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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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これが世界最大のダイヤモンドだ!でも写真なし

2013.11.11 05:45|イラン☞EDIT
ちゅるんちゅるんに伸び放題だった髪をやっと切ったケンゾーです
ずっと素人のイクエに切ってもらっていたけれど、ほぼ1年ぶりにお金を払ってプロに切ってもらった。
バッサリいったので頭が寒い

再びテヘランへと戻ってきたケンゾーとイクエ。

イランの首都でイランの人口の10パーセントの人が住む大都市だ。

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この都会でビザの延長以外にどうしてもやっておきたいことがケンゾーにはあった。
それは一眼レフの修理
ジョグダイアルが反応しなくなったのでオートでしか撮影できなくなっていたのだ。

街のカメラショップに教えてもらったサービスセンターへ。
一眼レフを修理に出すのはこの旅で2回目。
バングラデシュで水没させてしまったときにインドで修理したことがある。
酷使し続けている一眼レフ。
旅の終わりまでもってくれるかな?

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ここはメーカーのサービスセンターではなくて、ニコンやキャノンから認定されているリペアの専門店。
メーカーのサービスセンターよりも対応が早い。
ついでにファインダー内のクリーニングもお願いしたけれど、2日後には修理完了。
修理代金は1,680,000リアル(約5300円)。
水没させたときは全額保険で対応してもらったけれど、今回も保険請求する予定。

あ、もしもイランでカメラを修理したいという人がいたら連絡ください。
この店の詳しい場所を教えます。


さて、やらないといけないことも終わったし、テヘランの観光でもしますか!
まずはバーザールを目指すことに。

バーザールが近づいてくると交通量がぐっと増えてくる。
なかでも多いのがこのバイク。
道路の両脇には同じようなバイクがズラーッと並んでいる。
自分のバイクを見つけ出すのが大変そうだ。

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それにしても、どのバイクもおんなじように風よけをつけてるんだよね。
はっきり言ってダサい。
イラン人にとっては、これを付けてるほうがカッコいいのかな?

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バーザール前の路上は人込みでごった返している。
見渡す限り人、人、人。

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締め付けが厳しくなっていく経済制裁、加速するインフレなど、景気の悪い話しかイランに関する報道では見聞きしていなかった。
でも実際には訪れたどの街も活気にあふれている。
一般市民は逞しく生きてるんだね。

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いざバーザールの中へ突入!
バザール内は一応、服売場、日用品売場、貴金属売場、紙売場・・・・といった具合に住み分けされている。
ビニール袋売場、なんてものもあった。
売っているのは、フェンディやヴィトン、ベネトンなどのおなじみのブランド名がデザインされたもの。

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狭い通路には人がぎっしり、歩くのさえ大変だ

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さらにこの中を大きな荷物を載せた荷車が通るもんだからもうぐっちゃぐちゃ。

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イランのバーザール内にはマスジェデ(モスク)やマドラセと呼ばれている神学校、消防署なども併設されている。
これはマスジェデ・エマーム・ホメイニー。

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入口から入りドーム型の通路を抜けると・・・

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広い中庭に出る。
込み合ったバーザールからここに来ると、開放感が5割増!

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エメラルドグリーンの美しい装飾の上に目線を移すと、無数の室外機。
すぐ裏はバザールだからね。
整然と雑然が同居している。

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このマスジェデは淡い色遣いが特徴的。
色鮮やかなブルーの装飾も美しくていいけれど、こんなパステル調の装飾も悪くない。

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真面目に祈りを捧げる人たち、のすぐ横には爆睡をかましている人

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こっちはあろうことか、最前列のど真ん中で爆睡中。
なにもわざわざそんなとこで寝なくてもいいのに。
これ祈ってる人はどう思ってるんだろう。

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バーザールで買いたいものがあるというイクエ。
なにかというとスカート。

けれど探せど探せどスカート自体が売られていない。

イランではスカートをはいている人を見ない。
イラン女性のファッションでいまポピュラーなのは、下はレギンスかピッタピタのスリムのパンツ。
ボディラインがむき出しになるんだけど、膝上くらいまでの薄手のコートを羽織るのでお尻は隠れる。
でも、人の家に遊びにいくとおばちゃんがコートを脱いでムチムチのお尻を出していることがよくある。

バザールには1000を超すほどの店があるので、なんとかスカートを売っている店を探すことができた。
でも、田舎のおばちゃんが履くようなスカート。

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探し疲れて「もうこれでいっかあ」って妥協しようとするイクエ。

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ちょっと待ったー!
それは妥協したらダメなやつだよー!

