでしょ。
そして、夕方もまたうっとりするんだよ。

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夜は夜で教会やタワーの上品なイルミネーションを窓から眺めて、また感動。

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あっちゃん、わたしと友だちでいてくれてありがとう
あっちゃん、フィリップとつきあってくれてありがとう

リヨンは「美食の街」として知られている。
美食国家フランスの中で一番の「美食の街」だから、これは期待できるよねえ。

普段は節約生活のイクエとケンゾー。
あっちゃんに「せっかくリヨンに来てるんだから、おいしいもの食べなきゃ。」って言われて「それもそうだよね!」ってことで、あっちゃんとフィリップおすすめののお店へ。

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前菜やメイン、デザートなどそれぞれ5種類ぐらいずつメニューがあって好きなのをチョイスするシステム。
お値段は1人35ユーロ。
あっちゃんが言うには「20ユーロ以下でコースが食べられるお店もあるけどいまいち。35ユーロ出せば満足いくコース料理が食べられる」のだそう。
でも、観光客相手のレストランで35ユーロだしてもたいしたことないと思うよ。
あくまで地元の人がすすめるお店でね!

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いやあ〜、ほんとにおいしかった。
ひとくち食べて「ふわああ〜しあわせぇ〜」ってなるでしょ。
そしてまたひとくち食べて「ま〜た しあわせぇ〜」ってなるんだよね。

「いいねえ〜、おいしいの食べられて。」とあっちゃんに言ったら、こんな言葉が返ってきた。
「そんなしょっちゅう外食してるわけじゃないんだよ。
旅行のとき以外でフィリップと外食したのは、今までないよね。
あ、1回だけあったけ?」


ちなみにあっちゃんとフィリップはもう1年以上つきあっている。

「フランスはレストランが高いからね。
フランス人にとって外食って贅沢なんだよ。
もう、特別。」


「日本だとさあ、『あー、きょう仕事疲れたからちょっと飲みに行こうか』ってふらっと居酒屋行ったり、上司に誘われて嫌々ながらお酒飲んだりさあ。
わたしたちも日本にいたときどのくらい外食にお金使ってたか・・・。
それが特別でとても楽しみにしていた外食ならいいけど、なんとなく流れで外食してけっこうお金使ってたから、今思うとものすごくもったいないよね。」


「日本人ってさ、日々のストレスをどんどんためていって、発散させる機会がないからちょっと買い物したり飲みにいったり遊びにいったり、日常的にお金を浪費してしまっているよね。
フランスはね、長いバケーションがあるからそのバケーションを楽しみにして仕事をがんばれる。
そんなにストレス発散のためにお金を使うってことはなくて、いつもは慎ましい生活をしてるんだよ。」


ちなみにフランスに限らず、ヨーロッパの多くの国では1年間に1か月くらいの連休がもらえる。
少なくても2週間、多い人は2〜3か月くらい休んでいる。

「それとね、外食よりも誰かの家で食事をするっていうのがみんな大好きなんだよね。
といっても3か月に1回くらいだけど。
招待するほうもおじゃまするほうも、すごく楽しみにしている。
招待する人は2か月くらい前から『食器はこのお皿を使おう』とか『デザートはこのケーキにしよう』とか考えるのが楽しい。
おじゃまする人は『手土産にあのワインを買おうかな』とかあれこれ思いをめぐらせながら、2か月後の食事会を励みに仕事をがんばれるんだよね。」


フランスをこれまで旅してきて思ったのは、フランス人の生活は日本人と比べて質素だということ。
でもなぜか優雅に生活を楽しんでいるように思える。
ミレナの家に居候したときも思ったんだけど、家にあるものや着る服は必要最低限のものだし、慎ましく生活している。
日本みたいに『きょうはパーッと飲みにいこう!』ってときは、食事は家で済ませてビアホールでビールを1、2杯飲みながら食事なしでおしゃべりを楽しむ。
日本の大学生が居酒屋でビール飲みながらつまみをたくさん頼んで「イッキ!イッキ!」と言いながらおおはしゃぎするのなんて、フランスの大学生は考えられないだろうな。

あっちゃんは続けた。
「それにね、もちろんこんなレストランでの外食もすごくおいしいんだけど、市場で売っているチーズやハムもすごくおいしい。
だから好きなものを買って家で好きなワインを開けるっていうのも外食に劣らず幸せな気分になれるんだよ。」


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フィリップは仕事が休みのときは家の近くの市場に買い物に行く。
日本みたいにひとつのスーパーで、肉も野菜もいっぺんに買うってことはしない。
ちょっと面倒のように感じるんだけど、「野菜はこの店」「フルーツはあっちのほうがいい」「お肉はここからちょっと歩くけど、あの店に行こう」ってお店をハシゴするんだよね。
でも、その手間がきっと楽しいのだと思う。

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実際、いろんな発見があって楽しい。

たとえばこんなおもしろい食材にも巡り会う。
この花にしか見えないものはチコリーという野菜。
「小さい白菜」っていったほうがしっくりくる。
白い葉っぱの部分を食べる。

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市場の近くの広場に、仮設のモミの木の集積場。
もう出番のなくなったモミの木がここに捨てられていく。
フランスのクリスマスシーズンも終わりだねえ。

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午前中、買い出しに行って仕入れた食材で昼食を作る。
こんなゆっくりとした休日の時間の使い方を、フランス人は知っている。

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夜は、あっちゃんのお友達カップルが来てくれた。
フランスでは同性同士のカップルが日本よりもナチュラルに恋愛を楽しんでいる。
医師と教師のアレクサンドルとオリビエ。

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この二人、日本が大好きで2人で日本を旅行したこともある。
あっちゃんが日本語を教えていたので、もちろん日本語も上手。
「おしるこ美味しかった〜」とか「漫画のナルトが大好き」って日本を熱く語る2人。
そんなに日本を好きでいてくれてありがとう!!

