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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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この旅で一番居心地のいい宿

2013.11.16 06:15|イラン☞EDIT
次の国、イタリアについていけるかどうか不安なイクエです。
いったいどのくらい滞在費がかかるんだろう。
だれか安くイタリア旅行を楽しめる秘訣を教えてください!
寝袋をもってるので、だれかイタリアの家に泊めてください!

イランの観光といえば、有名なモスクや宮殿があるエスファハーン、古代遺跡ペルセポリスの拠点の街シーラーズ、砂漠のオアシス都市として栄えて土壁の家々が迷路のように建ち並ぶヤズド、イスラム教シーア派の聖地マシュハド。
このどこにも行っていないのにイラン入りして1か月が経つ。
なんで主要なところにいってないのにこんなに日にちが経ってしまったのか。
それほど有名じゃない場所もまわったってことが原因かな。

だって、イラン入りして3日目、行くはずのなかったオルーミーイェでたまたま出会ったフェリーバの家にホームステイしてから、イクエとケンゾーのイラン旅の目的が決まってしまった。

観光よりも、現地の人の生活に触れる旅にしよう!

このゴルガーンの街にも特に見どころはない。
モハメッドの家で1泊して移動しても十分なんだけど、もうひとりの人の家にも泊まることにした。
彼の名前はメヒディ。

カウチサーフィンで宿泊のお誘いがきた人。
モハメッドの家に泊まることにしてたから断っても良かったんだけど、なぜか「彼に会うべきだ」って気持ちがふつふつと湧いてきたんだよね。
べつに彼からのメッセージやプロフィールに惹かれたわけじゃないんだけど「会わないと!」って思った。

旅をしていると「やっぱり第六感ってあるんじゃないか」って思うときがある。
気が進まないなあ、足取り重いなあって思いながらたどり着く宿は最低の宿だったり、理由はないけど寄ってみようかなって思ったところにはすばらしいものが待ち受けていたり。

今回もその第六感が働いたのかもしれない。

「どうしてわざわざ移動するの?
 ここにまだ泊ればいいのに!」

そう言ってくれるモハメッドたち。
なかなか次のメヒディの家に引き渡してくれず、ようやく夜の9時過ぎに別れを告げた。

メヒディは昼からずっとイクエとケンゾーを待っていた。
メヒディの家に入るなり「あ、いいねえここ!」とケンゾーと言いあった。

ダイニングに4畳くらいの部屋がふたつ。
広すぎず、本や楽器がやや雑然と置いてあるのが逆に居心地のいい空間を作り出している。

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この部屋の雰囲気で彼の魅力的な人柄がわかる。
ここで、楽しい時間が過ごせる予感!
第六感が働いたのかな。

夜遅いのにこれから夕食を作ってくれるメヒディ。
「エビは好き?」
「うん、大好き」

メヒディは音楽好きでもあるし、読書も好きだし、そして料理好きでもある。

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メヒディの家に、ひとりの女性がいた。
「奥さん?」
「違う違う。ガールフレンドだよ。」

メヒディは30歳、ガールフレンドのソミはイクエと同じ33歳。
ソミは別の家に住んでいるけど、いつも遊びに来ている。

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今までお世話になったイランの家庭には、ダイニングに日本製やサムソンの大きな薄型テレビが置いてあり、常にテレビがついていた。
だけどこの家にテレビはない。
あえてメヒディが置いていない。

「本を読んだり、楽器を鳴らしたり、Facebookやってるほうがおもしろいからね。」

この家のWi-Fiはいつも良好 ♪
ホームステイしているときは、失礼にならないように家族の前でインターネットに没頭するのは控えていたんだけど、ここではそんな気遣いをしなくていい。

好きなようにくつろげる。

家に置いてある写真集を見ながら待っていると夕食のできあがり。

カレー風味のエビと野菜の炒め物。
イラン料理に多少飽きていたイクエとケンゾーに、この味付けはありがたい。

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メヒディは今年3月、イクエたちと同じ時期にバックパックでインドを旅していた。

