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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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旅とリスク

2012.08.06 23:19|あれこれ準備☞EDIT
旅にはリスクがつきもの。
バックパッカーの放浪の旅ならなおさら。

a_DSC_0194_2.jpg


まずは 宿
セキュリティーの整った一流ホテルではなく
泊まるのはゲストハウスやユースホステル、よくても中級以下のホテル。
宿泊者以外の人も簡単に出入りできるし
従業員に部屋の荷物を盗まれることもある。
ドアはオートロックじゃないし
窓が壊れて閉まらないこともしょっちゅう。

イクエが一人で旅をしていたときは
まず部屋の窓の外にハシゴや足場がないか、入ってこられないかチェック
部屋にいるときも鍵をかけてさらに机や椅子をドアにくっつけて
変な人が入らないように警戒
ちょっとやり過ぎかな、とも思うけど。

夫婦で宿泊しても、ツインでもダブルでもない、2段のときがある
a_DSCF2353_2.jpg


つづいて 移動手段
ツアーに参加していれば、街から街への移動は
きれいな貸し切りバスだったりする。
けれど時間より安さを選ぶ旅だと
歩ける距離は歩くし
現地の人たちが利用する路線バスや鈍行列車にも乗る。
もちろん、不特定多数の人と触れ合うから
その分、犯罪に巻き込まれるかもしれない。
そしてちゃんと整備されていない乗り物だと
事故にあう危険性もアップ。
 
道路は信号も車線も歩道もないカオス状態
DSCF2819.jpg   


ときにはバスの屋根の上に乗せられる
a_DSC_0022_2.jpg

バイクに乗ってもヘルメットを貸してくれない
a_DSC_0280_2.jpg

そして 食事
それなりのレストランではなく
水道の設備さえ整っていない安い食堂に行くこともある。
安いから利用するというだけではない。
田舎の村や観光地化が進んでいないところだと
現地の人たちが利用するそんな食堂しかない。
バケツにためられた、もう何回も使ったような水で食器をゆすいだり
井戸水で料理をつくったり。
軟弱な胃袋の私たちだとすぐにお腹を壊してしまう。

小さな集落にあった食堂
a_DSC_0200_2.jpg


限られた材料と設備で時間をかけてゆっくりと作ってくれる
a_DSC_0199_2.jpg


でてきたのはシンプルな家庭料理
a_DSC_0220_2.jpg



そんなふうに旅のリスクを考えたらキリがない。
長期の旅行だとそれだけ感染症にかかるかもしれない。
政治な闘争や災害にだって巻き込まれるかもしれない。

海外でアクシデントに巻き込まれておおごとになったときに
バッシングする人もいる。
「どうしてわざわざそんなところにいったのか。」
「軽率すぎる。」「ばかじゃないか。自己責任、自業自得だ。」

うん、わかってる。
何か危険なことがあるかもしれない―。
それでも
旅をしたいから旅にでる。

イクエは一人で旅していたとき
行きの乗り換えの空港や飛行機の中で不安になって涙がでていた。
まわりに日本人の姿がなくなり、まだ見たこともない国を思い
急に不安に襲われて。

「飛行機が着くところはどんな街なんだろう。」
「泊まれるところにたどり着けるか。」
「なんで来てしまったのだろう。
 日本にいたら不安を抱えずに過ごせたのに」

そして旅を始めて2、3日くらいまで
「あー、帰国まであと3週間もある。
残りの日数やってけるだろうか。早く時間が過ぎないかなー」なんて
本末転倒なことを考えて、夜眠れなくなることも。

でも、そのうち気持ちは変わっていく。
「あー日本に帰らずもっとこの旅を続けたい。」
そしてまた、次の旅にでる。


異国の人と分かり合えた時の感動、知らないことを知る喜び、
衝撃や興奮・・・。

より現地の人と触れ合える旅。
テレビや本ではなかなか紹介されない
まったく想像がつかない国。

そんなものを求めるとどうしてもそれだけリスクが高い旅になる。

でも旅行だけではなく
登山にしても、ちょっと危険なレジャーやスポーツにしても
リスクはつきもの。

やっぱり人間って好奇心旺盛な生き物なんだろうな。

でも、いくら「自己責任」といったって
大切な家族に悲しい思いをさせたくないし
まわりの人に迷惑はかけたくない。

だから、自分たちにできる範囲で安全を心がけ
無謀なことはしないように。
好奇心と安全の両立はむずかしいかもしれないけど
2人で決めた旅のルールを守ります。
(『旅のルール』を参照)

2人の旅の目的は、より多くの国の入国スタンプを集めることでもないし
危険な国に行ってみることでもない。

ただ純粋に
見たことのない景色を見たい!
いろんな文化を知りたい!
現地のたくさんの人たちとふれあいたい!


わたしたちが選択した生き方。
2人の選んだ旅路。

後悔はしない。
 
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Comment

リスクの話をしているはずなのに、文章から伝わる熱い感性に、とても感動しました☆そして、最後の写真、ステキすぎるぅぅぅぅ

2人が無事に、楽しく、最高の笑顔で、最高に元気に帰って来てくれることを心から祈ってます(uu)❤
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