高校時代、あっちゃんと出会ったときは将来フランスで生活するなんて思ってもみなかった。
もちろんリヨンの大学で日本語を教えることになるなんて思ってなかったし、しかもあっちゃんは理系で国語が苦手だった。

そんなあっちゃんがフランスで暮らすようになったのは「フランスが好きだから」
好きが高じて、努力を重ね、難関の就労ビザを獲得した。
きっとこれからもフランスで暮らしていくのだと思う。

「フランスに住めたらいいな」じゃ足りない。
「フランスが好き!ここに住みたい!」。
そんな熱い思いが、夢を実現させた。

「もうね、10年も住んでるからフランスの悪い面もたくさん見てきたし、『フランスが好き』とかそんなの通り越しちゃったよね。」

笑ってそう言うあっちゃん。

でも、今回フランスを旅して、あっちゃんがフランスを好きになった理由がわかった気がした。

Comment

ガリラヤ湖はお花でいっぱいですか ?

亜紀子さま

まだちょっと寒くて夜は暖房を付けて寝てます。
ガリラヤ湖畔は菜の花は咲いてますが、花が咲き乱れるのはもう少し先でしょうか。
でもとてものどかで素敵なところです。
ここが争いが今も絶えないイスラエルなのかと不思議な気分になります。

めちゃくちゃ素敵な生活ですね!!
読んでるだけでドキドキしました(≧∇≦)
リヨンの景色を眺めながら飲むコーヒー。。。
羨ましすぎます!!

ハサミさま

いつ眺めても美しい街並み、美味しい食べ物に本場のワイン、そして長いバケーション。ほんとに羨ましいライフスタイルです。
わたしたちはほんの数日だけだったんですが、夢のような至福の時間を過ごすことができました。

No title

こんばんは。リヨン、ステキなところなんですね。いつか行ってみたいです!
住んでいる人もすてきなんですね~。
日本とフランスの暮らしの違いや、豊かさの違いみたいなものを感じました。
質素なんだけどrichみたいな・・・
日本でそういう暮らしをするにはどうしたらいいのかなぁ~
またブログ楽しませてもらいますね(^.^)

懐かしい!

始めまして。レンヌでの様子やフランスでの食の豊かさのこと、読ませていただいて去年の6月レンヌでフランス人のカップルのお宅に泊めてもらった時のことを思い出してウルウルしました。私はカウチサーフィンをやっています。レンヌの方は日本に来ている時に母の家に泊めてあげた女性です。

去年私は5ヶ月間の世界一周をしていました。パリでiPadを盗られてしまい早くどこか別の町に行きたかったのでメールしたら快く受け入れてくれました。モンサンミッシェルにも連れて行ってくれたけど、彼女の家や近所のお店、土曜日の市、夕方友人がやって来てワインを飲みながら語り合うそんな暮らしぶりが印象に残りました。とてもくつろがせてもらった上に高いのにパリまでの電車のチケットまで買ってくれました。

フランスってそんなに期待してなかったけど、今ではまた行きたい場所になってます。

元気で旅を続けてくださいね。

にゃんさま

そうなんですよねえ。
もちろんすべてのフランス人が余裕のある豊かな生活を送っているとは思いませんが、日本人よりも人生を楽しんでいるようには感じます。
そもそも精神的なこと、内面を大事にするっていうのは日本人の得意分野だったはずなので、やればできると思うんですけど。どうしたらいいんでしょうね。

Hiromiさま

初コメントありがとうございます!

5ヶ月で世界一周!!すごい、弾丸ですね。
パリで盗難被害。悔しいし独りぼっちで不安だし、辛かったでしょう。

でも心優しい素敵なカップルのお陰でフランスが嫌いな国にならなくて良かった!
やっぱり人との出会いがいちばんの財産ですね。

またお時間がある時に遊びに来てください!

私も旅中心の生活です(^^)

私もバカンスの過ごし方、フランス人に共感!

普通の主婦の私だけど年に1回海外旅行に行くここ数年。

知人友人からは「リッチだね!」と言われるけど、その旅行以外はどこにも行かない。

服もほとんど買わない。
友人との外食も習い事もしてません。

でも、年に1度の旅行のプラン作り。
AirやHotelどこにしようかな?
色々なスポットの口コミをネットでリサーチしたり。
在住者のブログを読んだり。
楽しいんですよね♪
それだけで1年楽しめちゃいます(変かな??)

リヨンも行きたい街です。
窓からの素敵な風景写真ありがとうございます!
とても楽しめました(^^)

No title

チコリは焼いても旨いし、ポトフにしてもいいし
便利な野菜ですね
我々も毎週マルシェで買ってました

ここぞという時には、お金を使う....
後で後悔しない、良い選択ですね👏

マロン さま

そうなんですよね。
旅行って準備段階が楽しいですよね。

普段はシンプルな生活をするってけっこう難しいですよね。
何を大切にするか。
自分の価値観を基準に流されずに生活をする。

日本に帰ってそんな生活を送りたいけど送れるかなあ、、。

日々の忙しさに追われることなく、地に足をつけてじっくり毎日を楽しめる生活をしていきたいですよね。

Hideさま

フランスはマルシェめぐりが楽しいですよね。
美味しそうなものがたくさん並んでいて選ぶのも見るだけでも楽しい。

ここぞというときにお金を使いたいんですが、ここぞを決めるのが難しいです。