安いこともあってかインドやタイに旅行にいったことのあるイラン人とはこれまでも会ってきた。
だけど、メヒディはインドで外国人に人気のリゾート地のゴアなんかには行っていない。
チベット亡命政府のあるダラムサラやヒンドゥーの聖地のマトゥラーなど穴場をせめている。
旅行のタイミングもホーリー(色掛け祭)にあわせて。

メヒディはフォトジャーナリズムに興味があり、インドで生きる「人」を撮るために、いとこでプロのカメラマンと旅行していたのだった。
来年もホーリーにあわせて行くつもりなのだそう。

メヒディはデジカメの一眼レフに、フィルムのアナログカメラ、いくつかのレンズも揃えている。
作品を見せてもらったけど、まっすぐに人をとらえるいい写真が多かった。

メヒディの仕事は、役所で教育関係の事務をしている。
朝7時に出勤し、午後の2時くらいには仕事が終わる。

イランではだいたいの仕事が半日。
半日の仕事で暮らしていけるけど、「もっと贅沢したいな」「お金を貯めたいな」って思う人は午前と午後で別々の仕事を掛け持ちしている。
これまでホームステイでお世話になった人をみてみると、朝から晩まで働いている人は車をもっていて、半日の人は車をもっていない。
だけど家の広さや生活レベルなんかはそれほど変わらないように思える。
日本のファミリータイプのマンションでひと月1万円弱~2万円くらいと家賃はすごく安いから、半日でも暮らしていけるのかもしれない。

メヒディは月給5万円くらい。
この給料はイランでは高いほうらしい。
車はないけれど趣味のカメラを買ったり、旅行に行けるし、ゆとりのある生活をしている。

しかもイクエとケンゾーが居候しているから、仕事に遅れていったり早退したりする。
朝出勤して2時間くらいで帰ってくる。
「大丈夫なの?」と心配すると笑ってこう言う。

「問題ないよ!! 
 ここは日本じゃないんだよ。
 仕事なんて、人生で重要じゃないんだ!」


彼女のソミも広告会社で働いているはずなのに、イクエたちが居候している間は仕事を休んでいる。
この家で寝泊まりして、いつも朝ごはんを準備してくれる。

ソミは英語が話せない。
「英語は話せない分、日本語勉強しよう!」と意気込むソミ。

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お気に入りの日本語は
「お腹空いた」
「何ば しよっとか!!」

2人とも仕事をもっているし、長く居候してしまうのには気が引ける。
だけど、メヒディは言う。

「自分の家のようにここでくつろいでね。
 いつまででもここにいたっていいんだよ。」


気心の知れた昔からの友人の家にいるような感覚。
好きな時間に起きて、好きな時間にシャワーをあびて、昼からは4人で遊びにいく。
なんて、居心地のいい空間なんだろう。

日本だと仕事をしている人の家でこんなふうにお世話になることは難しい。

日本人の勤務状況を説明すると外国人は驚くとともに同情する。

「日本人は朝早く家を出て、夜は遅くに帰宅するんだよ。
小さい子どもがいるお父さんは、子どもが寝てる時間に家を出て、子どもが寝た後に帰宅することもある。
わたしたちが働いているときもお互い遅い時間に帰ってたから、夫婦でいっしょに過ごす時間は夜2時間くらいだった。」

その話をメヒディが職場でしたら、みんな「かわいそう。そんなのぜったい嫌だ。」って言ってたんだって。

イラン人は朝ごはんを軽くしか食べない。
「お腹減らないのかな。実は一日3食だけじゃないのかも。」なんてケンゾーと話していた。
なのでこの疑問をメヒディにぶつけたら驚くべき回答が・・・。

「朝ごはん食べて会社に行くでしょ。
 そして10時くらいになると、みんなご飯を食べる。
 外に食べに行く人もいれば、会社で料理を作る人もいる。
 そして1時くらいに昼休みでランチを食べるでしょ。
 そして3時か4時くらいにまた何か食べる。
 で、晩ご飯。」