「やっぱりもうちょっと探してみよう」
よかったあ、ギリギリのところで踏みとどまった。

さんざん歩き回ってやっとまともなスカートを見つけることができた。
これだったらヨーロッパでもいけるんじゃない?
値段は280,000リアル(約890円)。

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つづきましては、イクエが行きたがっていた宝石博物館へ。
これはイラン・メッリー銀行の地下金庫にある博物館のこと。
イラン革命のときに王室から没収した宝石のコレクションを展示しているのだ。

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残念ながら館内の撮影は厳禁。
厳重なボディーチェックをされて中には何も持ち込むことができない。
なので、中の様子をつたない文章のみでお伝えします。

ボディーチェックのあと金庫室の中へ。
この金庫室の扉、厚さが1mくらいあるんじゃないかな。
よく、大強盗なんかの映画にでてきそうなやつ。

内部は薄暗い。
必要最低限の照明しかついてないんだけど、あちこちでいろんなものがキッラキッラ輝いている。
ショーケースの中には目もくらむような宝石の数々
こんなにでっかいダイヤモンドやサファイヤやルビーなんか見たことない。
あまりにひとつひとつの宝石がデカすぎてオモチャみたいに見える
姪っ子がもっているティアラやネックレスみたい。

各国の王室からプレゼントされたものが多い。
王家ってこういう一般人が見たこともないような桁違いの規模のジュエリーを「親睦の証」として交換しあってるんだろうね。
実は公になってないだけで日本の皇室も、何十億もするような宝石の数々をひそかに所有してるのかな。

ショーケースに顔を近づけて見ていたら係員から「警報装置が作動するのでもっと離れて」と注意される。
それでもしょっちゅうウイーンウイーンウイーンという警報音が室内に響き渡る。
そりゃみんな、なるべく近くで見たいもんね。

「光の海」という名の世界最大の182カラットのピンクダイヤモンド
5万個以上の宝石をちりばめられてつくられた地球儀は海の部分はエメラルドで、陸はルビーかな、そしてイランの部分だけダイヤモンドがちりばめられていた。

もし将来イランが経済危機に陥っても、ここにあるものを売れば国家財政は持ち直すんじゃないかな。

いやあ、スゴすぎてよく分かんないや。
ただひとつ言えることは、ここにあるダイヤモンドと比べると、その昔ケンゾーがイクエにあげた婚約指輪のダイヤモンドが鼻くそみたいに思えてくるってことかな。

でも・・・・このつたない文章だけで想像できないよね。

宝石博物館を出たあとのこと。
イラン人のフェリーバからもらった服を着ていたケンゾーを見てイクエが言った。
「なんか、そんな感じだったよね。
デカすぎるから偽物の宝石みたいだし、ひとつひとつの品にちりばめられている宝石の数が多すぎるからありがたみがないし。
その1000倍くらいの規模だけど、でもそんな感じだったね。」

その服がこれ。

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この服から、宝石博物館の展示品をご想像ください。
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Comment

No title

イランの旅は、ほんと興味がわくね~。タクシー事故らんで良かった!ハラハラしたよ。またあの偽札騒動。。同じ会社に戻るみたいな。。何かあるよね。そういう時。。深い深呼吸したくなるね~。今回の宝石館も見たかったなーー(^O^)Tシャツ笑った(^-^)

ただすけへ

いつも熟読ありがとう。
まあ毎日何かしらのイベントが起きるよね。望んでなくてもね(笑)

タクシーの事故の件は、防ぎようがないけんねえ。これからは乗る前にドライバーの表情をよく観察して乗るしかないかな。

まだまだイラン編は続くんで、飽きずに読んでね。

No title

6年後くらいに世界一周を計画している者です。
ケンゾーさんイクエさん夫婦の旅BLOGを最初から読み始めて、やっとここまで追いつきました♪

今後の参考のためにイランのカメラサービスセンターの詳しい場所について教えてほしいです!
宜しくお願い致します!

ともゆき さま

財布をすられてサービスセンターの名刺もなくなっちゃったから、住所がわからなくなりました!
でも、カメラ屋さんに聞けば教えてくれますよ。
わたしたちも最初にニコンやキャノンを扱うお店に行って、そこで教えてもらいました。

No title

ありがとうございます!
財布に大金が入っていなかったことを願います!!

blogを読むのが最新記事まで追いついたので、お二人の旅を同じペースで追いかけていくことができるのが嬉しいです♪

ともゆき さま

昔の記事まで読んでいただいて、嬉しいです!
ありがとうございます。

これからも一緒に旅する感覚でブログにお付き合いいただけたらと思います。

旅立つ前に千円でも多く、旅の資金を稼いでたほうがいいですよー。
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