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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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チュニジアの列車アトラクション いいよ!

2014.01.20 06:00|チュニジア☞EDIT
アニメ以外で映画館で初めて観た映画はたしか「南極物語」だったケンゾーです。
小学校3年だったかなあ。
タロとジロが一大ブームになったよね。

旅に列車は欠かすことのできないもの。
単なる移動の手段にとどまらず、ときにはそれ自体が立派なアトラクションになることも。

ケンゾーとイクエはべつに鉄道ファンではないけれど、国境で台車を付け替えるモンゴル ~ 中国間の国際列車インド・ダージリンのトイトレイン超高層ビル群を走り抜けるドバイのメトロなど、ほかでは体験できないようなワクワク、ドキドキを楽しんできた。

そして日本では馴染みの薄いここチュニジアにも列車のアトラクションがあるのだ。
レザー・ルージュと呼ばれるこの観光列車。
その行程はわずか30kmほど、時間も1時間半くらいでとても短い。
はたしてどの程度のアトラクションなのか?
ある意味ドキドキ、ワクワク!

レザー・ルージュはメトラウイという街から出発する。
トズールからルアージュに乗ってメトラウイへ。
メトラウイのルアージュ乗り場から駅までは歩いて10分くらい。

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観光列車が発着するにしてはシンプルすぎる駅舎。
ほんとにここで合ってるのかちょっと心配だったけれど、中に入ると「レザー・ルージュ?」って声を掛けられた。
今回は飛び込みでチケットを買えたけど、オンシーズンは前もって買ってたほうがいいかも。

出発までまだ時間があったので駅前のカフェで一服。
言葉が通じないので適当にコーヒーを頼んだんだけど、おかわりも入れて4杯とドーナツ2個で5.5ディナール(約347円)。

安!!

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ローカルなカフェだとコーヒー1杯1ディナール(約63円)以下で飲める。
言葉が通じなくて値段が分からなくてもチュニジアでボラれることはほとんどない。
値段の交渉をしなくていいってだけで、ほんとにストレスなく旅をすることができるんだよねえ。

駅へ戻るとさっきまでガラガラだったホームが人であふれている。
みんな列車を今か今かと首を長くして待ってるね。

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外国人ツーリストが多いのかと思いきや、ほとんどがチュニジア人の観光客だった。

しばらくすると、ポッポー!!とトーマスみたいな汽笛を鳴らしながら列車がホームへ入ってきた。

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レザー・ルージュは全席自由席。
しかもすべての車両が違う造りになっているので座席の争奪戦が繰り広げられる。
オスマン・トルコ時代のお偉いさんのお召し列車だった車両はアンティークな造りでとてもおしゃれ。

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なかにはビロードや革張りの椅子が置かれた贅沢な車両やコンパートメントになっている車両も。

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トイレも車両の連結部分もレトロ感たっぷり。
走りだす前からワクワクさせてくれるね。
いいねレザー・ルージュ。
演出はバッチリだよ。

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ポーッ!!と汽笛を青空に響かせていよいよ出発!
といっても、まだゴミだらけの街中。
車窓から見える景色は殺風景だ。

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それが10分くらいすると・・・景色が一転。
山の中に入っていくにつれて、右も左も見渡す限りの大自然が広がりはじめる。

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たとえ豪華なビロード張りの椅子をゲットできたとしても、列車が走りはじめたら悠長に座ってなんかはいられない。
吹きつける風は冷たいけれど、開放感たっぷりのデッキからパノラマを楽しもう!

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右側の景色がきれいだ!と思いきや、左側のほうが迫力満点!いや、やっぱり右側!
ふたりで「あー、あっちあっち!」「はやく!こっちこっち!」と忙しい。

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列車はときに山肌すれすれを走る。
手を伸ばせば岩に届きそうだ。

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列車は2度、途中停車する。
乾いた大地に降り立つことができるのだ。
列車が止まると、思った以上に周囲が静かなことにびっくりする。

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乗客の歓声が乾いた山肌にこだまする。
同じ場所なのに列車から降りただけでまったく違う眺めになる。
開放感がたまらない!

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荒々しくも美しい山並み。
これは日本では見ることができない景色だ。

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ふたたび走りだしたレザー・ルージュ。
レザー・ルージュとは「紅いトカゲ」という意味。
まさに体をくねらせて走るトカゲのように、山間を縫ってくねくねと走っていく。

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いくつものトンネル。
トカゲが岩と岩の隙間にスルリと入っていくように列車がトンネルに入る。

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出発して1時間、突然工場のような場所に出た。
これはリン鉱石の採掘工場。
列車はここで折り返すことになる。
機関車が切り離されて先頭を入れ替える。

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帰りはいちばん後ろのデッキから過ぎ去っていく景色を眺めることに。
ついさっき見た場所なのに違う景色に見えるから不思議だ。

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あっという間の1時間半。
チュニジアの美しいパノラマを大満喫することができた。

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このレザー・ルージュの旅、料金20ディナール(約1260円)とお手頃価格!
これでまたひとつ、人に自信を持ってオススメすることができる列車アトラクションが増えたよ。
レザー・ルージュ、オススメですよ!!


【旅 info.】
  レザー・ルージュa_DSC_0206_201401191014567c9.jpg
メトラウイ駅から発着、1人20ディナール。
オンシーズンは毎日、オフシーズンは隔日運行。
火・木・日 10時発
月・水・金 10時30分発
(※時期、情勢等で変更になるので要確認。)
トズールからメトラウイまではバスかルアージュ。


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Comment

めちゃ良い列車アトラクションやね~(^^)岩肌圧巻やね~ ここでもケンゾー、ストレッチしたん~?(^_^)v

ただすけへ

この列車はかなり良かったよ。
なんかね、見渡す限りの自然の中に立つと、ストレッチしたくなるんよね(笑)
なんでかいな?
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