1日5食! 
しかも晩ご飯の前後にもだいたい何か食べてるので1日6食くらい食べてることになる。
というか、そんな食べてばっかりで仕事がはかどるのだろうか。

「日本は、昼休みに1時間しか休めないよ。」っていったら、また同情された。

よく海外で「日本で働いて稼ぎたい。」とか「おれの今の仕事を、もし日本でやったらいくら稼げる?」とか聞かれることが多い。
でも、勤務時間も仕事に付随する責任も、彼らが想像しているよりも過酷なものだと思う。

友人が言ってたけど、海外で東京の夜の写真を見せたらみんなが「日本はこんなにビルが建ち並んでいて、夜も電気がたくさんついていて発展していてうらやましい。日本に住みたい。」って言ったんだって。
でも「このビルの窓ひとつひとつに明かりがともっている。これはどういうことかというと、こんなに暗くなってもみんな職場で働いているってことなんだよ。」って教えたら、今度は「絶対に日本なんかに住みたくない!」ってみんな口々に言ったのだそう。

日本で仕事が原因でウツ病になる人が多いことや中高年の自殺者がとんでもなく多いことを海外の人に言うと、あきれられる。

イランは日本みたいにお金持ちの国じゃない。
でもみんな余裕をもった生活をしている。
日本みたいにあくせくしていない。
夜には親戚でひとつの家に集まってお茶を飲んで果物を食べてたくさんおしゃべりをする。

なんで日本はこんなふうになったのかな。
何が違うんだろう。
どうすればいいんだろう。

ちなみにイランでは公立の大学は授業料がタダ!
日本では公立も学費が高いってことをイラン人に言うと、これまた同情される。

「じゃあ貧しい人は勉強したくても大学に行けないってこと!?
不公平だよ!」

日本って世界基準からすると、実はある意味すごく遅れていて、変な国なのかもしれないなあ。

イランでは金銭的に少し余裕がある家庭は、別荘をもっている。
「別荘」って言うと、軽井沢にあるような金持ちの豪邸をイメージしてしまうんだけど、イランで言う「別荘」はそんなに豪邸でもない。
砂漠が多いイランでは、酷暑の夏を乗り切るために標高が高く涼しい農村に小さな家を持っている家庭は珍しくない。

メヒディのお父さんも、ゴルガーンから60キロほど離れた村に別荘をもっている。
4人でおでかけ♪

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イクエと並ぶと、ソミの美しさが余計引き立つ☆
同級生なのに、美しさがまるで違う。

別荘があるのはクフミヤンという村。
「クフ」は「山」と言う意味で「ミヤン」は「間」と言う意味。
文字通り、山あいの村。

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木が茂り、鶏が走り回り、馬がいて、ヤギたちが鳴いている。
「別荘」というよりも、農村の山小屋って言ったほうがしっくりくる。

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メヒディのアーティスティックなところはきっとお父さんゆずり。
この山小屋はお父さんの隠れ家のような場所。
お父さんも料理が大好きだそうで、キッチンには何種類ものスパイスや調味料が並んでいた。
メヒディも演奏できるイランの楽器セタール。
ここに置いてあるのはお父さんのなんだって。

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骨董品や美術品が飾られている。
メヒディの家に負けず劣らずの、素敵な空間。

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庭に出て落ちている枝を拾い集める。
そして、暖炉に火をつける。

こういうまったりな時間がたまらなく心地よい。

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居心地がいい空間をつくりだしてくれるメヒディ。
人の気持ちがわかる、優しくて広い心の持ち主。
そんなメヒディは、特別な過去をもっている。

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メヒディと出会った初めての日のこと。
彼の部屋にはたくさんの写真が飾られていた。
同じ女性と2人で写っている写真。

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隣の女性はソミではない。

「この女の人、だれ?」

メヒディが答えた。

「僕の奥さんなんだ。」

イクエとケンゾーはびっくりした。

ソミとは浮気の仲ってこと?

