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ケンゾー   イクエ


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ひと味違うカラフルなヴェネチア

2013.12.21 05:52|イタリア☞EDIT
スタイリッシュでおしゃれな国っていうイメージを抱いていたイタリア。
でも路上にぽんぽんゴミは捨てるし、喫煙マナーもかなり悪いし、「ヨーロッパッてこんなもん?!」とちょっとびっくりしているケンゾーです。

ヴェネチアに来たからには運河巡りをしないともったいない。
かといって名物のゴンドラは風情はあるけれどお高い。
そんな節約旅に便利な乗り物が「ヴァボレット」という水上バス。

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12時間から72時間までの時間券があって12時間券で18ユーロ。
まあ、それでもいい値段だけど、時間内は乗り放題なのでちょっとした移動にも便利。
これで本島から離れた小島にも足を伸ばすことができる。

さあ、船上からのヴェネチア巡りに出発!

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朝日に照らされたドゥカーレ宮殿と国立マルチャーナ図書館。
幾筋もの飛行機雲が青空を切り裂いている。

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こうして見ると、「海に浮かぶ」って表現がほんとにぴったり。
不思議な街だなあ。

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とても趣のある木製のアカデミア橋。
大理石の堂々としたリアルト橋とは対照的な素朴な味わい。

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車が入ることができないヴェネチアは運河が大動脈。
観光用のゴンドラから荷物の運搬までたくさんの船が運河を行き交う。

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でもやっぱりヴェネチアにはゴンドラがよく似合う。
1艘1時間で100ユーロくらい。
6人まで乗れるので言うほど高くはない、かな?

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117の島でできているヴェネチア。
島々の合間を縫うように177の運河が縦横無尽に流れている。

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そしてそれぞれの島を400の橋が繋いでいる。
まさしく「水の都」。

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これから運河巡りに繰り出す団体さんに遭遇。
いいねえ、ゴンドラから見る景色はひと味違うだろうねえ。
アコーディオンの演奏つきとは奮発したねえ。

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昔のゴンドラは金や銀などさまざまな色で装飾されていてカラフルだったそうだけれど、17世紀に華美贅沢が規制され黒一色に統一されたそうだ。
でも、これはこれでシックでいいよね。

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ヴェネチア本島からちょっと足を伸ばして、ブラーノ島という島に行ってみることに。
船上から遠くに雪を頂いた山並みが見える。
イタリア北部のドロミテの山々かな。

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船に揺られることおよそ50分、ブラーノ島が見えてきた。
なんだかカラフルな家がちらほら見え隠れしている。
ヴェネチアとはぜんぜん雰囲気が違うぞ。

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街中に足を踏み入れてビックリ!
家が赤、青、ピンク、緑と鮮やかに塗り分けられてる!

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ここブラーノは漁師の島。
漁師たちが霧が出ても遠くから自分の家を見分けられるようにとこんなカラフルな家にしたんだって。
ごつい漁師たちには似つかわしくないセンスだね。

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自分がここに住むなら、何色にするか。
そんなことをイクエと話しながら歩く。
この家の人は、オレンジ色が好きなんだね!

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とくに何もない小さな島なんだけど、絵本のようなメルヘンチックな街並みでとてもかわいい。
ヴェネチアはすぐそばなのにまったく雰囲気が違う。
のどかな漁師町。

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ヴェネチアに沈みゆく夕陽を眺めながら1日の船旅は終わりを迎えたのでした。

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水の濁り

何年か前、10月の初旬に訪れました。少し暑かったのですが、水がとんでもなく濁っていて臭かったのを覚えています。宿がすごく良くて留まるか往ってしまうか、相当悩みましたが、結局一泊で出ました。水の濁りは気になりませんでしたか?

Re: 水の濁り

臭いがする場所もありました。
しかもそこにオープンカフェがあって食事してる人もいるから、よくそんなところで高いお金だして食べる気になるなあとも思いましたよ。
排水が原因なんでしょうかね。

ベニスは素晴らしい

こんにちは

ベニスは私たちが一番好きな憧れの街です。
初めてあのアンティークな街並みを目にしたときは、
ほんとうに「開いた口が閉まらない」状態で
うっとりしてしまいました。

私たちが訪れたことのある有名な観光地の内、
期待以上だったのはベニスだけかもしれません。

今後も気をつけて、
ブログの更新を楽しみにしています。



太吉さま

いやあ、ヴェネチアいいですよねえ。
悪いところを探す方が難しいくらい素晴らしい街ですね。
時間ととくにお金に余裕があったらせめてあと1週間は滞在したかったです。

イタリアは駆け足になってしまいましたけど、これからもよろしくお願いします!
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