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ケンゾー   イクエ


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2012年09月 世界旅行に出発

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フランス「セーヌ川」☆☆ 子どもには不評!?

2014.01.26 07:11|世界遺産 星いくつ?☞EDIT
出発する前に旅行用にケンゾーに買ってもらったポータブル美顔器を持ち歩いてるけど、まだ5回くらいしか使っていないイクエです。
使おう使おうと思っても、つい面倒くさくてね。
いや、実際は全然面倒くさくないんだけど・・・。

母、姉、姪っ子、甥っ子とフランス旅行を満喫しているイクエとケンゾー。

「パリの観光」と言えば、これでしょう。

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そう、向かっている先はと言えばー

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セーヌ川
実はこの「パリのセーヌ河岸」は世界遺産。
中世から近現代までの素晴らしい建造物が並んでいるからね。

この世界遺産をクルーズするのがパリ観光の定番。

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世界遺産に認定されているのはおよそ8キロの距離。
いくつかの船会社がクルーズをやっていて、だいたいどこも同じコースで同じようなお値段。
乗り降り自由のタイプと乗りっぱなしで遊覧するコースがある。

乗りっぱなしコースを船会社の公式ホームページから申し込んだら、ディスカウントでひとり10ユーロだった。

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乗り場はセーヌ川のポンヌフ。

乗り場を目指して歩いていると不思議な橋が目に入ってきた。
ポン・デ・ザール橋

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欄干に身を乗り出しているカップルたち。

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一見するとまるでツタが絡んでいるように見えるこれ。
「愛の南京錠」

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カップルで永遠の愛を誓って南京錠を取り付けて、その鍵をセーヌ川に落とす。

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いったいいくつの鍵がこの川の底に沈んでるんだろう。

もちろん地上からもセーヌ川沿いの景色は楽しめるけど、川の上から見上げる景色もステキなはず。
さっそく乗り込んで、しゅっぱーつ♪

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今回乗った船は、デッキにも座れるようになっているしガラス張りの室内にも椅子が並んでいる。
ちょっと寒いけど、気合いで外の席を陣取る。

さあ、さっそく目に飛び込んでくるのはこちらの建物。
横にながーく広がっている。

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あの「モナリザ」も展示されているルーブル美術館
所蔵品は38万点。
美術館は総面積がおよそ6万平方メートルもあるんだって。
この建物の長さを見ると、この美術館の規模がよく分かる。
廊下はぜんぶあわせると20キロくらいになるんだって。

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クルーズは、セーヌ川にかかるそれぞれの橋も見どころのひとつ。

この橋は、サンゴール橋
スタイリッシュで無駄のないシンプルな橋に見えるけれど、下から見上げるとなんかちょっと変!
あることに気づきませんか?

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橋の上を歩いている人もいれば、カーブした下の部分を歩いている人もいる。
これは、河岸と上の道路の高低差を利用して設計されたもの。

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下から上っていけばセーヌ河岸の遊歩道から上の道路へとあがることもできるし、逆に橋の上から下っていけば河岸にでることができる。

今度はひときわ目立つ橋がみえてきた。
金の彫刻であでやかに装飾してあるのはアレクサンドル3世橋
アレクサンドル3世の息子で、ロシア皇帝だったニコラス2世がフランスとロシアの同盟を記念して1900年にフランスに寄贈したんだって。

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この橋は、数あるパリの橋のなかでももっとも美しいと言われている。
橋の四隅には女神とペガサスの彫刻。

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橋を渡っているときにはなかなか見えない彫刻も、橋の下をくぐればこの通りはっきり見える。
細部にこだわってつくってるね〜。

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その橋越しに、お待ちかねのアレが見えてきた!!

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そう、パリと言えばコレ!
エッフェル塔

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やっぱりフォームがお美しい。
遮るものがないから、空にすっくと伸びるエッフェル塔を仰ぎ見ることができる。
川はエッフェル塔の土台部分より低いところに位置してるから、ここからだと余計に高く見える。

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かなり間近で見られる。
エッフェル塔ってこんなにセーヌ川に近いところに建てられてるんだね。
まるでクルーズで楽しめることを計算してここに建てたかのよう。

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船はここでUターンをするので、エッフェル塔を右に左にじっくり拝める。

そして、ほら。
さっきのあの橋が見えてきたよ。

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カップルが上から落とす鍵が、船に落ちてきたりしないかなあ。

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いくつもの橋の下をくぐり、左手に見えてきたのは2つの塔をもつあの建物。

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ノートルダム大聖堂
1163年に着工され、完成したのは1345年。

建物の奥行きは130メートルもある。
ノートルダム大聖堂って、正面から見るのと横から見るのと後ろから見るのとではまったく違う。
船が進むにしたがって大聖堂は違う表情を見せ続ける。

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このちょっとかっこいい建物はコンシェルジュリー

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10世紀から14世紀にかけては王の宮殿だったんだけど、そのあとはなんと牢獄として使われた。
あのマリー・アントワネットもここに投獄されていたんだって。

さて、パリの観光地が集結している「セーヌ川河川」。
「星いくつ?」

「星、2つ!

パリの見どころってこんなにセーヌ川沿いに集まってるんだ!って実感。
というより、やはりセーヌ川があったからこそこんなに栄えたのかな。

パリは夜景もきれいなので、夜のクルーズもまた違った風景が楽しめそう。

フランスはなんでも物価が高いけど、10ユーロのこのクルーズはリーズナブルかも。

だけどね・・・。
子どもにとってはちょっとたいくつなのかもしれない。
いっしょに乗った姪っ子はつまらなそうな顔をしていて、日本に帰っても「お船、乗らなくても良かったなあ」ってつぶやいてたんだって。
大人にとっては優雅にパリの街並みを楽しむクルーズも、子どもにとっては目的が分からないただの船移動なのかもしれないね。

でも、パリの見どころを一気にまわれるから、時間がない人もセーヌ川クルーズさえすれば「パリ」の雰囲気をしっかり味わえますよ。

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Comment

No title

いつも、楽しく拝見しています。ところでパリが2つ星、そうなのか。
私は10もつけてたい。です。アハハハハ。年代の違いかな?
お母さんは、興奮したと思うけど?


shoさま

パリの街ってことでは確かに10かもしれません!
エッフェル塔も予想以上に美しい姿だし、ルーブル美術館も大聖堂も、有名建築物があれだけ集まってますもんね。
まあ、今回は「セーヌ川クルーズ」ということで。

パリは船上だけでなく、地上を歩いても飽きませんよね。