でも大人だし、そういうことがあってもおかしくない。
イクエとケンゾーは、そんなに動じなかった。

だけど、次に彼が発した言葉は、わたしたちを動じさせた。

「1年前に亡くなったんだ・・・。
 白血病で。」


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彼の部屋は奥さんとのたくさんの2ショット写真であふれていた。
携帯電話の待ち受け画面もパソコンのデスクトップも奥さんの写真。

その写真と、目の前にいるメヒディを見るたびに心がヒリヒリする。

Wi-Fiのパスワードも奥さんの名前。
わたしたちがパスワードを聞いたとき、彼がソミにすまなさそうに奥さんの名前の綴りを口にした。
そんなメヒディを、ソミはほっぺたをふくらませてちょっとヤキモチを焼くような素振りをして、軽くつつく。

メヒディがとてつもなく大きな悲しみを抱えていることを、もちろんソミはわかっている。

そんなソミのことを思うと、また切なくなる。

だからこの別荘にきて、2人がくつろいで仲良さそうにしているのを見るとなんだかとてもほっとした。

暖炉の前にソミを座らせて、ソミの一番かわいい表情を撮ろうとするメヒディ。

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「もうちょっと体を斜めにして。
 うん、そしてこっちを向いて。」


ファインダー越しにソミを見るメヒディ。
この瞬間は、メヒディはソミだけをとらえている。

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わたしはメヒディとソミが大好きだ。

だから、どちらにも幸せになってほしい。
2人といる間、ずっとそのことを想い続けていた。
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No title

たとえ視界に入ったとしても、ブログに書くかどうかはあなた方の自由です。しかし、墓、墓、死亡したカップル、妻に先立たれた夫と、書き過ぎていませんか。ここまで続くと読者を面白がらせるために、わざと書いているのではないかと疑ってしまいます。

いつも読んでます。このブログ大好きですし、いくえさん、けんぞーさん夫婦に会ってお話ししたいなぁ。

うちの旦那さんはお医者さん。
朝から晩まで時には休みも働き、勉強して平日は自宅に帰ってこれません。
さみしいけど、そんな夫を誇りに思います。一度も他者と比べたりしません。夫は夫の役割を果たしています。
イランは石油が出ますよね?
資源の豊富な国と食糧自給率さえ自国で賄えない日本を比べるのは…
日本は労働、頭脳でここまで発展しました。
なんだか悲しくなってしまいました。

いつもありがとうございます

毎日更新して下さってありがとうございます。
写真も文章も大きくたくさん、画面を見ていて疲れないですし、
そういう配慮をして頂いていてありがたいです。
旅番組では見られない、遠い国の一般の人の日常や人生観、
そういったことを知ることができてとても良いブログです。
特に私は子育て真っ最中です。
自分だけの価値観や狭い視野を子供に押し付けたくないと
思っていますので、どんなことも知ることができるのは、
本当に嬉しいです。

No title

はじめまして( ´ ▽ ` )ノ毎日楽しみに読ませてもらってます。
海外にいると心の余裕があるって大事だなってよく思います。
私は自分の仕事が好きだしあせくせ働くのも嫌いじゃないですが、海外に行く度に本当に豊かなのはどっちかなって考えることもよくあります。
まとまらないですが何だかとっても分かるなあって思ったのでついつい書きこんじゃいました。
そしてお2人の現地の人に寄り添った旅がとってもステキなので、私もそんな風に旅したいと思ってます。
良い旅を☆

お二人の旅が大好き‼︎

本当に毎日更新して頂いて、ありがとう‼︎大変なはずなのに、毎日楽しみでワクワクしながら拝見してます。

なんでお二人のブログが楽しみなのかなーって考えてみると、やっぱり旅をされながら沢山の現地の人々の生活や思いに触れているからかな〜なんて思います。そこを引き出せるのって凄く難しいと思います。観光地の情報はどこでも得られる時代だから、ぜひお二人の得た情報をこれからも伝えてくださいね。私が他国を国単位で見ていた価値観がお二人の旅によって変わりつつあります。安全に思いっきり楽しい旅を続けてください‼︎

はじめまして。

最初から全部読ませて頂きやっと追いつきました!
独身三十路女としてちょっと肩身の狭い日々(笑)ですが、毎日色々ありながら楽しく一生懸命過ごしておられるお二人のブログを読んで、同じ30代として元気づけられました☆

観光本やテレビで得る情報は各国の良い所を知れてそれはそれで良いのですが、三十路ともなると、「実際のところ本当はどうなの?」とちょっと現実的な部分も気になりまして。。
あたりさわりのない情報より、色々な面を深くみた上で素直に感じた事を書かれているこのブログが私は大好きです!!
私の狭い知識により、危ないと思っていたイランという国、イラン人へのイメージを変えて下さったお二人に感謝します。

これからもお二人のスタンスで楽しく良い旅を続けて下さいね!!

Re: No title

こちらは面白がらせようと書いているわけではありませんが、いつもそういうことに過度に注目してコメントされるようですね。不愉快な思いをされるなら、このブログを読むのをお控えください。

ゆうさま

初コメントありがとうございます!
同じ年代の方に共感していただけるととても嬉しいです。

わたしたちのブログが色々な国のことを考えるきっかけになるのなら、自分勝手なわたしたちの旅もちょっとは世の中のためになってるのかなあと、それこそ自分勝手に喜んでいます。

環境は違えど同じ30代、毎日がんばって生きていきましょう!

あさがお さま

旦那さま、お仕事大変ですね。
わたしたちも旅立つ前は職業柄、多くの方たちとお会いし、それぞれ忙しく働き社会に貢献されている方々の努力やすばらしさも理解しているつもりです。

日本は石油も採れないのに、頭脳や努力で大国になったことをいつも海外で褒められます。
日本製品がすばらしく、日本製の商品を信頼できるから、日本人も信頼できると言うイラ人も多くいます。

働き過ぎる日本人を批判しているのではけっしてなく、もっとみんなが仕事もできて家族と過ごす時間もあって仕事でウツになったり自殺したりしない日本になるには、いい策はないのかなあと考えてしまいます。

海外で「日本は小さな国なのに発展していてすばらしい。日本人は勤勉だ。」と絶賛されることは誇るべきことですよね。

アキさま

お褒めのコメントありがとうございます!
中身のことももちろんですが、ページの作りを褒めていただけるととても嬉しいです。

お忙しい子育ての貴重な時間をさいてブログを読んでいただきありがとうございます。
わたしたちはただ時間とお金を浪費しているだけなのですが、視界が広がることだけは確かです。
わたしたちのブログを読んで、「世の中にはいろんな人、いろんな考え方があるんだなあ」と感じていただけると、ちょっとはわたしたちの旅にも意味があるのかなあと思えます。

これからも手が空いた時で構いませんので、わたしたちのブログをよろしくお願いします!

tomoさま

初コメントありがとうございます!
そうなんですよねえ。仕事はもちろん大事ですし、ある程度お金もないと「余裕のある生活を」なんて言ってられないことは重々分かってます。それでも「なんだかなあ」って思っちゃうんですよねえ。
それぞれ生きている環境が違うので、何が幸せなのかっていうのは一概には言えないと思いますが、お金が絶対的な尺度ではないなあとバングラデシュやイランを旅して感じています。

日本の長所と短所について改めて考えさせられる、という点も旅のいいところですよね。

孝子さま

いつもわたしたちのノンビリふらふら旅に付き合っていただいて、こちらこそありがとうございます!

旅した国のことを思い返すとき、まっさきに頭に思い浮かぶのは観光地でも景色でもなく出会った人の顔なんですよね。わたしたちの旅の良し悪しは「どれだけいい出会いに恵まれたか?」ということにいつの間にかなっていました。
自分たちのただの自己満足だけの旅にこんなに共感していただけるなんて、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
これからもみなさんの期待を裏切らないように、ふたりらしい旅をつづけていきますので、どうぞよろしくお願いします!
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